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「組み込みソフトウェア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「組み込み開発」フォーラム−MONOist

次世代自動車向けソフト開発を強化:
アルプスアルパイン、仙台にソフト開発拠点を開所
アルプスアルパインは、宮城・仙台市に「仙台ソフトウェア開発センター」を開所したと発表した。次世代自動車向けソフトウェアの開発力を強化するのが狙い。(2021/4/8)

キーパーソンインタビュー
「組み込みソフトウェアではない」車載ソフトウェア開発のトレンドと展望
電気自動車や自動運転車に搭載されるソフトウェア(制御機構は除く)は、一般的な「組み込みソフトウェア」とは異なるという。どのような技術スタックを使っているのだろうか。(2021/4/8)

車載ソフトウェア:
アルプスアルパインが仙台駅前に車載ソフト開発拠点、WeWorkを活用
アルプスアルパインがJR仙台駅直結のオフィスビル内に新たに「仙台ソフトウェア開発センター」を開所したと発表。車載用組み込みソフトウェアの開発を集中して行い、ECU統合によるソフトウェア開発の複雑化、大規模化への対応を強化する。(2021/4/7)

車載セキュリティ:
自動車メーカーに必須の「サイバー攻撃の監視」、パナソニックとマカフィーがサービス化
パナソニックとマカフィーは2021年3月23日、自動車に対するサイバー攻撃を早期に検知する「車両セキュリティ監視センター(車両SOC、Security Operation Center)」の構築に共同で取り組むと発表した。(2021/3/24)

車載ソフトウェア:
ハードウェアと同じくらいソフトウェアを強くする、トヨタのアプローチ
トヨタ自動車とパーソルイノベーションは2021年2月2日、オンラインでソフトウェアエンジニア向けに「ソフトウェアエンジニアが革新するクルマ開発の伝統」と題した勉強会を開いた。(2021/2/18)

組み込み開発ニュース:
C/C++言語対応テストツールの新バージョン、AIサポート機能などを追加
テクマトリックスは、Parasoft CorporationのC言語およびC++言語対応テストツールの新バージョン「C++test 2020.2」の販売を開始した。AIサポート機能やカバレッジアドバイザー機能などが加わっている。(2021/2/15)

STマイクロ STM32WLシリーズ:
機能を拡充した無線マイコンシリーズ
STマイクロエレクトロニクスは、無線通信方式「LoRa」に対応したワイヤレスマイクロコントローラー「STM32WL」シリーズを拡充した。機能やパッケージオプションを拡充し、新たにデュアルコア搭載のマイクロコントローラーを追加している。(2021/2/5)

モデルベース開発:
PR:車載ソフトウェア開発とCG技術の連携で生まれる、実用的な自動運転シミュレーション
自動運転システムや次世代AD/ADASの開発において、映像データや実走行での検証のみでは限界があると言われている。そのためには3D CGを活用した仮想環境を用いてシミュレーションをフル活用するには3D CGのノウハウだけでなく、車載ソフトウェア開発の知見との融合が欠かせない。(2021/1/21)

SoC単体でASIL-Dをサポート:
1チップで自動運転に必要な処理が可能、「R-Car V3U」
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2020年12月17日、車載用SoC(System on Chip)「R-Car」の新製品として、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転システムに向けた「R-Car V3U」を発表した。(2020/12/21)

組み込み開発ニュース:
工業、自動車、医療機器の機能安全認証を取得した最新版RTOSを提供開始
BlackBerryは、機能安全認証を取得したOSの最新版「QNX OS for Safety 2.2」の提供を開始した。「IEC 61508 SIL3」(工業)、「ISO 26262 ASIL D」(自動車)、「IEC 62304 Class C」(医療機器)の機能安全認証を取得している。(2020/11/30)

製造ITニュース:
CPSテクノロジー企業を目指す東芝、ソフトウェアはどのように開発しているのか
東芝が、同社の事業戦略の中核を成すCPSを支えるソフトウェア生産技術について「説明。アジャイルプロセスなどを活用することで、IoT関連のサービスであれば約2週間のスパンでリリースできる体制を構築できているという。基幹系システムなどのソフトウェア開発で重要な役割を占める要件定義プロセスにAIを適用するための取り組みも進めている。(2020/10/29)

車載ソフトウェア:
EVの設計から検証を仮想環境で効率化、シノプシスが新ソリューションを発表
シノプシスは2020年8月12日、EV向けの設計、開発、検証のための仮想プロトタイピング統合ソリューションを提供開始したと発表した。パワーエレクトロニクスや車載用ソフトウェアの性能や機能安全の検証が行えるため、開発の効率化につながる。(2020/8/18)

