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「流体科学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「流体科学」に関する情報が集まったページです。

CAEニュース:
AI活用でクルマの空力解析の結果をわずか数分で予測できるアプリケーション
科学計算総合研究所は、自動車の空力シミュレーションの結果を高速に予測するアプリケーション「RICOS Lightning」を正式リリースした。同社独自のAIアルゴリズム「IsoGCN」を用い、これまで計算結果を得るまでに数日かかっていた自動車の空力シミュレーションを高速化し、高精度な予測結果が得られる。(2022/5/9)

数値解析技術で広がる建築手法:
「PLATEAU」でも採択、CFDの耐風設計など幅広い建築シミュレーションを可能にするアルテアの製品群
ここ数年で、建築物の耐風設計に、その精度の高さが認められ、数値流体解析(CFD)のシミュレーションを採り入れるケースが増えてきている。従来の風洞試験に比べると、耐風設計に要する工数が削減され、設計全体の大幅な時間短縮が期待されている。CFDソフトウェアの1つとして国内外の著名建築物で用いられているのが、アルテアの数値流体解析ソリューション「ultraFluidX」だ。(2022/4/26)

CAEニュース:
次世代CFDソルバーを提供するマルチフィジックス解析向け統合ソリューション
ケイデンス・デザイン・システムズは、自動車やターボ機械、船舶、航空宇宙といったさまざまな市場に向けて、マルチフィジックスシミュレーションのパフォーマンスと精度を大きく向上させる包括的な数値流体力学(CFD)ソリューション「Cadence Fidelity CFD Software」を発表した。(2022/4/26)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(65):
半導体(6) ―― ゲート駆動回路の注意点
今回も引き続き、パワーMOSFETの使い方の失敗事例を紹介します。ただ、当時の日本ではどこも採用していなかったパワーMOSFETの使用方法に関するものですから厳密には失敗事例とはいえないかもしれません。(2022/4/26)

3D実装技術でサーバのパフォーマンスが飛躍的に向上:
PR:AMDが“夢のある技術”を載せたサーバCPUを提供開始、企業はこれをどう使いこなせるか
AMDがサーバCPU「EPYC(エピック)」シリーズで、開発コードネーム「Milan-X」と呼んでいた新たな製品の出荷を開始した。これまで先駆的な取り組みを続けてきたAMDは、今回も最先端の「夢のある技術」をEPYCシリーズで投入したという。Milan-XはどのようなCPUなのか。(2022/4/15)

「NVIDIA Omniverse Enterprise」の実力を検証:
PR:各業界で注目を集める「3Dモデルを使った仮想シミュレーション」 その勘所とは
NVIDIAの開発者向けカンファレンス「GTC 2022」がオンラインで開催された。NTTPCコミュニケーションズのセッションでは3D開発プラットフォーム「Omniverse Enterprise」を建設業界で適用した事例が紹介された。本稿はそのセッションレポートだ。(2022/3/31)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(64):
半導体(5) ―― 実際に経験した不良と対策(IV)
今回も前回に引き続いて筆者が経験した不良について説明していきます。加えて当方で半導体の使い方を間違えた事例も説明しますので、本稿での事例を基に再発防止に役立てていただければよいかと思います。(2022/3/28)

日本ものづくりワールド 2022:
機械学習でシミュレーション結果を高速に予測、車の空力解析が数日から数分へ
科学計算総合研究所は「日本ものづくりワールド 2022」内の「第33回 設計・製造ソリューション展(DMS)」に出展し、機械学習によってシミュレーション結果を高速に予測するアプリケーション「RICOS Lightning」を展示。従来のCAEを用いたシミュレーション工程にかかる時間を大幅に短縮でき、製品性能の向上につなげられる点をアピールした。(2022/3/17)

CAEニュース:
マルチフィジックス解析ソフトウェアの最新版「Ansys 2022 R1」を販売開始
サイバネットシステムは、マルチフィジックス解析ソフトウェアの最新バージョン「Ansys 2022 R1」の日本語版を販売開始する。より深い洞察を得るための機能改善やユーザビリティの向上など、さまざまな機能を強化した。(2022/3/16)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(63):
半導体(4) ―― 実際に経験した不良と対策(III)
前回に引き続き、筆者が実際に半導体を使用する中で経験した思いがけない不良や原因が解明できていない不良について説明していく。(2022/2/28)

CAEニュース:
換気状況や浮遊する飛沫の拡散経路を3Dで可視化するサービス
テックレボリューションは、飛沫の拡散状況を把握できる「3D飛沫可視化」サービスを開始した。高精度の点群データを用いて3Dモデル化した屋内の空間を仮想上に再現し、換気状況や飛沫の流れをシミュレーションで確認できる。(2022/2/17)

CAEニュース:
シミュレーションソリューションの最新版「Ansys 2022 R1」の注目ポイント
アンシス・ジャパンは、シミュレーションソリューションの最新バージョン「Ansys 2022 R1」のリリースに伴いオンライン記者説明会を開催。Ansysのビジネスアップデートと、Ansys 2022 R1の主要な新機能/機能強化ポイントについて説明した。(2022/2/16)

研究開発におけるGPUサーバの高額なコストと運用面での課題:
PR:GPUサーバの検討を重ね、たどり着いた結論とは? 東京大学発ベンチャー社長に聞く
高性能GPUサーバによる計算が必要だが、オンプレは高額な導入コストや運用面で不安がある。一方、GPUクラウドサービスはランニングコストが高く、料金体系が複雑でコストが予測しにくい。どうすればよいのか――。中小企業におけるGPUサーバ活用の悩みを解消し、ビジネス拡大を後押しするGPUクラウドサービスとはどのようなものか。(2022/3/1)

ジャンプ後半で揚力増加 「富岳」が小林陵侑選手の強さを解明
北京冬季五輪のスキージャンプ男子で金メダル獲得が期待される小林陵侑選手は、空中で風を受けて体を持ち上げる揚力がジャンプ後半に増加し、飛距離につながっていることが、スーパーコンピュータ「富岳」を使った分析で分かった。(2022/2/7)

電子ブックレット(メカ設計):
CAEを強化するAI/スパコンで構造解析/室内換気対策
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2021年10〜12月に公開したCAE関連のニュースをぎゅっとまとめた「CAEニュースまとめ――2021年10〜12月」をお送りします。(2022/2/7)

デザインの力:
水上太陽光発電への挑戦、常識を打ち破るフロート構造はこうして生まれた
湖や貯水池などで展開が進む「水上太陽光発電」。市場は欧州企業による一社寡占状態だが、日本国内でも水上太陽光発電用フロートの開発が加速している。本稿では、大手ゼネコンからの依頼を受け、これまでにないフロート構造を考案したエンジニアたちの挑戦の記録をお届けする。(2022/2/1)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(62):
半導体(3) ―― 実際に経験した不良と対策(II)
前回に引き続いて筆者が経験した不良について説明していきます。今回は、ダイシング済みのチップを実装するときの話になります。(2022/1/31)

CAEニュース:
WebブラウザベースのSaaS型CAEプラットフォームを正式リリース
科学計算総合研究所は、WebブラウザベースのSaaS型CAEプラットフォーム「RICOS Production Suite」を正式リリースした。Webブラウザ上でメッシュの読み込み、解析条件の設定、結果確認を実行できる。(2022/1/25)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(61):
半導体(2) ―― 実際に経験した不良と対策(I)
今回からは半導体製造工程の流れに従って筆者が経験した不良について説明していきます。(2021/12/20)

ICT:
IoTセンサーと3D都市モデルを活用した防災サービスの開発をスタート、応用地質ら
東京海上日動火災保険と応用地質は、IoTセンサーで取得したデータと3D都市モデルを活用し、台風や集中豪雨などによる浸水被害を見える化する防災サービスの開発をスタートした。今後は、高度な流体解析技術やリアリティーのある可視化技術を取り入れて、データ活用の高度化を目指す。さらに、自治体から地域住民への効果的な防災情報の伝達や企業からステークホルダーに対する災害リスク説明を効率化するリスクコミュニケーションツールの開発を進める。(2021/12/21)

