ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「水晶」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「水晶」に関する情報が集まったページです。

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(58):
共振子(2) ―― 動作概要と使用上の注意
今回は水晶振動子の動作概要や発振回路に使った場合の注意点などについて説明します。(2021/9/30)

−40〜85℃で±3ppmの周波数安定性:
ルネサス、TCXO内蔵のクロック発振器を発売
ルネサス エレクトロニクスは、TCXO(温度補償型水晶発振器)を内蔵したフィールドプログラマブルクロック発振器「ProXO+」ファミリーの第1弾として、「XTシリーズ」を発売した。(2021/9/3)

イノベーションのレシピ:
京セラの3軸水晶ジャイロセンサが卓球選手の超高速スイングを見える化する
京セラは独自開発した「3軸水晶ジャイロセンサモジュール」を用いて卓球選手の動きを可視化するプロジェクトを進めている。京セラの担当者に3軸水晶ジャイロセンサモジュールの技術詳細と、同モジュールを卓球に適用した狙いを聞いた。(2021/8/26)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(57):
共振子(1) ―― 水晶デバイスとは
今回からはマイコンや各種発振器、フィルターに使われる共振子について説明していきます。これらの共振子は回路的には完成度が高く、指定された使い方を間違えなければ正しく動作します。発振器として市販されている部品もありますので適材適所で使い分けることが肝心になります。(2021/8/25)

日本電波工業 NX1210AC:
代表周波数76.8MHzのサーミスター内蔵小型水晶振動子
日本電波工業は、代表周波数76.8MHzのサーミスター内蔵水晶振動子「NX1210AC」を開発し、サンプル出荷を開始した。同社従来品と比較して、実装面積を38%縮小している。(2021/7/8)

最高レベルのフロアノイズ特性:
NDK、超低位相雑音の恒温槽付水晶発振器を開発
日本電波工業(NDK)は、位相雑音が極めて低い恒温槽付水晶発振器(OCXO)「NH37M28LP」を開発、2021年10月からサンプル出荷を始める。計測器やレーダーシステム、医療機器、マイクロ波の基準信号といった用途に向ける。(2021/7/7)

小型・薄型のウェアラブル機器向け:
NDK、1008サイズで厚み0.25mmの水晶振動子を開発
日本電波工業は、小型で低背設計の水晶振動子「NX1008AB」を開発、サンプル出荷を始めた。2022年7月より量産を行う。ウォッチやワイヤレスイヤホンなどウェアラブル機器の用途に向ける。(2021/6/18)

2520サイズで最大60フェムト秒:
NDK、低位相ジッタの差動出力水晶発振器を開発
日本電波工業(NDK)は、小型で低位相ジッタ特性を実現した差動出力水晶発振器を開発、サンプル出荷を始めた。2022年4月より量産を始める予定。(2021/6/14)

つんく♂、結婚15周年の“水晶婚式”をシャンパンで乾杯 ファンから祝福の声「あっという間ですね」「末永くお幸せに」
幸せそうで何よりです。(2021/6/9)

日本電波工業 NX3225SP:
低加速度感度の水晶振動子
日本電波工業は、低加速度感度の水晶振動子「NX3225SP」を開発し、サンプル出荷を開始した。耐振動性能の向上により、加速度感度が0.1ppb/gとなっている。(2021/6/4)

ノイズフロア特性を9〜12dB改善:
日本電波工業、超低位相雑音の小型VCXOを開発
日本電波工業は、位相雑音が極めて小さい小型VCXO(電圧制御水晶発振器)「NV13M09WU」を開発したと発表した。5G(第5世代移動通信)基地局用装置などの用途に向けて、2021年6月よりサンプル出荷を始める。(2021/5/17)

通した景色がドット絵になる「ピクセルミラー」に驚きの声 水晶を削って制作
最新ゲームをドット絵にしたい。(2021/4/12)

医療機器ニュース:
1.2×1.0mm、MRI検査が可能なペースメーカー用音叉型水晶振動子を開発
日本電波工業は、MRI検査に対応可能なペースメーカー用の音叉型水晶振動子として、世界最小クラスの「NX1210VA」を開発した。カバーの素材に磁性体の含有量が少ないセラミック材を採用し、新パッケージ方法で磁場の影響を抑える。(2021/3/31)

もし枯山水の石が水晶だったら……? 職人による美しい水晶を使った“ミニ枯山水”がステキな世界観
庭園も宝石も、どちらも映える。(2021/3/28)

