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「デンソー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「デンソー」に関する情報が集まったページです。

ロボデックス:
デンソーが推進するリーンオートメーションとその人材育成
ロボットなどの最新技術を紹介する「第5回 ロボデックス」(2021年1月20〜22日、東京ビッグサイト)の特別講演にデンソー 生産革新センター 担当部長の河野恵介氏がオンラインで登壇。「リーンオートメーションで働く現場をどう変えるか、その期待と課題」をテーマに講演を行った。(2021/3/8)

ドラレコ映像から“ながら運転”シーンを抽出するAI 脇見、片手、居眠りを検出
車載機器の製造販売を手掛けるデンソーテンとAI開発のDMPが、ドライブレコーダーの映像を分析して“ながら運転”を検知するAIを開発したと発表した。(2021/2/24)

顧客サポートのDX:
電気やガスの問合せ窓口が「電話だけ」「混雑でつながらない」――レガシーな仕組みを1年で刷新、チャットやAIまで実装した方法
コロナ禍でオンラインの顧客対応が注目を集める。電気やガスを扱う東電EPは顧客相談窓口を「電話対応のみ」としていたため、混雑やコストが課題となっていた。この状態を1年で刷新し、チャットやAIまで実装した。スピーディーな変革はなぜ実現したのか(2021/2/19)

デンソー「DX相談窓口」の仕事とは? 「なくす、へらす、かえる」組織の仕組み
仕事全体の仕組みを変えるDXと小さな改良を継続するカイゼンは相容れない関係ではないかもしれない。デンソーが実践したカイゼン活動はDXにも効果があったという。どんな組織でどんな活動を進めたかを聞いた。(2021/2/18)

トヨタ、Auroraとロボタクシー製造で提携 年末にはテスト開始へ
トヨタ自動車、デンソー、自動運転システムの新興企業Aurora Innovationがロボタクシー(自動運転車によるタクシーサービス)向け車両開発・量産で提携した。Auroraのシステムを搭載するトヨタのミニバン「Sienna」をUberなど向けに量産する計画。(2021/2/10)

自動車業界の1週間を振り返る:
単なる下請けと組んでも「アップルらしいクルマ」は作れないのでは
おはようございます。土曜日です。1週間、お疲れ様でした。今週は月曜から花粉が飛び始めたような気がします。憂鬱な季節のスタートです。(2021/2/6)

製造マネジメントニュース:
デンソーは通期予想を上方修正、車載半導体の供給は「2021年夏に改善」
デンソーは2021年2月2日、2021年3月期第3四半期(2020年4〜12月期)の決算を発表した。売上収益は前年同期比9.9%減の3兆5086億円、営業利益は同59.0%減の666億円、当期利益は同68.4%減の431億円となった。(2021/2/3)

車載ソフトウェア:
トヨタデンソーアイシンの車載ソフト会社が新体制に、目指すは「自動車のWindows」
トヨタ自動車グループの自動運転開発体制で先行開発を担ってきたTRI-AD(Toyota Research Institute Advanced Development)は、2021年1月から新体制で動き出した。これまでは車載ソフトウェアの開発会社だったが、スマートシティのように自動車やモビリティを超えた取り組みに挑むため役割分担を明確にする。(2021/2/2)

ETロボコン2020:
ETロボコンも初のオンライン開催に、シミュレーター活用で見えた新たな可能性〜ETロボコン2020チャンピオンシップ大会〜
コロナ禍の中で2020年のETロボコンも、パシフィコ横浜でのリアル大会の開催を見送り、シミュレーターを活用した完全オンライン開催となった。19回目にして初となったオンライン大会で、従来の競技をどこまで再現できたのだろうか。(2021/2/1)

コロナ禍で勝機を見いだす分野も:
半導体業界 2021年に注目すべき10の動向
2021年の半導体/エレクトロニクス業界において、注目しておきたい10の動向を挙げる。(2021/1/29)