EVの開発サイクルを加速する【バッテリー編】:
PR:EV用バッテリーの設計開発を統合的かつ広範囲に支える解析ソリューション
電気自動車(EV)においてバッテリーは、その価値を決定付ける重要なコンポーネントの1つである。設計開発担当者は、バッテリー性能はもちろんのこと、航続距離や安全性、耐久性、さらには重量、コストにも配慮する必要があり、複雑に絡み合うこれら要件を満足させなければならない。こうした難しさを秘めたEV用バッテリーの設計開発を、ダッソー・システムズの解析ソリューションが支える。(2021/12/7)

CAEニュース:
工場やオフィス、店舗などの効果的な換気対策を3D計測とリアルタイム解析で支援
サイバネットシステムは、エリジオンの協力の下、室内の空気の流れをシミュレーション/可視化し、効果的な換気対策の実現を支援する「3Dシミュレーションによる室内換気対策支援サービス」の提供を開始した。(2021/12/2)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(60):
半導体(1) ―― 半導体の製造工程
今回からは電子回路に欠かせない半導体について説明します。本シリーズでは半導体の市場不良および、その原因を説明するための製造工程の問題を主眼に説明をしていきます。(2021/11/29)

CAEニュース:
TSMCと協業し、マルチダイ設計に対する包括的な熱解析ソリューションを開発
Ansysは、TSMCと協業し、TSMC 3DFabricを用いたマルチダイ設計に対する包括的な熱解析ソリューションを開発した。綿密な熱解析により、オーバーヒートによるシステムの故障を防ぎ、使用期間中の信頼性を向上する。(2021/11/19)

オンラインで電気と熱を連成解析:
「ROHM Solution Simulator」に熱解析機能を追加
ロームは、パワー半導体と駆動用ICなどを一括して動作検証できる無償のWebシミュレーションツール「ROHM Solution Simulator」に、熱解析機能を追加し、同社公式Webサイト上で公開した。(2021/11/8)

ファシリティマネジメント フォーラム 2021:
これからのBCP対策の在り方、竹中工務店が提案する「有事と平時に対応する施設の“再構築”」
近年、国内で相次ぐ自然災害の甚大な被害を鑑みると、建物のBCP対策については現状を見つめ直し、将来の在り方を検討すべき時期に来ている。ファシリティマネジメント フォーラム 2021で講演した竹中工務店で事業リスクマネジメントグループ長を務める杉内章浩氏は、BCP/リスク対策の必要性は認識していても実施がなかなか進まない現況を踏まえ、多数の相談を受けている建設会社の立場から参考になる事例を交えつつ、とくにここ数年の懸案事項となっている感染症対策にもスポットを当て、問題解決の具体的な手法を提言した。(2021/11/1)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(59):
共振子(3) ―― セラミック振動子
これまで水晶振動子について解説してきましたが、機器の中には水晶振動子ほどの精度や安定性を求めない場合があります。今回は、水晶振動子ほどの精度、安定性を求めない箇所に使用されるセラミック振動子について解説します。(2021/10/29)

量子コンピュータ:
国内量子コンピュータの市場調査結果を発表、2030年度に2940億円規模に
矢野経済研究所は、国内量子コンピュータ市場に関する調査結果と将来予測を発表した。市場規模は、2021年度は139億4000万円の見込みで、将来的には2025年度に550億円、2030年度に2940億円に達すると予測する。(2021/10/26)

CAEニュース:
流体力学を対象としたトポロジー最適化システムのクラウド版を提供開始
サイバネットシステムは、流体力学を対象としたトポロジー最適化システム「SpaceTOPTIM」のクラウド版の提供を開始した。設計案の検討段階から要件を満たした最適構造を得られるため、その後の設計業務を大幅に効率化する。(2021/10/18)

初期投資を抑え、自由に使いたい:
PR:AI/機械学習へのGPU活用、費用の問題をどうすればよいのか
ディープラーニングや機械学習にはGPUの利用が適している。だが高性能なGPU搭載サーバをオンプレミスで導入すると初期投資額がネックになる。パブリッククラウドのサービスは料金体系に不安が残る。どうすればよいのだろうか。(2021/10/18)

