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積算システム

積算システムは、建設工事の見積書・内訳書を作成するにあたり、標準単価データベースとの連携によって数量拾いから金額算出までを自動化するツールです。手作業による計算ミスや入力誤りを排除し、基準改定にも自動で対応できます。複数案件の積算を並行処理することで、積算部門の業務効率が大きく向上します。属人化した積算業務を標準化し、見積精度と生産性の向上を同時に実現します。

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【2026年最新】積算システムのおすすめツールを徹底比較|見積精度と業務効率を両立する選定基準

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「Excel で見積をまとめているが、数値の入力誤りが多い」「基準改定のたびにテンプレートを修正するのに時間がかかる」──。建設業の積算部門では、こうした手作業に由来する課題が多く発生しています。なぜならば、入力誤りが見積精度を低下させ、受注後の利益喪失につながるリスクがあり、また基準改定への対応遅延は提案タイミングを失わせてしまうからです。さらに、手作業による見積は担当者の経験や判断に左右されやすく、同一条件でも見積金額が異なるといった価格統一の問題も生じています。

積算システムを導入すれば、単価データベースからの自動計算により入力誤りを削減でき、基準改定への自動対応により対応時間を短縮し、統一的な積算ロジックにより見積の属人化を排除できます。本記事では、積算システムの役割、導入メリット、選定基準を解説します。

この記事のポイント

  1. 積算システムとは: 建設工事の見積書や内訳書を効率的に作成するツールで、標準単価データベースと連携し、図面情報の入力により見積金額が自動計算されるシステムです。
  2. 主なメリット: 見積精度の向上と属人化排除、業務時間を30~50%短縮、2026年基準改定など業界基準の自動対応、原価管理精度の向上が実現できます。
  3. システム選定の基準: 自社の工事種別(建築、土木、設備など)に対応した単価データの網羅性、CADファイルや設計書との連携機能の有無、基準改定対応の実績確認が重要です。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。
  4. 導入時の注意点: 自社の工事種別と作業体系に合わせたカスタマイズが必要で、本格運用まで3~6カ月の余裕を持った導入準備期間を見込むこと、従来の見積実績データ移行の手間、中小企業向けはクラウド型での検討が効果的です。

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積算システムとは? 役割と課題解決の目的

積算システムは、建設工事の見積書や内訳書を効率的に作成するためのツールです。建築・土木業界の標準単価データベースと連携し、図面情報や工程情報を入力すると、自動的に見積金額が計算されます。また、2026年基準改定など業界基準の更新に対応し、常に最新の単価で見積が作成できます。

従来の手作業との違い

従来は、設計図面から必要な工事項目を手作業で拾い出し、Excel や紙ベースで数量と単価を入力していました。この方法では、入力誤りのリスクが高く、基準改定時に全テンプレートの修正が必要でした。積算システムなら、これら作業が自動化され、人為的なミスが大幅に削減されます。

なぜ必要とされるのか

建設業界では労働生産性の向上が求められており、積算業務の効率化は重要な課題です。同時に、見積精度の向上により、プロジェクトの採算性を正確に把握することが経営上も必須になっています。

積算システム導入のメリット

見積精度の向上と属人化排除

複数の職人が異なる見積方法を使うという属人化が排除され、会社統一の標準積算方法が実現できます。結果として、見積から施工までのズレが減り、プロジェクト採算の精度が向上します。

業務時間の短縮

見積作成に要する時間が従来の30~50%に短縮された導入事例が報告されています。短縮した時間を営業活動や品質向上活動に充当できるため、経営効率が大幅に向上します。