1.2×1.0mmでMRI検査にも対応:
NDK、ペースメーカー用音叉型水晶振動子を開発
日本電波工業(NDK)は、MRI検査に対応できるペースメーカー用音叉型水晶振動子「NX1210VA」を開発、サンプル出荷を始めた。強磁性体を削減し、外形寸法も1.2×1.0×0.45mmと極めて小さい。(2021/3/16)

日本電波工業 NP2520SA、NP2520SB:
小型で低位相ジッタの差動出力水晶発振器
日本電波工業は、小型で低位相ジッタの差動出力水晶発振器として、LVPECL方式の「NP2520SA」とLVDS方式の「NP2520SB」を開発した。サイズは2.5×2.0×0.9mmで、小型光通信モジュールでの利用を見込む。(2021/2/8)

医療技術ニュース:
水晶体の混濁度や分光透過率を数秒で測定できるシステムを開発
九州大学は、光を目に入射した時に現れる第4プルキンエ像を利用して、4秒程度で水晶体の混濁度や分光透過率を安全、簡便に測定できるシステムを開発した。白内障の診断をはじめ、水晶体関連の研究に貢献することが期待される。(2020/10/28)

シリコン・ラボ Si54x、Si56xシリーズ:
低ジッタのI2Cプログラマブル水晶発振器
シリコン・ラボラトリーズは、低ジッタで任意周波数に対応する、水晶発振器および電圧制御水晶発振器「Si54x」「Si56x」Ultraシリーズを発表した。柔軟なクロック合成を必要とする、光モジュールやラインカードに適する。(2020/10/7)

5G基地局のコスト削減も可能に:
大真空、高安定で低消費電力の小型OCXOを開発
大真空は、5G(第5世代移動通信)基地局用装置などに向けて、小型で消費電力が小さいOCXO(恒温槽付水晶発振器)「DC7050AS」を開発した。(2020/9/17)

電子ブックレット(EDN):
【電子ブックレット】水晶発振器 活用の手引き
「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、水晶発振器の基本と各種特性項目、使い方、応用例などについて解説する連載「『水晶発振器』活用の手引き」を1本にまとめました。(2020/7/21)

材料コスト低減とプロセスを簡素化:
大真空、水晶デバイスで小型化と低コストを両立
大真空は、新たな材料とWLP技術を採用することで、小型化と低コスト化を可能にする水晶タイミングデバイスを開発した。(2020/5/11)

日本電波工業 NP3225SAB、NP3225SBB:
低位相ジッタの差動出力水晶発振器
日本電波工業は、低位相ジッタ差動出力水晶発振器として、LVPECL方式の「NP3225SAB」とLVDS方式の「NP3225SBB」を開発した。2020年2月からサンプル出荷を開始し、2020年9月の量産を予定している。(2020/3/2)

5Gなどにおける通信品質を向上:
京セラ、位相ノイズが極めて小さいTCXOを開発
京セラは、位相ノイズが極めて小さい小型温度補償型水晶発振器(TCXO)を開発した。スマートフォンやネットワーク機器などの用途に向ける。(2019/11/11)

エヌエフ LP6016-01P:
低雑音かつ高安定出力の精密電圧源
エヌエフ回路設計ブロックは、低雑音かつ高安定出力の直流電圧源「LP6016-01P」を発売した。水晶発振器の制御電圧源、A-Dコンバーターの基準電圧源として、デバイスやセンサーを高精度に制御する。(2019/9/2)

大真空の「Arkh.3G」シリーズ:
“全て水晶”の発振器、小型化と薄型化を実現
大真空は「第2回 5G/IoT通信展」(2019年7月17〜19日)で、外形寸法が1.0×0.8×0.29mm(1008サイズ)と小型で薄型の差動出力水晶発振器「DS1008JC/DS1008JD/DS1008JJ/DS1008JK」をはじめ、同社の主要製品を展示した。(2019/7/29)

大真空 DS1008JC、DS1008JD、DS1008JJ、DS1008JK:
1008サイズ小型薄型の差動出力水晶発振器
大真空は、1008サイズの差動出力水晶発振器「Arkh.3G」シリーズとして、「DS1008JC」「DS1008JD」「DS1008JJ」「DS1008JK」を発表した。小型化、薄型化により、装置の実装効率向上に貢献する。(2019/7/31)

シリコン・ラボ Si539x新モデル:
ジッタ減衰器に源発振内蔵型の新モデル追加
シリコン・ラボラトリーズは、5G(第5世代移動通信)対応ジッタ減衰器ファミリー「Si539x」に新モデルを追加した。源発振機能を内蔵し、高速ネットワーク設計のPCBレイアウトを簡素化する。水晶振動子も組み込まれており、AEノイズに対し高い耐性を持つ。(2019/7/9)