組み込み開発ニュース:
IntelのXeon/Coreプロセッサ搭載の3.5インチシングルボードコンピュータ
アドバンテックは、IntelのXeonまたはCoreプロセッサ搭載の3.5インチSBC「MIO-5393」を発表した。広範囲動作温度に対応し、軍事防衛マイクロサーバ、自動光学検査機器、乗客情報システム、屋外キオスクなどに適する。(2020/8/7)

製造ITニュース:
産業向けアプリ開発プラットフォーム、電気システム開発領域を拡張
シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアは、「Xcelerator」製品群の「Capital」に、電気/電子システム開発機能を追加した。電気システムのアーキテクチャや通信ネットワーク、組み込みソフトウェアなどの開発領域を拡張した。(2020/7/8)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(28):
私の仕事はAIに奪われるんですか!? って聞かれたら何と答える?
あなたは、友人から「私の仕事はAIに奪われるんですか!? 」と聞かれたら、何と答えますか?(2020/7/3)

組み込み開発 インタビュー:
AIの組み込み開発に勝機、映像活用増加でFPGAの受託開発が拡大
AI活用が広がる中、機器にAI機能を組み込む「組み込みAI」への関心が高まっている。その中で、従来のFPGA開発のノウハウなどを生かし、組み込みAI開発に勝機を見いだしているのが、OKIグループで組み込みソフトウェア開発を担うOKIアイディエスである。新たに代表取締役社長に就任した清水智氏に現状と今後の取り組みについて話を聞いた。(2020/6/17)

新型コロナウイルスの意外な影響か:
プログラミング言語の人気ランキング「TIOBEインデックス」で「C」言語が5年ぶりに首位
TIOBE Softwareが発表した2020年5月の「TIOBEインデックス」では、「C」言語が2015年以来5年ぶりに首位を占めた。TIOBEインデックスは、プログラミング言語の人気を示すランキングで、毎月更新されている。(2020/6/16)

製造業IoT:
組み込みソフトウェアとIIoTプラットフォームを連携、企業のIIoT化を促進
ユビキタスAIコーポレーションは、PTCジャパンが運営する「PTC IoT/ARパートナープログラム」に加盟し、IIoT分野で協業する。両社の組み込みソフトウェアとIIoTプラットフォームが連携し、企業のIIoT化を支援する。(2020/6/5)

Edge AI and Vision Alliance:
設計でも存在感を増すクラウドコンピューティング
Edge AI and Vision Allianceの創設者であるJeff Bier氏は、「クラウドコンピューティングが、電子設計の全てを変えつつある。その背景には、設計者たちが現在直面しているさまざまな問題の多くが、クラウドで解決されるようになってきたということがある」と述べる。(2020/6/2)

スマートファクトリー:
菓子の外観検査をAIで自動化、ロッテ狭山工場がYE DIGITALのサービス導入
YE DIGITALはAI画像判定サービス「MMEye」をロッテの狭山工場が導入したと発表した。チョコレート菓子などの外観検査をAIで自動化し、スマート工場化を推進する狙い。(2020/4/27)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(26):
全数検査の落とし穴 ―― 全人口にPCR検査をしても意味がない数学的な理由
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、もっと広く、多くの人へのPCR検査実施を求める声があります。ただ、私は「日本の全人口に対しPCR検査をしても、感染状況の実態は全く把握できない」と数学的に思っています。その理由を見ていきましょう。(2020/4/27)

GTC Digital:
エッジAIを加速する「Jetson」、次モデルは「Nano Next」と「Orin」に
NVIDIAは「GTC Digital」の講演で組み込みAI開発プラットフォーム「NVIDIA Jetson」を紹介した。AIコンピュータの他、各種SDK、NVIDIAのパートナー企業の解説を行った。(2020/4/22)

頭脳放談:
第239回 Armの「試用ライセンス期間延長のお知らせ」から半導体業界の在宅勤務について考えてみる
今はどこもかしこも新型コロナウイルスの話題で持ち切り。在宅勤務が推奨されているものの、仕事によってはそうもいかない。そんな中、Armが開発ツールの試用期間の延長を発表した。これでArm関連の開発者も在宅勤務が可能になる?(2020/4/17)

組み込み開発ニュース:
ソニーセミコンと業務提携、IoTエンジンをグローバル提供へ
JIG-SAWは、IoTエンジン「neqto:」に関する業務提携に向けて、ソニーセミコンダクタソリューションズと基本合意書を締結した。ソニーセミコンダクタソリューションズやその子会社の製品にneqto:を搭載し、IoTサービスをグローバルに提供する。(2020/4/15)

ETロボコン2020:
組み込み開発の未経験者も歓迎! ETロボコンが「エントリークラス」を新設
ETロボコン実行委員会は「ETロボコン2020」の開催発表会を行った。組み込み開発の未経験者向けの「エントリークラス」を新設し、参加層の拡大を図る。(2020/2/25)

