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「PTC Creo」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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⇒商用3D CAD製品カタログ「Creo」|TechFactory

CAEニュース:
3D CAD上で利用できるリアルタイムシミュレーションソフトを販売
サイバネットシステムは、PTCが開発するリアルタイムシミュレーションソフトウェア「Creo Simulation Live」の販売、技術サポートを開始した。3D CADソフトウェア「Creo」と同一のユーザーインタフェースで利用できる。(2021/1/15)

CAEニュース:
PTC、Ansysの高精度ソルバーを組み込んだ設計シミュレーションソフト発表
PTCは3D CADソリューション「Creo」の機能拡張版として、Ansysの高精度ソルバーを組み込み、シミュレーション主導による製品設計を実現する最新の設計シミュレーションソフトウェア「Creo Ansys Simulation」の提供開始を発表した。(2020/12/14)

トップインタビュー:
ニューノーマル時代のトップランナーへ、PTCジャパン桑原氏がSaaS戦略を語る
3D CADやPLM、さらにはIoT、ARの領域において存在感を示すPTCは、新たにSaaS(Software as a Service)戦略の強化を進めている。Onshapeの買収、そしてSaaS戦略の構想を実現するプラットフォーム「Atlas」について、PTCジャパン 代表取締役/PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏に話を聞いた。(2020/9/16)

モバイルワークステーション:
PR:技術者を“インドア”から解放、最新GPU搭載モバイルワークステーションの可能性
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、製造業の設計開発業務にもリモートワークが求められている。そのソリューションの1つとしてモバイルワークステーションの採用が検討されているが、これまでは業務を行うのに十分な性能を出せないという評価が多かった。しかし、NVIDIAの最新GPUを搭載する「HP ZBook Mobile Workstation」であれば、デスクトップワークステーションに引けをとらない性能を発揮できる。(2020/9/15)

PTC Virtual DX Forum Japan 2020:
船舶用ディーゼルエンジン開発でデジタル化を加速、3D推進とAR活用の取り組み
PTCジャパン主催のオンラインイベント「PTC Virtual DX Forum Japan 2020」のユーザー事例講演において、船舶用ディーゼルエンジンの設計開発、製造を手掛ける赤阪鐵工所における設計業務のデジタル化とAR活用に向けた取り組みを紹介する講演が行われた。(2020/9/10)

製造ITニュース:
日立とPTCが製造業向けソリューションで協業、オークマやトヨタへの提案を加速
日立製作所とPTCジャパンは、製造業のバリューチェーンをシームレスにつなぎ、全体最適化を実現する次世代ソリューションの提供に向けて協業することで合意した。既にオークマのDX実現に向けた取り組みを進めている他、トヨタグループ向けにITソリューションを提供するトヨタシステムズとも連携していく方針だ。(2020/8/21)

Creo 7.0の新機能を徹底検証:
PR:リアルタイムシミュレーションやジェネレーティブデザインを“より快適”に使うには
PTCの3次元設計ソリューション「 Creo 7.0 」では、解析結果を瞬時に得ることができるリアルタイムシミュレーションが強化された他、3D CAD業界のトレンドの1つであるジェネレーティブデザインを実現する機能が実装された。本稿では「 Creo 7.0 のパフォーマンスを最大限に発揮すること」をテーマに、最新鋭のハイエンドワークステーションを用い、 Creo 7.0 の目玉機能の動作検証を行った。(2020/7/13)

LiveWorx 20 Virtual:
DXを実現し成果を挙げる設計・生産部門、そのカギを握るPTCのテクノロジー
PTCは年次ユーザーカンファレンス「LiveWorx 20 Virtual」をオンライン上で開催した。本稿ではPTC製品を導入した製造業者のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の取り組みを紹介した基調講演を取り上げ、その内容を抜粋してお届けする。(2020/6/25)

