アドビ、EOS 5D Mark IIIやOM-Dなど対応のLightroom最新アップデータ
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
アドビシステムズは5月30日、RAW現像ソフト「Adobe Photoshop Lightroom」の最新バージョン「4.1」を提供開始した。
バージョン4の提供開始後に明らかになった問題点に対する修正のほか、キヤノン「EOS 5D Mark III」やニコン「D800」、富士フイルム「FUJIFILM X-Pro1」、オリンパス「OLYMPUS OM-D E-M5」などがサポート対象となった。
機能面では、カラーフリンジ補正機能の強化、「ブック」モジュールで作成されたファイルのJPEG保存、Adobe Revelへの写真公開(公開プラグインが必要)などがアップデータ適用によってもたらされる。
同時にCamera Rawも「7.1」アップデータが提供開始されている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
中国メーカー、出荷前のAndroid端末に犯罪用のバックドアを設置か Googleが取引停止
-
2
「給与維持の週休3日制」AI効率化で実現 しかし社員が喜ばず……なぜ? 「ライザAI」提供企業で起きたこと
-
3
年収やローン保証額、免許証番号など最大32万人分漏えい SMBC系、保証業務システムに不正アクセス
-
4
セキュリティ啓発団体に不正アクセス 個人情報最大1.5万件漏えいか
-
5
ゲーセンに真っ暗な画面ずらり……セガ系システムの障害が長期化、復旧めど立たず 原因は不正アクセス
-
6
サイバー攻撃対策で自社通販サイト閉店 ドールのアゾン「個人情報を社内に保管しない」方針へ
-
7
Anthropic、「Claude」に家計管理機能「Personal Finance」 銀行口座と連携、米国でβ提供
-
8
ロート製薬、約280万人分の個人情報漏えい 9715件は通話音声データとクレカ情報が流出
-
9
松屋アプリ、9日ぶり復旧 「お詫び」でポイント最大3倍
-
10
政府、相次ぐ情報漏えいで事業者に注意喚起 「基本的な対策が不十分」な事例を複数確認
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR