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「プリンタ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「プリンタ」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

シーメンスPLMソフトウェア:
産業用3Dプリント技術の本格活用に不可欠な4つの条件
金属3Dプリンタをはじめとする産業用Additive Manufacturing(AM:積層造形)技術を本格的かつ大規模に活用し、真の価値を引き出すためには? シーメンスPLMソフトウェアがそのポイントを解説した。(2019/3/20)

電子ブックレット(FA):
化粧品製造ラインでの協働ロボット活用/アディダス採用の量産型高速3Dプリンタ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年1月16日〜18日から東京ビッグサイトで開催された「第3回 スマート工場EXPO/第3回 ロボデックス」のレポートをぎゅっとまとめた「第3回 スマート工場EXPO/第3回 ロボデックス レポートまとめ」をお届けします。(2019/3/18)

リコーによる3Dプリンターソリューション:
PR:最新鋭の3Dプリンターと使いこなしの経験知が合わさって、新たなモノづくりを創出
3Dプリンターは、試作だけでなく最終製品の製造への活用も始まっている。自社製品の開発に3Dプリンターを活用してきたリコーは、そのノウハウを活用し、きめ細やかなサービスで顧客からの支持を得ている。リコーだからこそできるサービスの強みとは何か。今後どのような展開を進めて行くのか。同社のさまざまな3Dプリント事例を通して見て行こう。(2019/3/13)

建築・建材展2019:
建装材での可能性も見込める、“板材”へ直接プリント可能な「HP Latex R2000 Plusプリンタ」
日本HPは「建築・建材展2019(第25回)」に出展し、HP Latexインク搭載機で初の板素材への印刷を可能にした「HP Latex R2000 Plusプリンタ」をPRした。環境に配慮された水性のLatexインクによるインクジェット印刷で、テーブルトップ、壁面装飾、インテリアなど、内装デザインの可能性を広げることが見込まれる。(2019/3/6)

メカ設計メルマガ 編集後記:
金属3Dプリンタで感じる設計者の役割の変化
モノづくりの仕組みそのものが変化する中でどう変わるのでしょうか。(2019/3/5)

DMS2019:
すごいでっしゃろ感はなくなった3Dプリンタ、久々に来たから感じた空気の変化
3Dプリンタ関連の展示ブースは、これまでは「設計・製造ソリューション展(DMS)」の一部だったが、今回から「次世代3Dプリンタ展」と銘打って独立した展示会として開催。工業デザイナーによる展示会レポートをお届け。(2019/3/4)

リコーによる3Dプリンターソリューション:
PR:金型レス時代の到来か、3Dプリンターは試作だけではなく最終製品生産でも活躍
過去にメイカーズムーブメントを経ながら高機能化と低価格化が進んだ3Dプリンター。かつて大きな課題といわれた材料や生産性の課題は日進月歩で改善されてきており、製造業では従来の試作用途(ラピッドプロトタイピング)の他、最終製品への活用ニーズが高まりつつある。自らも3Dプリンターユーザーであるリコーが、メーカーならではの設計・製造現場での経験や視点を生かした独自の3Dプリンターソリューションを展開している。(2019/3/6)

エプソン販売、学校導入に適した大判プリンタ+スキャナーのセットモデル
エプソン販売は、大判インクジェットプリンタ「SC-T」シリーズに長尺印刷ソフトなどを付属した学校向けセットモデルを発売する。(2019/2/25)

Weekly Memo:
大手とは“共創”の、中堅・中小とは“IT活用”のパートナーに キヤノンMJグループ、組織刷新の効果は
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)グループがIT事業を強化した。複写機やカメラ、プリンタなど多彩な事業を手掛ける同グループが推進するIT事業は、ユーザーから見てどこが魅力なのか。この機会に探ってみたい。(2019/2/25)