IoTセキュリティ:
PR:組み込み機器のセキュリティ対策に内在する“2つの問題”とは
IoTが当たり前になる中で組み込みシステムに関わる技術者にとって大きな課題になっているのがセキュリティ対策だ。実際には「具体的に何をやる必要があるのか」「それをどうやって実装するのか」という2つの問題にぶつかることになるが、統合開発環境「IAR Embedded Workbench(R)」で知られるIARシステムズが最適なソリューションを提供している。(2020/2/19)

車載情報機器:
「Linuxでこれができる」だけじゃない、車載Linuxのデモから見えた実用性へのこだわり
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)のメンバーは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2020」(2020年1月7〜10日、米国ネバダ州ラスベガス)において、開発現場やクルマの利用者の実用性を強く意識したさまざまなデモンストレーションを披露した。(2020/2/6)

組み込み開発ニュース:
ウインドリバー日本法人の新社長、営業本部長の中田知佐氏が就任
組み込みソフトウェア大手のウインドリバー(Wind River Systems)は2020年2月1日付で同社日本法人の代表取締役社長に中田知佐氏が就任したと発表した。(2020/2/4)

モノづくり業界転職トレンド(16):
自動車業界の転職市場、採用傾向はどうなる?
ソニーが電気自動車を、トヨタ自動車がスマートシティ構想を発表するなど驚きのニュースで始まった2020年。これから自動車業界はどう動き、採用はどのような影響を受けるのか。転職コンサルタントに話を聞いた。(2020/1/17)

CES2020:
カーシェアや交通機関を外国人にも使いやすく、話者に合わせて言語を自動切換え
英語で話しかけると英語で、ドイツ語で話しかけるとドイツ語で、乗客の問いかけに答えるバスが2020年内にも走り出す。(2020/1/16)

AUTOSARを使いこなす(13):
日本のAUTOSAR関連開発:マニュアル頼りで大丈夫? 外注化は今のままで持続可能?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第13回は、第11回と第12回で筆者が提案したAUTOSARに関するスキルや研修に関する取り組みの現状について報告する。マニュアルを基にした運用や外注の活用本当に問題はないのだろうか。(2019/12/19)

組み込み開発ニュース:
TOPPERSが64ビットRISC-Vに対応、リアルタイムOSカーネルを公開
TOPPERSプロジェクトは、Sipeedが開発した64ビットRISC-Vプロセッサ搭載ボード「Maixduino」に、μITRON系のリアルタイムOSカーネル「TOPPERS/ASPカーネル(Release 1.9.3)」をポーティングし、オープンソース化する。(2019/12/13)

山浦恒央の“くみこみ”な話(124):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(3)意外に厄介なデータ入力ミスのバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第3回は、ある意味プログラマーにとって理不尽で、意外に厄介でもある「データ入力ミスのバグ」について解説します。(2019/12/10)

製造業IoT:
PR:中堅製造業でなぜIoT活用やスマートファクトリー化が進まないのか、その理由と対策
製造業のIoT活用が加速している。ただ、資金力や人材、情報量なども豊富な大企業では順調に取り組みが広がるものの、中堅・中小企業ではそうではない状況も見え隠れする。こうした「中堅製造業のIoT化」を実現するためにはどういうことが必要になるのだろうか。中堅製造業のIoT導入に多くの実績を持つ日立産業制御ソリューションズ 企画統括本部 事業開拓本部 本部長の成田正久氏、医薬製造業界に詳しい同社 産業制御本部 産業制御第三設部 部長の阿部幸一氏と、製造業向けオンラインメディア「MONOist」の編集長三島一孝が対談を行った。(2020/1/8)

ET2019:
次世代自動車の不具合はシミュレーションレベルで早期発見
「ET&IoT Technology 2019(ET2019)」のアドバンスド・データ・コントロールズおよびGreen Hills Softwareのブースでは、「自動運転ソフトウェア機能安全認証対応ツール with ANSYS」に関する展示デモを披露していた。(2019/11/26)

ET2019:
CASEで変貌する車載組み込みシステム、APTJとウインドリバーが協業で対応
APTJとウインドリバーは、「ET&IoT Technology 2019(ET2019)」の会場内で会見を開き、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARと仮想化技術を活用した車載ソフトウェアプラットフォームの開発と販売に向けた業務提携について発表した。(2019/11/22)

いまさら聞けないCIP入門(後編):
CIPが取り組む産業基盤でのセキュリティ対策
CIP(Civil Infrastructure Platform)は、Linux FoundationのOSSプロジェクトであり、その目的の1つは産業グレード機器に対して長期的なサポートを達成することです。「いまさら聞けないCIP入門」の後編では、IoT時代を迎えて産業機器にも求められるセキュリティにCIPがどのように対応しているのかについて説明します。(2019/11/18)