いまさら聞けない自動車業界用語(9):
品質は工場だけでなく部門横断で作り込む、「未然防止」への正しい評価も
今回から2回に分けて「品質」に関わる用語を説明します。世界に誇る日本の自動車の品質は、どのように作りこまれているのでしょうか。(2021/1/18)

人と同じ速さでリンゴを収穫するロボット 果実1個につき11秒で デンソーなど開発
デンソーなどが、人とほぼ同じ速度でリンゴやナシなどを収穫するロボットのプロトタイプを開発した。(2020/12/24)

スマートアグリ:
AIが果実の熟度を高精度判定、農研とデンソーらが自動収穫ロボットを共同開発
農業・食品産業技術総合研究機構は2020年12月23日、立命館大学やデンソーと共同で果実収穫用ロボットのプロトタイプを開発したと発表。ロボットが圃場内を自動走行し、カメラを通じてAIが果実の熟度を自動判定する。ロボット本体のハードウェアはデンソーが、ロボットの果実認識技術などは立命館大学が開発した。(2020/12/24)

加速するクルマの電動化:
電動化の主役は完成車メーカーではなくサプライヤーだ!
菅政権による自動車の電動化規制に注目が集まっている。カーボンニュートラルによる電動化規制は世界中に広がっており、自動車業界を大きく揺るがすことになるだろう。そして、これまでの動きから見えてくるのが主役交代だ。今後は、完成車メーカーからサプライヤーへ、主役がシフトすると考えられる。(2020/12/22)

自動車業界の1週間を振り返る:
欧州もゼロエミッション車普及で高い目標、「10年間で50倍は現実とかけ離れている」
みなさんおはようございます、土曜日です。1週間お疲れさまでした。仕事納めの日が見えてきましたね。寒い日が続いていますし、寒いどころか大雪の地域もありますが、暖かくしてお過ごしください。(2020/12/19)

デンソー 昇圧用パワーモジュール:
燃料電池自動車向けの昇圧用パワーモジュール
デンソーは、燃料電池自動車向けにSiCパワー半導体を搭載した次期型昇圧用パワーモジュールの量産を開始した。新開発の車載用SiCトランジスタと車載用SiCダイオードを組み合わせた、小型で効率的なモジュールだ。(2020/12/18)

製造IT導入事例:
デンソーがアラスのPLMプラットフォームを採用、業務への柔軟な適応性など評価
アラスは2020年12月9日、自動車部品メーカーのデンソーがPLMプラットフォーム「Aras Innovator」を採用したと発表した。自動車部品の設計開発データを適切に管理するための、技術部品表プラットフォームとして運用する。(2020/12/15)

自動車業界の1週間を振り返る:
EV販売より取り扱い終了を選ぶディーラーも? Uberは自動運転と空飛ぶクルマ手放す
みなさんこんにちは、金曜日です。寒いですね。1週間、お疲れさまでした。東京都が2030年までに都内で販売する新車を全て電動車にする方針を示したこともあり、先週に引き続き、今週も電動化の動向が話題になりましたね。(2020/12/11)

車載半導体:
デンソーのSiCパワー半導体、新型ミライのFC昇圧コンバータで採用
デンソーは2020年12月10日、SiCパワー半導体を搭載した昇圧用パワーモジュールの量産を開始したと発表した。トヨタ自動車が同年12月9日に全面改良して発売した燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」に搭載されている。(2020/12/11)

製造マネジメントニュース:
デンソーが変革プラン「Reborn21」を推進、役員体制も4層から2層にフラット化
デンソーが2021年1月1日付で実施する組織と役員体制の変更とともに、デンソー変革プラン「Reborn(リボーン)21」を発表。Reborn21は「環境」「安心」分野での成長戦略の立案・実行と、環境変化に左右されない「引き締まった強靭な企業体質への転換」を同時に推進し、2021年度末までに新しいデンソーとして再出発することを目指している。(2020/12/9)

