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「共同研究」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「共同研究」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

HDT-1とν-DABNAを組み合わせ:
九州大と関学大、高性能青色有機EL素子を開発
九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センターと関西学院大学の共同研究グループは、高い発光効率と色純度、素子耐久性を併せ持つ青色有機EL素子の開発に成功した。(2021/1/14)

一次元プラズモン回路で構成:
東京工大とNTT、高周波信号の量子化分配器を実現
東京工業大学とNTTの共同研究グループは、一次元プラズモン回路による高周波信号の量子化分配器を実現した。今回の研究成果は量子コンピュータ用制御回路などに応用できるという。(2021/1/13)

医療機器ニュース:
小脳の機能から早期認知症リスクを検知するサービスの共同開発を実施
ACCESSと金沢大学は、加齢や認知症の進行により小脳のフィードフォワード制御が不得手になることに着目し、早期認知症リスクを簡易に検知するスマートフォン向けサービスの開発に向けた共同研究を実施している。(2020/12/25)

簡便な手法で不純物をドーピング:
東京大ら、高感度有機半導体ひずみセンサーを開発
東京大学とパイクリスタルの共同研究グループは、大面積で高性能有機半導体単結晶ウエハーの表面上に、二次元電子系を選択的に形成することができるドーピング手法を新たに開発。この手法を用い、感度が従来の約10倍という「有機半導体ひずみセンサー」を実現した。(2020/12/23)

200℃以下でSi層とGe層を積層:
日台が連携、2nm世代に向けた「hCFET」を開発
日本と台湾の国際共同研究グループは、2nm世代に向けた積層型Si/Ge異種チャネル相補型電界効果トランジスタ「hCFET」を開発した。(2020/12/10)

「フェデレーテッドラーニング」が医療にもたらす可能性【後編】
医療AIからバイアスを排除 「フェデレーテッドラーニング」(連合学習)の臨床価値とは
「フェデレーテッドラーニング」(連合学習)を用いた共同研究は、従来医療AIモデル開発において障壁となっていた問題を解決する可能性がある。NVIDIAが協力した「EXAM」開発プロジェクトの事例から探る。(2020/12/8)

「NVIDIA Clara」プラットフォーム:
COVID-19対策貢献も、NVIDIAがヘルスケアAIを加速
NVIDIAの日本法人エヌビディアは2020年11月24日、「ヘルスケアAIの社会実装を加速させるNVIDIA Clara」プレスブリーフィングをオンラインで開催。同社のAIを活用したヘルスケアプラットフォーム「NVIDIA Clara」の概要や共同研究の概要などについて説明した。(2020/11/26)

n型有機半導体単結晶薄膜を利用:
4.3MHz動作の高速n型有機トランジスタを開発
東京大学と筑波大学の研究者らによる共同研究グループは、印刷が可能でバンド伝導性を示すn型有機半導体単結晶薄膜を用い、4.3MHzで動作する高速n型有機トランジスタを開発した。(2020/11/25)

店舗の混雑状況でdポイント進呈率が変動 ドコモと九州大学が共同研究
NTTドコモと九州大学は、店舗内の「密」を防ぐ共同研究を実施。テークアウトや混雑時間帯を避けた来店でボーナスポイントを進呈するメッセージを送り、実際に行動したユーザーへdポイントを付与する。(2020/11/19)

「隙間」のサイズを精密に制御:
ポリマー半導体の分子ドーピング量を100倍向上
東京大学や広島大学らの共同研究グループは、ポリマー半導体の立体障害と分子ドーピングの関係性を明らかにした。その上で、ポリマー半導体の「隙間」を適切に制御し、分子ドーピング量を100倍向上させることに成功した。(2020/11/6)

アクセンチュア、腎臓移植へのAI活用で東京女子医大と共同研究 拒絶反応の事前予測などに期待
アクセンチュアは腎臓移植へのAI活用について、東京女子医大と共同研究を行うと発表。移植した患者の拒絶反応や副作用の予測にAIを活用できるか検証するという。(2020/11/5)

船も「CASE」:
自動航行時の重大事故を防止せよ、商船三井が衝突回避アルゴリズムを共同研究
商船三井は2020年10月19日、MOLマリン、海上技術安全研究所と東京海洋大学、商船三井テクノトレード、YDKテクノロジーズと共同で「避航操船アルゴリズムと避航自動化」に関する共同研究の実施に合意し、契約を締結したと発表した。針路上にいる船舶を避けて自動航行するアルゴリズム開発に取り組む。研究の一環として、船舶を用いた東京湾での実証実験も実施する。(2020/10/28)

大きく明るいUI要素は効果薄:
従来のUIデザインの常識はモバイルアプリに当てはまらないことが判明
アールト大学などが参加した国際共同研究によれば、モバイルアプリケーションのUIデザインは従来の常識が通用しないという。画面上の何が視覚的注意を引きつけるかについてのこれまでの共通理解は、モバイルアプリケーションには当てはまらない。(2020/10/20)

高速、低エネルギーで磁化反転:
光を用い薄膜磁石の極性を制御する新手法を開発
東北大学電気通信研究所とロレーヌ大学(フランス)の共同研究チームは、光を用い高速かつ低エネルギーで薄膜磁石の極性を制御できる方法を開発した。これをHDDの記録方式に応用すれば省エネ化が可能となる。(2020/10/20)

施工:
芝浦工大、ボルトの緩みを低コストで定量評価できる新手法
芝浦工業大学は英エジンバラ大学との国際共同研究により、ボルトの緩みを低コストで定量評価できる手法を開発した。ボルト先端部の周波数と軸力の相関から、ボルト先端部の緩みの検出する。(2020/10/16)

量子コンピュータ:
ソフト・ハード両方で技術革新を、富士通が量子コンピュータの共同研究開始
富士通は2020年10月13日、理化学研究所など国内外の研究機関と共同で量子コンピュータの実現に向けて開発を開始したと発表した。量子デバイスなどのハードウェアと、アルゴリズム、アプリケーションやアルゴリズムなどソフトウェア両方の領域で共同開発を進めて、量子コンピュータ実用化の障壁となる課題解決を目指す。(2020/10/15)

理研、東大など4研究機関と共同研究:
富士通、量子コンピュータ実現に向け研究を本格化
富士通は2020年10月13日、オンラインで研究開発戦略説明会を実施。量子コンピュータの実現に向け、理化学研究所(理研)や東京大学、大阪大学、オランダのデルフト工科大学の4研究機関と共同研究を開始することを明かした。富士通研究所ICTシステム研究所量子コンピューティングプロジェクトのプロジェクトディレクター、佐藤信太郎氏は、「先の長い研究だが、この分野で共同研究先とともに世界をリードし、将来的に社会課題解決に貢献したい」と語った。(2020/10/14)

磁気テープの記録容量を著しく向上:
東京大ら、ミリ波などを用いた磁気記録方式を実証
東京大学らによる共同研究グループは、ミリ波やテラヘルツ波を用いた新しい磁気記録方式として、「集光型ミリ波アシスト磁気記録」の原理検証に成功した。極めて高い磁気記録密度を実現することが可能となる。(2020/10/14)

3Dプリンタニュース:
最小形状0.2×0.2×0.3μmの超微細3Dプリントをサービス展開
キャステムは、永守学園 京都先端科学大学と共同研究を行っている「世界最高精度」をうたう3D光造形装置を用いた、「超微細3Dプリント造形サービス」を開始する。(2020/10/13)

車両デザイン:
風船構造のパーソナルモビリティが国際会議へ、マスカスタマイゼーションも実現
メルカリの社内研究開発組織であるmercari R4Dは、東京大学大学院工学系研究科 教授の川原圭博氏が総括する「ERATO川原万有情報網プロジェクト」との共同研究「風船構造のパーソナルモビリティpoimo(ポイモ)」に関する論文が、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)の国際会議「UIST 2020」に採択されたと発表した。(2020/9/30)

遮断周波数は最速の45MHz:
有機半導体トランジスタの高速応答特性をモデル化
東京大学と産業技術総合研究所(産総研)、物質・材料研究機構(NIMS)の共同研究グループは、有機半導体トランジスタの高速応答特性をモデル化することに成功した。製造した有機半導体トランジスタの遮断周波数は、最速となる45MHzを達成した。(2020/9/29)

機械学習で「ドラクエ」のゲームバランスを調整 SBクラウドとスクエニが共同研究
SBクラウドとスクウェア・エニックスは、スマホ向けデジタルカードゲーム「ドラゴンクエストライバルズ」において、機械学習を用いた共同研究を実施した。カードごとの利用状況を可視化し、コンピュータ対戦におけるバランス調整の精度を向上させる狙い。(2020/9/18)

KDDIら、5GやARで文化財を鑑賞するプロジェクト 第1弾は「聖徳太子絵伝」
KDDIらは、5GやARの活用で文化財の新たな鑑賞体験を提案する共同研究プロジェクトを発足。第1弾として、9月29日から「5Gで文化財 国宝『聖徳太子絵伝』ARでたどる聖徳太子の生涯」を開催する。(2020/9/17)

CAEニュース:
デジタルツイン、デジタルスレッド技術に関する共同研究拠点を発足
東京理科大学とHexagon Manufacturing Intelligenceは、研究拠点「HEXAGON/TUSデジタルツインラボラトリ」を発足させた。デジタルツイン、デジタルスレッドの役割を明確化し、日本の製造業の競争力向上に活用するための研究に取り組む。(2020/9/17)

新材料の振動子採用で約1/10に:
Piezo Studio、消費電力が小さい発振回路を開発
Piezo Studioは、高エネルギー加速器研究機構(KEK)素粒子原子核研究所の宮原正也准教授らとの共同研究により、消費電力を従来の約10分の1に抑えた発振回路を開発した。(2020/9/16)

組み込み開発ニュース:
RISC-V向けOSおよび開発ツールの共同研究開発を開始
イーソル、ユーリカ、京都マイクロコンピュータ、エヌエスアイテクスは、既存のRISC-V開発環境に対し、国内活用の観点から不足しているOSや開発ツールの機能開発と実証評価を開始する。(2020/9/15)

量子アニーリング装置で検証:
非平衡量子統計力学理論、条件を外れても成立
東京工業大学らによる共同研究グループは、D-Wave Systems製の量子アニーリング装置を用いて量子シミュレーションを実行し、磁性体の非平衡量子統計力学理論が、その成立条件を外れても成立していることを発見した。(2020/9/14)

30分後のゲリラ豪雨予測、首都圏で実証実験
理研などの共同研究チームは、最新の気象レーダーとスーパーコンピュータを使い、30秒ごとに30分後までのゲリラ豪雨を予測する“超高速降水予報システム”の実証実験を始める。(2020/8/25)

KDDIら、ネット依存外来の患者を通じた「スマホ依存」の共同研究を開始
KDDI、KDDI総合研究所、東京医科歯科大学は、ネット依存外来の患者に対する実態調査を通じて「スマホ依存」の調査と解明を行う共同研究を開始。ヒアリングと客観的な各種ログデータを組み合わせ、治療効果の検証などへの活用を目指す。(2020/8/25)

KDDI、ネット依存の患者を対象に「スマホ依存」の研究 東京医科歯科大と共同で
KDDI、KDDI総合研究所、東京医科歯科大学が、スマートフォンの使用を長時間やめられない「スマホ依存」の共同研究を始めた。同大のネット依存外来の患者を対象にスマホの利用状況などを調べ、治療や予防アプリの開発に役立てる。(2020/8/25)

