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イベント管理システム

イベント管理システムは、セミナー・展示会・社内イベントなどの企画から参加者受付・当日運営・事後フォローまでの一連のプロセスをデジタルで一元管理します。申し込みフォームの自動生成や参加者への一括通知により、受付業務の工数を大幅に削減します。参加者データの分析や商談化率の追跡により、イベントのROI評価と次回施策の改善にも活用できます。イベント運営の効率化とデータ活用を通じて、マーケティング効果の最大化と参加者満足度の向上を支援します。

※本ページに掲載している製品満足度はITreview
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【2026年最新】イベント管理システムのおすすめツールを徹底比較|セミナー・展示会の運営効率化とROI最大化を図る

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「セミナーの参加者管理をExcelで行っており、申し込み受付・当日受付・お礼メールのすべてが手作業で担当者の工数を大量に消費している」「イベントを実施したが、参加者がその後商談に進んだ件数を把握できておらず、ROIの評価ができない」──。こうした課題はイベントマーケティングに取り組む企業に共通しています。イベント管理システムを導入すれば、イベント運営を一元管理でき、業務効率化とマーケティング効果の最大化が実現します。本記事では、システムの役割、導入メリット、注意点、選定基準を解説します。

この記事のポイント

  1. イベント管理システムとは: セミナーや展示会の企画から参加者受付、当日運営、事後フォローまでを一元管理するシステムです。
  2. 導入のメリット: 受付業務の自動化、当日運営の効率化、CRM・MA連携によるイベントROIの可視化が実現します。
  3. 導入時の注意点: CRM・MAとの連携設計を怠ると受付管理ツールとしてしか機能しないため、事前の連携設計が欠かせません。
  4. システム選定の基準: CRM・MAツールとの連携可否や、オンライン・ハイブリッド対応、申し込みフォームのカスタマイズ性が重要です。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。

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イベント管理システムとは

セミナー・展示会・社内イベントなどの企画から参加者受付・当日運営・事後フォローまでの一連のプロセスをデジタルで一元管理するシステムです。申し込みフォームの自動生成や参加者への一括通知により、受付業務の工数を大幅に削減します。

定義と基本機能

基本機能は、イベント申し込みフォームの作成・公開、参加者情報の管理、自動確認メール・リマインドメールの送信、当日受付(QRコード・バーコード対応)、出欠管理、事後フォローメールの送信、参加者データの分析・レポートです。CRM・MAツール(Marketo・HubSpotなど)との連携機能を持つ製品も多くあります。

管理できるイベントの種類

展示会・セミナー・ウェビナー(オンラインセミナー)・ハイブリッドイベント・社内研修・カンファレンス・懇親会など、様々な形式のイベント管理に対応しています。オンライン・オフライン・ハイブリッドの両方に対応する製品が主流になっています。

なぜ今必要とされるのか

BtoBマーケティングにおいてイベント(セミナー・展示会)は有力なリード獲得・育成手段であり、イベント頻度を高める企業が増えています。一方、手作業による運営では担当者の工数が限界を迎えており、イベント管理のシステム化によって頻度を上げながら品質を維持するニーズが高まっています。

イベント管理システムのメリット・デメリット

イベント管理システムの導入により、運営工数の大幅削減とROIの可視化が期待できますが、CRMやMAとの連携設計が成否を左右します。

導入メリット

主なメリットは、受付業務の自動化、当日運営の効率化、イベントROIの可視化です。

受付業務を大幅に自動化できる

申し込みフォームの公開から確認メール送信・リマインド送信・キャンセル処理まで、受付業務の大部分を自動化できます。100名規模のセミナーでも、従来は数日かかった受付業務がシステムで数時間に短縮される事例があります。

当日受付を迅速かつミスなく行える

QRコードによるチェックイン機能により、当日の受付を名前の照合ではなくスキャン1回で完了できます。受付待ち列の解消と受付スタッフの人員削減が実現し、参加者の入場体験も向上します。

イベントROIを数値で可視化できる

参加者のその後のWebサイト訪問・資料ダウンロード・商談化状況をCRM・MAと連携して追跡することで、イベント経由のリードの質と商談化率を定量化できます。ROIデータはイベント継続・廃止の意思決定根拠として活用できます。

