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Webフィルタリング

Webフィルタリングは、業務に不要なWebサイトやリスクの高いサイトへのアクセスを制限するIT製品です。カテゴリ別のアクセス制限、URLのブラックリスト・ホワイトリスト管理、アクセスログの記録などの機能を備えます。不適切なサイト閲覧による生産性低下や、マルウェア感染などのセキュリティリスクを抑えられます。従業員のインターネット利用を安全かつ適切な範囲にとどめるための対策として導入されています。

※本ページに掲載している製品満足度はITreviewの
データを利用しています

【2026年最新】Webフィルタリングのおすすめツール比較|安全で生産性の高いネット利用環境を実現

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「業務中の私的なサイト閲覧が目に付く」「不審なサイトへのアクセスからウイルス感染につながらないか不安だ」──。こうしたインターネット利用に関する課題は、情報システム部門からよく聞かれます。Webフィルタリングを導入すれば、不適切サイトへのアクセス制限とマルウェア感染リスクの低減を両立でき、安全な業務環境を実現できます。本記事では、その仕組みや導入メリット、注意点、選定基準を解説します。

この記事のポイント

  1. Webフィルタリングとは: 従業員が業務中にアクセスするWebサイトを、カテゴリやURLの単位で制限・監視する仕組みです。
  2. 導入メリット: 不正サイトへのアクセス制限とログ記録により、セキュリティリスクの低減と生産性の維持を同時に実現できます。
  3. システム選定の基準: フィルタリング精度とカテゴリの網羅性や、在宅勤務・社外端末への対応を確認することが重要です。おすすめ製品の比較表はこちら。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。
  4. 主な機能: URL・カテゴリフィルタリング、不正サイト・マルウェア検知、ログ取得・レポート、ポリシー管理・例外設定などの機能が搭載されています。

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Webフィルタリングとは

従業員が業務中にアクセスするWebサイトを、カテゴリやURLの単位で制限・監視する仕組みです。あらかじめ設定したポリシーに基づき、業務に不要なサイトや危険性の高いサイトへのアクセスを自動的にブロックします。

定義と基本機能

Webフィルタリングの中核機能は、URL・カテゴリ単位でのアクセス制御と、通信ログの記録です。ギャンブルサイトやアダルトサイトといった業務に不要なカテゴリを一括でブロックできるほか、既知の不正サイトやフィッシングサイトへのアクセスも自動的に遮断します。誰が、いつ、どのサイトにアクセスしたかのログを記録し、後から確認できる製品が一般的です。

対象となる通信・アクセスの範囲

対象となるのは、社内ネットワークからのアクセスだけでなく、テレワークや外出先からアクセスする社外端末の通信も含まれます。パソコンからのアクセスに加え、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を対象とする製品もあります。クラウドサービスの利用状況を可視化し、許可されていないサービスの利用を検知する機能を備えた製品も増えています。

なぜ今必要とされるのか

テレワークの普及により、社内ネットワークの外からインターネットにアクセスする機会が増えました。従来の社内ネットワーク境界を前提としたセキュリティ対策だけでは、社外からの不審な通信を捕捉しきれない場面が出てきています。また、不審なサイトへのアクセスを起点としたマルウェア感染やフィッシング被害は後を絶たず、入口対策としてのWebフィルタリングの重要性が高まっています。

Webフィルタリングツールのメリット・デメリット

Webフィルタリングの導入には、セキュリティリスクの低減や生産性の維持といったメリットがある一方、過剰なブロックによる業務への影響といった注意点も存在します。自社の業務内容に合わせたポリシー設計が欠かせません。

導入メリット

主なメリットとして、セキュリティリスクの低減、生産性の維持・向上、コンプライアンス対応の強化が挙げられます。

セキュリティリスクの低減

不正サイトやフィッシングサイトへのアクセスを未然にブロックすることで、マルウェア感染や情報漏えいのきっかけとなる通信を減らせます。既知の脅威データベースと連携し、新たに検出された不正サイトを自動的に反映する製品もあります。

生産性の維持・向上

業務に関係のないサイトの閲覧を制限することで、就業時間中の私的利用を抑制できます。通信帯域を圧迫する動画配信サイトなどへのアクセスを制限すれば、業務に必要な通信の速度低下も防ぎやすくなります。