基準改定への自動対応

2026年基準改定など、業界基準の更新に対応した単価データベースが自動で配信されるため、テンプレート修正の手間がなくなります。

原価管理精度の向上

見積段階で正確な原価予測ができるため、原価管理や利益率管理がより正確になり、経営判断の質が向上します。

積算システム導入のデメリット・注意点

初期設定と教育期間

自社の工事種別や作業体系に合わせたカスタマイズが必要です。導入から本格運用まで3~6ヶ月の期間を見込むことが重要です。

既存データの移行課題

従来の見積実績データを新システムに移行する際、データ形式の統一が必要となり、手間がかかります。

小規模企業にとっては初期投資が課題

導入費用が数百万円に及ぶ場合もあり、中小建設企業にとっては投資判断が難しい場合があります。ただし、クラウド型なら月額数万円で利用可能な製品も増えています。

積算システム選定で確認すべき3つのポイント

確認ポイント1:対応する工事種別と単価データの網羅性

自社が施工する工事種別(建築、土木、設備など)に対応しているか、また、必要な単価データが網羅されているか確認します。対応していない工事種別があると、従来の手作業との並行運用が続き、効率化効果が限定されます。

確認ポイント2:図面や設計書との連携機能

CAD ファイルや設計書と連携し、工事数量が自動で拾い出せるかを確認します。この機能があれば、入力作業が大幅に削減されます。

確認ポイント3:基準改定対応の実績

2026年基準改定に対応する予定があるか、過去の基準改定時にどれくらいの期間で対応したか、ベンダーに確認することが重要です。

よくある質問(FAQ)

積算システムの導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. 積算システムを導入すると、見積作成にかかる時間はどのくらい削減されますか

従来比で30~50%の時間短縮が報告されています。見積作成に費やしていた時間を営業活動や品質向上活動に充当でき、経営効率が大幅に向上します。

Q2. 積算システムは2026年基準改定に対応していますか

対応予定のシステムが多くあります。ただし、過去の基準改定時にどれくらいの期間で対応したか、ベンダーに事前確認することが重要です。業界基準の更新に対応した単価データベースが自動で配信されるため、テンプレート修正の手間がなくなります。

Q3. CADファイルや設計書と連携して、自動で工事数量を拾い出すことができますか

連携機能のあるシステムなら可能です。この機能があれば、手作業による数量入力が大幅に削減され、入力誤りのリスクも低減できます。連携機能の有無をベンダーに確認することが重要です。

Q4. 中小建設企業でも積算システムの導入は現実的ですか

はい、クラウド型なら月額数万円で利用可能な製品が増えています。従来のオンプレミス型は初期投資が数百万円に及ぶ場合もありますが、クラウド型なら初期負担を抑えて導入を検討できます。

積算システムで見積精度と効率を両立する

積算システムは、建設業の見積業務における効率化と精度向上を同時に実現する有効なツールです。導入により、属人的な見積方法が排除され、経営判断の質が向上します。初期設定と従業員教育に時間をかけることで、導入効果を最大化できます。

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Gaia Cloud

株式会社ビーイング

4.2

2

Gaia Cloudは、株式会社ビーイングが提供する、35年以上の歴史を持つ「Gaia」シリーズの集大成となる土木工事積算システムです。クラウドベースの全自動積算機能を搭載し、設計書や仕様書のデータを取り込むだけで高精度な積算を支援します。多様化する積算業務を分かりやすい操作性でサポートし、企業の業務効率化と精度の高い工事費算出に貢献します。

■全自動積算と直感的な操作性
複数の工事を同時に開いて編集や過去データのコピーができるなど、Excel感覚の直感的な操作性で、初心者から熟練者までスムーズに利用可能です。先進技術の統合により、設計書の解析から全自動積算まで、さらなる時間短縮を可能にしました。

■全国の積算基準と発注者に幅広く対応
国土交通省や農林水産省などの公共工事積算基準はもちろん、全国47都道府県の基準や資材単価といった地方自治体のローカルルールにも柔軟に対応します。豊富なデータベースと独自の調査体制により、基準の変更も速やかにシステムに反映されます。

■画像設計書も読み取るデータ抽出機能
PDFやExcelの電子設計書だけでなく、画像形式の設計書もOCR機能で解析し、必要な情報を自動で抽出する機能を備えています。複数間接費や合算、施工箇所点在工事といった複雑な設計書も的確に処理でき、手入力の手間とミスの大幅な軽減につながります。