「7年間無償保証」でシェア拡大へ OKIがA3カラーLEDプリンタ「COREFIDO EX」を投入
OKIデータがA3カラーLEDプリンタ「COREFIDO EX」シリーズを発表。「COREFIDO」10年の集大成として投入される新モデルは、7年間無償保証・メンテナンス品7年間無償提供を実現した。(2019/2/19)

第1回 次世代3Dプリンタ展:
毎分1cmの超高速造形を実現する産業用3Dプリンタで後方からトップを狙うXYZ
XYZプリンティングジャパンは「第1回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、米Nexa3Dと共同開発した光造形方式の産業用3Dプリンタ「MfgPro700xPF」「MfgPro1600xPF」を発表した。一般的な光造形方式の3Dプリンタのおよそ40倍に相当する、毎分1cmの高速積層造形を実現するという。(2019/2/18)

NEC、セキュアな運用にも対応可能なA3モノクロページプリンタ
NECは、A3モノクロ出力に対応したページプリンタ「MultiWriter」シリーズの新モデル3製品を発表した。(2019/2/15)

NEC、ページプリンタ「MultiWriter」に新製品3機種 ネットワーク分離や認証印刷で企業や官公庁のセキュリティ強化を支援
NECは、A3対応モノクロページプリンタ「MultiWriter」の新製品3機種を発表。企業や官公庁でセキュリティ強化策として求められるネットワーク分離、顔認証やICカードを使った認証印刷に対応する他、印字性能の向上、小型化、静音化を図った。(2019/2/14)

「レプリケーター」実現? 物体を一気に作る新3Dプリンタ、UCバークレーなど開発
感光性の材料に光を当てることでさまざまな形の物体を一気に作製できる新方式の3Dプリンターを、米カリフォルニア大学バークレー校などの研究チームが開発し、米科学誌サイエンスに発表した。米SFドラマ「スター・トレック」に登場する複製装置になぞらえ、「レプリケーター」という愛称を付けた。(2019/2/14)

第1回 次世代3Dプリンタ展:
小さくても高性能、個人利用も意識したフルカラー3DプリンタをXYZが投入
XYZプリンティングジャパンは「第1回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、FFF(熱溶解樹脂積層)方式フルカラー3Dプリンタの新製品「ダヴィンチ Color mini」を発表した。本体サイズの小型化と低価格化を実現しながらも、高精度なフルカラー造形が可能だという。(2019/2/14)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタ製部品の市場は2兆円、日本が強みを発揮するには
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2019年2月8日、金属積層造形プロセスや機能性化学品製造プロセスについて、最新動向や課題をまとめたレポート「TSC Foresight」を発表した。(2019/2/13)

第1回 次世代3Dプリンタ展:
Stratasys、金属3Dプリンタの常識を覆す次世代AM技術「LPMテクノロジー」を訴求
ストラタシス・ジャパンは「第1回 次世代3Dプリンタ展」において、次世代メタルAM技術「LPM(Layered Powder Metallurgy)テクノロジー」を用いて造形したサンプルパーツを初公開した。これまで樹脂材料に特化した3Dプリンタ製品を展開してきた同社が、金属積層造形市場にも本格展開する構えを見せる。(2019/2/13)

富士ゼロックス、180万ページの耐久性を実現する業務向けA3モノクロプリンタ
富士ゼロックスは、A3モノクロ出力に対応した業務用プリンタ計3モデルを発売する。(2019/2/12)

DMS2019:
産業用プリンタは造形サイズを拡大してより速く、個人向けフルカラーはより安くて使いやすく
XYZプリンティングジャパンは2019年2月6日、「第1回 次世代3Dプリンタ展」で3Dプリンタ「MfgPro700 xPF」と「MfgPro1600 xPF」、個人向けフルカラー3Dプリンタ「ダヴィンチ Color mini」を発表した。(2019/2/12)

DMS2019:
紙で作るフルカラー3Dプリンタ、安くて造形物も可燃物として捨てられる
伊藤忠マシンテクノスは、「第1回 次世代3Dプリンタ展」に出展し、紙を材料に使うMcor Technologies製の3Dプリンタ「ArkePro」を披露した。(2019/2/7)