LiveWorx 20 Virtual:
PTCのOnshape買収は新型コロナ前から見据えていたニューノーマルへの布石
米PTCは年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx」のオンライン版「LiveWorx 20 Virtual」を開催した。基調講演の中で、エンジニアリング領域におけるクラウド/SaaS活用を推進するキーとなる「Onshape」のテクノロジーとその有効性について説明が行われた。(2020/6/11)

CADニュース:
「Creo 7.0」はジェネレーティブデザインやリアルタイム流体解析、マルチボディ設計など注目機能が盛りだくさん
PTCジャパンは、3次元設計ソリューション「Creo」の最新バージョンである「Creo 7.0」を発表した。機能強化ポイントのうち、特にジェネレーティブデザイン、リアルタイムシミュレーション、マルチボディ設計の3つがCreo 7.0を象徴するものだという。(2020/4/24)

CADニュース:
モノづくりの全工程で3D CADデータを活用できる3D CADソフトウェア発売
フォトロンは、3D CADソフトウェアの最新バージョン「図脳CAD3D V2」を発売した。意匠設計機能とサーフェスモデリング機能などを強化し、モノづくりの全行程において3D CADデータの有効利用を促進する。(2020/2/25)

メカ設計用語辞典:
モデリングカーネル(カーネル)
メカ設計者のための用語辞典。今回は「モデリングカーネル(カーネル)」について解説する。(2020/1/24)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(5):
3次元の設計環境とうまく付き合うには【ソフトウェア編】
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、3D CAD、CAE、CAM、ビュワーの4つのソフトウェア選びについて取り上げます。(2019/9/30)

LiveWorx 2019:
AR活用でトレーニングコストを年間50万ドル削減、Aggrekoが取り組んだ業務改革
米国マサチューセッツ州ボストンで開催されたPTC主催の年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」の分科会セッションにおいて、電力や温度制御の専門企業であるAggrekoがAR(拡張現実)を活用した技術者トレーニングの取り組みについて紹介した。(2019/6/20)

LiveWorx 2019:
高度なデジタルツインを実現し、顧客企業のデジタル変革を加速させるPTC
PTCの年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2019」の基調講演に登壇した同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン氏は、「Digital Transformation:Harnessing New Technology for Industrial Innovation(DX:産業革新のための新技術の活用)」をテーマに、デジタルトランスフォーメーションの重要性や、その実現を支えるPTCの最新の取り組みについて紹介した。(2019/6/13)

製造IT導入事例:
三菱重工グループのMHIETがPLMシステムを「Windchill」へ移行、グローバルで展開
PTCは、三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET)が技術系情報管理システム「MUSE」の構築において、PTCの製品ライフサイクル管理ソフトウェア「Windchill」を採用し、グローバルで運用を開始したことを発表した。(2019/4/16)

メカ設計メルマガ 編集後記:
「うちはジェネレーティブデザインに対応できます」が加工業者の武器となる!?
未知なる存在といえるジェネレーティブデザインへの挑戦。(2019/4/16)

CADニュース:
新機能を搭載した3D CADプラットフォーム「Creo」最新版を発表
PTCは、設計・製造関連機能を単一環境で提供する3D CADプラットフォームの最新版「Creo 6.0」を発表した。リアルタイムシミュレーション機能、AR、付加製造のブレークスルー機能を提供する。(2019/4/15)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(2):
JIS規格における「幾何公差」の取り扱いを把握する
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第2回はJIS規格を基に「幾何公差とは何か?」ついて掘り下げる。(2019/4/9)

VRニュース:
IoTとAR事業がCAD/PLMを超えるPTCの最大ビジネスになる日も近い!?
PTCジャパンは、米PTC 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン(James E. Heppelmann)氏の来日にあわせ、メディアブリーフィングを開催。ヘプルマン氏は、同社主力事業がIoTとARに急速にシフトしつつある現状を紹介した。(2019/4/3)

