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「人工知能」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「人工知能」に関する情報が集まったページです。

「AIは10年以内に我々全員を殺す」 アンソロピックの研究者が「企業は無責任」と退社
米オープンAIを経て米アンソロピックに勤務していた英国出身のAI研究者、ジェーコブ・コクソン氏(27)が8日、アンソロピックを退社したと、Xで明らかにした。(2026/9/9)

医療機器ニュース:
富士フイルムがAI技術で開発、「ワンクリック解析」搭載のX線骨密度測定装置
富士フイルムは、AI技術を活用して開発した自動解析機能「ワンクリック解析」を搭載し、スキャン時間を従来機の50%に短縮したX線骨密度測定装置「FBD Coaccula」を発売した。(2026/9/9)

Tech News:
【急ぎ適用を】タスクバーの上下左右配置がついに復活。悪用確認のゼロデイ対処も含むWindows 11「KB5124008」詳細
Microsoftは2026年9月8日(米国時間)、Windows 11向けの月例更新プログラム「KB5124008」の提供を開始した。今月は約1000件という過去最大規模の脆弱性が修正されており、その中には既に悪用が確認されている「Windows Updateスタック」と「ALPC」の2件の権限昇格の脆弱性が含まれる。また、タスクバーを画面の上下左右に配置できる機能の復活や[スタート]メニューのカスタマイズ拡充など、2026年8月のプレビュー更新で先行提供された新機能も正式に展開される。本更新プログラムの内容と注意点を解説する。(2026/9/9)

人工知能ニュース:
2万TFLOPSのFP4演算性能を誇るデスクトップAIワークステーションを発売
デル・テクノロジーズは、高度なAIコンピューティング環境を提供するデスクトップAIワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売した。優れた冷却性能と2万TFLOP/秒のFP4演算性能を備える。(2026/9/9)

組み込み開発ニュース:
Armが3つの新プロダクトを発表、モバイルとAIインフラ、フィジカルAI向け
Armが3つの新プロダクトを発表した。モバイル機器向けソリューション「Arm CSS for Mobile 2」とインフラストラクチャ向けソリューション「Arm Neoverse CSS N4」、半導体製品の市場投入期間を短縮するサービスをフィジカルAI向けに拡大する「Arm Total Design for Physical AI」である。(2026/9/9)

シャープ「AQUOS wish6」発表、5万円前後のSIMフリー版 防犯アラートやAI活用の電話機能を搭載
シャープは、スマートフォン「AQUOS wish6」(形名「SH-M36」)のオープンマーケット向けSIMフリーモデルを発表した。薄さと強度を両立した構造や防水・防塵・耐衝撃性能、5000mAhバッテリーを採用したほか、防犯アラートやAIを活用した電話サポート機能など、安心して使える機能も備えている。価格はオープンだが、市場想定価格は5万円前後だ。(2026/9/9)

Anthropicへ宣戦布告 OpenAI「Astra」、PC自動操作と「AGI到達」の衝撃
米OpenAIは新型モデル「GPT-6 Astra」を発表した。人間と同じ画面を直接操作するPC自動化や各種ベンチマークで最高性能を記録し、グロッグ・ブロックマン社長は「AGI時代へ到達した」と宣言した。価格は前世代の2倍に設定。一方でサイバー攻撃能力が最高危険度「Critical」に達したため高度機能は限定提供とし、思考の監視逃れ能力が高まった点への懸念も残る。競合Anthropic追撃に向け実戦投入が進む。(2026/9/9)

国際物流総合展2026:
パレット荷役と高密度保管を直結、ExotecとMujinが統合システム披露
Exotec NihonとMujin Japanは「国際物流総合展2026」において、3次元立体走行ロボットと知能ロボットをソフトウェアで連携させ、倉庫全体を最適化する統合型の物流自動化ソリューションを披露した。(2026/9/9)

製造マネジメントニュース:
製造業実務者の73%が「生成AIに頼みたいのに頼めない業務がある」
ストックマークが、製造業の実務担当者を対象とした「生成AIの業務活用実態調査」の結果を発表した。生成AIを活用してから生産性が改善したと64%が感じていたが、頼みたいのに頼めない業務があると73%が回答した。(2026/9/9)

