veritas vision 2003 las vegas report
米国時間5月5日、「VERITAS VISION 2003 Las Vegas」が開幕した。昨年のテキサス州ダラスから再びITイベントのメッカ、ラスベガスに会場を戻したVERITAS VISIONは、「Storage [re] Defined」をテーマに掲げ、市場の要求と伴に変化しつつあるストレージの再定義を図る。
新着記事

HPとベリタスは、互いのビジョンを共有できる

[2003.5.8 UP] 「VERITAS VISION 2003」3日目の基調講演にHPのエンタープライズソリューションズパートナーズ副社長、ナイジェル・ボール氏が登場。「HPはパートナーセントリックな戦略を重要視している。HPとベリタスが協力することで、データ保護などの面でカスタマーに大きな価値を提供できる」と話した。


ベリタスとシスコ、ストレージネットワーキングソリューションのデモを実施

[2003.5.7 UP] ベリタスソフトウェア(ベリタス)とシスコシステムズ(シスコ)は米国時間5月6日、米ラスベガスで開催中のユーザーカンファレンス「VERITAS VISION 2003」おいて、次世代ストレージネットワーキングソリューションのプロトタイプのデモを実施した。


ベリタス、データ保護ソフト「NetBackup」などのロードマップを発表

[2003.5.7 UP] ベリタスは、「NetBackup」「Backup Exec」をはじめとするデータ保護ソフトウェアのロードマップを発表した。


ITをコストセンターからバリューセンターに再定義、バートン上級副社長

[2003.5.7 UP] 疲れきったシステム管理者ネオが謎の男モーフィアスに導かれ、ITの「真実」を知る。映画「マトリックス」を模したストーリー仕立てで、最高の盛り上がりを見せたジェレミー・バートン上級副社長兼CMOの基調講演。ユーティリティはビジネスと結びつくことで、ITをコストセンターからバリューセンターに変化できるという。


「IBMとベリタスのコミットは顧客が決定している」IBMビル・ザイトラー上級副社長

[2003.5.7 UP] 「VERITAS VISION 2003」2日目の基調講演で、IBMシステムグループのビル・ザイトラー上級副社長がプレゼンテーションを行った。IBMはベリタスと競合する分野もある。だが、IBMが進めている「オンデマンド」を実現するためにも、顧客がベリタスを求めているとパートナーシップをアピールした。


ベリタス、ストレージ技術情報などを提供するコミュニティサイトをオープン

[2003.5.6 UP] ベリタスは、ラスベガスで開催中の「VERITAS VISION 2003」において、同社製品のストレージ技術情報などを提供するコミュニティWebサイト「VERITAS Architect Network」を発表した。


ユーティリティコンピューティングを支えるベリタスの製品ロードマップ

[2003.5.6 UP] 米国時間5月5日、「VERITAS VISION 2003」午後の基調講演では、「ユーティリティコンピューティング」戦略発表を受けて、今後2年間の製品ロードマップが説明された。ベリタスは「アベイラビリティ」「パフォーマンス」「オートメーション」の3つを柱に、今後の製品ロードマップでユーティリティコンピューティングを具現化していく。


ベリタスはヘテロジニアスな環境で「ユーティリティコンピューティング」を推進する

[2003.5.6 UP] 「VERITAS VISION 2003 Las Vegas」が米国時間5月5日開幕。初日の基調講演にはゲイリー・ブルーム会長兼CEOが登場し、ベリタスはストレージと隣接するサーバの自動化やアプリケーション管理などでも製品展開することを説明。将来的にはヘテロジニアスに構築されたIT環境のユーティリティコンピューティングを実現する狙いだ。


ストレージの意味を再定義する「VERITAS VISION 2003 Las Vegas」開催

[2003.5.1 UP] 米国時間5月5日、ベリタスのユーザーカンファレンス「VERITAS VISION 2003」がラスベガスで開催される。「Storage [re] Defined」をテーマに掲げ、市場の要求の変化に伴い、変わりつつあるストレージの意味を再定義するという。


ベリタスがストレージリソース管理ソフト「VERITAS SANPoint Control 3.5.1」を投入

[2003.4.10 UP] ベリタスソフトウェアは4月14日より、システム全体のストレージリソースを管理する「VERITAS SANPoint Control 3.5.1」の販売を開始する。


Linuxのエンタープライズ浸透を支援するベリタス

[2003.3.14 UP] 「今の状況は、ちょうど10年前にUNIXが置かれていた状況に似ている」――米ベリタスでLinux戦略担当ディレクターを務めるラナジット・ネバティア氏はこう語り、当時と同じように信頼できるストレージ製品群を提供することで、Linuxそのものの堅牢性を高めていく役に立ちたいという。


ベリタス、主要なストレージソフトをLinux対応に

[2003.3.14 UP] ベリタスソフトウェアは、データ保護を実現するバックアップ製品「VERITAS NetBackup」をはじめとする主要なストレージ関連製品をLinux対応としていく。これを梃子に、エンタープライズシステムでのLinux浸透を支援する考えだ。


今年のベリタスは「日本市場にきっちりコミット」と木村社長

[2003.3.6 UP] ベリタスソフトウェアの代表取締役社長の木村裕之氏は3月5日、就任以来初のプレス向け説明会を開催。先日発表した戦略に沿って、日本市場におけるブランド確立とデータ管理の実現に向けて活動していくとした。


ベリタスが主要製品をSolaris対応に、3月下旬には認定プログラムも開始へ

[2003.2.24 UP] ベリタスソフトウェアは「日本市場へのコミットメント」をキーワードとした、同社2003年度の市場拡大戦略の一環として、同社製品のSolarisプラットフォーム対応版日本語版を投入した。3月下旬には「ベリタス技術者認定プログラム」も開始する予定だ。


ストレージの一歩先の課題、それは“セキュリティ”

[2002.7.24 UP] ベリタスソフトウェア(ベリタス)が都内のホテルで開催しているプライベートカンファレンス、「VERITAS VISION 2002 Japan」の2日目には、同社SANテクノロジストのロジャー・カミングス氏が登場し、「SANのセキュリティ」をテーマにセミナーを行った。同氏は業界団体、SNIAのセキュリティワークグループの共同議長も務めている。


「アダプティブソフトウェアアーキテクチャがストレージをシンプルに」

[2002.7.24 UP] ベリタスソフトウェア(ベリタス)は7月23日、24日の2日間にわたり、都内のホテルにてユーザーカンファレンス「VERITAS VISION 2002 JAPAN」を開催している。初日の基調講演には、米ベリタスの社長兼CEO、ゲイリー・ブルーム氏が登場し、日本のユーザーに向けて「ストレージにまつわる複雑さをなくし、簡素化していくことが課題だ」と述べた。


ベリタス、日本でもアダプティブソフトウェアアーキテクチャをローンチ

[2002.7.24 UP]  ベリタスソフトウェアは7月23日、VERITAS VISION 2002 JAPANに合わせ、「VERITAS Adaptive Software Architecture」(ベリタス アダプティブ ソフトウェア アーキテクチャ)を国内でも正式に発表した。米国では、4月末のVERITAS VISION 2002でリリースされていたものだ。


国内ベンダーとの関係を深めるベリタス

[2002.7.24 UP] ベリタスソフトウェアは7月23日、「VERITAS Powered Program」と「VERITAS Enabled Program」という2つのパートナープログラムを発表した。いずれも同社の基本戦略である「VERITAS Adaptive Software Architecture」(ベリタス アダプティブ ソフトウェア アーキテクチャ)の柱となるものだ。




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