DMS2019:
3Dプリンタ初の液状ゴム材料、射出成形と同等物性で量産にも対応
ダウ・東レは、「第1回 次世代3Dプリンタ展(2019年2月6日〜8日、東京ビッグサイト)」で、3Dプリンタ用液状シリコンゴム「SILASTIC 3D 3335 Liquid Silicone Rubber」を紹介した。同材料は射出成形品と同等の物性を持つことが特徴で、量産製品にも対応可能だ。(2019/2/7)

QUANT-U カスタマイゼーション・プロジェクト:
店頭で自分仕様のミッドソールを3Dプリント、ECCOがシューズの体験型購買を提案
フットウェア/レザーグッズブランドのECCO(エコー)が店頭で足型を3D計測し、シリコン製のミッドソールを3Dプリンタで製造するカスタムシューズ販売サービスを開始。店頭を訪れ、1時間程度で自分の足にぴったりとフィットしたカスタムシューズが手に入る“体験型購買”を提案する。(2019/2/7)

3Dプリンタニュース:
クラレが3Dプリンタ用サポートフィラメントの新製品、溶解性と接着性を向上
クラレは、3Dプリンタ用サポートフィラメントの新製品を発表した。同社のポリビニルアルコール製品「MOWIFLEX」の溶解性や接着性がさらに向上したもので、複雑な構造の造形物を3Dプリントできる。(2019/2/5)

エプソン、Windows 10 IoT搭載のインテリジェントレシートプリンタ
エプソンは、PC一体型レシートプリンタのラインアップにハイスペック仕様モデル2製品「TM-T88VI-DT2」「TM-T70II-DT2」を追加した。(2019/2/5)

TCT Japan 2019:
「Form 2」がIoT対応に!? 岩間工業所の協力でLINEによる遠隔操作機能を試作
Formlabsは、3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2019」に出展し、卓上型のSLA方式3Dプリンタ「Form 2」の遠隔操作を可能にするオプション品の試作機を参考出品。LINEを活用したマシニングセンタの製造販売で実績のある岩間工業所が開発協力した。(2019/2/5)

3Dプリンタニュース:
FDM方式の小型デスクトップ3Dプリンタ「MF-800」を発売、個人や中小企業向けに
武藤工業は、デスクトップ3Dプリンタ「MF-800」を発売した。最大造形サイズ200×200×170mmを確保しながら、外寸は362×348×480mmとデスクトップサイズに収めている。(2019/1/30)

3Dプリンタニュース:
FDM方式3Dプリンタ「MF-2500EPII」を発売、POMなどエンプラに対応
武藤工業は、エンジニアリングプラスチック対応FDM方式3Dプリンタ「MF-2500EPII」を発売した。自社製300℃対応高温デュアルヘッドを搭載し、最大300×300×300mmの大型造形物でも高速出力ができる。(2019/1/28)

3Dプリンタニュース:
HPがフルカラー3Dプリンタなどを日本でも販売、金属3Dプリントサービスは2019年中を予定
日本HPは2019年1月23日、同社が開発する3Dプリンタ新製品「HP Jet Fusion 500/300シリーズ」を日本でも2019年中に本格展開すると発表した。HP Jet Fusion 500/300シリーズはオフィスユーズを想定しており、従来の同社3Dプリンタ製品と比較してコンパクトなことが特長である。(2019/1/24)

スマート工場EXPO2019:
アディダスが選んだ量産向け高速3Dプリンタ、日本市場でも着々と受注拡大
米国の3DプリンタベンチャーのCarbonは、「第3回スマート工場EXPO」に出展し、引き上げ式の光硬化樹脂型の新方式3Dプリンティング技術をアピール。日本市場でも本格的に導入が広がりつつあることを訴えた。(2019/1/22)