■クラウド環境による安全性とデータ共有
AWSの技術を用いたセキュアなクラウド基盤を採用し、自動バックアップにより万一のPC故障時でも重要なデータのセキュアな保護を支援します。最新データで作業できるためダウンロードの手間の軽減につながり、作成した工事データの社内共有やノウハウの引き継ぎも円滑に行えます。

■全国17カ所の拠点による充実した支援
コールセンターでの対応に加え、全国17カ所の営業拠点に配置された専門スタッフが地域特性や業務ニーズに合わせたサポートを提供します。お客様の画面を確認しながらの遠隔操作によるリモートサポートやチャット対応も備え、安心してシステムを運用できます。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

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使いやすい

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・経験者でなくても使いやすい・その理由・パッと見て何をすればいいのかがわかりやすい・設計書の取り込みも簡単で正確・検索も使いやすい・更新データがあるとポップアップで知らせてくれる

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・わからないボタンがいくつかある・その理由・どんな時に使えばいいのかわからないのと、使い方があっているのかたまに不安になるサポート機能はあるが、どう説明したらよいのかがわからくて連絡するのをためらってしまう


非公開ユーザー
導入決定者
職種会計・経理
業種総合(建設・建築)
社員規模20人未満

公共工事積算では必須のソフト

4.5

投稿日:

良いポイント

本積算システムを導入する前は、土木工事標準積算基準書などを購入しエクセルなどで工事積算を作成しておりましたが、本ソフトは単価の更新も常時または月1回行うことができ、常に最新単価や最新の歩掛を用いて積算を行うことが可能になりました。オプションではありますが、公共工事の分野が多く収録されており、必要な分野を契約することで分厚い積算図書をエクセルで入力して作成することもなく、また、間違えることもなく費用を算出することができるようになりました。

改善してほしいポイント

会社で契約する場合に必要なライセンス数を契約するのですが、複数ライセンスとする場合は退出時にライセンス返却ボタンを必ず押す必要があり、それを押さなければ特定の人にライセンスが使用されたままになるといったことになります。管理者であれば、ソフトのライセンスを開放することができますが、管理者以外はそのサイト・操作方法を把握していないと思いますので、利用できないといったことがあります。このようなことから、ライセンスはソフト終了時に自動的に開放されるようにしてほしいところです。2025.12時点では、未改善となっています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他の設計
業種専門(建設・建築)
社員規模50-100人未満

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NEW

ANDPAD

株式会社アンドパッド

4

11

ANDPADは、株式会社アンドパッドが提供する施工管理アプリです。写真や図面の管理、工程表の共有といった現場の施工管理に加え、引合粗利管理や歩掛管理、受発注などの多様な機能を備えています。注文住宅からリフォーム、設備工事、ゼネコンまで幅広い業界に対応し、現場の生産性向上と経営改善をサポートします。

■豊富な機能による現場業務の効率化
写真や図面、工程表の管理から、電子黒板を用いた写真撮影、ペーパーレスな検査まで、現場で生じる多様な課題を解決する機能を備えています。スマートフォンやタブレットから手軽に情報を共有できるため、電話や移動にかかる時間の軽減につなげることが可能で、現場管理の生産性向上に貢献します。

■原価管理や受発注業務のペーパーレス化
現場の施工管理だけでなく、引合から粗利の可視化、請求管理、受発注業務といった一連のペーパーレス化に対応する機能を備えています。また、日報から原価情報を簡単に集計できる歩掛管理機能など、事務作業を効率化して経営の健全化を支援する機能も充実しています。

■多様な業界と専門工事への幅広い対応
注文住宅やリフォームといった住宅業界にとどまらず、設備工事、太陽光、塗装・屋根・外装、外構・エクステリアなど、多岐にわたる専門工事業界に特化した活用が可能です。それぞれの業種特有の課題に合わせて業務プロセスを改善し、品質の高い施工の実現を後押しします。