CAEニュース:
PTC、リアルタイムシミュレーション「Creo Simulation Live」を発表
PTCは、同社とANSYSの設計シミュレーション機能を組み合わせた新たな製品「Creo Simulation Live」ソリューションを発表した。設計環境でリアルタイムにシミュレーションを実行し、その場で確認できる。(2019/3/14)

PTCジャパン 採用事例:
日本特殊陶業、「Windchill」と「Creo」の導入で“現場のデジタル化”を加速
PTCジャパンは、総合セラミックスメーカーの日本特殊陶業が同社PLMソフトウェアの「Windchill」と、3D CADソフトウェアの「Creo」を採用したことを発表した。(2019/3/12)

CADニュース:
NTKが「Windchill」と「Creo」を導入、設計情報管理を紙から3Dへ
PTCのライフサイクル管理ソフト「Windchill」と3D CADソフト「Creo」を、日本特殊陶業が採用した。導入により、3D中心で設計情報を管理運用できるようになり、設計と営業間のタイムリーな情報交換が可能になったことで、営業効率も向上した。(2019/3/11)

CADニュース:
長時間のPC作業をサポート、手首に巻く軽量リストレストが発売
管製作所は、長時間のPC作業に適した超軽量のリストバンド型リストレスト「mouSmooth」を発売した。マウスだこの軽減、腱鞘炎の痛みの緩和、複数の作業環境に対応する。(2019/3/7)

ユーザーレポート:
SOLIDWORKS World 2019で見たシミュレーション最新動向
SOLIDWORKSユーザーである筆者は、米国テキサス州ダラスで開催された「SOLIDWORKS World 2019」に参加。新戦略「3DEXPERIENCE.WORKS」によりSOLIDWORKSと3DEXPERIENCEプラットフォームとの連携がより強固に、より手軽になることが明かされた。本稿では、こうした一連の動きの中からシミュレーション領域にフォーカスし、最新動向をレポートする。(2019/3/7)

PTCジャパン主催 IoT/AR勉強会:
IoT活用のための5つのステップを一気通貫で! 「ThingWorx」の利点とは
PTCジャパンは「IoT/AR製品アップデート」と題した記者向け勉強会を開催し、同社が考える“IoT活用における5つのステップ”を軸に、インダストリアルIoTプラットフォーム「ThingWorx」および産業用ARファミリー「Vuforia」による業務改革の流れ、そしてここ最近の機能強化ポイントについて解説した。(2019/3/6)

CADニュース:
無料で機械設計やCADを学べるエンジニアスクール「ZERO」を開講
ナカムラ工業図研は、無料で機械設計やCADを学べるエンジニアスクール「ZERO」を開校した。プロが考えた実践的なオリジナルカリキュラムを受講料・教材費なしで学べ、就職や転職のサポートも受けられる。(2019/2/8)

アンシスとの提携、フラスタム買収の真意:
PTCはなぜ設計プロセスにおけるシミュレーション技術の活用に注力するのか
ANSYSとの業務提携の発表に続き、ジェネレーティブデザイン技術を有するFrustumの買収を発表したPTCは、ハイエンド3D CAD「Creo」による設計プロセスの変革を加速させようとしている。提携、買収といった一連の流れが意味するものとは何か。(2018/12/21)

製造業AR:
PR:AR時代へいよいよ突入した製造業、自社で取り組むなら今がチャンスだ
製造業でもいよいよARが普及し始めている。顧客の要望は多様化し、製品は複雑化した。顧客要望を細やかにかなえ、製品の付加価値をより一層高めていかなければならない。また、激化した市場競争を勝ち抜かなければならない中、疲弊しきった組織は、リコールや不正検査の温床ともなり得る。それらの課題を解決する有効なツールの一つとして今、ARが非常に注目されている。またARのビジネス活用について日本企業は、欧米と比較すると後ろ向きであるといわれる。これは、「取り組むなら今がチャンスである」ともいえる。(2018/12/19)