「京」の代わりに「Oakforest-PACS」を使用:
30秒ごとに30分後までのゲリラ豪雨を予測 理研の三好建正氏らの共同研究グループが超高速降水予報の実証実験
理研の三好建正氏らの共同研究グループは、首都圏の30分後までの降水予報を30秒ごとにリアルタイム更新する超高速降水予報の実証実験を2020年8月25日〜9月5日に実施する。わずか数分の間に急激に発達するゲリラ豪雨を予測できる。(2020/8/25)

医療機器ニュース:
オンライン診療に向けて、デジタル聴診器の共同研究契約を締結
オンキヨーと富山大学は、オンライン診療やホームドクター制度に向けたデジタル聴診器を共同で研究開発する。心臓、肺、胎児の3つの音をターゲットとし、デジタル聴診器の開発を目指す。(2020/8/24)

人工衛星データ使った世界の降水予報、理研ら研究チームが公開 「富岳」も活用へ
理研らの国際共同研究グループは、人工衛星による世界の降水観測データを生かした5日後までのリアルタイム降水予報を、「GSMaPxNEXRA 全球降水予報」として公開した。雨量計などの降水観測が限られている地域の予報への活用が期待できるとしている。(2020/8/21)

OKIと中央大、AI人材育成で協力 「AI・データサイエンス社会実装ラボ」設立
沖電気工業と中央大学がデータサイエンスに関連する共同研究で包括的に連携する。中央大学キャンパスに「AI・データサイエンス社会実装ラボ」を開設し、実践力を備えたAI人財を戦略的に育成する。(2020/8/20)

真空成膜技術で薄膜化:
ハニカム格子イリジウム酸化物の合成に成功
東北大学と東京大学の共同研究グループは、真空成膜技術を用い、ハニカム格子イリジウム酸化物の人工超格子を合成することに成功した。量子スピン液体をもたらす物質として期待される。(2020/8/18)

磁気と回転の結合に着目:
理研ら、極薄膜の磁石で100%の音波整流を実現
理化学研究所(理研)と東京大学、日本原子力研究開発機構らによる国際共同研究グループは、磁気と回転の結合に着目し、極薄膜の磁石で表面音波の高い整流効果を実現した。(2020/8/14)

高真空とリソのプロセスを不要に:
無電解めっきを用い高性能有機トランジスタを製造
東京大学らの共同研究グループは、「無電解めっき」でパターニングをした金電極を有機半導体に貼り付けた、「高性能有機トランジスタ」の製造に成功した。(2020/8/12)

産業用ロボット:
ファナックや安川電機など産業用ロボットメーカー6社が連携し共同研究開始
川崎重工業、デンソー、ファナック、不二越、三菱電機、安川電機の6社は2020年8月7日、産学連携により産業用ロボットの基礎技術研究を行う「技術研究組合 産業用ロボット次世代基礎技術研究機構」(略称、ROBOCIP)を設立したと発表した。(2020/8/11)

電流の印加方向で抵抗値に違い:
理研ら、トポロジカル電流に生じる整流効果を観測
理化学研究所(理研)と東京大学、東北大学による共同研究グループは、磁性トポロジカル絶縁体の量子異常ホール状態において、印加する電流方向に依存して抵抗値が異なる「整流効果」を観測することに成功した。(2020/7/17)

KDDIが「スマホ依存」を軽減する取り組み 脳神経科学とAIを活用、2024年度の実用化を目指す
KDDIらは、7月10日に「スマホ依存」に関する共同研究を開始。脳神経科学とAIを組み合わせて実態調査・解明を進め、2024年度中に改善・予防を行うアプリの実用化を目指す。(2020/7/10)

次々世代超高速無線通信を視野に:
グラフェンを用い室温でテラヘルツ電磁波を増幅
東北大学電気通信研究所の尾辻泰一教授らによる国際共同研究チームは、炭素原子の単層シート「グラフェン」を用い、室温で電池駆動によるテラヘルツ電磁波の増幅に成功した。(2020/7/8)