Uber、自動運転事業をトヨタやソフトバンクG出資の新興企業Auroraに売却
配車サービスのUberが、2015年に立ち上げた自動運転部門を、Googleの元自動運転責任者とTeslaの元エンジニアによる新興企業Auroraに売却する。UberはAuroraに4億ドル出資し、コスロシャヒCEOが取締役に就任する。(2020/12/8)

上位企業の特徴とは:
地方企業の「待遇満足度」ランキング 札幌、名古屋、大阪、福岡の1位は?
オープンワークが「地方都市の待遇満足企業ランキング」を発表。札幌、名古屋、大阪、福岡の各都市圏に本社がある企業の「待遇の満足度」を集計した。トヨタグループなど知名度の高い企業に加えて、自治体や地銀など地域密着度が高いところが上位に入った。(2020/12/1)

トレンドを反映:
Uber ATG売却報道など自動運転関連で注目ニュース相次ぐ
自動車/車載エレクトロニクス関連のニュースは毎週のように発表されている。ここ数カ月で発表された、注目しておきたいニュースを幾つか紹介したい。(2020/12/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国が覇権奪取に利用? 「QRコード」がコロナ禍で世界から注目されるワケ
G20サミットで中国の習近平国家主席が「QRコード」に言及。新型コロナ対策などで主導権を握ろうとしている。日本で生まれたQRコードは、コロナ禍を機に、中国に限らず世界で利用が進む。感染対策や非接触サービスをきっかけに、利用範囲が広がっていきそうだ。(2020/11/26)

MONOist×AUTOMOTIVE JOBS:
【2020年版】自動車業界平均年収ランキング 8割が年収ダウンも、トヨタは14万円の増加
各社が公表している最新の有価証券報告書をもとに、自動車メーカー・自動車部品メーカー33社の平均年収ランキングを作成しました。(2020/11/11)

いまさら聞けない自動車業界用語(7):
コロナ禍でも圧倒的に強いトヨタ、「下請けたたき」は本当か
今回は業界用語ではなく番外編です。世間で語られる「トヨタの下請けたたき」。果たして実際は? 自動車業界で働く部品メーカーの中の人の視点で語ります。(2020/11/10)

自動車業界の1週間を振り返る:
自動車業界の上期決算発表がスタート/燃料ポンプで大規模リコール
みなさんこんにちは。金曜日です。初めての試みですが、自動車業界の1週間の出来事を振り返れるような記事を載せてみようかと思い、このようなコーナーを始めました。メールマガジンの編集後記のような、ゆるくふわっとしたトーンでやっていきます。週末なので軽い気持ちで「こんな記事も出ていたんだな」と思っていただけるととてもうれしいです。(2020/10/30)

スマートファクトリー:
「モノづくりの“コンテンツ”をどう生かすか」製造業のDXに必要な考え方
インテルは2020年9月28〜29日、製造業向けのオンラインユーザーイベント「インテル 製造フォーラム2020」を開催した。本稿では「製造業のDX」をテーマとし、日本の製造業が目指すべきDX(デジタルトランスフォーメーション)の姿とは何かについて語ったパネルディスカッションの様子をお伝えする。(2020/10/21)

車載半導体:
デンソーが最新型の電池監視IC、電圧の高精度検出と多セル監視を両立は「世界初」
デンソーは2020年10月13日、次期型のリチウムイオン電池監視ICを開発したと発表した。電池電圧の高精度な検出と、監視できる電池セル数の増加を両立し、駆動用バッテリーをこれまでより効率よく使用できるようにする。(2020/10/14)

スマートファクトリー:
デンソーがFactory-IoTプラットフォームを開発、世界130工場が一つ屋根の下に
デンソーは、同社が世界に展開する約130の工場をITとIoTでつなぐ「Factory-IoTプラットフォーム」を開発した。コンセプトは「あたかも一つ屋根の下にあるかのごとく」で、オープンソースソフトウェアを活用したクラウドネイティブなプラットフォームを自社開発するのは「業界初」(同社)いう。(2020/10/7)