コンプライアンス対応の強化

著作権侵害コンテンツや違法なサービスへのアクセスを制限し、企業としてのコンプライアンス体制を強化できます。通信ログの記録により、インシデント発生時の原因調査にも活用できます。

デメリット・注意点

セキュリティを高める一方で、業務効率を損なわないためのバランスの取れた設定が求められます。

過検知・過剰ブロックによる業務への影響

業務上必要なサイトが誤ってブロックされてしまうと、業務に支障が出ます。カテゴリ分類の粒度が粗いフィルタリング製品では、意図せず必要な情報源へのアクセスまで制限してしまう場合があります。

運用・ポリシー管理の手間

部署ごとに必要な閲覧範囲が異なるため、一律のポリシーでは対応しきれないことがあります。例外設定の申請や承認フローを整備し、継続的にポリシーを見直す運用体制を用意する必要があります。

Webフィルタリングの主な機能

製品選定の前に代表的な機能を確認しておくことで、自社のセキュリティ方針に合った製品を選びやすくなります。

URL・カテゴリフィルタリング機能

アダルト、ギャンブル、SNSといったカテゴリ単位でのアクセス制御に加え、特定のURLを個別に許可・禁止するホワイトリスト・ブラックリスト機能を備えています。部署や役職に応じて適用するポリシーを分ける製品もあります。

不正サイト・マルウェア検知機能

既知の不正サイトやフィッシングサイトのデータベースと照合し、危険性の高い通信を遮断します。ファイルのダウンロード時にマルウェアを検査する機能を備えた製品もあります。

ログ取得・レポート機能

通信ログを蓄積し、部署別・個人別のアクセス状況をレポートとして出力できます。特定の期間のアクセス傾向を分析し、ポリシーの見直しに活用できます。

ポリシー管理・例外設定機能

部署やユーザーグループごとに異なるポリシーを適用し、業務上必要なサイトのみを個別に許可する例外設定に対応します。管理画面から柔軟にポリシーを変更できる製品が主流です。

主なWebフィルタリングの機能比較表

製品名 URLフィルタリング
機能
未知の悪性サイト・
脅威のブロック機能
HTTPS通信の
検査対応
生成AIサービス
利用制御機能
SIEM連携
(Splunk等)
標的型攻撃・
ランサムウェア対策
閲覧履歴非保持
(プライバシー配慮)
機能
DLP(情報漏えい
防止)機能
Cisco Secure Web Appliance ○ ○ ─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
○ ─
(要確認)
─
(要確認)
CLOMO SecuredBrowser ○ ○ ─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
─
(要確認)
○ ○
i-FILTER@Cloud ○ ○ ○ ○ ○ ○ ─
(要確認)
○
InterSafe GatewayConnection ○ ○ ○ ─
(要確認)
─
(要確認)
○ ─
(要確認)
○
InterScan Web Security ○ ○ ○ ─
(要確認)
─
(要確認)
○ ─
(要確認)
○
※2026年8月時点のITセレクト製品データベース情報および製品公式Webページ情報より、AIを用いて作成
※AIは誤った情報を生成することがあります。最新情報は各製品・サービスの公式情報を参照の上ご活用ください
掲載情報についてのお問い合わせ

Webフィルタリングの選定で確認すべき3つの観点

製品選定にあたり、以下の3点を中心に評価することを推奨します。

フィルタリング精度とカテゴリの網羅性

分類されるカテゴリの数や、不正サイトデータベースの更新頻度を確認します。分類が粗いと過剰ブロックにつながり、更新が遅いと新たな脅威に対応できません。

在宅勤務・社外端末への対応

社内ネットワークの外からアクセスする端末にもフィルタリングを適用できるかを確認します。VPNを経由せずインターネットに直接アクセスするクラウド型の製品では、社外からの通信も一元的に保護しやすくなります。

運用負荷とポリシー設定の柔軟性

部署ごとのポリシー設定のしやすさや、例外申請の運用フローを確認します。管理担当者の負荷が大きすぎると、ポリシーの見直しが後回しになり、実態と乖離していく懸念があります。

Webフィルタリングのよくある質問(FAQ)

「Webフィルタリング」の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. Webフィルタリングとはどのような仕組みですか。

従業員が業務中にアクセスするWebサイトを、カテゴリやURLの単位で制限・監視する仕組みです。あらかじめ設定したポリシーに基づき、業務に不要なサイトや危険性の高いサイトへのアクセスを自動的にブロックします。

