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「組み込みソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「組み込み開発」フォーラム−MONOist

CAEニュース:
自動運転車の開発を支援する「ANSYS Autonomy」発表
ANSYSは、「ANSYS 2019 R3」の一部として「ANSYS Autonomy」を発表した。自動運転や制御ソフトウェアの開発、機能安全分析、シミュレーションにより、より安全な自動運転車の開発を支援する。(2019/10/2)

いまさら聞けないCIP入門(中編):
CIPではどのようにして長期サポートを実現するのか
CIP(Civil Infrastructure Platform)は、Linux FoundationのOSSプロジェクトであり、その目的の1つは産業グレード機器に対して長期的なサポートを達成することです。「いまさら聞けないCIP入門」の中編では、CIPが目指す長期サポートをどのように実現しようとしているかについて説明します。(2019/9/24)

人工知能ニュース:
画像処理と機械学習に特化したエッジAIチップ、「売価は1000円以下を目標」
ArchiTekは、「イノベーション・ジャパン2019 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト)において、同社が開発するエッジデバイス向けAI(人工知能)プロセッサの技術紹介を行った。競合のエッジAIチップと比較して電力性能やコスト面で優位性があると訴える。(2019/9/9)

AUTOSARを使いこなす(12):
AUTOSAR人材の育成に向けた提言(後編)「研修」の前提を一緒に見直しませんか?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第11回では、AUTOSARの人材育成に関わる「研修」の現状について取り上げる。(2019/9/2)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(12):
IoTとドローンの活用
今回のコラムは、IoTに関連する項目として、今まで取り上げなかった「ドローン」についてです。ドローンは、遠隔操縦や自律式の無人航空機として理解されることが多いですが、その用途は多岐にわたり、無限の可能性を秘めているといってもよいと思います。また、その法的規制は複雑でもあり、日本では2015年12月10日施行の改正航空法で「無人航空機」が定義されました。(2019/8/22)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
パナソニックはアップデータブルな企業になれるのか
既になりつつあったり、そうでなかったり。(2019/8/8)

CAE事例:
高額投資なしで大規模解析の計算時間が9分の1に! ケーヒンのクラウドCAE活用
「ANSYSものづくりフォーラム in 東京2019」におけるケーヒンの講演「クラウドを用いたCAE開発工数/環境改善の提案」の内容を紹介する。(2019/8/8)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
パナソニックが狙う“暮らし”と“現場”、2つのプラットフォーマーへの道
「Society4.0にうまく適合できなかった」と危機感を示すパナソニック。ソフトウェア開発体制の強化など、Society5.0時代に向けてさまざまな変革を進める。パナソニックが新たに変革すべきところ、強みとして残すべきところはどういうところになるのだろうか。パナソニックのイノベーション推進部門を統括する専務執行役員である宮部義幸氏に話を聞いた。(2019/7/29)

CAEニュース:
ANSYSとAVSimulationが協業、シミュレーション技術で自動運転車の開発を支援
ANSYSとAVSimulationは、戦略的パートナーシップを締結した。両社のシミュレーション技術を統合することにより、次世代自動運転車をより早く安全に、低コストで設計できるようになる。(2019/7/25)

いまさら聞けないCIP入門(前編):
持続可能な産業グレードのOSS基盤を実現する「CIP」とは何か
CIP(Civil Infrastructure Platform)は、Linux FoundationのOSSプロジェクトであり、その目的の1つは産業グレード機器に対して長期的なサポートを達成することです。「いまさら聞けないCIP入門」の前編では、CIPがどのような背景で発足したのか、現在どのような活動を行っているかについて説明します。(2019/7/17)