メカ設計メルマガ 編集後記:
メカ設計の自動化はどれだけ進むのか
メカ設計のツール関連でもAI(人工知能)を活用した自動化の話題が聞こえてくるようになりました。(2018/12/18)

CADニュース:
まだ形状のない設計初期で、設計要件と製造性を考慮した形状を自動生成する技術をCreoで
PTCジャパンは2018年12月14日、ジェネレーティブデザイン技術を開発するフラスタムの買収と、CAEベンダーのアンシスとの協業について記者説明会を実施した。(2018/12/17)

Creoとの統合時期は?:
PTCがジェネレーティブデザイン技術のFrustumを買収、Creoのポートフォリオを強化
PTCがジェネレーティブデザイン技術を保有するFrustum(フラスタム)を約7000万ドルで買収した。今後、AIを用いたFrustumの同技術が「Creo」のポートフォリオに追加されることとなる。なお、Frustumの創業者はAutodesk Research出身で、エアバスの2050年コンセプト旅客機の最適化にも携わった人物でもあるという。(2018/11/29)

製造業IoT:
製造業はDXの実現なく競合に勝てはしない――IoTとARに勝機を見るPTC
PTCジャパンは2018年11月13日、東京都内でユーザーイベント「PTC Forum Japan 2018」を開催した。同イベントの主催者講演では、バリューチェーン全体でデジタルトランスフォーメーションに対応することやAR(拡張現実)活用の必要性を訴えた。(2018/11/14)

エプソン BT-35E/BT-30E:
使い慣れた機器に接続してモニターとして利用できる「MOVERIO」の新モデル
エプソンは、検査・測定機器やドローン操作などのモニター利用に最適な両眼シースルーのスマートグラス「MOVERIO」の新製品「BT-35E」と「BT-30E」を2018年10月17日から販売開始すると発表した。(2018/10/2)

超速解説 設計者CAE:
“より良い設計”のために設計者自身が行うべき解析とCAE技術の最新トレンド
設計品質を追求する上で今や避けては通れない解析。「設計者CAE」の重要性が叫ばれて久しいが、設計者自身が行うべき解析は何も構造解析や固有値解析、流体解析だけではない。これら以外にも公差解析やトポロジー最適化も設計者が実施すべきものである。本稿では“設計者が行うべき解析”をテーマに、CAE技術の最新トレンドを交えながらそのポイントを解説する。(2018/9/20)

オートデスク Autodesk Fusion 360:
Fusion 360のラインアップがジェネレーティブデザインなどを含む高機能版に統合
オートデスクは、クラウドベースの3D CAD/CAM/CAEソフトウェア「Autodesk Fusion 360」のラインアップを2018年10月8日から変更すると発表した。具体的には、現在提供中のStandard版(標準版)とUltimate版(高機能版)のラインアップを1つに統合する。(2018/9/18)

超速解説 MBD:
今こそ全ての情報を3Dモデルに集約せよ! “3D正”の設計を実現する「MBD」
3Dアノテーションを用い、全ての製品の定義を3Dモデルに含めることで“3D正”の設計を実現し、完全なデータ連携を可能とする「MBD(Model Based Definition:モデルベース定義)」。その歴史と基本となる考え方を解説し、“3D正”の設計に向けたMBD導入の第一歩を踏み出すためのヒントを提示する。(2018/8/21)

導入事例:
明電舎と明電エンジニアリング、保守メンテナンスにPTCのAR技術を導入
明電舎と子会社の明電エンジニアリングは、保守メンテナンスにPTCジャパンのAR(拡張現実)技術を導入すると発表した。(2018/8/16)

第34回国際農機展:
大型農機の展示にARを活用したIHIアグリテック、アフターサービスでも提案
IHIアグリテックは、「第34回国際農業機械展in帯広(第34回国際農機展)」において、農業機械の設計開発に用いた3D CADデータを活用したAR展示を披露した。会場に搬入できなかった大型の農業機械をARを使って来場客に紹介するとともに、部品の内部構造をARで示すことによりアフターサービスなどに活用できるコンセプト提案も行った。(2018/7/20)