デメリット・注意点

イベント管理システムの効果を最大化するには、CRM・MAとの連携設計が不可欠です。

CRM・MAとの連携設計が必要

イベント参加者データをCRMに連携し、MAでのメールナーチャリングに活用する設計を事前に行わないと、データ活用が断片的になります。連携設計なしに導入すると、受付管理ツールとしてしか機能しない可能性があります。

イベント種別ごとの設計が必要

オフラインセミナー・ウェビナー・展示会では、受付フロー・当日運営・事後フォローの設計が異なります。一度設計すればすべてのイベントに適用できるわけではなく、種別ごとのテンプレート整備が継続的な運用を効率化します。

イベント管理システムの主な機能

製品選定にあたり確認すべき主要機能を整理します。

申し込みフォーム・受付管理機能

ノーコードでカスタマイズ可能な申し込みフォームを作成し、参加者の登録情報を管理する機能です。複数イベントの同時管理や、セッション別・参加種別(有料・無料・招待)の管理に対応しているかが選定基準になります。

当日受付・チェックイン機能

QRコードやバーコードを使ったスキャン式のチェックイン機能です。スマートフォンやタブレットを端末として使える製品では、専用機器のコストを削減できます。来場者数のリアルタイム集計機能もあると便利です。

事後フォロー・分析機能

イベント終了後の参加者へのお礼メール一括送信、アンケートの自動配信、参加者データのCRMへの自動連携、参加率・キャンセル率・アンケート結果のレポート機能です。これらの充実度が、マーケティング活動への貢献度を大きく左右します。

イベント管理システムの選定で確認すべき3つポイント

利用するCRM・MAツールとの連携可否、オフライン・オンライン・ハイブリッドへの対応状況、そして申し込みフォームのカスタマイズ性の3点を確認してください。

CRM・MAとの連携可否

自社が使用しているSalesforce・HubSpot・Marketoなどのツールとの連携が標準機能として提供されているかを確認します。API連携のみの場合、独自開発が必要になりコストが増大します。

オンライン・ハイブリッド対応

ウェビナーに対応する場合、Zoom・Microsoft Teams・Google Meetとの連携や、オンライン参加者への視聴URLの自動送付機能があるかを確認します。ハイブリッドイベントでは、オフライン参加とオンライン参加を統合管理できるかが重要です。

申し込みフォームのカスタマイズ性

イベントの内容に応じて、入力項目や必須項目、確認画面、サンクスページなどを柔軟に設定できるかを確認します。自社が望むニーズとツールのカスタマイズ性や機能に差異があると、必要な参加者情報を収集できなかったり、「申込率の改善」のような施策を実施しにくくなったりする可能性があります。 

よくある質問(FAQ)

“イベント管理システム”の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. イベント管理システムでROIはどのように可視化されますか

参加者のその後のWebサイト訪問や資料ダウンロード、商談化状況をCRMやMAと連携して追跡することで、イベント経由のリードの質と商談化率を定量化できます。

Q2. イベント管理システムはウェビナーやハイブリッドイベントにも対応していますか

多くの製品がオフライン・オンライン・ハイブリッドの各形式に対応しています。ZoomやMicrosoft Teamsとの連携や、視聴URLの自動送付機能があるかを確認することが重要です。

Q3. イベント管理システム導入時、CRMとの連携は必須ですか

連携設計を行わないと、受付管理ツールとしてしか機能しない可能性があります。マーケティング効果を最大化するには、事前にCRM・MAとの連携設計を組み込むことが重要です。

Q4. イベント管理システムで当日受付はどう効率化されますか

QRコードによるチェックイン機能により、名前照合ではなくスキャン1回で受付が完了します。受付待ち列の解消と受付スタッフの人員削減につながります。

イベント管理システムで、運営効率化とマーケティング効果を最大化する

イベント管理システムは、受付業務の自動化と当日運営の効率化により、担当者の工数を大幅に削減しながらイベントの品質を維持します。CRM・MAとのデータ連携により、イベントROIの可視化とリードナーチャリングへの活用が実現します。導入にあたっては、CRM・MAとの連携設計と、イベント種別ごとの運用テンプレートの整備を優先することが成功の鍵です。

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NEW

Event Bundle

株式会社VividWorks

4.3

3

「Event Bundle(イベントバンドル)」は、初めてのイベント開催でもスムーズに利用できるよう支援するイベント管理プラットフォームです。専門知識がなくても基本情報を入力するスムーズな操作でイベントサイトを自動生成できるよう支援し、チケット販売から当日の受け付けまでをスムーズに行えるよう支援します。システムは無料プランから利用でき、システムの提供にとどまらず、集客や会場の設営、スタッフの派遣といったイベント運営に関わる手厚いサポートも提供しています。