マテリアルズインフォマティクスの基礎知識(6):
観察から介入へ、問いを立てるAI駆動開発(後編)
マテリアルズインフォマティクス(MI)の基礎知識について解説する本連載。第6回は、ベイズ最適化やLLM(大規模言語モデル)、自律実験系を例に、AIが候補予測から問いの提案へ踏み込む過程について考察します。(2026/9/9)

AI時代の3D CADの在り方:
PR:本当に必要なのは「AIが実装されたCAD」ではなく「AIが扱いやすいCAD」
設計現場でAI活用への期待が高まる一方、「何に使えばよいのか」「どこまで任せられるのか」と戸惑う企業も少なくない。AIに3D CADを扱わせるには、AIそのものの性能だけでなく、CAD側の“扱いやすさ”も重要になる。人にもAIにも扱いやすい「IRONCAD」は設計現場をどう変えるのか。AIとタッグを組む新しい共創設計の可能性を探る。(2026/9/9)

FAメルマガ 編集後記:
我が家のVLAモデル
タイに“一時帰国?”した5歳児に関するエピソードです。(2026/9/8)

製造現場向けAI技術:
画像1枚でAI学習&高精度検査、パナソニックがAI検査ソフトを発売
パナソニックは、ハイパースペクトルカメラ「AG-HSV10M」と連携するAI検査ソフト「AG-HSS10」を発売する。独自の技術により1枚の画像からAIモデルを作成し、異物検出や品質判定を高精度に行う。(2026/9/8)

メカ設計ニュース:
図面探しや検図の悩みをAIで支援、製造業の現場課題に対応する新ソリューション
Polaris.AIは、製造業向けの「図面×AI活用ソリューション」の提供を開始した。自動車や重工業などにおける図面/設計AIの開発・検証実績を業務課題に沿って体系化し、図面を探す、読む、確かめるといった業務をAI(人工知能)で支援する。(2026/9/8)

製造マネジメントニュース:
ソニーセミコンダクタソリューションズ、産業AI高度化でAramcoと協業検討へ
ソニーセミコンダクタソリューションズとAramcoは、ビジョンセンシングやAI(人工知能)を活用した産業AIの高度化に向けた協業の可能性を検討するため、法的拘束力を伴わない基本合意書を締結した。実用的なアプリケーションの検討を進める。(2026/9/8)

製造マネジメントニュース:
ダイキン工業が工場向けソリューション開発へ、設備点検のLiLzへ出資
ダイキン工業は、工場やプラント向けにIoTやAIを活用した設備点検ソリューションを提供するLiLzに出資した。両社の技術と現場知見を組み合わせ、工場向けソリューションの開発に取り組む。(2026/9/8)

和田憲一郎の電動化新時代!(65):
中国新興自動車メーカーが取り組むAIアーキテクチャ「LBM」は本流となるか
近年、中国の新興自動車メーカーを中心に、従来の枠組みとは異なる新たなAIアーキテクチャが台頭しつつある。それが「LBM」である。今回は、このLBMが中国の新興自動車メーカーに限定された一過性の技術潮流にとどまるのか、あるいは将来的に多くの自動車メーカーへと波及していくのかを考察してみたい。(2026/9/8)

PFASの基礎知識と最新動向(1):
PFAS、PFOS、PFOAとは? 違いが分からない人のための基礎知識
PFASの基礎知識や最新動向などを紹介する本連載。第1回はPFASやPFOS、PFOAの基礎知識について説明する。(2026/9/8)

製品リコールを生む品質不良の原因と対策(7):
続・量産プロセスで、完璧な量産(組み立て)と検査ができない理由
設計品質と量産品質の構造を整理し、品質不良が生まれるメカニズムを体系的に考察する連載「製品リコールを生む品質不良の原因と対策」。第7回では、人間による組み立て作業や検査の限界を具体例から示すとともに、製造性に問題がある場合、設計と製造のどちらで対応すべきかを解説する。(2026/9/8)

人工知能ニュース:
画像データのAI処理時間を半減する新技術を開発
日立製作所は、画像データのAI処理を高速化する「領域選択エンコード技術」を開発した。ビジョントランスフォーマーを用いた画像内の文字検索評価で効果を確認したところ、精度を維持したまま、処理時間を半減できた。(2026/9/7)