矢野経済研究所が国内市場を調査:
量子コンピュータ市場、2030年度は2940億円規模へ
矢野経済研究所は、国内の量子コンピュータ市場(サービス提供事業者売上高ベース)を調査し、2030年までの市場予測を発表した。2021年度見込みの139億4000万円に対し、2030年度は2940億円規模に達する見通しである。(2021/10/12)

CAEニュース:
MSCソフトとソフトウェアクレイドルが「Cradle CFD」ライセンスの販売開始
エムエスシーソフトウェアとソフトウェアクレイドルは、熱流体シミュレーション/可視化ソリューションである「scFLOW」「STREAM」「PICLS」の3製品を1つのライセンスに統合した「Cradle CFD」ライセンスの販売を開始した。(2021/10/5)

CYBERNET Solution Live 2021:
ブラザー工業が実践するボトムアップ型CAEによる経営貢献に向けた取り組み
サイバネットシステム主催「CYBERNET Solution Live 2021」の基調講演にブラザー工業 開発センター 技術革新部 岩田尚之氏が登壇し、「ブラザー工業のCAE これまでとこれから 〜経営に貢献する基盤技術を目指して〜」をテーマに、ボトムアップ型CAEによる経営貢献に向けた取り組みについて紹介した。(2021/10/5)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(58):
共振子(2) ―― 動作概要と使用上の注意
今回は水晶振動子の動作概要や発振回路に使った場合の注意点などについて説明します。(2021/9/30)

製造業DXに向けたITインフラ革新のヒント - 第1回:
PR:重要性が増すCAE解析業務を効率化するには? HPCを活用するという選択肢
複雑化が進む製品開発において、CAEを活用した解析業務の果たす役割はますます大きくなっている。CAEの利用頻度が上がるだけでなく、解析処理のさらなる高速化や大規模モデルへの対応、よりメッシュ数の多い高精細な解析など、その要求も高まっていくことが予想される。また、ニューノーマル時代に向けてリモートワークに対応した環境整備も求められる。果たして、現在の解析環境のままで業務のさらなる効率化・高度化を実現できるだろうか。あらためて、HPCという選択肢について考えたい。(2021/10/5)

Ansys INNOVATION CONFERENCE 2021:
実験をCAEに置き換える、ホンダが外装部品の性能検討にリアルタイム解析を活用
「Ansys INNOVATION CONFERENCE 2021」の事例講演において、「Ansys Discovery Liveを活用した外装部品の開発事例」をテーマに、ホンダ 四輪事業本部 ものづくりセンター 完成車開発統括部 車両開発二部の下田雄太郎氏らが登壇。自動車外装部品の性能検討における業務負荷の軽減を目的とした「Ansys Discovery Live」の活用事例を紹介した。(2021/9/15)

CAEニュース:
構造解析や流体解析ソフトウェアなどのCAEソフトウェアの取り扱いを開始
SB C&Sは、ANSYSとValue Added Distributer契約を締結し、構造解析や流体解析ソフトウェアなどのCAEソフトウェアの取り扱いを開始する。ライセンス提供をはじめ、保守サービスの提供も予定している。(2021/9/13)

製品動向:
構造解析や流体解析の“ANSYS”シミュレーションツールをSB C&Sが国内で提供開始
SB C&Sは、ANSYS(アンシス)の構造解析や流体解析など、建築・土木向けにも活用が見込める各種シミュレーションソフトウェアの取り扱いを開始した。(2021/9/9)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(57):
共振子(1) ―― 水晶デバイスとは
今回からはマイコンや各種発振器、フィルターに使われる共振子について説明していきます。これらの共振子は回路的には完成度が高く、指定された使い方を間違えなければ正しく動作します。発振器として市販されている部品もありますので適材適所で使い分けることが肝心になります。(2021/8/25)