■外部システム連携や先進技術の活用
自社の既存システムと連携できるAPI機能や、外部のさまざまなサービスとつなぐ「アプリマーケット」を展開しています。さらに、クラウド環境でサクサク閲覧できるBIMビュワーや3Dスキャンによる現場情報の整理、遠隔臨場など、先進技術を活用した建設DXを推進します。

■手厚いサポートとユーザーコミュニティ
導入企業の課題に合わせた専門スタッフによる手厚いサポート体制を備えています。また、建設DXの成功事例を共有する大規模なイベント「ANDPAD AWARD」の開催などを通じて、ユーザー同士が交流して学び合うためのコミュニティ形成を促し、業界全体の活性化を目指しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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元請様への工事進捗報告が非常に簡略化されました。

4

投稿日:

良いポイント

着工前から完工までの全過程において、必要な書類や情報を元請様に報告する作業が非常に分かりやすく簡略化したため、従来工事完了するまで放置してしまいがちだった工事の状況報告に関して、タイムリーに行うことが出来るようになりました。

改善してほしいポイント

現場に携わっている全業者が見ることのできるチャットに関するアプリの通知が、前関係者に飛んでくるため、工程進捗上自分に関係ない内容のチャットまで通知が来ます。そのため、複数の現場を管理していると通知がたくさん来てしまい、逆に分かりにくくなってしまい、通知機能が事実上機能していない状態になってしまっています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種総合(建設・建築)
社員規模20-50人未満

建築現場の職人・業者管理に最適なアプリ!

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・案件をキーにして様々な情報を社内担当者、業者、職人と共有できる。・チャット機能その理由・案件に紐づく情報を徹底してアップロードすることにより、現場での間違いを防ぎ、無駄なやり取り、工数を防ぎ生産性が向上する。・まだメールやネットが苦手な職人気質の方が多い建設現場で、スマートフォンさえあればチャットで細かな指示を間違いなく伝えることが可能。

改善してほしいポイント

・マスターのテンプレート、ラベルをいかに使いやくするかを考え、普段から作り込んでおくことが必要だと感じる。基本的に元請の管理者が普段より管理していくことになるが、後から検索のキーにしたいものを予めラベルで作っておくほうがよい。・ユーザー情報について、業者や職人様より最新の正確な情報がなかなか提供されず、維持管理に結構手間をかける必要がある。先方の担当者が引き継ぎで変わったり、携帯端末自体を変えた、番号やメールアドレスが変わった等で、どうすればいよいか普段から元請側に相談を受ける。ポータルサイトにマニュアルや説明動画が充実しているが、業者・職人がなかなか参照してくれないのが実情。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他情報システム関連職
業種専門(建設・建築)
社員規模100-300人未満

施主様とのコミュニケーションが取りやすくなった

4.5

投稿日:

良いポイント

ANDPADに「おうちノート」という施主様とのチャット機能が追加されてから、コミュニケーションが非常に取りやすくなりました。おうちノート実装以前はLINEでやり取りをしていましたが、送付したPDFファイルが一定期間過ぎると開けなくなり困っていました。おうちノートでは添付したPDFはいつでも開けて確認しやすくなりました。添付資料もANDPAD内の資料から選ぶことができるので、業者に送った資料と施主様に送った資料が異なる事も無くなりました。

改善してほしいポイント

施主様・営業・設計・工務でおうちノートのグループを組んだ時に、通知がくるのが施主様から投稿があった時のみなので、社内メンバーが投稿した時も通知がくるようにしてほしいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他の設計
業種総合(建設・建築)
社員規模20-50人未満

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NEW

建築みつも郎17

コベック株式会社

3

1

建築みつも郎17は、コベック株式会社が提供する建築業向けの積算見積作成ソフトです。粗利率を考慮した金額調整や法定福利費の算出など、見積業務を効率化して利益確保につなげる機能を搭載。商談情報の記録や進捗管理機能も備え、単なる書類作成にとどまらず、事業のステップアップと成約率の向上をサポートします。