3D設計推進者が見たDMS2018:
トポロジー最適化やAR、Tactonとの連携、「Creo5.0」の進化
PTCジャパンは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展。同社の3D設計ツール最新版「Creo 5.0」や、エンタープライズ向けIoT/ARソリューションなどを展示した。(2018/7/3)

特選ブックレットガイド:
いまさら聞けない「デジタルツイン」【設計編】
「デジタルツイン(Digital Twin)」をご存じでしょうか? デジタルツインが「設計」の現場でどのような価値を発揮するのか、事例を交えて詳しく解説します。(2018/6/22)

LiveWorx 2018:
PTCとアンシスはなぜ提携したのか「両社は最適なパートナー」
PTCは、年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2018」において同社製品の開発状況について説明した。同日午後に行われた、同社 社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏の記者会見の内容と併せて紹介する。(2018/6/21)

LiveWorx 2018:
「フィジカルとデジタルの融合」に「人」が加わり、IoTとARは真価を発揮する
PTCの年次テクノロジーカンファレンス「LiveWorx 2018」の基調講演に同社 社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏が登壇。ヘプルマン氏は、デジタル変革に向けて必要としてきた「フィジカルとデジタルの融合」に「人」が加わることで、より大きな力を生み出せると強調した。(2018/6/20)

東芝デジタルソリューションズ:
ゲンバの業務効率化や技術伝承を支援するARソリューション「Meister AR Suite」
東芝デジタルソリューションズは、現場の業務効率化や熟練作業者の技術継承などをAR(拡張現実)で支援するソリューション「Meister AR Suite」の提供を開始した。(2018/6/18)

PTCがCAD事業の好調をアピール:
トポロジー最適化やCFDが完全統合された「Creo 5.0」
PTCジャパンは、ハイエンド3D CAD「Creo」の最新バージョンである「Creo 5.0」に関する製品説明会を開催。来日した米PTC CADセグメント担当 シニアバイスプレジデントのブライアン・トンプソン氏が、Creo 5.0の新機能について説明した。(2018/5/24)

XVL 3次元ものづくり支援セミナー 2018 講演レポート:
“つながらない”製造現場から脱却せよ! XVLがもたらすデジタル革新とは
製造現場のIT活用は進んでいるが、設計、生産技術、製造といった各プロセスで生み出されたデータはバラバラに管理され、連携できていないケースが多く見られる。「インダストリー4.0」に代表される第4次産業革命を実現するには、つながらない現場から脱却し、上流から下流まで一気通貫でつながるデータ連携が不可欠である。こうしたモノづくり情報の流通においてキーとなるのが超軽量3D技術「XVL」だ。(2018/5/23)

CADニュース:
設計からトポロジー最適化、3Dプリントチェック・出力まで全てをCreoの中で
PTCジャパンは2018年5月17日、3D CADシステムの最新版「Creo 5.0」に関する記者説明会を開催。今回はトポロジー最適化や熱流体解析、金属3Dプリンタ出力などに対応している。(2018/5/22)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(1):
クラウドベースの3D統合ツール「Fusion 360」とは?
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。(2018/5/8)

TechFactory通信 編集後記:
バーチャル空間で3Dデータに触れる「EXOS」は、なぜB2B市場を狙うのか
“触れること”は大切。(2018/4/28)

特選ブックレットガイド:
エリオットグループが挑戦する、個別受注設計の完全自動化とグローバル設計環境の構築
エリオットグループは、東洋経済新報社主催セミナーにおいて、PTCの3次元設計ソリューション「Creo」を駆使した個別受注設計の“完全自動化”への道のりと、PLMシステム「Windchill」を活用したグローバル設計環境の構築について語った。(2018/4/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。