医療機器ニュース:
若い世代の「大腸がん」7割が大腸菌由来か、細菌毒素による変異痕跡を特定
大阪大学らは、日本人大腸がんの全ゲノム解析により、約半数の症例で細胞毒素であるコリバクチンを産生する大腸菌によるDNA変異痕跡を確認した。若年発症患者では約70%に本変異が認められた。(2026/9/7)

人間なしでシステムに侵入 OpenAI初「最高危険度AI」の「Astra」は何がヤバいのか?
米OpenAIは新モデル「Astra」が、自社の安全基準で最高危険度「Critical」に達したと発表した。人間の指示なしでシステムの未知の欠陥を見つけ、自力で侵入できる能力を持つ。同区分への指定は初。過去の「AI脱走事件」を踏まえ、思考プロセスの監視など安全対策を徹底し、機能を制限して段階公開する方針だ。しかし専門家からは「テスト中だと察して『良い子のフリ』をしているだけでは」との懸念も上がる。(2026/9/7)

安全システム:
ホンダとUberが二輪車安全に注力する理由、連携第2弾の運転診断アプリ実証へ
ホンダとUberが日本全国のUber Eatsの二輪車配達パートナー1500人を対象に「二輪安全運転診断アプリ」の共同実証を行っている。2025年から二輪車の交通事故低減に向けて連携する両社だが、今回の共同実証はPhase2に位置付けられる取り組みだ。(2026/9/7)

製造ITニュース:
日立がHMAXの新ソリューション群を発表 データセンター向け事業などを展開
日立製作所は、社会インフラをAIで革新する次世代ソリューション群「HMAX by Hitachi」の拡充を発表し、新ソリューション群である「HMAX Data Center」「HMAX Cyber」「HMAX Data Fabric」「HMAX AI Operations」「Physical AI FDEサービス」の詳細について説明した。(2026/9/7)

協働ロボット:
自然言語指示でロボットの動作生成、パナソニックコネクトがサービス拡充
パナソニック コネクトは、協働ロボット制御サービスを「Robo Sync for Cobot」へ名称変更し、AIによる自動ブロック生成機能などを追加した。現場での教示作業における効率化と工数削減を支援する。(2026/9/7)

1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
経産省概算要求「強く豊かな日本」投資枠とは AI、レアアース、ナフサ
2026年8月31日〜9月4日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週のニュースをお届けします。(2026/9/5)

ロボット開発ニュース:
クアルコムが日本での包括的なロボット投資イニシアチブを立ち上げ、新拠点も開設
Qualcomm Technologiesは、日本のロボティクスエコシステムのイノベーション加速に向けた長期的な投資イニシアチブの立ち上げを発表した。知能ロボティクス分野において日本を主導的立場に位置付けることを目指す。(2026/9/4)

組み込み開発ニュース:
キオクシアのフラッシュメモリとSSDはなぜAIデータセンターに必要とされるのか
キオクシアは、2026年8月4〜6日に米国サンタクララで開催されたメモリとストレージのイベント「FMS: the Future of Memory and Storage」の展示内容を中心に、AIデータセンター向け製品の最新技術について説明した。(2026/9/4)

材料技術:
最軽量の「WHILL」を帝人のカーボン素材が実現、ほれ込んだ点とは……
持ち運べるモビリティがさらに進化した。WHILLシリーズの新型「WHILL Model C Lite」は、帝人と共同開発した熱可塑性炭素繊維複合材料をフレームに採用。軽さとタフな耐久性を両立し、シリーズ最軽量の18.6kgを達成した。(2026/9/4)

リサイクルニュース:
ローソンでリチウムイオン電池内蔵製品を回収、JXCSが資源循環の実証に参画
処分に困りがちなモバイルバッテリーや加熱式たばこを、コンビニで手軽に回収――。JXCSは、KDDIとローソンがローソン高輪ゲートウェイシティ店舗付近で実施するAI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」を用いた実証への参画を発表した。(2026/9/4)