■粗利率に基づく金額調整機能
直感的な操作で、目標とする粗利率から見積金額を自動的に算出・調整できる機能を搭載しています。競合が激しく見積金額の低価格化が進む中でも、売上だけでなく粗利を意識した書類作成を可能にし、的確な利益の確保を支援します。

■法定福利費の簡単な算出と明示
適正な工事契約で推奨される、法定福利費を簡単に計算できる算出機能を備えています。社会保険の保険料負担を適切に行っている事業者であることを見積書に明示でき、提出先からの信頼獲得や自社で働く従業員の安心につなげます。

■商談情報を記録するコメント機能
見積内容の修正や確認事項、保留事項などを備忘録として登録できる工事コメント機能を備えています。お客様への連絡予定などをTODOとして管理したり、社外秘の情報を社内ノウハウとして残したりと、成約に向けたツールとして活用できます。

■進捗を可視化するステータス管理
書類の作成から提出までの進捗状況を容易に把握できるステータスチェック機能を搭載しています。業務フローに合わせてチェック項目をカスタマイズでき、特定の状態の案件を検索・集約して、優先順位の判断など営業活動に役立てることが可能です。

■セキュアなデータ管理と権限設定
信頼性の高いデータベースシステムである「SQL Server 2017」を採用し、宛名や書式などのデータ資産をセキュアに管理します。LAN製品では利用者ごとの権限設定機能が備わっており、複数人で利用する際の意図しない編集の防止を支援して運用できます。

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ユーザーレビュー

総合評価

3

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積算見積りソフト

3

投稿日:

良いポイント

積算見積りの作成に必要不可欠なソフトです。特に「金額のまるめ機能」「金額の調整」は大変助かる機能です。「金額のまるめ機能」は1円単位や10円単位など、こちらの指定した額で金額を全て自動で指定形式にまるめてくれるので、面倒な端数計算が不要になりました。「金額の調整」は最終の見積額に合わせて明細を自動再計算できるので、数百行に及ぶ明細の単価をひとつひとつ手作業で入力し直す手間がなくなります。入力画面も「明細入力制御」機能で自由に項目の配置やタブ順を変更できるので、自分が入力しやすいフォーマットに仕上げることができます。さらにマスタ機能やショートカットメニューも充実しているので、入力速度が大幅に向上しました。

改善してほしいポイント

印刷時のレイアウトがもっと自由に変更できると良いなと思います。例えば規格欄のみ2行に表示できるようにするなど、幅は変更できるので、行数が変更できないのは機能として勿体ないなと感じます。また、名称と規格の文字入力制限が自動でかかってしまうので、文字数が多い時は困っています。文字数が多い時は二行を一行として扱う行属性があると助かります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種建築・鉱物・金属
社員規模20-50人未満

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NEW

どっと原価 NEO

株式会社建設ドットウェブ

3.5

2

どっと原価 NEOは、株式会社建設ドットウェブが開発・提供する建設業向けの原価管理システムです。Excelや手作業による曖昧な利益管理を見える化し、業務の効率化を支援します。多様な工事業種や企業規模に合わせて幅広いラインアップを展開し、柔軟なシステム構築をサポートします。

■Excelや手作業からの脱却と見える化
従来のExcelや手作業による管理からシステム化することで、曖昧だった利益管理を見える化し、業務の効率化を支援します。既存システムの老朽化や機能不足といった課題にも対応し、業務フローの分断の防止につながります。

■多様な工事業種と幅広い企業規模に対応
土木や建築、内装仕上、設備工事など、多岐にわたる専門工事業種に対応しています。数名の少数精鋭から300名を超える大手企業まで、組織化や標準化の推進など各成長フェーズに合わせて幅広く利用できます。

■会計ソフトや他システムとの柔軟な連携
会計システムやその他の外部システムとの連携機能を備えています。システム間のデータ連携によって入力の手間を軽減し、特殊な会計や業務プロセスにも対応できるため、会社全体の業務効率を高めることが可能です。

■自社の課題に合ったラインアップを選択
企業の規模や求める機能に応じて、「どっと原価NEO LT」や「ST」「EX」といった複数の製品ラインアップから適したものを選択できます。クラウド製品への入れ替えなど、柔軟なシステム環境の構築を支援します。

■豊富な認証取得による安心の運用環境
プライバシーマークやISMS(ISO27001)、ISMSクラウドセキュリティ(ISO27017)などの各種認証を取得しており、厳格な情報管理体制が整備されているため、セキュアにシステムを利用できます。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.5

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経理業務の効率化

3.5

投稿日:

良いポイント

どっと原価NEO EXを利用しています。以前はフルスクラッチの原価管理ソフトを使っていましたが、会計処理の早期化や内部統制の関係で中小規模の建設業向け原価管理ソフトを探していました。大企業向けエンタープライズ原価管理ソフトと比較して低コストかつ直感的な操作性ができます。会社全体で原価管理が一元化でき、弊社で利用している会計ソフト(ミロク情報)とも連携が可能です。

改善してほしいポイント

見積書の作成から予実管理を行うこととして、運用を開始しましたが、弊社の場合、小さめの工事が大量にあり、見積りの作成数が多いのですが、どっと原価の見積作成は入力項目が多く、運用の手間がかかるため、見積書は別のシステムで作成して、受注物件の工事登録以降の工程でどっと原価へ入力しています。あらゆる業務に対応するよう操作面でもっと見積書やそれ以外についても簡易入力できるような仕組みを検討してほしいです。物件数があまり多くなければ問題はないと思います。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(その他)
業種建築・鉱物・金属
社員規模100-300人未満

原価計算を楽に

3.5

投稿日:

良いポイント

今までExcelに手入力で行っていた原価計算が、自動で集計できるようになりました。また、これまで利用してきたExcelの形式を流用して利用できるので、導入しやすかったです。現場ごとにばらばらだった工種や名称が統一されるので、決算資料などの作成が簡単になりました。

改善してほしいポイント

特に不満な点はないのですが、もっとUIが見やすくなるといいなと思います。機能が多いのでボタンの数などが多く少し見づらいのは仕方ないのかなと思いますが、デザインが若干古いイメージです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種建築・鉱物・金属
社員規模20-50人未満

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NEW
ゴールデンリバーは、株式会社シーピーユーが開発および提供する土木積算システムです。複雑な諸経費計算の自動化に対応し、各種積算基準に準拠した迅速な計算機能を搭載しています。電子設計書の取り込み機能や、予定価格および最低制限価格のシミュレーション機能などを備え、土木工事における積算業務から入札価格の決定までを一貫してサポートします。

■複雑な経費の自動計算機能
各種積算基準に準拠し、諸条件を選択するだけで各経費を自動計算する機能を備えています。計算結果はExcel形式に保存して複数を比較できるほか、計算に必要な経費工種が未選択の際には点滅で知らせるなど、操作を適切に誘導してミスを抑えた積算業務を支援します。

■電子設計書の取り込み対応
電子設計書を取り込んで積算を実行した際、経費項目についても当該設計書から読み取って自動的に設定します。手動による項目選択の手間を大幅に軽減できるとともに、設定の誤りを防止して効率的かつ的確な積算作業を支援します。

■複数工事の経費合算に対応
当該工事に加えて最大19工事分までの設計書を、工事ごとに簡単に合算して画面表示および印刷が可能です。率調整や按分調整、差引調整といった3種類の合算経費計算から目的に応じて自由に選択でき、同時発注された工事経費を算出する際に便利です。

■最低制限価格の迅速な算出
発注者が設定する最低制限価格の掛率を入力することで、求めた工事価格から速やかに最低制限価格を逆計算します。入札予定価格からの直接工事費の判定や、合算設計書からのシミュレーションにも対応しており、競争入札が激化している地区でも的確な対応が可能です。

■各種調整による逆計算機能
予定価格の算出後、目標とする入札価格に調整を行う逆計算に対応しています。さらに、ランダム係数を用いて算出する変動型最低制限価格にも対応しており、算出した数値を基準に変動範囲と刻み幅を設定することで、積算後の入札価格作成をサポートします。

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