3Dプリンタ:
コンクリートの型枠不要で自由な形状の建設用部材を生み出す3Dプリンタ、前田建設工業
前田建設工業は、コンクリート用の3Dプリンタと専用のセメント系材料を開発。建設用部材を自由な形状に造形可能とした。コンクリートの型枠組みや打設などで人手が不要となり、大幅な省人化が図れる。1月下旬から協創パートナーを公募し、迅速な実用化を目指す。(2019/1/22)

紙を丸めてARライトセーバーに
筒状にしたA4プリンタ用紙がライトセーバーに変わるARアプリ「InstaSaber」を試した。(2019/1/21)

武藤工業 MF-2500EP II:
同一モデルを2つ同時に出力できるデュプリケート機能搭載のFDM方式3Dプリンタ
武藤工業は、自社製高温デュアルヘッドを搭載したエンジニアリングプラスチック対応のFDM方式3Dプリンタの最上位機種「MF-2500EP II」と旭化成製「テナック」を使用したポリアセタール(POM)フィラメントの販売開始を発表した。(2019/1/21)

3Dプリンタニュース:
2017年の3Dプリンタ世界市場の調査結果を発表、前年比18.4%増に
矢野経済研究所は、世界の3Dプリンタ市場の調査を実施し、需要分野別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。世界の3Dプリンタ市場規模は、2021年には48万台になると予測している。(2019/1/16)

車両デザイン:
自動車の内装デザイナーが3Dプリンタで1kgの価値を創造、JAID「1kg展」開幕
国内自動車メーカーのインテリアデザイナーやCMF(色、素材、加工)デザイナーが参画するJAID(ジャイド)が、2019年1月12〜25日の2週間、東京都内で3Dプリント作品の展示会「1kg展」を開催中だ。(2019/1/16)

矢野経済研究所 3Dプリンタ世界市場規模:
大きな伸びが期待される金属3Dプリンタ、課題は使いこなす力量!?
矢野経済研究所は、3Dプリンタ世界市場に関する調査結果の概要を発表した。2015〜2021年までの年平均成長率(CAGR)は16.7%で推移し、2021年の3Dプリンタ世界市場規模は48万台に到達すると予測する。(2019/1/16)

CES 2019:
P&G、シミ隠し専用小型ジェットプリンタ「Opte Precision Skincare System」を参考出品
Procter & Gamble(P&G)がCES 2019で、顔のシミだけにコンシーラーを効率的に吹きつける化粧ツール「Opte Precision Skincare System」を参考出品した。カメラで顔の表面を撮影してシミを検出し、ジェットプリンタでコンシーラーを噴射する。(2019/1/11)

3D Printing Corporation/Markforged:
ADAM方式の金属3Dプリンタ「Metal X」の国内出荷を開始
3D Printing Corporationは、Markforgedが手掛ける金属3Dプリンタ「Metal X」の日本国内への出荷を、2018年12月から開始すると発表した。(2019/1/9)

MONOist 2019年展望:
金属3Dプリンタ活用3つのハードルと日本のモノづくりの今後
金属3Dプリンタ関連の技術開発が急速に進み、海外を中心に製造事例も聞こえてくるようになった今日、その動きに取り残されないよう、従来の考え方や経験にとらわれない仕事をしていくことが、今後はより重要になっていきそうだ。(2019/1/8)

CES 2019:
1500万円のIoT自転車、Cerevoが発売 全身を採寸して完全カスタマイズ 金属3Dプリンタで製造
Cerevoから1500万円のIoTロードバイク「ORBITREC」が登場。10台限定で生産する。オーナーの全身をくまなく採寸し、最適な形状でフレームを製造するオーダーメイドバイクだ。(2019/1/7)

3Dプリンタニュース:
原子拡散積層造形法による金属3Dプリンタ「Metal X」を日本で出荷開始
3D Printing Corporationは、Markforgedの金属3Dプリンタ「Metal X」の日本国内での出荷を2018年12月より開始する。従来の10分の1のコストで、高強度・高密度の金属部品を造形できる。(2018/12/28)