大容量FeRAMなどの開発に期待:
岡山大ら、強誘電体の傾斜したバンド構造を初観測
岡山大学と高輝度光科学研究センター(JASRI)、産業技術総合研究所(産総研)、東京工業大学、パリサクレー大学の共同研究グループは、電気分極に由来する強誘電体の傾斜したバンド構造の観測に初めて成功した。(2020/7/7)

電界紡糸法でマイクロファイバー化:
産総研ら、汎用樹脂で逆圧電的特性を発見
京都工芸繊維大学と産業技術総合研究所(産総研)などによる共同研究チームは、汎用樹脂をマイクロファイバー化すると、圧電材料の逆圧電特性に似た電気機械特性が得られることを明らかにした。(2020/7/1)

製造マネジメントニュース:
新たなメイドインジャパンで世界に、NTTとNECが資本業務提携
NTTとNECは2020年6月25日、革新的光・無線技術を活用したICT製品の共同研究開発とグローバル展開を目的とした資本業務提携に合意したと発表した。(2020/6/26)

ヤマトの集配車にセンサー搭載、気象や路面状況などモニタリング 山口大などと共同研究
ヤマト運輸の集配車両に搭載した計測機器で、気象や路面、災害状況などをリアルタイムでモニタリングし、そのデータを活用して社会課題の解決を目指す産学共同研究がスタートする。(2020/6/24)

Azure Quantumを活用:
量子コンピューティングで信号待ち時間を20%削減
日本マイクロソフトは2020年6月19日、量子コンピューティングへの取り組みに関するオンライン記者説明会を実施。量子コンピューティング活用を支援する同社の新サービス「Azure Quantum」や、東京工業大学発ベンチャーのJijなどと取り組む、信号待ち時間の削減を実現する共同研究などを紹介した。(2020/6/23)

マルウェアバイナリを画像に変換 転移学習を利用:
MicrosoftとIntel、ディープラーニングでマルウェアを分類する研究成果を発表
Microsoftの脅威保護インテリジェンスチームとIntel Labsの研究者が、ディープラーニングをマルウェア分類に応用する新しい方法を共同で研究し、成果を挙げた。(2020/6/17)

インフラメンテナンス最前線:
「インフラ点検の常識を変える“RaaS”で世界へ」、東工大発ロボベンチャーHiBot CEOに聞く
発電所や化学プラント、航空機など、極限環境に耐えるインフラ点検ロボットと、AIデータプラットフォーム「HiBox」の2つから成るRaaS事業を展開する東工大発ベンチャーのHiBot――。これまで、清水建設との共同研究や福島第1原発でのアーム型ロボットの採用など、ロボティクス分野で多数の実績を積み重ねてきた。創業から16年が経った2020年は、第2創業期としてターニングポイントを迎え、多国籍コングロマリット企業やプラント分野で有力な国内のメンテナンス会社とパートナーシップを締結するなど、グローバル市場での飛躍を志す。(2020/6/15)

静岡県の水田、IoTで水位を遠隔調整 作業時間を8割削減 農家は「仕事が楽になった」と実感
インターネットイニシアティブ(IIJ)などが参加する共同研究グループが、IoTを活用したスマート農業の実証実験の結果を発表した。実験では、水位センサーや遠隔操作可能な給水弁を開発し、水田に導入。農業従事者の作業時間を最大で約79%、移動距離を最大で約48%削減したという。(2020/6/10)

3次元積層技術でウエハーを接合:
シリコン基板上に単結晶巨大磁気抵抗素子を作製
物質・材料研究機構(NIMS)と産業技術総合研究所(産総研)の共同研究チームは、ウエハー接合技術を用い、磁気抵抗特性に優れた単結晶ホイスラー合金巨大磁気抵抗素子を、シリコン基板上へ作製することに成功した。(2020/6/2)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。