Q2. Webフィルタリングはテレワーク中の端末にも適用できますか。

社内ネットワークからのアクセスだけでなく、テレワークや外出先からアクセスする社外端末の通信も対象にできる製品があります。VPNを経由せずインターネットに直接アクセスするクラウド型の製品では、社外からの通信も一元的に保護しやすくなります。

Q3. Webフィルタリングを導入すると業務に必要なサイトも見られなくなりますか。

カテゴリ分類の粒度が粗いフィルタリング製品では、意図せず必要な情報源へのアクセスまで制限してしまう場合があります。部署ごとに例外設定ができる製品を選び、業務内容に合わせたポリシー設計を行うことが重要です。

Q4. Webフィルタリングでどのようなログが記録されますか。

誰が、いつ、どのサイトにアクセスしたかのログを記録し、後から確認できる製品が一般的です。部署別・個人別のアクセス状況をレポートとして出力し、ポリシーの見直しに活用することもできます。

まとめ:Webフィルタリングで、安全で生産性の高いネット環境を“会社”として整備

Webフィルタリングは、不適切なサイトへのアクセスを制限しながら、マルウェア感染やフィッシング被害のリスクを抑える入口対策です。テレワークが定着し、社内ネットワークの外からインターネットに接続する機会が増える中、社外端末を含めた通信の保護が欠かせなくなっています。

業務向けには、過剰なブロックで業務を妨げないよう、自社の業務内容に合わせたポリシー設計と、継続的な見直しの運用体制を整えることが導入成功の鍵です。自社に合ったWebフィルタリングの仕組みを検討してみてはいかがでしょうか。

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製品紹介

CLOMO SecuredBrowser

株式会社アイキューブドシステムズ

4.2

3

「CLOMO SecuredBrowser(クロモ セキュアブラウザ)」は、スマートデバイスでの安全なWeb閲覧をサポートするクラウド型のWebフィルタリングブラウザアプリです。スマートデバイスを用いた外回り業務やリモートワークなどにおいて、業務に無関係なサイトへのアクセスを抑え、セキュリティ管理体制の構築を後押しします。本製品はスマートデバイス向けのビジネス向けアプリシリーズ「CLOMO SECURED APPs」のラインアップであり、MDM(モバイルデバイス管理)製品を導入していない環境であっても単体で契約してスムーズに利用を開始できる仕様です。

■危険なサイトや業務外サイトの閲覧を制限する閲覧制限
管理者は、業務に関係のないサイトやセキュリティリスクのある危険なサイトへの閲覧制限を行えます。これにより、従業員が意図せず有害なサイトにアクセスしてマルウェア感染などのセキュリティ脅威にさらされるリスクの低減をサポートし、企業のインフラ環境の保護を後押しする仕様です。また、業務に必要なサイトや推奨されるWebサイトのみを登録したブックマークを管理者側で一括設定して配信できるため、従業員のWebアクセスにおける利便性と安全性の向上をサポートします。

■スマートデバイスに閲覧データを残しにくいデータコピー制限
本製品を介して閲覧したWebページのキャッシュやデータは、スマートデバイスの端末内に残りにくい仕組みを採用しています。さらに、シリーズ共通のセキュリティ機能として、保護されたWeb上の情報やテキストデータのコピー制限、および他アプリへのコピーや貼り付けの制限をかけることが可能です。万が一、デバイスの盗難や紛失が発生した場合でも、遠隔操作によってアプリ内のデータをロック、または消去する緊急対策機能を備えているため、職員が自分のデバイスを業務で利用する個人所有デバイスの運用環境でも機密情報の漏えいリスクを抑えます。

■操作ログの追跡とi-FILTERシステム連携オプション

管理パネルを通じて、各ユーザーのWeb操作ログやアクセス履歴を管理画面から追跡・確認できます。これにより、不適切なサイト利用の抑止やセキュリティ監査に役立つ環境を提供する仕様です。また、デジタルアーツ株式会社が提供するWebフィルタリング製品であるi-FILTERとシステム連携するサービスもオプションとして提供しています。このシステム連携により、網羅的なWebアクセスフィルタリングに対応し、社内外を問わず安全なWebサイト閲覧環境をスムーズに構築しやすくなります。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

powered byITreview

DB精度が良い

5

投稿日:

良いポイント

i-FILTERのDBを利用しているので、精度は文句なし。V10のDBが利用できればなお良いが時間かかりそう?従業員のiPhoneから社内システムへのアクセス時にファイルDLや閲覧履歴の保持を防ぐ目的で利用しています。もちろんインターネットアクセスも利用できるので私的利用の抑制と違法サイト・危険サイトへのアクセス遮断で利用していますので、インターネットアクセス保護と社内システムへのアクセスの保護の両方が1製品でできており、助かってます。

改善してほしいポイント

DBをi-FILTERの最新DBにして欲しい。Dアラートなども利用できると嬉しいがOEMなので兼ね合いがある?


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種製品企画
業種その他小売・卸売
社員規模1000人以上

管理コンソールでアクセスURLがひと目で分かる。

4

投稿日:

良いポイント

フィルタリングがブラウザベースでかけられるため、他のブラウザで開けばフィルタリングがかかっていない状態で運用することができ、器用に使い分けて使うことができます。また、アクセスしたURLが管理コンソールでわかりやすくリアルタイムで確認することができるため、どのような使い方をしているのかも一目瞭然でわかります。

改善してほしいポイント

多くはありませんが、フィルタリングをした記憶がないURLでもブロックをされてしまう場合があります。その際には、管理コンソールを開き、どのURLがブロックに引っかかってしまっているのか調査が必要になり、少々手間でした。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他専門職
業種小学校・中学校・高校
社員規模100-300人未満

Webフィルタリングで Web閲覧による脅威から守ります

2.5

投稿日:

良いポイント

モバイル端末のWebフィルタリングに使用してます。カテゴリーごとに一括設定できるので便利です。また、個別URLに関してもブラックリスト設定できます。

改善してほしいポイント

Webブラウジングが非常に重く感じます。たまにフリーズして全く操作できない状態になります。設定が一括でしか出来ないので不便です。メーカーには要望を出しましたが、部署ごとに設定が出来るようになる事を希望します。


垣 内勇二
IT管理者
職種その他の設計
業種専門(建設・建築)
社員規模50-100人未満

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Cisco Secure Web Appliance

シスコシステムズ合同会社

3.9

7

「Cisco Secure Web Appliance(シスコ セキュア ウェブ アプライアンス)」は、シスコシステムズ合同会社が提供する、ユーザーが危険なWebサイトにアクセスしてしまう前にアクセスをブロックし、未知のサイトをテストすることで組織の安全維持をサポートするセキュアWebゲートウェイソリューションです。グローバルな脅威インテリジェンスインフラストラクチャである「Cisco Talos(シスコ タロス)」に支えられたセキュリティ機能を特徴としています。ソーシャルメディアアプリケーションなどの動的なWebコンテンツを含むWebトラフィックを制御し、ユーザーの生産性に配慮しながら危険な動作のブロックをサポートする仕様です。

■組織の規模やニーズに合わせて柔軟に選択できるハードウェアモデル
企業のニーズに合わせた3つの物理ハードウェアアプライアンスモデルを提供しています。大規模なオフィスに対応し9.6TBのディスク容量、2ラックユニット(2RU)サイズ、6ポートの1GBASE-T NICを備えた「モデル S695」、中規模オフィスに対応し2.4TBのディスク容量と1RUサイズを備えた「モデル S395」、分散拠点やSMBに対応し1.2TBのディスク容量と1RUサイズを備えた「モデル S195」をラインアップしています。これらはいずれも、ハードウェアアプライアンスとしてだけでなく、仮想マシンとして展開することや、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureを使用してパブリッククラウドに展開することも可能であり、運用の柔軟性を後押しする構成となっています。

■オンプレミスとクラウドを組み合わせた多層防御とシステム連携
クラウド型セキュリティサービスであるCisco Umbrellaとシステム連携を行うことで、Webベースの攻撃に対し、オンプレミスとクラウドベースを融合させたセキュアな防御体制の構築をサポートします。このマルチレイヤーの保護システムにより、オフィス内での業務中をはじめ、出張や移動先、リモートワークなど、多様な場所でWebサイトを閲覧するユーザーの保護に努める仕組みです。また、Cisco Secure EmailやWeb Managerとシステム連携させることで、EメールセキュリティとWebセキュリティの管理コンソールをスムーズに一元化し、セキュリティ管理にかかる管理者の負担軽減に寄与する設計となっています。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.9