工場ニュース:
マザックが新研究開発拠点、機能集約で開発リードタイムを短縮へ
ヤマザキマザックは、新たな研究開発拠点「Mazak Innovation Hub」を2027年8月に開設する。分散していた既存の研究、設計、試作/評価の機能を集約し、次世代技術の研究と革新的な製品開発を効率的に推進する。(2026/9/4)

メカ設計ニュース:
AIで2D図面を3D CADモデル化、アセンブリからバラシ図面の作成も
ホルスAIは、2D図面からの3D CADモデル生成や3Dアセンブリからのバラシ図面作成を行うWebサービス「Zumen AI」の先行提供を開始した。AIでCAD作業を効率化し、後工程への移行を早める。(2026/9/4)

製造現場向けAI技術:
動画像から“動き”を学習するフィジカルAI、リコーが仮想空間で有効性確認
リコーは、人間やロボットの作業する様子を収めた動画像データから、ロボットの機構や身体構成に依存しない行動表現を学習するフィジカルAI技術を開発した。仮想環境上に構築したシミュレーション環境において有効性を確認しており、今後は実環境での検証を進める。(2026/9/4)

製造マネジメントニュース:
DNPなど6社共同で建設現場の廃プラスチック資源循環モデルを実証
大日本印刷ら6社が参画する、建設現場から出た廃プラスチックの資源循環モデル構築に向けた実証事業が、環境省に採択された。6社は資源分別の高度化や再資源化の品質確保、再生材の用途拡大に取り組む。(2026/9/4)

Anthropic初のフィジカルAI「成功率99%」 MCPに次ぐ「ラボ自動化」規格MHSの衝撃
米AnthropicがAIエージェントで実験機器やロボットを動かす共通規格「Model Hardware Standard」(MHS)を発表した。従来数カ月かかった接続を数分に短縮し、量子計算や創薬実験では作業時間を大幅削減、成功率99.3%を達成した。物理的トラブルへの対処など課題も残るものの、米AWSや米Danaherなど大手が続々賛同。ソフトウェア規格MCPに続き、物理世界でのデファクト標準化を狙う。(2026/9/4)

Tech TIPS:
【Windows 11】[Windows]+[Shift]+[T]って知ってる? 画像内の文字を一瞬でコピーする神ショートカット
画面上のコピーできない文字や表を手入力で打ち直す手間を解消する、Windows 11の「Snipping Tool」最新機能を紹介する。専用ショートカット[Windows]+[Shift]+[T]キーによる即時テキスト抽出から、Excelへそのまま貼り付けられる表コピー機能、クイックマークアップまで、転記作業の効率を劇的に高める活用法を解説しよう。(2026/9/4)

ロボット開発ニュース:
ルネサスが北京に次世代ロボティクスの開発を支援するラボを開設
ルネサス エレクトロニクスは、次世代ロボティクスシステムの実証や検証、共同開発を支援する「フィジカルAI&ロボティクスラボ」を中国の北京に開設した。同社のフィジカルAI戦略を推進するハブとして機能する。(2026/9/3)

宇宙開発:
日立が25年ぶりの宇宙事業再参入へ、「構造化電波」で衛星地球観測を革新
日立製作所が研究開発グループ傘下の宇宙プロジェクトの開発成果第1弾となる「構造化電波技術」について説明。現行の観測衛星に搭載されている光学カメラやSAR(合成開口レーダー)の画像が基本的に2次元なのに対し、構造化電波を用いることで3次元画像を取得できるようになる。(2026/9/3)

製造現場向けAI技術:
AWSのフィジカルAI開発支援、採択企業はクラウドで何を加速させたか
AWSは、フィジカルAI開発支援プログラムのメディア向け成果発表会を東京都内で開催した。採択された51社のうち、14社が成果を発表した。(2026/9/3)

製造マネジメントニュース:
三菱重工とNECが防衛力強化へ戦略的提携、無人アセットやAI活用で連携
三菱重工業とNECは、防衛分野における戦略的提携に向けた覚書を締結した。防衛産業基盤の強化とデータやAI主権の確立に向け、作戦計画や指揮統制、無人アセットなどの領域で連携を強化する。(2026/9/3)