AWS IoTとの連携も:
産業/医療IoTに注力、Xilinxの「3つの戦略」
Xilinxの日本法人であるザイリンクスは6月27日、東京都内で事業戦略説明会を実施した。Xilinxの産業/ビジョン/医療機器マーケット担当ダイレクター、Chetan Khona氏は、「産業、医療機器分野を、Xilinxで第3位の事業規模にしていく」と話し、インダストリアルIoT(モノのインターネット)やヘルスケアIoTにおける同社の事業戦略を説明した。(2019/7/3)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(10):
「Connected Industries」とプラント・インフラ保安
経済産業省が推進している「Connected Industries」には、「自動走行・モビリティサービス」「ものづくり・ロボティクス」「バイオ・素材」「スマートライフ」「プラント・インフラ保安」の5つの重点取り組み分野があります。今回のコラムは、「プラント・インフラ保安」に関連した内容です。(2019/6/25)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(9):
データ駆動社会のAI(人工知能)と統計手法
データ駆動社会においては、いかにデータを有効活用するかが重要です。その中で、AI(人工知能)が第4次産業革命のキーワードであることは事実です。しかし、筆者がコンサルタントして企業を支援していると、企業の誤解に近い考えにより、推進方法自体に誤りがあることが多数あります。今回のコラムでは、その推進方法の誤りを経験的に解決するため、統計手法について理解していただく内容になります。(2019/5/31)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日本の製造業は「帰納的開発」のAIでも品質を武器にできるのか
従来の「演繹的開発」とは全く異なる手法が必要です。(2019/5/28)

組み込み開発ニュース:
TOPPERSがRISC-Vに対応、組み込みソフトウェアプラットフォームを公開
TOPPERSプロジェクトは、SiFiveが開発したRISC-Vプロセッサ搭載ボード「HiFive1」に対応した組み込みソフトウェアプラットフォーム「TOPPERS BASE PLATFORM(RV)V0.1.0」を発表した。RISC-V用組み込みアプリケーション開発を支援する。(2019/5/23)

組み込み開発ニュース:
パナソニックがソフト開発体制強化へ「製品を常にアップデート可能にする」
パナソニックがイノベーション戦略について説明。同社 専務執行役員の宮部義幸氏は「当社が新たに打ち出した『くらしアップデート』の実現に向けて、ソフトウェア起点のビジネスモデル変革に挑戦する」と述べ、クラウドと連携して機能を常にアップデートできるような製品を実現できるソフトウェア開発体制の構築を急ぐ方針である。(2019/5/21)

組み込みエンジニアの現場力養成演習ドリル(16):
東京の地下鉄「三田線」をアルファベット1文字でどう表す? ―― 都道府県名を1文字にコード化せよ(その1)
米国の州の名前を2文字で表したり、東京の地下鉄の路線名を1文字のアルファベットで略したりする場合、関係者はとても苦労したはずです。そんな苦労を読者自身に体験していただき、最終的なテーマである「都道府県名の1文字化」を考えます。「その1」の今回は、米国の州名略称と、東京の地下鉄路線名の略称/コード化を取り上げます。(2019/5/22)

車載ソフトウェア:
ネクスティが販売パートナーになったQNX、マイコンレベルのプロセッサもカバー
ブラックベリーは、国内半導体商社のネクスティ エレクトロニクスとの間で、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXのVAIプログラムを締結したと発表した。(2019/5/20)

モノづくり業界転職トレンド(8):
自動車業界2019年度の採用動向を読む
活況を呈した2018年度における自動車業界の転職市場。2019年度は活況を維持するのか、あるいは何らかの変化が予想されるのだろうか。転職コンサルタントに話を聞いた。(2019/5/15)

ESEC2019&IoT/M2M展 特別レポート:
PR:IoT時代の安全と安心を確保する、ワンストップの組み込みプラットフォームとは
「第8回 IoT/M2M展 春」に出展した、組み込みソフトウェア大手ベンダーのイーソル。6つのゾーンで展開した同社の展示の中から、「Platform & Security」ゾーンを中心に紹介する。(2019/5/14)

車載ソフトウェア:
アイシングループで車載ソフト会社を統合、従業員数は合わせて700人に
アイシン精機とアイシン・エィ・ダブリュは2019年4月23日、グループ内の車載ソフトウェア開発子会社の経営統合に向けて基本合意したと発表した。対象となるのは、アイシン・コムクルーズとエィ・ダブリュ・ソフトウェアの2社。2019年10月の経営統合を目指す。(2019/4/26)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(8):
IoT時代のリスクアセスメントとAI(人工知能)の適用
昨今、IoT(Internet of Things/モノのインターネット)などのつながる社会においては、従来から利用されてきたリスクアセスメントの手法だけでは問題の洗い出しが不十分と言われています。そこで、IoT時代のリスクアセスメント手法とともに、リスクアセスメントへのAI(人工知能)の適用についても考えてみたいと思います。(2019/4/25)

車載ソフトウェア:
ジェイテクトがEPS用ソフトウェアの開発体制を拡充、100人規模の増員も
ジェイテクトは2019年4月9日、ステアリング事業のソフトウェア開発体制を強化すると発表した。自動運転など高度化する技術ニーズに応えるため、2019年夏から東刈谷事業場(愛知県刈谷市)でソフトウェア開発をスタートする。花園事業場やジェイテクトIT開発センター秋田に次ぐソフトウェア開発拠点となり、それぞれの拠点で取引先のニーズに応じたソフトウェア開発を行う。(2019/4/11)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(15):
世界で最も難しい2進数パズル 〜2進数の世界に住むことの不思議〜
今回は、プログラマーであればおなじみの「2進数」をテーマに、レベルチェック問題を幾つか出題します。中には“世界で最も難しい問題”も含まれます。この機会に、2進数の意外な性質や使い方に関する理解を深めてみてはいかがでしょうか?(2019/4/8)

組み込み開発ニュース:
CERT Cに完全対応、セキュアなC/C++コーディングを支援するテストツール
テクマトリックスは、Parasoft Corporationが開発したC言語/C++言語対応テストツール「C++test 10.4.1」を発売した。C言語向けセキュアコーディングのガイドライン「CERT Cコーディングスタンダード」のルールに完全対応している。(2019/4/1)

山浦恒央の“くみこみ”な話(116):
バグ検出ドリル(16)音楽プレーヤーに潜むバグを見つけ出せ
バグは至るところに、しかも堂々と潜んでおり、自信満々なプログラマーほど、目の前のバグに気付かないものです。「バグ検出ドリル」の第16回の問題は「簡単なバグなのに、なかなか見つからない」バグです。何で見つからないんだ!(2019/3/25)

製造マネジメントニュース:
トヨタグループの取引先、社数最多は自動車部品ではなくソフトウェアの受託開発
帝国データバンクは2019年3月1日、トヨタグループと取引する企業の動向調査の結果を発表した。業種別に取引先企業を分析すると、2014年の調査開始以来、初めて「受託開発ソフトウェア」の社数が最多となった。電動化や電子化、通信機能の搭載、自動ブレーキなど安全装備の充実により、ECU(電子制御ユニット)などに搭載する組み込みソフトウェアの需要が急拡大しており、要因の1つとなっているという。(2019/3/4)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(14):
「赤か? それとも青か?」――機能共有の悲劇がもたらした混乱するトイレのUI
なぜこのようなユーザーインタフェースが存在するのか……。日ごろの生活の中で筆者が見つけた“良くないユーザーインタフェース”から学びを得る。「京急蒲田駅」「JR渋谷駅」に続き、筆者を悩ますのはトイレの蛇口。今回はその問題点を紹介すると同時に、解決策を検討する。(2019/3/4)

いまさら聞けないクルマのあの話(5):
自動車のセキュリティって何をすればいいんですか?
自動車の通信機能やインフォテインメントシステムが充実することで、セキュリティの重要性が高まっている。さまざまな開発課題に対応するため、自動車のセキュリティに十分にリソースを割くことができていない現状もある。日本シノプシス ソフトウェアインテグリティグループ シニアソリューションアーキテクトの岡デニス健五氏に話を聞いた。(2019/2/27)

PARTNER-Jet2/LIQUID/SOLIDなど:
京都マイクロコンピュータの開発環境がルネサス「RZ/G2」を全面サポート
京都マイクロコンピュータは、同社の開発環境がルネサス エレクトロニクスの新製品である64ビットMPU「RZ/G2」をトータルサポートすることを発表した。(2019/2/27)

設計レビュー支援ツール:
PR:自動車業界で広く選ばれている、設計レビュー支援ツールとは
設計レビュー支援ツール「Lightning Review」は、近年ますます品質の確保が重要視される自動車業界のソフトウェア開発現場から生まれ、2017年9月にリリースされたツールだ。誰でも簡単に「伝わる指摘」が記録できることや「確実な修正確認」を可能にすることが評価され自動車業界を中心とした組み込みソフトウェア開発の現場で幅広く利用されている。ここでは「Lightning Review」が選ばれる理由とともに自動車業界での導入事例を紹介する。(2019/3/5)

組み込みソフトウェアテスト:
PR:MISRAもCERTもAUTOSARも、コーディング規約はどうすれば順守できるのか
テクマトリックスが販売する「C++test」は、車載機器や産業機器、医療機器などの組み込みソフトウェア開発で広く利用されている、C言語/C++言語向けのテストツールだ。2019年3月にリリースされたC++testの最新バージョンである10.4.1は、どういった機能拡充が行われているのだろうか。(2019/3/14)

製造業IoT:
PR:製品データをどう活用すべきか、製造業のサービス化は小さく素早く簡単に
製造業のIoT活用は広がりを見せている。その中で今後拡大すると見られているのが、製品のIoT化によるデータを生かしたサービスビジネスの構築である。ただ新たなビジネス構築は容易ではない。製品のIoT化へのポイントにはどういう点があるのだろうか。(2019/3/11)

事例で学ぶデジタルツイン(3):
デジタルツインを「モノづくり」と「コトづくり」に生かす
製造業に大きな進歩をもたらすデジタルツインの姿について事例から学ぶ本連載。第3回は、生産やサービスの局面におけるデジタルツインについて説明する。(2019/2/19)

ETロボコン2019:
働き方改革がETロボコンの競技方式を変えた!? 18年目の大転換へ
ETロボコン実行委員会が「ETロボコン2019」の開催発表会を行った。「EDGEを極めろ!」をテーマとするETロボコン2019は「18年目を迎えた大きな転換を図る」こととなった。(2019/2/15)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
組み込みソフトの採用動向 業界・製品を超えた転職も活発
組み込みソフトウェアエンジニアは、携わるモノが変わってもスキルを生かしやすいのが特徴です。(2019/2/13)

ACCESS/エヌジェーケー:
LPWAを中核としたIoTソリューション提供に向けた協業を発表
エヌジェーケーとACCESSは、IoT(Internet of Things)を必要とする市場へのLPWAを中核としたソリューション提供に向けた協業を発表した。(2019/2/6)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(13):
銀座線が消えた!? 初心者泣かせなJR渋谷駅の方向表示板のワナ
なぜこのようなユーザーインタフェースが存在するのか……。駅シリーズの第2弾、前回の「京急蒲田駅」に続き、今回は方向音痴の筆者が「これはアカンやろ!」と感じた「JR渋谷駅」の方向表示板のワナについて取り上げます。“絶対に避けるべき”悪いユーザーインタフェースから学べることがたくさんあります。(2019/2/4)

組み込みソフトウェア開発:
DTSインサイト、「Arm Development Studio」の販売とテクニカルサポートを開始
DTSインサイトは、Armの国内正規販売代理店として新製品「Arm Development Studio」の販売およびテクニカルサポートを開始したことを発表した。(2019/1/23)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(12):
パニック間違いなし!? 難易度高めな迷宮「京急蒲田駅」がUI的に絶対NGな理由
日常生活のありとあらゆるモノから、ユーザーインタフェース(UI)の“良しあし”を学ぶことができます。日ごろ学生たちにユーザーインタフェースに興味を持つよう指導する筆者が「これは絶対にアカンやろ」と思わず叫んでしまったのが「京急蒲田駅」です。ユーザーインタフェースの観点だけでなく、機能構造の意味でも“絶対NG”な京急蒲田駅から学べることとは何か、一緒に考えてみましょう。(2019/1/7)

アイルジャパン/CT カウンターセンサー:
カプセル玩具販売機を簡単IoT化、販売数把握や適切な補充が可能となりロス低減
アイルジャパンは、カプセル玩具販売機で販売したカプセル数の検量を無線で行える販売個数計測機器「CT カウンターセンサー」を2019年2月4日から提供開始すると発表した。(2018/12/19)

ワースト10業界も:
業界別「有給消化率」ランキング、自動車・通信・バイオなど上位 1位は……?
Vorkersが業界別「有給消化率レポート」を発表。自動車、通信、バイオ業界などが上位だった。1位だった業界と、最下位だった業界は……?(2018/12/13)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(11):
生還を目指せ、爆撃機の装甲を厚くすべき場所はどこか?
第二次世界大戦で、最も危険な任務といわれたのが航空機による爆撃です。戦略上、相手の戦力を削ぐ空爆は必須ですが、爆撃機の被害は最小限に抑えたい……。爆撃機の生還率を上げるにはどの部分の装甲を厚くすればよいでしょうか? 無事に生還した爆撃機の被弾痕のパターンを参考に解決案を導き出してください。(2018/12/7)

メモリ使用効率の改善などに貢献:
ACCESS、世界最薄・最軽量のカードケータイ「KY-01L」にブラウザ技術を提供
ACCESSは、カードケータイ「KY-01L」(製造:京セラ)に搭載されるインターネット閲覧機能「ウェブ」アプリ向けに、同社のブラウザ技術を提供したことを発表した。(2018/11/27)

ET2018:
国産AUTOSARは羽ばたけるか「国内3陣営が頑張らないと海外勢に寡占される」
車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR CP(Classic Platform)に準拠するソフトウェアプラットフォーム(SPF)を手掛けるAPTJは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の開催に合わせて同会場内で会見を開き、2018年10月1日に正式販売を開始した同社のAUTOSAR CP準拠のSPF「Julinar SPF」について説明した。(2018/11/20)

IoTセキュリティ:
あなたの機械、安易につなげて大丈夫? リスクと攻撃手法を知る
トレンドマイクロは2018年11月16日、東京都内でプライベートカンファレンス「Trend Micro DIRECTION」を開催した。同イベントでは、ITネットワークとつながる産業制御システムが抱えるセキュリティリスクと想定される攻撃手段、そして攻撃に対する予防対策を示す講演が複数用意されていた。(2018/11/19)

ET2018:
「Azure Sphere」でIoTコーヒーメーカーを守る、「Device Twin」の機能有効化も
アヴネットは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の日本マイクロソフトブース内で、同社のIoT(モノのインターネット)向けセキュリティソリューション「Azure Sphere」のデモを披露した。(2018/11/16)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(10):
野球「マジック」点灯のバグ(その3:完結編)
引き続き、プロ野球でおなじみの「マジック・ナンバー(通称:マジック)」をテーマにお届けします。【完結編】の今回は、「第三者が開発した『マジック計算アプリケーション』のテストケースを設計せよ」というお題に対する「正常ケース」と「特殊ケース」の設計について解説します。(2018/11/9)

車載ソフトウェア:
「次世代自動車の原動力はソフトウェア」、ブラックベリーがQNXの優位性を強調
ブラックベリーは、東京都内で会見を開き、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。自動運転車やコネクテッドカーの市場拡大により「自動車はソフトウェアドリブン(駆動)、ソフトウェアディファインド(定義)なものになっていく」と述べた。(2018/10/24)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年9月版】:
プロ野球「マジック」点灯計算ソフトのテストケースを考える
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。今回は、プロ野球でおなじみの「マジック」の点灯計算プログラムのテストケース設計を問う「組み込みエンジニアの現場力養成ドリル」が第1位に。その他、オムロン 綾部工場が実践する現場革新の取り組みを紹介した記事や、「PLMフォーラム Autumn 2018」に登壇したシンフォニアテクノロジーによるPLM導入プロジェクトの講演レポートに注目が集まりました。(2018/10/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。