3Dプリンタニュース:
JMCが砂型3Dプリンタ「S-Print」を導入、受託サービスの事業展開を準備
JMCは、2019年12月期上半期、2020年12月期に、鋳造事業へ砂型3Dプリンタ「S-Print」をそれぞれ1台ずつ導入する契約をExOneと締結した。砂型造形の受託サービスを事業展開する準備を開始する。(2018/12/20)

3Dプリンタニュース:
高硬度エクストルーダー3種と金属系PLAフィラメント2種を発売
XYZプリンティングジャパンは、同社の3Dプリンタ「ダヴィンチ」シリーズ向けの高硬度エクストルーダー3種と金属系PLAフィラメント2種を発売した。(2018/12/18)

3Dプリンタ:
セメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発、幅1.7×長さ2×高さ1.5mの構造物を製作
大成建設は、最大で高さ1.5mのセメント系建材を出力できる3Dプリンタを開発した。実証実験では、高さ1.3mの大型柱を120分で製作したという。(2018/12/11)

山市良のうぃんどうず日記(142):
Windows 10のIME、郵便番号辞書の更新はどうなっている?
平成最後の師走となりました。年賀状作成の時期でもあります。最近は年賀状を出す人が減ったようですが、年賀状の文面や宛名書きのために、この時期だけ自宅のPCとカラープリンタが大活躍、という人もいると思います。宛名書きで重要なことと言えば「郵便番号」です。Windows 10標準の「Microsoft IME」には郵便番号辞書が付属していますが、この辞書の更新はどうなっているのでしょうか?(2018/12/10)

エプソン製インクジェットプリンタがAmazon Alexaに対応
エプソンは、同社製インクジェットプリンタのAmazon Alexa対応を発表した。(2018/12/5)

金属3Dプリンタ:
受託金属積層造形の先駆けはオーダーメイド医療を目指す
最終製品への3Dプリンタの活用が進む中、受託造形を行う企業も増えている。金属3Dプリンタなどによる受託造形を専門とするJ・3Dは、2013年に鋼材の通信販売事業から現在の積層造形事業へと舵を切った。現在は自動車業界など幅広い分野の金属造形を行う一方で、新たに医療分野の開拓を進める。J・3D 代表取締役の高関二三男氏に、自社の積層造形に関する取り組みや、3Dプリンタ装置の進化の現状などについて聞いた。(2018/12/5)

不安はあるけど……面白そう! ほぼすべてのパーツを3Dプリンタで作った電動バイク「NERA」独メーカー発表
オーナーの好みに合わせたカスタムが楽しめそう。(2018/12/1)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ用の機能性エラストマー材料とカラー素材、FDMやPolyJet式向けに
ストラタシス・ジャパンは、同社のFDM方式およびPolyJet技術に基づく3Dプリンタ用の機能性エラストマー材料「Stratasys TPU 92A」と、カラー素材「Agilus30 White」「VeroVivid Cyan」を発売した。(2018/11/29)

BIM:
鴻池組の「ICT推進課」が推進するICT/BIMの活用、現場ごとに独自の“BIM取り組み案件追跡表”を運用
鴻池組では、「ICT推進課」を2017年に開設し、BIMとさまざまなICT技術とを組み合わせ、現場での活用検証を進めている。BIMに関しては、独自に「BIM取り組み計画書」を策定し、設計・施工BIMをはじめ、3Dプリンタによる模型の出力や施主へのVR提案なども含めた、ICTへの取り組みを可視化できる体制を整え、ICTによる業務改革を推進している。(2018/11/29)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタでセラミックス部品を高精度に作製できる、キヤノンがSLM方式で実現
キヤノンは、独自の3Dプリンタ用セラミックス材料を用いて、複雑な形状のセラミックス部品を高精度に作製する技術を開発。金属3Dプリンタで用いられている選択的レーザー溶融(SLM)方式に適したアルミナ系セラミックス材料と部品作製技術を組み合わせた。(2018/11/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。