最新3Dプリンタ事情:
PR:「大型モックアップ製作に3Dプリンタは適さない」は過去の話、1m大の造形が実現する新展望
製造現場などで3Dプリンタを活用するケースが多く見られるようになってきたが、白物家電、自動車、船舶、航空宇宙といった大型の製品モックアップや試作部品を必要とする現場では、かつてのイメージから「大型モックアップ製作に3Dプリンタは適さない」といった声も聞こえてくる。果たしてその通りなのだろうか。ストラタシスのFDM方式3Dプリンタ「F770」の存在を知れば、大型モックアップ製作に対する3Dプリンタのイメージが大きく変わるはずだ。(2021/8/19)

車両デザイン:
JAXAが空飛ぶクルマの開発に協力、日本最大の風洞設備も
“空飛ぶクルマ”を開発するSkyDriveは2021年8月10日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力を受けてローターの空力特性の研究を開始したと発表した。(2021/8/13)

CAEニュース:
オートノマスメッシング熱流体解析プログラムが「富岳」で正常動作
IDAJと富士通は、スーパーコンピュータ「富岳」と「PRIMEHPC FX1000」で、大規模かつ高精細な解析が高速に実行できることを実証するプロジェクトに参加した。動作検証や性能チューニングは、Convergent Scienceの「CONVERGE」で実施した。(2021/8/2)

CAEニュース:
シミュレーションで見る東京五輪、アスリートが直面する気温と湿度の影響
エムエスシーソフトウェアは、Hexagon Manufacturing Intelligence事業部のエンジニアが数値流体力学ソフトウェア「Cradle CFD」を使用して、2020年東京オリンピック競技大会の陸上男子1万mにおける気温と湿度の影響をシミュレーションし、アスリートが危険な状況にさらされる可能性があることを示したと発表した。(2021/7/30)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(56):
電気二重層キャパシター(5) ―― EDLCの新しい技術
電気二重層キャパシター(EDLC)シリーズの最終回として、EDLCの新しい技術を紹介します。EDLCは現在でも根幹的な新しい技術が開発されるなどまだ未完の部品なのです。(2021/7/28)

CAEニュース:
主要3D CADとのシームレスな連携を可能にするCFDツールの最新版を発表
シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアは、CAD組み込み計算流体力学ツール「Simcenter FLOEFD」の最新版を発表した。設計の初期段階でCFDシミュレーションを前倒しできるほか、プロセス統合や熱、照明に関する機能を強化した。(2021/7/16)

SIMULIA Community Virtual Conference Japan 2021:
マツダが取り組む音源寄与度分析、簡易モデルを用いた車内音予測手法による効率化事例
マツダは、ダッソー・システムズ主催の年次コミュニティーカンファレンス「SIMULIA Community Virtual Conference Japan 2021」のユーザー事例講演に登壇し、「量産開発適用に向けた効率的な風切り音予測および分析手法について」をテーマに、音源寄与度分析および簡易モデルを用いた車内音予測手法による効率化の取り組みを紹介した。(2021/7/8)

CAEニュース:
スパコン「富岳」上で熱流体解析ソフトウェアによる大規模並列計算を実施
エムエスシーソフトウェアとソフトウェアクレイドルは、「富岳」を用いて、熱流体解析ソフトウェア「Cradle CFD」に含まれる「scFLOW」ソルバーによる大規模並列計算を実施した。(2021/7/7)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(55):
電気二重層キャパシター(4) ―― 主な特性と使用上の注意点、寿命計算
今回はEDLCにおいて重要視される特性や注意事項、寿命計算の考え方について説明をしたいと思います。(2021/6/28)

医療機器ニュース:
飛沫抑制と通気性を両立させた快適マスクの開発プロジェクト始動
慶應義塾大学、花王、鹿島アントラーズ・エフ・シー、産業技術総合研究所は、共同プロジェクトを開始した。「飛沫抑制と通気性を両立させたマスク」を開発し、感染予防効果と快適性を評価する。(2021/6/4)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(54):
電気二重層キャパシター(3) ―― 電解液の性能指数/主な製造工程
電解液について説明するとともに、EDLCの製造の流れについて説明していきます。(2021/6/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。