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» 2021年01月15日 10時40分 公開

ニューノーマル時代の企業存続を左右する4つのテクノロジートレンドとは

アトラシアンの予測によると、2021年以降、コロナ禍によって拡大したテレワークなどの新しい働き方が本格化するとともに、ニューノーマル時代を勝ち抜く企業づくりに向け、「自動化」「エコシステム」「データ管理」の重要性が増大するという。

[金澤雅子,ITmedia]

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 アトラシアンは2021年1月14日、2021年以降のITソフトウェア業界のトレンド予測を発表した。

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 同社によると、2020年来の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響によって世界中の企業で働き方改革が急務となり、ITツールの導入が急速に進んだことで、ソフトウェア企業の重要性が高まっている。これを受け、ニューノーマル時代を勝ち抜く企業づくりに向けて注目すべき4つのトレンドについて予測している。

1. 「1日8時間のデスクワーク」は過去の習慣に

 2021年も引き続き、世界的にテレワークなどの新しい働き方が企業文化として普及していくと予測。長期的には、決められた時間にオフィスでデスクワークをするような旧来型の慣習から、ITツールを駆使したより柔軟で包括的な働き方に本格的に移行していくことになるとみている。

2. 「自動化」は2021年には必要不可欠なツールに

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