製造ITニュース:
設計図面や技術文書データなど、専用環境で重要データを安全に活用できるAI基盤
NTTドコモビジネスとエクサウィザーズは、専用環境で企業の重要データを安全に活用できる「クローズドAIエージェント」の提供を開始した。自社で運用体制を立ち上げることなく、高セキュリティなAI活用ができる。(2026/9/3)

メカ設計ニュース:
「GeForce RTX 5070 Ti」搭載、最大48コアに対応するLenovo製ワークステーション
アスクは、「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti搭載グラフィックボード」を組み込んだ、Lenovo製ワークステーション「ThinkStation P5 Gen 2」のカスタマイズモデルを発売する。コンテンツ制作の他、CAEやAI、深層学習など幅広い用途に対応する。(2026/9/3)

FAニュース:
AI機能で異常を素早く検知、防爆形ネットワークカメラの新シリーズ
星和電機は、エッジAI機能を備えた防爆形ネットワークカメラ「IZAP7A」シリーズを発売した。リアルタイムの映像解析により異常を即座に検知し、防爆エリアにおける安全管理の高度化と監視業務の負担軽減に寄与する。(2026/9/2)

組み込み開発ニュース:
Quad SPI NORフラッシュがMediaTekの車載SoCの認定を取得
Infineon Technologies(インフィニオン)は、車載グレードの「512Mb QSPI NOR」Flashメモリソリューションが、MediaTekの車載SoC「Dimensity Auto Cockpit C-X1」の認定を取得したと発表した。(2026/9/2)

製造マネジメントニュース:
アルミ活用の次世代モーター開発企業に出資、燈が「AIネイティブ工場」構築へ
燈は、次世代モーターを開発するアスターと資本業務提携を結んだことを発表した。アスターのモノづくり技術と、燈のフィジカルAI技術を高度に融合させ、日本の強みである「現場のモノづくり力」にAIを掛け合わせ、グローバル市場で競争力を持つ高付加価値な製品を秋田から創出する。(2026/9/2)

協働ロボット:
ヒューマノイド40台でフィジカルAIを育てる巨大拠点が稼働、その内部とは
INSOL-HIGHらが運営するコンソーシアム「J-HRTI」は、習志野市内にヒューマノイドロボットの実用化拠点「関東データファクトリー」を開設、稼働を開始した。ヒューマノイドロボット最大40台を配備し、オペレーターが操作してフィジカルAIの学習データを参画企業で共同収集する。(2026/9/2)

メカ設計ニュース:
3Dモデルから2D図面を数分で自動生成、個社の製図ルールにも対応
WOGOは、機械設計向けAI自動製図ソフトウェア「Hacadly 2D自動製図」の先行提供を開始した。3Dモデルから寸法、公差、注記、表題欄を含む2D図面を1図面当たり数分で自動生成でき、各社固有の製図ルールにも対応する。(2026/9/2)

製造ITニュース:
サプライチェーンの進捗を一元管理するプラットフォームを提供開始
NIPPON EXPRESSホールディングスは、受発注、輸送、在庫の各情報を一括して可視化する基盤の提供を開始した。管理用キーを基に複数システムの情報を紐づけ、発注から納入までの進捗を一元管理する。(2026/9/2)

品質不正問題:
品質問題の対策はトップの意志と仕組み作りが鍵 設計/量産プロセスに潜む課題
産業向けメディアのMONOistはライブ配信セミナー「製造品質セミナー 2026 夏 品質不正を防ぐ『組織風土改革』と『品質管理DX』」を開催した。本稿ではロジカル・エンジニアリング 代表の小田淳氏が行った基調講演の内容を紹介する。(2026/9/2)

PR:PCやスマホが“大画面”に大化け! 超軽量ARグラス「RayNeo GTシリーズ」で手に入れる、どこでも自分だけの大画面
スマートフォンやノートPCはどこへでも持ち運べる反面、画面サイズが小さく作業効率や没入感に欠けるのが悩みだ。その解決策として注目したいのが、場所を取らずに大画面環境を構築できるARグラスである。ここではモバイルワークからエンタメまで、ビジネスパーソンやゲーマーの日常をどう変えるのか、その実力を徹底検証する。(2026/9/2)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。