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人・データ・AIをつなぐエンタープライズ分析プラットフォーム

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最終更新日:

製品概要

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ユーザーレビュー

総合評価

4.4

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様々な業務システムと連携できる分析ツール

5

投稿日:

良いポイント

Yellowfinの魅力は、単体のBIツールに留まらず、既存の業務システムに溶け込ませる柔軟性にあります。SlackやAPI連携により、普段使っているツールの画面上に分析結果を組み込めるため、わざわざBIツールを開く手間がありません。また、ダッシュボードをJavaScriptでコーディングできるため、標準機能では難しい細かなカスタマイズも実現可能です。さらに、ログインユーザーごとに閲覧・操作権限を細かく設定できる集中管理機能があり、部門やメンバーの立場に応じてガバナンスを効かせながら、安心して全社展開できる点も高く評価しています。

改善してほしいポイント

ダッシュボードやレポートをゼロから作成したり、既存の設定を変更したりする際に、まだ人の手による作業負担が大きいと感じています。項目選択やレイアウト調整を一つ一つ行う必要があり、特にBIツールに不慣れなメンバーにとってはハードルになっています。今後は生成AIを活用し、自然文で「こういう分析がしたい」と伝えるだけでダッシュボードのたたき台が自動生成される機能があれば、作成スピードが大幅に向上し、より多くの現場担当者が自らデータ活用できるようになると期待しています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種ソフトウェア・SI
社員規模20人未満

AI時代のデータ活用基盤として進化し続けるBIツール

5

投稿日:

良いポイント

社内の各種KPIや業績データの可視化・モニタリングを中心に利用しています。AIの活用が急速に進む中で、YellowfinはAIとの外部連携をいち早く取り入れています。BIツールに求められる役割も、グラフやレポートを作ることからAIが分析・判断するための正しいデータを提供する基盤へと変わってきていると感じています。AIが正しい分析を行うためには、どの数字が正しいのか、KPIの定義といったデータの標準化が非常に重要になります。ストーリー生成機能やレポートへの質問機能等を実装し、今まではユーザーが原因分析をする必要があったものを、ユーザーの「なぜこうなったのか」という問いに対してAIが回答してくれる形へと進化しています。

改善してほしいポイント

今後もAIとの連携を強化してもらうことです。現状実装されている機能でもありますが、AIを活用した予測的・処方的アナリティクスにまで対応できる状態になると、より活用が高まると考えています。また、AIを利用する上では、AIがどのデータ・ビュー・計算式・KPI定義を参照して回答したのかを確認できることも重要です。


非公開ユーザー
IT管理者
職種システム分析・設計
業種ソフトウェア・SI
社員規模20人未満

ちょっと確認したいというときにも「対話型分析」が使える

5

投稿日:

良いポイント

勤怠管理でYellowfinを使用しています。レポートやダッシュボードで定常的に情報を得ることはできますが、簡潔に、有休の残り日数や今月の残業時間などを知りたいときは「対話型分析」を使用しています。サクッとAIに質問するだけで答えてくれるのでとても便利です。返ってきた結果に対してさらに質問を繰り返すことで、深堀りした情報を知ることもできます。また、「対話型分析」はレポートやストーリーも生成してくれます。業務でレポートやストーリーを作成している方にとって、この機能はありがたいのではないでしょうか。

改善してほしいポイント

現在は「対話型分析」を使用して、レポートやストーリーを作成することができますが、さらにAI機能を拡充させてダッシュボードやプレゼンテーションなどを自動的に作成できれば、より業務の時短につながると思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種ソフトウェア・SI
社員規模20人未満

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        社名Yellowfin Japan株式会社
        企業URLhttps://yellowfin.co.jp/

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