組み込み開発ニュース:
東芝がシステムLSI事業から撤退、770人リストラで150億円の固定費削減【訂正あり】
東芝がシステムLSI事業の構造改革方針を発表。連結子会社である東芝デバイス&ストレージ(TDSC)が手掛ける先端システムLSIの新規開発を中止し、システムLSI事業から撤退する。これに合わせて、TDSCの半導体事業部の約770人を対象に、人員再配置と早期退職優遇制度を実施する。(2020/9/30)

「個人や部署間の壁をできるだけ低く」:
モノづくり企業、デンソーが作ったSRE課の役割、「目標はこの部署が不要になること」
結局、「SRE」とは何を意味するのだろうか。誰が何をどう、どこまでやることなのか。モノづくり企業、デンソーがデジタルトランスフォーメーションの過程で実践を通じてつかんだ意味とは。そしてなぜ、「将来、SREチームは不要になることが望ましい」のか。(2020/9/15)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
「クルマとIoTで何ができると思いますか?」、ギブ&ギブで探すデンソー
自動車業界からifLinkオープンコミュニティに参加して活動するのがデンソーだ。異業種からクルマに関するIFとTHENをつのってコネクテッドカーの開発に生かそうとしている。デンソー コネクテッドシステム事業推進部 コネクテッドシステム開発室 担当次長の安保正敏(あぼう まさとし)氏に、コミュニティでの取り組みや成果を聞いた。(2020/9/14)

電子ブックレット(オートモーティブ):
自動車とバイオ燃料
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、自動車でのバイオ燃料活用の動向をまとめた「自動車とバイオ燃料」をお送りします。(2020/8/31)

有益な情報源に:
コロナ禍で重要度増す“採用ホームページ”、学生からの好感度1位の企業は?
ディスコが発表した「2021年卒 採用ホームページに関する調査」によると、学生の約6割が個別企業のサイトを“有益な情報源”と認識。コロナ禍の今年、企業のサイトによく目を通した学生が多かった。好感度が高い採用ホームページの1位はソニーだった。(2020/8/24)

組み込み開発ニュース:
ASICを10倍速で開発し10倍省エネに、東大とパナ、日立など5者が研究組合を設立
東京大学、凸版印刷、パナソニック、日立製作所、デンソーとトヨタが出資するミライズテクノロジーズは「先端システム技術研究組合(RaaS)」を設立した。データ駆動型社会を支えるシステムに必要な専用チップ(ASIC)の開発効率を10倍高めるとともに、エネルギー効率を10倍向上することを研究開発目標としている。(2020/8/18)

3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2020 ONLINE:
複雑化する車載ネットワーク、協調仕様開発で悩んだデンソーが選んだ検証方法
ダッソー・システムズは、オンラインイベント「3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2020 ONLINE」(2020年7月14日〜8月7日)を開催。その中でカテゴリーセッションとして、デンソー 電子PFハード開発部 ハード生産革新課の山口紘史氏が登壇し「異なる通信仕様間を制御する協調仕様の検証方法」と題して、車載ネットワークの協調仕様策定の事例について発表した。(2020/8/14)

安全システム:
トヨタとデンソーの後付け用踏み間違い防止装置、スズキでも採用
スズキは2020年8月6日、後付けで装着可能な急発進等抑制装置「ふみまちがい時加速抑制システム」を8月21日に発売すると発表した。(2020/8/13)

産業用ロボット:
ファナックや安川電機など産業用ロボットメーカー6社が連携し共同研究開始
川崎重工業、デンソー、ファナック、不二越、三菱電機、安川電機の6社は2020年8月7日、産学連携により産業用ロボットの基礎技術研究を行う「技術研究組合 産業用ロボット次世代基礎技術研究機構」(略称、ROBOCIP)を設立したと発表した。(2020/8/11)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「いい技術だから他社にも売り込む」、もっと増えたらいいのに
そして「いい技術だから他社のものでも使おう」が広がってほしい。(2020/8/5)

