CP+ 2014
ペンタブレット導入でレタッチ効率UPを提案 ワコムブース
CP+ではカメラやレンズ、三脚、カメラバッグ、プリンタといった直接的なカメラ関連の用品以外にも、カラーマネージメントや写真保存に適したストレージなど各種の周辺機器のメーカーも多く出展している。そのひとつがワコムで、ペンタブレット「Intuos Pro」を使ってフォトレタッチの効率を高める使い方の提案を行っていた。
Intuos Proは「クリエイティブへ真剣に取り組むプロフェッショナルツール」と位置づけられる製品で、2048段階の筆圧検知や最大8つのファンクションキー、タッチホイールなどを備えることで快適な作業環境を実現している。CP+の同社ブースではソフトウェアにPhotoShop CCを組み合わせ、ペンタブレットの導入によって細かなレタッチ作業も素早く行え、作業効率が向上することを紹介していた。
そのほかには、Adobe RGBカバー率92%の24.1型 液晶パネルを搭載した「Cintiq 24HD touch」やWindows 8を搭載したタブレット「Cintiq Companion」、エントリー向けの「Intuos」なども展示しており、自由に試用可能だ。
ブースでは御園生大地氏や佐藤倫子氏、吉田繁氏、茂手木秀行氏らによるフォトレタッチや色調補正についてのセミナーも開催される。登壇スケジュールについては、同社Webサイトを参照のこと。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR