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「BOM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

BOM(Bill Of Materials:部品表)
-こちらもご覧ください-
BOM − TechFactory 超速解説

製造業のDX:
PR:化学・素材メーカーがDXを推進するには何が必要か、主要企業11社の“リアル”
DXが注目される中、中期経営計画に具体的に取り組みを盛り込むなど企業全体での活用を加速させているのが化学・素材メーカーである。では実際に化学・素材メーカーはどのようなことを考え、どのようなことに悩み、DXを進めているのだろうか。セールスフォース・ドットコムが主催し、主要な化学・素材メーカー11社が集まったディスカッションイベント「Salesforce Virtual Chemical Industry Round Table」から、議論の内容を紹介する。(2020/11/25)

CADニュース:
約80の新機能で設計効率を向上、超高速3D CADシステムの最新版
コダマコーポレーションは、超高速3D CADシステムの最新版「TopSolid'Design 7.14J」の販売を開始した。サーフェス不正の一括自動修正設定など、最新版では約80の新機能を搭載し、設計効率を高めている。(2020/11/9)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(4):
設計の3DデジタルツインをDXの原動力に変える
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第4回は一段高い視点から、製造、サービス、営業に至るまでの「3Dデジタルツイン」の活用によるDXの実現について解説する。(2020/11/2)

AIによる予知保全を可能に:
ルネサス、モーター制御用マイコン4製品を発売
ルネサス エレクトロニクスは、Armコアを搭載した32ビットマイコン「RAファミリー」として新たに、モーター制御用マイコン「RA6T1」グループ4製品の量産を始めた。「Google TensorFlow Lite」を活用すれば、モーターシステムの予知保全が可能となる。(2020/10/30)

製造業に必要なDX戦略とは(2):
製造業のDXでも必須となるプラットフォーム戦略、その利点とは?
製造業でも「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に注目が集まる中、本連載では、このDXに製造業がどのように取り組めばよいか、その戦略について分かりやすく紹介している。第2回の今回は「プラットフォーム戦略」について紹介する。(2020/10/12)

セキュアな車載ソフトウェア開発の在り方(1):
避けて通れぬ自動車のセキュリティ、ソフトウェア開発は何をすべきか
サイバーセキュリティにさらに力を入れるには、ソフトウェア開発のライフサイクル中のサイバーセキュリティ活動も含めて、自動車業界における文化的および組織的なシフトの必要性がある。自動車業界の課題や解決策について解説していく。(2020/10/16)

電動化・ECU統合化に対応:
PR:xEVシステムを効率化しトータルコストを削減。電動化を支えるNXPの車載半導体ソリューション
自動車業界は、電動化や自動化など「CASE」と呼ばれる4つのメガトレンドに基づき、次世代の自動車開発に取り組んでいる。地球規模で深刻化する環境問題への対応や重大事故を無くすためにも、電動車(xEV)や自動運転車への移行は避けて通れない。本稿では、「バッテリーマネジメント技術」と「ECU統合化を見据えたプロセッシング・プラットフォーム」を中心に、xEVのシステム・コスト削減を可能にするNXP Semiconductorsの半導体ソリューションを紹介する。(2020/10/12)

Arm Cortex-M33コアを搭載:
ルネサス、RA6M4マイコングループ9品種を発売
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-M33コアを搭載することで、高い処理能力と高度なセキュリティ機能を実現した「RA6M4マイコングループ」9品種を開発、量産を始めた。(2020/10/8)

製品分解で探るアジアの新トレンド(48):
同一チップを“できばえ”で別シリーズに、MediaTekの開発力
「5G普及」が2年目に突入し、5G端末向けのプラットフォームが出そろってきた。2020年には、モデムチップ大手のMediaTekとUnisocも本格的に参戦している。今回は、MediTekの「Dimensity」シリーズを紹介する。(2020/9/30)

ダイアログ DA913X-Aシリーズ:
車載向けの降圧型DC-DCバックコンバーター
ダイアログ・セミコンダクターは、車載向け降圧型DC-DCバックコンバーター「DA913X-A」シリーズを発表した。他社製品に比べて必要な外付け部品が少ないため、部品表のコストや製品フットプリントを削減する。(2020/9/14)

Tech TIPS:
【Windows 10】えっ、UTF-8じゃなくてShift-JISで? お手軽文字コード変換方法まとめ
Windows OSのコマンドプロンプト上でテキスト処理をする場合、基本的にはShift-JISコードのテキストファイルしか扱えない。その他の文字コードのテキストを扱う場合は、Shift-JISに変換する必要がある。「メモ帳」アプリやInternet Explorer、nkfコマンドを使って文字コードを変換する方法を解説する。(2020/9/11)

ルネサス ISL94216:
16セル対応のバッテリーフロントエンドIC
ルネサス エレクトロニクスは、産業用モビリティ向け16セル対応バッテリーフロントエンドIC「ISL94216」を発売した。同社のICを組み合わせたインバーター制御向け「48Vモビリティソリューション」の提供も開始した。(2020/9/9)

製造IT導入事例:
自動車空調メーカーが設計、生産情報をグローバルで一元管理するPLMシステム導入
NECは、同社のPLMソフトウェア「Obbligato」を活用し、設計、生産プロセスをグローバルで一元管理するPLMシステムを、サンデンホールディングスが導入したと発表した。(2020/9/7)

製造業のデジタル変革:
PR:COVID-19で製造業はどう変わる? 高まる「復元力」「機動力」の優先度
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により製造業は大きな転換を迫られている。“ニューノーマル”の実現に向けてどのような対応を進めていくべきだろうか。製造業向けにさまざまなソリューションを提供しデジタル変革などを共に推進する日本マイクロソフトとPTCジャパンが、これからの製造業のあるべき姿について語り合った。(2020/9/7)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(2):
日本の製造業の強みを生かしたDXとは?
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第2回は「日本の製造業の強みを生かしたDX」について、ドイツとの対比を交えながら解説する。(2020/9/1)

PTC Virtual DX Forum Japan 2020:
CADだけじゃない! Onshapeを活用した“SaaS型”製品開発アプローチの有効性
PTCジャパンは、オンラインイベント「PTC Virtual DX Forum Japan 2020」を開催。リモートワークをテーマとする分科会セッションでは、2019年11月に買収したOnshapeを活用した製品開発のアプローチとその有効性を紹介する講演が行われた。(2020/8/27)

日本テキサス・インスツルメンツ 社長兼営業・技術本部長 Samuel Vicari氏:
PR:コロナ禍にも揺るがず安定供給/充実サポートを続けるTI
Texas Instruments(以下、TI)は、注力する産業機器市場/自動車市場に対し、広範なアナログ半導体および、組み込みプロセッシング製品群をベースにしたソリューション提案を強める方針。日本市場における事業/製品展開方針について、同社日本法人(日本テキサス・インスツルメンツ)の社長兼営業・技術本部長を務めるSamuel Vicari氏に聞いた。(2020/8/31)

社長就任1年のSamuel Vicari氏:
「4つの強みで車載と産業市場に注力」、日本TI
Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(以下、日本TI)は2020年8月5日、記者説明会をオンラインで開催し、同社の事業戦略などを紹介した。登壇したのは、日本TI社長兼営業・技術本部長のSamuel Vicari氏。ちょうど1年前となる2019年8月1日に、現在のポジションに就任した。(2020/8/12)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(1):
製造業におけるダイナミック・ケイパビリティと3Dデジタルツインの重要性
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第1回は、製造業の「ダイナミック・ケイパビリティ」という観点から「3Dデジタルツイン」の重要性について述べる。(2020/8/5)

CRMに学ぶ「戦略的データ管理」のヒント【前編】:
「誰でも使える」ツールを作れ “営業の現場”で始まったデータ戦略は、なぜ30年間生き残れたのか
「データ活用を見据えた効率の良い管理体制を、どう作ればいいのか」――。そんな課題に光を当てるヒントになるのが、1990年代からIT部門ではなく営業の“現場”を中心に広がっていったCRMだ。 Salesforce.comのインタビューから探る。(2020/7/17)

Siemens Media and Analyst Conference 2020:
COVID-19で進む工場のデジタル変革、シーメンスの「Xcelerator」が加速を後押し
Siemens Digital Industries Softwareは2020年6月16日から17日(現地時間)にかけて、「Media and Analyst Conference 2020」をオンラインで開催した。本稿では同社 社長兼CEOであるトニー・ヘミルガン(Tony Hemmelgarn)氏による基調講演を抜粋してお届けする。COVID-19感染拡大の状況下でもXceleratorが有用であること、また新製品「Teamcenter Share」などをリリースすることを発表した。(2020/7/10)

FAニュース:
制御規格の作成、維持に必要な時間を短縮するアプリケーション
Rockwell Automationは、制御規格の生成、カスタマイズ、維持が可能なアプリケーション「ProposalWorks Standards Builder」を発表した。プロジェクト設計から調達、試運転までをトータルで実行し、制御規格や仕様維持に必要な時間を短縮する。(2020/7/7)

製造業にダイナミズムをもたらすデジタル変革(3):
モノづくりの中核「生産」を革新する製造オペレーションと4つのデジタルスレッド
デジタル化がどのように製造業の企業活動の変革を導くのかを解説する本連載。第3回は、製造業の業務の中でもモノづくりの中核となる生産領域の業務革新について取り上げる。(2020/7/7)

Tech TIPS:
【Excel】米国表記の日付が入ったCSVファイルが正しく読めない
海外の統計情報などのCSVファイルをExcelで読み込むと日付が正しく認識されないことがある。これは、Excelが自動的に日付を日本国内の表記に合わせてしまうためだ。このような場合の解決方法を紹介しよう。(2020/6/29)

セミナーレポート:
PR:製造業の働き方改革と現場の課題解決は両立できる、カギは「3Dデータ活用」
働き方改革や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する緊急事態宣言の発出により、働き方を巡る状況にかつてない変化が訪れている。オートデスクとデルはオンラインセミナーを開催し、この時代において効率化を推進しながら、よりクリエイティブに働くための処方箋を示した。(2020/6/25)

楽天モバイルに聞く「Rakuten Mini」開発秘話 なぜ自社ブランド端末が必要だったのか
楽天モバイルがMVNO時代から注力していたのが端末ラインアップだ。MNOのサービス開始に合わせて、自社ブランドの「Rakuten Mini」を投入した。Rakuten Miniの開発や販売に携わった楽天モバイルのメンバーに、同モデルの特徴やラインアップ全体の方向性を聞いた。(2020/6/4)

製造業にダイナミズムをもたらすデジタル変革(2):
「システムズエンジニアリング」と「BOM連携」で進める製造業のデジタル業務改善
デジタル化がどのように製造業の企業活動の変革を導くのかを解説する本連載。第2回は、デジタル技術の活用による業務(オペレーション)改善について、「システムズエンジニアリング」と「部品表/材料表(BOM)連携」という2つの観点から紹介する。(2020/6/4)

IoTセキュリティ:
ソフトウェアのオープンソース比率が70%に、5年前の36%からほぼ倍増
日本シノプシスは、各種産業におけるOSS(オープンソースソフトウェア)の利用状況を調査した「2020年オープンソース・セキュリティ&リスク分析(2020 Open Source Security and Risk Analysis:OSSRA)レポート」の結果について説明。調査対象となったアプリケーションに占めるOSSコンポーネントの比率は70%に達したという。(2020/6/3)

メカ設計ニュース:
3D CADデータを活用して製品原価の見積もり計算ができるパッケージシステム
図研プリサイトは、3D CADデータを活用して製品原価の見積もり計算ができる、原価見積もりパッケージシステム「Design BOM」を発売した。3D情報の活用により簡単かつ高精度な原価の比較見積もりができる。(2020/5/25)

製造ITニュース:
ERPとMESの垂直統合テンプレートの機能強化版、生産順序計画や製造指示が可能に
SCSKは、同社の生産管理テンプレート「atWill Template」の機能強化版を発売した。小日程計画や生産順序計画、製造指示、実績機能などの進度管理機能、ワークフロー機能などを追加している。(2020/5/22)

オンラインセミナーレポート:
製造業のオープン化とリモート化、CADDiが提案するwithコロナ時代の新戦略
キャディは、オンラインセミナー「withコロナ時代の製造業 たった2つの新戦略」を開催。今後数年間は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が続くといわれる中、製造業の経営をどのように舵取りしていくべきかについて、同社 代表取締役 加藤勇志郎氏が考えを述べた。(2020/5/21)

特集:継続的に儲けるための「セキュリティバイデザイン」入門(4):
コンテナ・DevOps時代のセキュア開発を問う――セキュリティバイデザインがもう避けては通れない理由
クラウドやコンテナ、マイクロサービスが主流になりつつある現在、セキュリティバイデザインという考え方をどのように発展させ、適用させていけばいいのだろうか。(2020/5/15)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(44):
Appleの妙技が光る「iPhone SE」、絶妙な新旧組み合わせ
Appleが2020年4月24日に発売した第2世代「iPhone SE」を分解。そこでは、新旧のiPhoneに使われている技術をうまく組み合わせる、Appleの妙技が光っていた。(2020/4/30)

ママさん設計者が徹底レビュー:
PR:従来CADよりも手間が軽減、AutoCAD Mechanicalツールセットの実力とは
3D CADを用いた3次元設計が主流になりつつある今も、2次元図面の必要性は変わらない。本企画では「AutoCAD」で利用できる業種別ツールセットの1つ「Mechanicalツールセット」に着目し、MONOistでおなじみのママさん設計者(藤崎淳子氏)に、その使い勝手を評価してもらった。(2020/4/21)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(11):
【総まとめ】“脱2次元”を果たした完全3Dの世界に待つものとは
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。最終回はこれまでの内容をおさらいし、重要ポイントをあらためて取り上げます。(2020/4/16)

5Gスマホの需要増で:
新型コロナの影響は不透明でもQualcommは安泰か
現在、「コンポーネント需要は、2020年後半に回復する」とされていた期待が徐々に薄れつつあるが、こうした中でQualcommは、例外的な存在となりそうだ。(2020/3/26)

メカ設計ニュース:
エンジニアリング部門の働き方改革を促進する製造業向け業務支援サービス
大興はCAD軽量化、技術情報標準化、マニュアル電子化などの最新技術を活用し、製造業における各種業務をトータルで支援する「ダイコーデジタルトランスフォーメーションサービス(DDXサービス)」を、2020年2月24日から提供開始した。(2020/3/10)

メカ設計ニュース:
製造装置のアルミフレーム筐体設計ソフトウェアを無料提供
ミスミグループ本社は、製造装置などに使用するアルミフレーム筐体の設計ソフトウェア「MISUMI FRAMES」の無料提供を開始した。独自開発した技術と機能により、設計から発注までの作業時間を最大90%削減する。(2020/3/2)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
2019年は「比較的平和な一年」……では今年は? 産業制御システムのセキュリティを見通す
産業制御システムへのサイバー攻撃について、JPCERT/CCの宮地利雄氏は「2019年は比較的平和な一年だった」と振り返る。しかし20年も平穏とは限らない。同氏が「制御システムセキュリティカンファレンス 2020」で、今後の変化を見通すヒントを紹介した。(2020/2/26)

Tech TIPS:
【Windows 10】キミは「メモ帳」アプリの実力を知らない?
「メモ帳」アプリは、Windows 10の標準テキストエディタだが、制約も多いため、意外と使われていないようだ。それでも、ちょっとしたテキストファイルの編集やログファイルの閲覧には便利なアプリだ。そこで、「メモ帳」アプリの便利な機能や使い方を幾つか紹介する。(2020/2/17)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(9):
3D CADを用いて2D図面を作成すべき理由
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、3D CADに搭載されている基本的な「図面機能」について取り上げます。(2020/2/12)

CADニュース:
トータルコストを削減、プリント基板CADソフトの有償アップグレード版
アールエスコンポーネンツは、プリント基板CADの有償アップグレード版「DesignSpark PCB Pro」を発売した。試作から本設計までのトータルコスト削減に寄与するとともに、幅広い産業分野での需要拡大を狙う。(2020/2/10)

ルネサス ISL78083:
車載カメラの電源設計を簡素化するPMIC
ルネサス エレクトロニクスは、車載サラウンドビューカメラシステムの電源設計を簡素化できる、高集積パワーマネジメントIC「ISL78083」を発売した。(2020/1/24)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(8):
3D CAD活用で欠かせない「アセンブリ」と「データ管理」について
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、「アセンブリ」の考え方と設計アプローチ、そして、3D CAD活用で重要となるデータ管理について紹介します。(2020/1/15)

製造業IoT:
デジタルツインでサプライチェーンをシームレスにつなぐ、商機は“際”にあり
「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のセミナーに日立製作所 インダストリー事業統括本部 CSOの森田和信氏が登壇。『デジタルで「際」の課題を解決するトータルシームレスソリューション〜ロボティクスSIによる4Mデータ活用のさらなる高度化〜』をテーマに講演を行った。(2019/12/27)

製造IT導入事例:
航空機メーカーの製造プロセス支援ソリューションを設計
富士通とSAPジャパンは、川崎重工業の航空機設計、製造プロセスの効率化を支援するソリューション「SAP S/4HANA Manufacturing for Production Engineering and Operations」を設計した。紙文書と業務プロセスを電子化し、業務を効率化する。(2019/12/26)

CADニュース:
操作性に優れ、より高性能になったプリント基板CADを発表
Altiumは、操作性に優れ、性能をさらに向上したプリント基板CAD「Altium Designer 20」を発表した。複雑なHDI基板の配線ができる「push&shove」機能を新たに搭載し、ユーザーの声を反映して200以上の機能が強化されている。(2019/12/24)

メカ設計用語辞典:
PDM
メカ設計者のための用語辞典。今回は「PDM」について解説する。(2019/12/20)

海外医療技術トレンド(53):
国際標準化が加速する医療機器サイバーセキュリティ、AI活用の前提条件に
本連載では、ソフトウェア・アズ・ア・メディカル・デバイス(SaMD)の国際協調に向けた取り組みを紹介しているが、サイバーセキュリティでも同様の動きが本格化している。この医療機器サイバーセキュリティは、医療分野におけるAI(人工知能)活用の前提条件になってきそうだ。(2019/12/13)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
昨今のArm MCU事情、そして今後の方向性
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年10月の業界動向の振り返りとして、昨今のArm MCU事情を考察する。(2019/11/22)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。