■基本情報の登録でサイト作成を支援し、コスト削減を支援

専門知識がなくても、基本情報を登録するスムーズな操作でイベントサイトの自動作成を支援するため、サイト制作にかかる外注コストや手間の大幅な削減を支援します。また、イベントの参加申し込み時に会員登録の手間を省ける仕組みのため、申し込みの離脱の防止につながり、参加者の獲得をスムーズに行えるよう支援します。

■QRコードを利用したスムーズな当日受付
スマートフォンやPCなど各デバイスに対応した受付アプリを提供しています。当日は参加者のQRコードをスキャンするスムーズな操作で受け付けが完了するよう支援し、来場者のデータ集計まで手間を抑えて行えるよう支援します。クレジットカード決済や独自フォームの作成、領収書の発行など、運営に必要な機能も備えています。

■申込者管理と独自のアンケート・クーポン機能
申込者のトラッキングからデータのダウンロードまで、参加者の情報を細かく管理できるよう支援します。また、独自のアンケート機能や、VIP向けの割引などに活用できる個別のクーポン発行機能も備えており、イベントの目的に合わせた柔軟な運用を行えるよう支援します。

■無料から利用できる3つの料金プラン
機能に応じた3つの料金プランが用意されており、無料プランも選択できるため、コストを抑えてスムーズに導入を開始できるよう支援します。予算やイベントの規模に合わせて適したプランを選べるよう支援し、初めてのイベント開催でも無駄なコストを抑えて運用できるよう支援します。

■システム以外の設営や集客も手厚くサポート
システムの提供だけでなく、備品の手配や施工、当日の運営スタッフの派遣、集客など、イベント運営に関わるさまざまな相談に対応するオプションを備えています。イベント開催における悩みの総合的な解決を支援し、初めての開催から大規模なイベントまで開催を後押しします。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.3

powered byITreview

手軽に安価でイベント集客が始められる。

4.5

投稿日:

良いポイント

利用料がとにかく安いという点です。それでいて機能もただチケットを販売するだけでなく、タイムテーブルなど複数コマのセミナーがあるイベントでも活用できるように充実しているのでほとんどのタイプのイベントに対応できると思います。有料イベントにも対応できるクレジットカード決済機能も搭載されているので、申込みと同時にチケット代金の収納ができるので安心です。

改善してほしいポイント

今のところ特になく、サポートも充実しているので満足しています。しいて言えば、毎日同じ時間に同じ内容のイベントが開催される場合にまとめてイベントを立ち上げられるようにできると便利です。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種デザイン・クリエイティブ職
業種情報通信・インターネット
社員規模20人未満

無料ですぐにイベント集客が始められる

4.5

投稿日:

良いポイント

無料でイベント集客に必要なほとんどの機能が利用できるという点です。集客用のサイトも自動生成されるので、イベントの基本情報の登録とチケットの登録設定を行うだけですぐに集客が開始できるので、非常に便利です。

改善してほしいポイント

今のところ特になく、サポートも充実しているので満足しています。しいて言えば、イベント終了後に申込み者に対してステップメールなどの配信ができるとありがたいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

受付アプリ利用で、催事当日の受付が無人化できる。

4

投稿日:

良いポイント

非常に安価でイベント運営に必要な機能が利用できる。催事当日もiosアプリの利用で受付自体が無人化できるので非対面ので運営が可能で、コロナ渦の運営に適している。会場内でのトラッキングが可能なので、参加者の場内導線が確認できる。

改善してほしいポイント

今のところ特にないが、可能であれば場内での参加者が訪れた場所だけでなく、導線や時間まで取れると尚良い。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種ソフトウェア・SI
社員規模50-100人未満

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NEW

eventory

株式会社Collective Path

4.2

4

「eventory(イベントリー)」は、オンライン、オフライン、ハイブリッドなど、多様な形式のイベントに対応し、企画から集客、運営、事後のデータ分析までを一元管理できるよう支援するイベントプラットフォームです。豊富な導入実績を持ち、LP作成からチケット販売、入場管理、動画配信に至るまで多彩な機能を備えています。参加者の行動データ収集やAIによる分析機能を強みとしており、イベントを通じたリード獲得と商談化を後押しします。

■企画から運営までをカバーするオールインワン機能
ノーコードでの募集ページ(LP)作成や登録フォームの設置、参加証となるQRコードの発行など、イベント開催に必要な機能を備えています。チケット販売機能は無料・有料にかかわらず利用でき、発券手数料は0%です。複数のツールを組み合わせる手間の軽減につながり、準備から運営までの業務を一つのプラットフォームで完結できるよう支援します。

■行動データとAI活用による商談創出の支援
18種類に及ぶ詳細な行動データを収集し、参加者一人ひとりの興味関心や温度感を可視化するスコアリング機能を備えています。さらに、「Eventory AI」がイベントの改善プランや参加者の傾向を分析するため、効率的な営業アプローチを行えるよう支援し、イベント終了後のスピーディーな商談獲得への貢献を支援します。

■専用アプリと独自の配信機能で参加体験を向上
参加者向けの専用アプリ(iOS、Android対応)を提供しており、会場でのQRコードによるスマートなチェックインや、参加者同士のネットワーキング、商談予約などをスムーズに行えるよう支援します。また、外部ツールに依存しない独自の動画配信機能を備え、チャットや投票、多言語対応(最大6カ国語)を通じて参加者のエンゲージメント向上を支援します。

■外部ツール連携と柔軟なマーケティング支援
取得した参加者のデータは、SalesforceやHubSpotなどのSFA/MAツールと連携できるよう支援し、イベント後の個別アプローチ(インサイドセールス)へスムーズに移行できるよう支援します。また、過去に参加した層への案内メール配信など、成果報酬型での集客支援サービスも用意されており、イベントの費用対効果の向上を総合的にサポートします。

■専門スタッフの伴走と柔軟な料金プラン
「イベント開催が初めて」という企業でもスムーズに利用できるよう、専門のスタッフがツールの活用から当日の運営・配信までを手厚く伴走サポートします。また、年間契約だけでなくスポットでの利用にも対応した柔軟な料金プランが用意されており、企業の開催ニーズに適した形で導入を進められるよう支援します。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

powered byITreview

オールインワンで非常に便利

5

投稿日:

良いポイント

イベントに必要な機能がすべて揃っているので、オンラインでもリアルイベントでもこれ一つで完結します。他のツールに頼らずに済むため、時間とコストの削減に繋がりました。専門的な知識がなくても操作できるので、イベント運営の初心者でも安心して使えるツールだと思います。会社内でもすぐに馴染みました。また導入時に困った際、カスタマーサポートがすぐに対応してくれました。迅速かつ丁寧なサポートで安心して利用できる点がとてもありがたいです。またこの価格でこれだけの機能と安定性が提供されるのは非常にお得だと感じます。

改善してほしいポイント

機能が多く使い切れていない部分もあるので、機能限定プランでさらに安くなるような料金プランがあればさらに


非公開ユーザー
導入決定者
職種経営・経営企画職
業種総合卸売・商社・貿易
社員規模20人未満

オンラインイベント運用で利用しました。便利です。

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・イベントの作成が簡単にできる。・メール配信でセグメントごとにラベルを付与できるので、メールの送り分けが簡単。・毎月開催しているウェビナーについて参加者の情報を一箇所で管理し、中長期的なコミュニティを育成することができる。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・ユーザーが積極的に交流しやすくなるような機能があるともっと良い。・ブレイクアウトルームができると積極的なユーザーの交流促進に繋がったと思う。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種放送・出版・マスコミ
社員規模300-1000人未満

eventoryのレビュー

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・スケジュール機能 →トラックや枠の数、時間などを自由に設定できた点・イベント統計の機能 →どの参加者が何を視聴し、レクチャーの同時接続数などを管理できる点

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・日英の完全分離 →情報を記入した部分の言語は変更できないため、何らかの機能として日英をわかられる機能が欲しい。・審査機能 →イベントの内容によっては事前審査が必要な場合もあるので、審査できる機能が欲しい。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他一般職
業種その他
社員規模20-50人未満

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NEW

EventHub

株式会社EventHub

4.2

17

「EventHub(イベントハブ)」は、オンライン、オフライン、ハイブリッドなど、多様な形式のイベントに対応したB2B向けイベントマーケティングプラットフォームです。事前登録ページの作成から、当日のライブ動画配信や商談、参加者データの管理、MA(マーケティングオートメーション)やSFA(営業支援システム)との連携までを一つのツールで完結できるよう支援します。企業のウェビナー開催や大型カンファレンス、展示会出展におけるリード獲得の効率化を支援し、商談創出を後押しします。

■多様なイベント形式に対応する一元管理プラットフォーム
オンラインでのウェビナーをはじめ、オフラインのカンファレンスやユーザー交流会、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッドイベントまで、多彩な形式のイベントを一つのツールで企画・開催できるよう支援します。煩雑な準備や当日の運営工数の削減を支援し、効率的なイベントマーケティングの実行を支援します。

■ウェビナーの開催効率化と商談数の増加
ライブ配信からアーカイブ配信まで、スムーズにウェビナーを開催する機能を備えています。セミナー開催の準備を効率化でき、過去のイベントの複製機能によって定期的な開催もスムーズに行えるため、開催数を増やして見込み顧客(リード)の獲得や商談数の増加につなげられるよう支援します。

■展示会での名刺データ化とMA・SFA連携
展示会や大型イベントの出展時において、獲得した名刺をその場でデータ化する機能を提供しています。取得した参加者のデータをMAやSFAへスピーディーに連携できるため、営業機会の見逃し防止につながり、見込み顧客への迅速なアプローチやナーチャリング(育成)をスムーズに行えるよう支援します。

■参加者のエンゲージメント向上を支援する多彩な機能
事前登録ページの作成やメール配信に加え、参加者のプロフィール作成、チャット機能、ライブでの質問受け付けや商談、オンラインでのブース出展など、B2Bイベントを後押しする多彩な機能を備えています。ハイブリッド開催などの場合でも、参加者同士のつながりやコミュニケーションの創出を支援し、エンゲージメント向上を支援します。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

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オフライン/オンライン問わず、幅広く、集客・管理に使えます

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・イベントの種別に関わらず、幅広く使える・オフラインイベント向けのQRシステムや決済システムが搭載されている・ツール連携が豊富でAPI機能も公開されている・Salesforceとの連携が標準で可能

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・データの自動連携(スプシなどへの連携)がAPIを使わないとできない・オンラインセミナーのアーカイブ配信設定が面倒・オンラインセミナーは設定したイベント日時を過ぎると自動で配信が停止する


非公開ユーザー
導入決定者
職種宣伝・マーケティング
業種広告・販促
社員規模20-50人未満

手厚いサポート

4

投稿日:

良いポイント

3000名以上の登録があるリアルイベントで使っています。決済、イベントの概要の表示、そして事前のプロフィール確認、マッチングなど、イベントに必要な機能が網羅されているため、不自由なく、かつ3000名以上のユーザーのトラフィックでも問題が発生することなく安心して利用できています。もちろんこの機能があったらいいな、というポイントはたくさんありますが、相談するたびに、CSの方が都度今ある機能でできる方法はないか?を考えて提案してくださったり、翌年以降の機能改善に組み込んでくださって進化が感じられたりすることも、継続して利用しているポイントです。

改善してほしいポイント

・参加者へメールを送付できる機能があるが、HTMLでしか送付できないのは慣れるまでは少し大変でした。・リアルなカンファレンス、イベントも増えてきていると思います。リアルかつ複雑なイベント時に、Eventhub上にコンテンツを増やせる仕組みがよりあるといいです。・集客時、どこからの流入かうまくトラッキングしきれないことがある(こちらの問題もありますが)のは改善いただきたいポイントです。


非公開ユーザー
IT管理者
職種デザイン・クリエイティブ職
業種その他金融
社員規模20-50人未満

柔軟な対応が可能なイベントプラットフォーム

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・イベント開催に必要な流れが一通り機能として実装されており、単一プラットフォーム上で開催することができる・自社開催のイベントで、オンライン開催の場合もあれば、オフライン単独での開催、また両方同時開催のイベントなど、さまざまな種類のイベントがあります。EventHubなら柔軟な対応が可能であり、多少複雑なことを実施する場合でもレシピをうまく活用することで対応が可能・必要に応じて、Webフックを活用することで外部システムとの連携も柔軟に実装が可能だが、このあたりは多少JSONやRestAPI利用の経験が必要になってしまう

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・ワークフローを利用した外部システム連携で、かなり工夫する余地があり複雑なロジック実装が可能だが、プログラミング知識と経験がないと組みにくいかも・外部連携用コネクタがもっと増えると使いやすくなってよいと感じる・AIのチャットで質問が可能だが、ときどき不思議な回答をくれるときがあった(どんどん改善していくとは思いますが)


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

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NEW

Peatix

Peatix Inc.

