CP+ 2014
新製品「OM-D E-M10」「SP-100EE」体験コーナーが人気のオリンパス
CP+のオリンパスブースでは、発表されたばかりの「OM-D E-M10」や「STYLUS SP-100EE」を実際に試用できるコーナーが人気だ。開発発表のなされたM.ZUIKO PRO」シリーズの交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」ならび「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PRO」の参考展示も行われている。
「OM-D E-M10」はOM-Dシリーズ最上位機「OM-D E-M1、中級機「OM-D E-M5」に続くエントリーモデル。エントリーモデルながらも撮像素子はE-M5と同様の有効1605万画素 4/3型 ハイスピードLive MOSセンサーを搭載し、ここにE-M1と同様の画像処理エンジン「TruePic VII」を組み合わせる。
キットレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」はカメラ本体の電源と連動する沈胴式機構を備えており、カメラに装着した状態(撮影可能状態)でもシステム全体の奥行き約64ミリ、約460グラムに収まるスモールサイズも魅力となっている。
「STYLUS SP-100EE」はドットサイト式照準器を搭載した超高倍率ズーム(光学50倍 35ミリ換算24~1200ミリ相当)機。大きな特徴であるドットサイト式照準器は半透過型ミラーを通して被写体を確認でき、そのミラーにはLED光源から赤い光(ドットスポット)が投射されており、その光点と被写体を重ね合わせて撮影する。
「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PRO」は2015年以降の発売ということもあってかショーケースの中。サイズ感を確認できるにとどまっている。レンズについては、新製品の大口径標準レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」やフィッシュアイボディーキャップレンズ「BCL-0980」などは実際に試用可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
くら寿司、「ちいかわ」コラボ中止 従業員による不正行為判明で
-
2
メルカリ、くら寿司ちいかわ騒動巡りコメント 出品削除・禁止の有無は
-
3
配布前の「ちいかわ」グッズがメルカリに? くら寿司コラボ第2弾、初日から“内部犯”の臆測呼ぶ 第1弾に続き
-
4
くら寿司、「ちいかわ」グッズ不正で「警察と相談、厳正に対処」 メルカリと連携も
-
5
醸造元に無許可でコラボ? 神田明神納涼祭りで販売された「VTuber日本酒」が物議 企画者は「事実関係確認中」
-
6
103年前の関東大震災、どこがどれだけ揺れた? 市区町村別の「詳細震度」マップがXで話題に
-
7
近くの“安いマック”が分かる「価格帯マップ」話題 スタバやコメダも対応 店舗の価格差、独自に調査
-
8
東京23区で「徒歩10分以内」に駅がない地域はどこ? 駅空白地帯マップが話題
-
9
Google「Pixel 6a」で充電中に発火、けが人も 消費者庁
-
10
VTuberの名前を一発入力できる「VTuber変換辞書」で騒動 BOOTHで一時販売停止も復活 「当初の判断に誤り」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR