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SSO(シングルサインオン)の製品一覧

SSO(シングルサインオン)は、一度の認証で複数のシステムやサービスにログインできるようにするIT製品です。ID・パスワードの一元管理、多要素認証との連携、アクセスログの記録などの機能を備えます。利用者はサービスごとにパスワードを覚える負担から解放され、管理者はアカウント管理を効率化できます。クラウドサービスの利用拡大に伴い、利便性とセキュリティを両立させる仕組みとして重要性が高まっています。

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NEW

Gluegent Gate

サイオステクノロジー株式会社

3.8

23

    「Gluegent Gate(グルージェント ゲート)」は、サイオステクノロジー株式会社が提供する、シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)、統合ID管理を一元的にサポートするクラウド型のIDaaSソリューションです。シンプルで分かりやすいUI(ユーザーインタフェース)を採用しており、管理者の導入や運用の負荷低減に寄与するのが特徴となっています。さらに、医療機関の高いセキュリティ要件に対応する専用プラン「Gluegent Gate Medical」を提供するなど、安全性と利便性に配慮した認証基盤として業種や企業規模を問わず多くの企業に導入されています。

    ■1回のログインで社内システムやクラウドにアクセスできるSSO
    1回のログインだけで、事前にシステム連携させた複数のクラウドサービスや社内システムへスムーズにアクセスしやすいシングルサインオン(SSO)機能を備えています。これにより、利用者はサービスごとに異なる複雑なパスワードをいくつも覚える必要や、パスワードを使い回すリスクを抑え、業務の利便性向上を後押しする仕様です。

    ■サービスごとに組み合わせられる多要素認証とアクセス制限
    多要素認証(MFA)やアクセス制限を、利用するクラウドサービスごとに柔軟に組み合わせてセキュリティ向上を図れます。パスワード認証に加え、デバイス情報やアクセス場所に応じた認証を追加することで、ゼロトラストの考え方に配慮したセキュアなアクセス環境を構築可能です。さらに、パスワードの入力を不要にするパスワードレス認証の実装にも対応しています。

    ■ID情報の一元化と運用負荷を減らす統合ID管理
    社内のあらゆるID情報を一元管理できる統合ID管理機能を備えているのが強みです。これにより、人事異動や新入社員の入社、退職に伴うID情報の追加・更新・削除などのアカウント運用の効率化をサポートし、管理者の負荷軽減に寄与します。実際の導入事例では、リカケンホールディングス株式会社においてグループ企業ごとに分散していた複数のGoogle Workspaceテナントを「Gluegent Gate」による1つの認証基盤へ統合し、管理工数の削減とセキュリティ向上のサポートを両立させています。また、株式会社鶴見製作所では、リモートワーク環境をスピーディーに整備する際の認証セキュリティ向上に採用されている実績があります。

    ■導入後の運用をサポートする『クラウドコンシェルジュ』
    利用者が導入後も円滑に運用できるよう、サポート体制を構築しています。専用のサポートサービスである『クラウドコンシェルジュ』を通じて、最新の製品アップデート情報やセキュリティ情報などをスピーディーに発信・公開しているほか、日々の運用に関する問い合わせに対しても丁寧に対応をサポートする仕組みです。

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    NEW

    Soliton OneGate

    株式会社ソリトンシステムズ

    4.2

    59

      「Soliton OneGate(ソリトン ワンゲート)」は、株式会社ソリトンシステムズが提供する、使い勝手の良い多要素認証(MFA)と端末にデータを残さないデータレス型DLPを兼ね備えたクラウド型の国産IDaaSです。Microsoft 365やGoogle Workspaceをはじめとする多彩なクラウドサービスに対応しています。デジタル証明書を用いた多要素認証に加え、リスクベース認証や代理入力サインオン機能(PasswordManager)も搭載しています。さらに、政府のセキュリティ評価制度である「ISMAP」の登録サービスであり、国際基準であるクラウドセキュリティ認証(ISO27017)も取得しているため、自治体や金融機関、サプライチェーン全体でも導入や運用がしやすい環境を整えているのが特徴です。実際の導入環境で主要な機能を試せる30日間の無料トライアルも用意されています。

      ■デジタル証明書とリスクベース認証によるセキュアな多要素認証
      デジタル証明書を用いた多要素認証(MFA)に対応しており、情報資産へのアクセスを信頼できるユーザーとデバイスのみに限定するようサポートします。専用アプリを用いてデジタル証明書を配布・失効管理できるため、サプライチェーンを構成する取引先やIT機器に不慣れなスタッフに対しても、安全にセキュリティ環境を整えやすくなっています。さらに、利用者のデバイス、時間帯、位置情報などから普段とは異なる不審な挙動の検知をサポートするリスクベース認証も備えているのが強みです。

      ■端末にデータを残しにくいセキュアブラウザとデータレス機能

      機密情報の漏洩リスク低減をサポートする「セキュアブラウザ」機能を提供しています。ブラウザを終了するだけで端末内のキャッシュデータが消去され、隔離領域外へのダウンロードやデータの持ち出しの抑制を後押しする仕様です。さらに、端末内に安全な暗号化された隔離領域を構築する「セキュアコンテナ」機能(Soliton SecureWorkSpace、2027年春よりオプションサービスとして提供予定)により、普段使用しているデスクトップアプリを安全に利用しながら情報漏洩リスクの低減に寄与します。

      ■レガシーシステムへの代理入力と無線Wi-FiやVPNへのシステム連携
      SAML等の標準規格に対応していない社内システムに対しては、IDとパスワードの代行送出をサポートする代理入力サインオン機能(PasswordManager)により、利用者のパスワード管理における負担軽減を後押しする仕様です。また、標準搭載されたプライベートCA機能により、システムログイン時だけでなく、無線LANやVPN、SASEなどのネットワークRADIUS認証に対してもデジタル証明書を用いたシステム連携と一元管理をスムーズに行いやすい環境を整えています。さらに、Active DirectoryやMicrosoft Entra IDとシステム連携し、アカウント情報やデジタル証明書の発行・記録の手間を抑えられます。

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      NEW

      GMOトラスト・ログイン

      GMOグローバルサイン株式会社

      4.1

      88

        「GMOトラスト・ログイン」は、GMOグローバルサイン株式会社が提供する、シングルサインオン(SSO)とSaaS管理を一つにまとめたクラウド型のID管理(IDaaS)サービスです。基本プランは無料で導入をサポートしており、十数人規模の中小企業から大企業まで幅広く導入されています。これまでに豊富な導入実績を誇り、多数の登録アプリに対応しているほか、高いサービス稼働率を維持する安定したシステムインフラを整えているのが特徴です。

        ■ID・パスワードの一元管理と多彩なシングルサインオン
        社内システムや各種クラウドサービスのIDおよびパスワードの一元管理をサポートします。一度のログインで複数のWebシステムやSaaSを利用できるシングルサインオン(SSO)に対応しており、SAML認証、フォームベース認証、BASIC認証などの多様な認証方式をサポートしているのが強みです。また、管理者によるID・パスワードの配布や一括管理、ID情報の共有をスムーズに行いやすい環境を整えており、パスワード失念による管理者への問い合わせ工数の削減に寄与する設計です。

        ■不正アクセス対策をサポートし認証を強化する「守り」のセキュリティ
        社外からの安全なアクセス環境の構築を後押しするため、デバイス制限や多要素認証(二要素認証)などのセキュアな認証強化機能を備えています。これにより、不適切な私物端末からのアクセスや、なりすましによる不正アクセスの抑制を後押しします。セキュリティ面においては、情報セキュリティ管理の国際規格である「ISO/IEC 27001」や「ISO/IEC 27017」認証を取得しているほか、長年にわたりSSL認証局として培った運用ノウハウを活かしたプラットフォームを整えているのも特徴です。

        ■Active Directoryとのシステム連携とSaaSアカウント作成による「攻め」の効率化
        既存のActive DirectoryやLDAP Manager、外部IDPなどからユーザー情報をスムーズに取り込むID一元管理機能を搭載しています。さらに、SCIMなどの規格を用いたシステム連携により、外部SaaSへのアカウント作成・停止の連動が可能です。これにより、新入社員の入社手続きや異動・退職に伴うライセンス管理、アカウント付与・削除にかかる情報システム部門の作業工数の削減を後押しします。

        ■AIを活用した「MCP」機能の搭載による確認業務の効率化
        ID管理のさらなる効率化をサポートする独自のAI技術を用いた「MCP(Model Context Protocol)」機能をプレリリース期間中として提供しています。AIに直接話しかけることで、情報システム部門におけるアカウント状況の確認業務や各種突合プロセスなどをアシストする仕様です。そのほか、利用状況の履歴ログを取得して各種監査の要件に対応しやすいガバナンス機能も用意しています。

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        NEW

        Okta Workforce Identity Cloud

        Okta Japan株式会社

        4

        83

          「Okta Workforce Identity Cloud(オクタ ワークフォース アイデンティティ クラウド)」は、Oktaが提供する、従業員、請負業者、パートナーのアクセスをシンプルかつセキュアに導く、クラウドベースのアクセス管理(IAM)ソリューションです。高いアップタイムを維持する安定したシステムを構築しており、多くのグローバル企業や政府機関、世界各地の多数の組織に導入されています。すべてのユーザー、グループ、デバイスを一元化する「Universal Directory」を基盤とし、複雑さやリスクの低減を図り、スマートな働き方を後押しします。無料トライアルも用意されており、実際の運用環境でセキュリティ機能を体験しやすい環境が整っているのが特徴です。

          ■シングルサインオンとフィッシング耐性の高いパスワードレス認証
          アプリケーションやデバイス全体でのシングルサインオン(SSO)に対応し、セキュアなアクセスの一元管理をサポートします。適応型かつリスクを考慮した認証ポリシーを適用する「アダプティブ MFA」や、フィッシング耐性を考慮した快適なパスワードレス認証をサポートする「FastPass」により、セキュリティの向上を図りながらユーザーの負担を軽減する仕様です。さらに、ソースコードを変更することなくオンプレミスアプリケーションの保護をサポートする「Access Gateway」なども備えています。

          ■アカウントの自動作成から適切な資格付与を行うアイデンティティ管理
          従業員のオンボーディングやオフボーディングに伴うアカウントの作成・削除プロセスを簡素化して効率化する「Lifecycle Management」を搭載しています。また、適切なユーザーに適切なアプリケーションの利用権限をスムーズに付与し、最小権限の維持をサポートする「Identity Governance」を提供しています。これにより、IT管理者におけるユーザー権限の管理をスムーズにし、サイロ化の解消に寄与する設計です。

          ■Okta AIによる継続的なリスク監視とセキュリティポスチャ管理
          アイデンティティセキュリティの脆弱性の特定、リスクの優先順位決定、増大するIDの速やかな修復をサポートする「Identity Security Posture Management」に対応しています。また、「Identity Threat Protection with Okta AI」を活用することで、アクセス中のリスクシグナルをリアルタイムかつ継続的に監視・分析し、検出された脅威への迅速な対処に役立つ設計です。

          ■8000以上の構築済みアプリとスムーズなシステム連携
          事前に構築された8000以上の統合機能を備える「Okta Integration Network(OIN)」を提供しており、企業が利用する多様なテクノロジースタックとスピーディーにシステム連携して保護をサポートします。さらに、ノーコードによるアイデンティティの自動化とオーケストレーションをサポートする「Okta Workflows」を搭載し、複雑な運用フローに合わせた自動化をスムーズに実装することで企業の運用コストや時間の削減に貢献します。

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          NEW

          HENNGE One

          HENNGE株式会社

          4.2

          126

            「HENNGE One(ヘンゲワン)」は、HENNGE株式会社が提供する、企業のSaaSへの移行を安全に進められるようサポートするクラウドセキュリティサービスです。社員がどこからでも効率的にクラウドサービスを利用できるよう、組織に存在する様々なシステムのIDに対してシングルサインオン(SSO)によるID統合と、多要素認証(MFA)によるアクセス管理、不正アクセス対策をサポートします。ITRによる市場調査(2026年4月発表)において高いシェアを獲得しており、多様な業種・業態の多くの企業で導入されています。さらに、Microsoft 365、Google Workspace、Salesforce、Slackをはじめとする463以上のクラウドサービスに対応しており、安全性と利便性を考慮したセキュリティ対策を構築可能です。

            ■ID統合とアクセス管理をサポートする「Identity Edition」

            「Identity Edition」は、従業員の安全な働き方を支えるアクセス管理の構築をサポートするエディションです。組織に存在する様々なシステムのIDに対してシングルサインオン(SSO)によるID統合や、MFAによるアクセス管理、不正アクセス対策を提供します。これにより、VPN接続と比較して、よりスムーズで負担を抑えたセキュアなアクセスを後押しする仕様です。実際の導入事例では、日本ハム株式会社において多数のシステムをSSO化し、問い合わせ件数を削減した実績があります。

            ■ミスによる情報漏えいと不正侵入対策をサポートする「DLP」および「Cybersecurity」

            企業内に散在するデータのミスによる情報漏えい対策をサポートする「DLP Edition」を提供しています。また、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織のセキュリティレベルの向上を目指す「Cybersecurity Edition」をラインアップしているのが特徴です。これら3つのエディションにより、ビジネスにおけるセキュリティリスクの低減に寄与します。導入企業の株式会社JPX総研では、HENNGE Oneの導入によって脱PPAPによるメールセキュリティのサポートと利便性の向上を両立した事例が報告されています。

            ■ITに詳しくない利用者でも直感的な操作をサポートするデザイン性
            公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2021年度のグッドデザイン賞を受賞しています。デバイス認証によるシングルサインオンと、マルチデバイスでの操作性の統一により、ITに詳しくないユーザーでもセキュリティ管理に伴う負担を抑えて、直感的に操作しやすいようサービスをデザインしている点が高く評価されました。これにより、利用者にとっても管理者にとっても使いやすさに配慮したUX(ユーザー体験)の提供を目指しています。

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