3.6

27

「Peatix(ピーティックス)」は、小規模なワークショップから大規模なカンファレンスまで、多様な規模やジャンルで活用できるイベント・コミュニティプラットフォームです。豊富な参加者と多様なイベントが掲載されるユーザー基盤を持ち、初期登録料や月額費用無料でイベント告知や参加者管理の機能を利用できます。過去の参加者データを活用した集客サービスや法人向けのマーケティングソリューションも備え、イベントの成功とコミュニティーの形成をサポートします。

■初期費用・月額費用無料で多様な管理機能
初期登録料や月額費用の発生を抑え、イベント告知や参加者の管理機能を無料で利用できます。有料・無料のイベントにかかわらず、スムーズな操作でイベントページを作成でき、スムーズな運営の実現を支援します。

■スムーズに始められる集客サービス「クイックプラン」
当日から利用でき、少額からでもスムーズに始められる集客サービス「クイックプラン」を提供しています。予算に合わせて自分でスムーズに設定できるため、ビジネスセミナーや一般向けのイベント集客に活用しやすく、開催直前の申し込み促進などにも役立つよう支援します。

■専任担当者が支援する「法人プラン」
より限定された層へのアプローチや集客の向上を目指す企業向けに、専任の担当者がつく「法人プラン」も用意されています。10万円(税別)から利用可能であり、リスクを抑えた成果報酬型のプランも選択できるよう支援します。

■イベント参加履歴を活用したマーケティング支援
イベント集客にとどまらず、参加者のデータを活用したアンケート配信「Peatixインサイト」や、ダウンロード資料の掲載・配信を行う「Peatixホワイトペーパー」など、法人向けの複合型マーケティングソリューションを提供して企業の販促や見込み顧客の獲得を支援します。

■グローバルな展開とコミュニティーの醸成

「出会いと体験を広げる」という理念のもと、日本をはじめアメリカやシンガポールなど22カ国でサービスを展開しています。イベントを通じた参加者同士の交流を促進し、情熱を尊重しあえる新しいコミュニティーの広がりの創出を支援します。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.6

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イベントへの申し込み時に使用

3

投稿日:

良いポイント

企業様からいただいたイベント案内に対し、詳細の確認や参加の意思表示ができる。また閲覧時にはその他のイベントも検索できるため、情報収集に活用できる。

改善してほしいポイント

特に改善点はございませんが、支払いが発生するイベントに参加する際、領収書の発行について、但し書きがないため社内で何の費用かと問われたため、「イベント参加費用」等選択できると良い。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種自動車・自転車
社員規模1000人以上

イベント集客のお手軽プラットフォーム

3.5

投稿日:

良いポイント

スマホアプリとして利用できるため若年層に向けたオンラインのチケット販売では、利用者側もスムーズに使えている。プラットフォームのUIもノーコードなので、突発的なイベント開催の時もすぐに準備・配信まで可能。

改善してほしいポイント

メールへの返信がメッセージボックスに入ってくるが通知機能がないのは不便。大きなイベントになると全員メール以外の対応に忙殺され、道に迷ったなどのすぐに案内すべき内容を見逃すことが多々あった。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種情報通信・インターネット
社員規模100-300人未満

簡単イベント管理サービス

4.5

投稿日:

良いポイント

イベントを企画・開催するのに、集客・参加申込・集金・連絡などを行うことは非常に手間がかかります。また、オンラインイベントでは、集金も含めて管理することは、至難の業です。Peatixを使うことで、最小の手間で、イベント開催が行えます。

改善してほしいポイント

イベントの構成が、オンラインイベントとオフラインイベントの2種類を想定していますが、新型コロナ以降は、ハイブリッド開催が多く開催されます。(当方の企画したイベントは、全部ハイブリッド開催です。)このあたりを改善していただけると良いです。また、宿泊付きのイベントでは、宿泊料のあり・なしや懇親会のあり・なしなどが考えられ、このあたりも料金種別で選択できると、全ての収支管理をPeatixで行えるので、非常に便利になります。


非公開ユーザー
IT管理者
職種ITコンサルタント
業種ソフトウェア・SI
社員規模20人未満

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