組み込み開発ニュース:
FPGAベースのAIアクセラレータを開発するための新たな開発環境を発表
Xilinxは、統合ソフトウェアプラットフォーム「Vitis」を発表した。標準ライブラリを豊富に備え、既存のツールやフレームワークを使用できるため、ソフトウェア開発者はアルゴリズム開発に専念でき、ハードウェア開発者は生産性を向上できる。(2019/10/21)

組み込み採用事例:
マツダが自社通信ネットワークソフト「MNOS」の主要推奨ベンダーを選定
ベクター・ジャパンは、マツダが自社の通信ネットワークソフト「Mazda Network Operating System」の主要推奨ベンダーとして、ベクターを選定したと発表した。(2019/10/15)

CAEニュース:
自動運転車の開発を支援する「ANSYS Autonomy」発表
ANSYSは、「ANSYS 2019 R3」の一部として「ANSYS Autonomy」を発表した。自動運転や制御ソフトウェアの開発、機能安全分析、シミュレーションにより、より安全な自動運転車の開発を支援する。(2019/10/2)

いまさら聞けないCIP入門(中編):
CIPではどのようにして長期サポートを実現するのか
CIP(Civil Infrastructure Platform)は、Linux FoundationのOSSプロジェクトであり、その目的の1つは産業グレード機器に対して長期的なサポートを達成することです。「いまさら聞けないCIP入門」の中編では、CIPが目指す長期サポートをどのように実現しようとしているかについて説明します。(2019/9/24)

人工知能ニュース:
画像処理と機械学習に特化したエッジAIチップ、「売価は1000円以下を目標」
ArchiTekは、「イノベーション・ジャパン2019 〜大学見本市&ビジネスマッチング〜」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト)において、同社が開発するエッジデバイス向けAI(人工知能)プロセッサの技術紹介を行った。競合のエッジAIチップと比較して電力性能やコスト面で優位性があると訴える。(2019/9/9)

AUTOSARを使いこなす(12):
AUTOSAR人材の育成に向けた提言(後編)「研修」の前提を一緒に見直しませんか?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第11回では、AUTOSARの人材育成に関わる「研修」の現状について取り上げる。(2019/9/2)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(12):
IoTとドローンの活用
今回のコラムは、IoTに関連する項目として、今まで取り上げなかった「ドローン」についてです。ドローンは、遠隔操縦や自律式の無人航空機として理解されることが多いですが、その用途は多岐にわたり、無限の可能性を秘めているといってもよいと思います。また、その法的規制は複雑でもあり、日本では2015年12月10日施行の改正航空法で「無人航空機」が定義されました。(2019/8/22)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
パナソニックはアップデータブルな企業になれるのか
既になりつつあったり、そうでなかったり。(2019/8/8)

CAE事例:
高額投資なしで大規模解析の計算時間が9分の1に! ケーヒンのクラウドCAE活用
「ANSYSものづくりフォーラム in 東京2019」におけるケーヒンの講演「クラウドを用いたCAE開発工数/環境改善の提案」の内容を紹介する。(2019/8/8)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
パナソニックが狙う“暮らし”と“現場”、2つのプラットフォーマーへの道
「Society4.0にうまく適合できなかった」と危機感を示すパナソニック。ソフトウェア開発体制の強化など、Society5.0時代に向けてさまざまな変革を進める。パナソニックが新たに変革すべきところ、強みとして残すべきところはどういうところになるのだろうか。パナソニックのイノベーション推進部門を統括する専務執行役員である宮部義幸氏に話を聞いた。(2019/7/29)

CAEニュース:
ANSYSとAVSimulationが協業、シミュレーション技術で自動運転車の開発を支援
ANSYSとAVSimulationは、戦略的パートナーシップを締結した。両社のシミュレーション技術を統合することにより、次世代自動運転車をより早く安全に、低コストで設計できるようになる。(2019/7/25)

いまさら聞けないCIP入門(前編):
持続可能な産業グレードのOSS基盤を実現する「CIP」とは何か
CIP(Civil Infrastructure Platform)は、Linux FoundationのOSSプロジェクトであり、その目的の1つは産業グレード機器に対して長期的なサポートを達成することです。「いまさら聞けないCIP入門」の前編では、CIPがどのような背景で発足したのか、現在どのような活動を行っているかについて説明します。(2019/7/17)

AWS IoTとの連携も:
産業/医療IoTに注力、Xilinxの「3つの戦略」
Xilinxの日本法人であるザイリンクスは6月27日、東京都内で事業戦略説明会を実施した。Xilinxの産業/ビジョン/医療機器マーケット担当ダイレクター、Chetan Khona氏は、「産業、医療機器分野を、Xilinxで第3位の事業規模にしていく」と話し、インダストリアルIoT(モノのインターネット)やヘルスケアIoTにおける同社の事業戦略を説明した。(2019/7/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。