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» 2006年01月20日 08時30分 公開

構造改革としての2007年問題:短期間かつ低コストでマイグレーションを実現

レガシーマイグレーションプロセス全体を包括的にサポートするツールとして、アプリケーションモダナイゼーションスイート「ModernArch」を紹介する。

[ロビンソン,メディアセレクト]

「ITセレクト2.0」 2006年1月号 から転載

アプリケーションモダナイゼーションスイート「ModernArch」

 現在、多くの企業では、レガシーシステムのWeb化や膨大なCOBOL資産のオープン化に直面し、システムの維持コストやオープン系・Web系との相互運用性、将来の技術者不足などに直面している。しかし、これまではマイグレーションプロセス全体を包括的にサポートするツールは無かった。

 そんな中、システムエンジニアリング企業のデータリンクでは、アプリケーションモダナイゼーションスイートの「ModernArch」で、システム開発手法の近代化を提案している。現行システムの分析からビジネスロジック、UI、DB構造の変換〜保守までの開発ライフサイクル全体を網羅し、短期間かつ低コストでマイグレーションを実現するという。

 特徴は、コンポーネントベース開発によって効果的に資産を再利用し、ストレートコンバージョンのみならずアプリケーション構造を最適化。また、マルチ言語対応により、現行資産(AS-IS)と移行後資産(TO-BE)のアプリケーション分析が可能としている。ModernArchは、「資産分析」「アーキテクチャ変換」「上流CASE」「下流CASE」「DBモデリング」の各ツールをラインアップする。

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