安全システム:
障害物なくてもペダル踏み間違いの加速抑制、トヨタが新車と後付け用で
トヨタ自動車は2020年7月1日、ペダル踏み間違いによる急アクセル時の加速抑制機能を開発し、新車向けの「プラスサポート」や、後付け装置「踏み間違い加速抑制システムII」として発売したと発表した。プラスサポートは「プリウス」「プリウスPHV」から搭載し、今後対応車種を拡大する。(2020/7/2)

安全システム:
後付け用ペダル踏み間違い対策、スバルがデンソー製を採用
デンソーは2020年6月15日、後付けで装着可能な「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」がSUBARU(スバル)の純正用品として採用されたと発表した。同年5月29日から販売している。(2020/6/16)

電子ブックレット(FA):
トヨタや日立も、フェイスシールドの製造・増産ニュースまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、新型コロナ対策で注目を集める医療用フェイスシールドの新規製造についての情報を集めた「新型コロナ対策、フェイスシールド新規製造ニュースまとめ(2020年3月26日〜5月15日)」をお送りします。(2020/6/15)

車両デザイン:
ガラスルーフや進化したADASが標準装備、ダイハツの新型「タフト」
ダイハツ工業は2020年6月10日、軽自動車の新モデル「タフト」を発売したと発表した。軽自動車「タント」や小型SUV「ロッキー」に続く、新世代のクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」の第3弾となる。1974〜1984年に同名のモデルが販売されていたが、新型タフトは後継モデルではない。(2020/6/11)

電動化:
デンソーの「電動開発センター」が開所、新たな電動システム開発体制が整う
デンソーは、自動車の電動化領域の開発と生産体制を強化するため、安城製作所(愛知県安城市)内に設けていた「電動開発センター」を開所した。(2020/6/9)

組み込み採用事例:
デンソー子会社の自動運転ソフト開発企業、GitHubでコードレビュー時間を半減
ギットハブ・ジャパンは、デンソーの子会社でアイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトも出資する自動運転の統合制御ソフトウェア開発会社J-QuAD DYNAMICS(J-QuAD)が自動運転ECUを開発するソフトウェア開発プラットフォームとして「GitHub Enterprise Cloud」を採用したと発表した。(2020/5/26)

医療機器ニュース:
感染者搬送車両や知財開放、自動車業界が新型コロナ向け支援拡大
トヨタグループ、ホンダ、スズキ、ヤマハ発動機などが、医療支援の取り組みを発表した。(2020/5/8)

MONOist×AUTOMOTIVE JOBS:
国から認定される健康経営優良法人「ホワイト500」自動車業界の認定企業は?
「ホワイト500」は健康経営優良法人に認定された法人の中で、健康経営度調査結果の上位500法人が認定されます。ここでは、自動車業界で認定された企業をご紹介します。(2020/5/7)

製造マネジメントニュース:
トヨタ系サプライヤーで減収減益が相次ぐ、マイナス要因は新型コロナ以外にも
トヨタ系自動車部品サプライヤー各社は2020年4月30日、2020年3月期通期(2019年4月〜2020年3月)の決算を発表した。デンソー、豊田自動織機、アイシン精機、トヨタ紡織、豊田合成、ジェイテクトの6社は減収減益となり、ジェイテクトは当期純損益が赤字だった。(2020/5/1)

工場ニュース:
トヨタが医療用フェイスシールドを月4万個生産、デンソーもマスク生産開始
トヨタ自動車が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で厳しい状況にある医療現場や医療用品への支援施策のうち、医療用フェイスシールドの生産状況について発表。2020年4月27日から月4万個の体制で生産を始めた。デンソーも従業員向けマスクの生産を開始している。(2020/4/30)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。