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全社のセキュリティを確保

4

投稿日:

良いポイント

利用する立場としてはセキュリティを意識する必要がなく、不審なサイトへのアクセスを防いでくれる。誤判定もなく、業務で利用したいサイトへのアクセスが禁止されたことはなく、業務に支障が生じることはありません。社内でマルウェア感染もでておらず、安心してインターネット利用ができています。

改善してほしいポイント

誤判定もなく、業務に支障がでるなどの困ったことは発生していません。マルウェア感染によるインシデントも不発生ですので、特段改善要望はありません。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

業務中のweb検索に最適のツールです

4.5

投稿日:

良いポイント

webフィルタリング、ページチェックを隈なくしてくれる所である。最近は在宅勤務が多くなるにつれて、危険サイトの閲覧や社員のシャドーIT利用が懸念されるが、こちらの製品で利用制限を容易にかけることが可能になる。

改善してほしいポイント

今の所、ツールに関して改善してほしい点はそこまでないですが、サポート窓口をもう少し手厚くしてほしいとおもいました。ネット上にそこまで情報が出回っていないため、製品利用で分からない所があれば迅速にフォローを受けれる環境が望ましいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他情報システム関連職
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

Webセキュリティ全般をきちんと管理できる

4

投稿日:

良いポイント

Webサービス全般のセキュリティ対策に関して、URLフィルタリング、マルウェア対策に関して比較的容易な設定で導入することができる。セキュリティクラウドインテリジェンスを利用したサービスにて、しっかりとガードができる点やURLフィルタリングを容易に設定することができる点が良い。

改善してほしいポイント

URLフィルタリングに関しては容易に設定できるが、ダイナミックコンテンツによる対応にて、誤ったフィルタリングになるケースがあり、細かな設定ができるとありがたい。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(CIO・マネージャ)
業種その他金融
社員規模300-1000人未満

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InterScan Web Security

トレンドマイクロ株式会社

4

33

「InterScan Web Security(インタースキャン ウェブ セキュリティ)」は、トレンドマイクロ株式会社が開発・提供する、HTTP通信に潜む不正プログラムや標的型サイバー攻撃などの脅威対策をゲートウェイでサポートするセキュアWebゲートウェイソリューションです。仮想アプライアンスまたはソフトウェアとして導入でき、データセンターの統合や複数ゲートウェイの一元管理、冗長性確保などを通じて、管理業務の効率化や運用コスト削減を後押しする設計となっています。

※2025年3月をもってサポートが終了しているため、同社では安全な環境を維持するためのクラウド製品への移行を推奨しています。

■WebレピュテーションとURLフィルタによるWebアクセス制御
クラウド基盤であるTrend Micro Smart Protection Networkのスレットインテリジェンスと専門的な脅威研究に基づくWebレピュテーション技術を活用し、不正な活動を示すWebサイトへのアクセスをリアルタイムにブロックをサポートする仕組みです。Webアクセス制御ポリシーにおいては、監視、許可、警告、ブロック、パスワードオーバーライドによるブロック、割り当て時間の強制という6つの詳細な処理アクションを提供しています。さらに、暗号化されたコンテンツを復号して検査する機能を備えており、HTTPS通信におけるセキュリティ向上を後押しします。

■800種類以上のアプリケーションを可視化して制御
インスタントメッセージ、ピアツーピア、ソーシャルネットワーキングをはじめとする800種類以上のインターネットプロトコルやアプリケーションをリアルタイムに監視し、レポートの作成が可能です。クラウドベースのアプリケーションに対するユーザーアクセスをポリシーによって制御することで、リスクの低減とネットワーク帯域幅などのリソースの節約に寄与する設計となっています。

■サンドボックスやDLP機能による多層防御と情報漏えい対策

ボットネットなどの脅威に対抗するため、別製品のDeep Discovery Analyzerとシステム連携して、独自のサンドボックス環境でファイルを安全に実行し、不審な挙動を監視する脅威検出機能を備えているのが特徴です。また、情報漏えい対策のDLP機能をオプションとして追加に対応しています。キーワードや正規表現、ファイル属性に基づいて機密データを追跡・記録し、コンプライアンス規制に対応した200以上のテンプレートを活用して個人情報と重要なファイルの保護を後押しする仕様です。

■複数サーバのログを一元化する集中管理と監視
複数のInterScan Web Securityサーバを対象に、ログ記録、構成管理、ポリシー同期を単一のコンソールを通じて一元管理に対応しています。組織のインターネット使用状況や活動をリアルタイムに可視化し、プロアクティブな意思決定をサポートするだけでなく、個別サーバのレポート処理負荷を抑えることでネットワークの低遅延化やスループット向上を後押しする構成です。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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特に困ったことはない

3.5

投稿日:

良いポイント

世間では詐欺サイトへの誘導やウイルス被害などのニュースを拝見しますが、このソフトを利用して以来、一度も被害に遭っておらず、ウイルス対策ソフトとして信頼しており、長年愛用しています。導入も簡単でした。継続更新についても、事前にアナログでハガキが届くなど、親切な対応だと感じています。

改善してほしいポイント

ちょっと個人的な内容で申し訳ないのですが、PCが少し重くなったような気がします。特に不満はありませんが、強いて言えば複数年契約の更新料をもう少し安くしてほしいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種その他サービス
社員規模20人未満

重さがなく、スムーズで快適

4

投稿日:

良いポイント

何もなければ、使っていることを忘れるほど重さはまったく感じません。設定した時間にスキャンしてレポートを出してくれるので、わざわざ見に行かなくてもその日のレポートが見られる点も安心感があり、良いと思います。

改善してほしいポイント

今のところ何もないので気にせずに使っていますが、全てのウイルス等に対応しているかどうかがわかりづらいところはあります。それと、もう少し低コストだとより良いかもしれません。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種その他
社員規模20-50人未満

長年の使用による信頼に基づく安心感

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・SNSの広告でも警告してくれるところがとても安心できるその理由・最近やたらとFacebookなどでフォローしていない書き込みが出てくることが増えているが、間違って見てしまう不安がなく安心できる

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・バージョンアップしたときの通知を気づきやすくしてほしい。その理由・バージョンアップに気づかないで数か月たってしまったことがあるから。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種会計、税務、法務、労務
社員規模20人未満

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InterSafe GatewayConnection

アルプス システム インテグレーション株式会社

4

86

「InterSafe GatewayConnection(インターセーフ ゲートウェイコネクション)」は、アルプス システム インテグレーション株式会社が提供する、マルチOSに対応したクラウド型のWebフィルタリングサービスです。Windows、iOS、Chrome OSなどのビジネスで広く活用される各種端末に対応しており、社内外を問わず安全なインターネット利用をクラウド上で一括してセキュアに維持しやすい環境を整えています。IDC Japanが2025年に発表した「国内情報セキュリティ製品市場シェア、2024年:セキュリティプラットフォーマーの伸長」(JPJ52159425)における「InterSafe WebFilter」と同等の機能をクラウドでそのまま利用できる点が特徴です。また、ITreviewが主催するアワードにおいて「The Best Software by Category 2026」を受賞しているほか、「ITreview Grid Award 2026 Summer」のWebフィルタリングソフト部門で「Leader」を獲得するなど評価を得ており、顧客満足度や市場における認知度に配慮したサービスとして支持されています。

■書き込み規制やHTTPS解析による情報漏えいとウイルス感染対策
巧妙化するサイバー攻撃や内部からの情報漏えい対策をサポートするため、Webアクセスを制御して危険なサイトや不審な通信をブロックします。暗号化された通信の内容を把握して不適切な書き込みの抑制をサポートする「HTTPS解析機能」を標準搭載しており、社内からの不正なWeb書き込みやファイルのアップロードを抑止する仕様です。さらに、社内外やテレワーク、ゼロトラスト環境においてもウイルス感染や標的型攻撃といったWeb経由の脅威から企業の重要な情報資産の保護をサポートします。

■いじめの兆候や不適切利用の早期発見をサポートする見守りダッシュボード
教育現場におけるいじめの兆候や、企業における業務外利用などの課題解決に役立つ機能を備えています。インターネットのアクセス履歴や検索語をダッシュボード上で可視化できるため、SNSでのトラブルやいじめの兆候、不適切用語の検索といった児童や生徒の心の変化を把握し、教職員によるスムーズな対応を後押しする設計です。危険なキーワードを検知する「危険ワード検知機能」も備えており、保護者や教育機関と協力した学習環境づくり、さらには企業の不適切なインターネット利用の抑制や業務効率の向上をサポートします。

■GIGAスクール構想に向けた効率的な端末管理とアクセス制御
1人1台端末が普及するGIGAスクール構想向けに、教職員の運用負担軽減をサポートする各種管理機能を搭載しているのが特徴です。導入時のスピーディーなデバイス管理をはじめ、授業中や放課後といった時間帯ごとの詳細なアクセス制御により、児童や生徒が安心して端末を使いこなせる環境づくりに努めます。特定サービスへの直接アクセス許可や、学習用途外アプリケーションの利用防止など、柔軟なポリシー設定が可能です。また、ログ分析ソフトである「InterSafe LogNavigator」とシステム連携を行うことで、Webアクセス傾向をグラフなどで把握しやすい設計となっています。さらに、「ASP・SaaS 安全・信頼性に係る情報開示認定制度」に認定されており、クラウドセキュリティ基準への適合を後押しします。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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他社からの乗り換えで、ほぼ問題なし。

4

投稿日:

良いポイント

他社からの乗り換えで、以前のものと同等以上のことが実施できている。以前は、ブラウザ固定のため、特定のブラウザ以外を利用するとフィルタリングができなかったが、ISGCは複数ブラウザ対応のため、対応範囲が広がった。

改善してほしいポイント

キャリア固有の機能(電話転送)が使えなくなる問題がある。問題解決のため、各種ログを取得して調査していただいたが、最終的に仕様だと伝えられた。複数キャリアに対しても適切に対応していただきたい。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(CIO・マネージャ)
業種専門(建設・建築)
社員規模100-300人未満

サポートが充実しているフィルタリングサービスです。

4

投稿日:

良いポイント

この製品を使うことで、高度にカスタマイズされたフィルタリングサービスをブラウザに適用することができます。導入時の初期設定シートでは、かなり多くの項目についてフィルタリングの有無を設定できます。その一方で、いくつかの業種向けのテンプレート設定も用意されているため、容易に設定を適用できます。運用面でも、フィルタリングの変更やホワイトリスト・ブラックリストの追加などを管理画面で直感的に操作できる点が助かります。特に、導入から運用に至るまで、疑問点についてメールやオンライン会議などで手厚くサポートしていただける点が非常に有り難かったです。

改善してほしいポイント

ログの確認方法が少し手間取ります。あまり使用する頻度はありませんが、フィルタリングでブロックされたユーザーがいた場合にはアラートを通知することができます。そのアラート時にエンドユーザーのログを確認することができますが、現状では全ユーザーのログから該当ユーザーの履歴を調べるしかできません。今後、ログの確認がユーザーごとに集計され、キーワード検索やソートなどが可能になると、より使い勝手が良くなるのではないかと期待しております。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他専門職
業種小学校・中学校・高校
社員規模100-300人未満

安全なインターネット利用を実現できる

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・Web分離機能により、安全にインターネットを利用できる点・利用者が特別な操作を意識せずにセキュリティ対策を実施できる点その理由・専用アプリを必須としないのでセキュリティ対策の実施が容易

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・留守番電話と通話転送機能の制限を解除できるようにしてほしいその理由・スマホの電話機能まで制限されると業務に影響が出てしまう


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種総合(建設・建築)
社員規模100-300人未満

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i-FILTER@Cloud

デジタルアーツ株式会社

3.8

72

「i-FILTER@Cloud(アイフィルターアットクラウド)」は、デジタルアーツ株式会社が提供する、安全性が確認されたURLのみアクセスを許可する「ホワイト運用」をサポートするクラウド型のセキュアWebゲートウェイソリューションです。同社のホワイト運用は多くの方に利用されており、これまでに同社製品を利用するユーザーからのマルウェア感染被害の報告がないなど、セキュリティに配慮した設計が特徴となっています。ITreview Grid Award 2026 SummerのWebフィルタリングソフト部門において「Leader」を受賞するなど高い評価を得ており、官公庁や教育機関、大規模な企業にいたるまで幅広く導入されています。

■安全なサイトのみ許可する「ホワイト運用」とリアルタイムスキャン
URL網羅率99.89%のデータベースのメンテナンスは同社が行うため、管理者の運用コストの低減をサポートします。データベースに登録された安全なサイトのみアクセスを許可し、既知の危険なサイトや未知のサイトをブロックする「ホワイト運用」を提供しているのが特徴です。さらに、オプションのリアルタイムスキャン機能を導入することで、ダウンロードおよびアップロードしようとするファイルをサンドボックスなどによりリアルタイムにスキャンし、安全なファイルをスムーズに処理しやすいWeb環境を後押しします。

■脅威への対策をサポートするダウンロードフィルタとフィッシング対策
Webサイトの改ざんやフィッシングなどの脅威への対策をサポートする機能を搭載しています。ダウンロードフィルタ機能により、Web上からダウンロードされるファイルの拡張子リスクを判定し、安全なファイルの保存を後押しする仕様です。また、クレデンシャルプロテクション機能により、安全性を確認できたURLにのみ認証情報の送信を許可し、それ以外のサイトへの送信時には警告を表示してアカウント情報の流出リスクを抑える設計となっています。

■CASB機能によるクラウドサービスの可視化と情報漏えい対策
国内外の3000以上のクラウドサービスを対象に、アップロードなどのアクションごとに利用状況の可視化や制御をサポートするCASB機能を備えています。組織が認可していない個人アカウントでのログインを制限するほか、設定した拡張子ポリシーに基づいてファイルのアップロードの制御をサポートする仕様です。さらに、上長承認機能や、ファイルに重要情報が含まれているかを判定するオプション製品などとシステム連携することで、情報漏えい対策を後押しする構成となっています。

■Splunk製品とのシステム連携によるログの分析
本サービスのアクセスログを、Splunk社のSIEM製品に転送するシステム連携に対応しています。他製品のログと組み合わせた相関分析を行うことで、組織内の新たな脅威のスピーディーな検知や対応をサポートするほか、ホワイト運用のログを活用したセキュリティポリシーの改善に役立つ設計です。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.8

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安心安全なインターネットアクセスを実現

4

投稿日:

良いポイント

見守りフィルター機能が優秀です。あらかじめ設定した特定のワードなどをユーザーが入力すると、メールでアラート通知をしてくれるため、何か問題が起こる前にユーザーに注意喚起ができます。

改善してほしいポイント

簡易版のポータル画面はUIが見やすく使いやすいのですが、詳細な設定をする際に別のポータル画面に遷移すると、遷移先の画面が見づらく、直感的に操作するのが難しいと感じます。設定項目数や種別が多いためシンプルには作れないのかもしれませんが、もう少し分かりやすいUIだと助かります。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(その他)
業種官公庁
社員規模300-1000人未満

有害なサイトへのアクセスを防ぐWebフィルタリングソフト

4

投稿日:

良いポイント

・マルウェアへの感染報告件数が0件という実績もあり、安心してインターネットを利用できる点。・許可されていないサイトへのログインを制御でき、情報漏えい防止につながる点。・ハードウェア購入やネットワーク工事が不要なため、導入コストがかかりにくい点。・まだ把握されていない有害サイトに対してもブロックが働く点がよい。

改善してほしいポイント

・業務で必要なサイトが見られない場合があり、セキュリティが強すぎると感じることがある。・ユーザーから「ブロックされるサイトを閲覧可能にしてほしい」というオーダーへの対応が煩雑で、滞っている傾向がある。・費用がやや高く感じるので、もう少しランニングコストがかかりにくいプランがあればよい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種官公庁
社員規模50-100人未満

URLデータベースのフィルタリング機能

3.5

投稿日:

良いポイント

・「YouTubeは授業中だけブロック」「掲示板の送信だけ禁止」など、時間帯や操作内容(閲覧・投稿など)で細かくルールを決められる。・生成AI(ChatGPTなど)に社外情報を誤って入力しないように制限したり、AIの回答内容を記録したりできる。・日本語サイト・日本の法律・教育現場に強い設計⇒海外製は安いが日本製ならではの安心感がある。

改善してほしいポイント

・細かいルールを設定したい場合は、管理画面の操作やネットワーク知識が少し必要です。仕組みを全て理解できていないので、使いこなせていない部分が未だにあります。・上記理由によりユーザーがフィルタリングをすり抜けている事象も発生したことがあるため、運用設計にはベンダーの介入が必須かと思われます。


非公開ユーザー
ビジネスパートナー
職種営業・販売・サービス職
業種その他小売・卸売
社員規模20人未満

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