日本電波工業 NH9070WC、NH9070WD:
5G用基地局向け高温対応の小型OCXO
日本電波工業は、5G用基地局向けに、高精度恒温槽付水晶発振器「NH9070WC」「NH9070WD」を開発した。9×7mmの小型サイズで、95℃の高温に対応する。(2019/6/14)

日本電波工業が展示:
5G小型基地局向け、95℃の高温に対応する小型OCXO
日本電波工業は、「ワイヤレステクノロジーパーク(WTP)2019」(2019年5月29〜31日、東京ビッグサイト)で、最大95℃までの高温に対応できる、5G(第5世代移動通信)小型基地局向けの小型OCXO(恒温槽付水晶発振器)「NH9070WC」を参考出展した。(2019/6/7)

JAXAの認定を取得:
日本電波工業、宇宙用電子機器向け水晶発振器
日本電波工業は、宇宙用電子機器に搭載可能な水晶発振器(XO)を開発、受注を開始した。(2019/5/13)

通信向けにTIが開発:
BAW共振器をマイコンに内蔵、外付けの水晶が不要に
Texas Instruments(TI)はドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、通信インフラやネットワークルーターなどのクロック源としてBAW(バルク弾性波)共振器を搭載したワイヤレスマイコン「SimpleLink CC2652RB(以下、CC2652RB)」と、ネットワーククロックシンクロナイザー「LMK05318」を発表した。(2019/3/5)

次世代スマホやIoT機器向け:
大真空、1210サイズ温度センサー内蔵水晶振動子
大真空は、1210サイズで温度センサーを内蔵した水晶振動子「DSR1210ATH」を開発した。5G(第5世代移動通信)対応スマートフォンやIoT(モノのインターネット)機器などのクロック源に向ける。(2018/11/28)

「好きな人がいるんです」「(私!?)」 占い師に恋した少年となんでも見通す占い師の漫画にキュンキュンする
水晶玉が有能……?(2018/11/21)

周波数安定性は水晶比で10倍:
5Gで水晶の置き換え狙う、±5ppbの「MEMS OCXO」
SiTimeは2018年11月5日、主に5G(第5世代移動通信)ネットワークで使用されるタイミングデバイス向けに、恒温槽型(オーブン制御)のMEMS発振器を主製品とするプラットフォーム「Emerald」を発表した。±5ppb〜±50ppbという高い周波数安定性を実現している。(2018/11/6)

シリコン・ラボ Si5332:
クロックICと水晶振動子を同一パッケージに統合
シリコン・ラボラトリーズは、クロックICと水晶振動子を同一パッケージに統合したクロックジェネレーター「Si5332」を発表した。新しいマルチプロファイル機能によって、最大16種類のクロックツリー構成を、単一のICに統合できる。(2018/9/3)

カスタム品の製造にも対応:
水晶デバイス向けピンセットにダイヤ採用、寿命は3倍
テクダイヤは、現行製品に比べて3倍以上の長寿命を可能とする「水晶デバイス用ダイヤモンドピンセット」を開発した。(2018/8/8)

日本電波工業 NP3225S:
位相ジッタ57フェムト秒の差動出力水晶発振器
日本電波工業は、位相ジッタ57フェムト秒のLVDS差動出力水晶発振器「NP3225S」シリーズを開発した。低ジッタ基準クロックに対するニーズが高い、モバイル高速通信やシリアル通信での用途を見込んでいる。(2018/7/3)

電池寿命を最大4倍に延ばす:
水晶発振回路の起動時間、従来の半分以下に短縮
高エネルギー加速器研究機構と東京工業大学は、起動時間が従来の半分以下と短い水晶発振回路を開発した。(2018/6/25)

京セラ Zシリーズ:
最短で翌日出荷が可能なクロック用水晶発振器
京セラは、車載部品の世界的な信頼性規格であるAEC-Q100、同200に対応したSPXO(クロック用水晶発振器)「Z」シリーズのサンプル出荷を開始した。独自のプラットフォーム構造により、汎用品は最短で翌日、高安定度品でも最短1週間で出荷可能だ。(2018/3/1)

IDT VersaClock 6E:
キロヘルツオーダーに対応するクロックジェネレーター
IDTは、同社のプログラマブルクロックジェネレーター「VersaClock」に、新たに「VersaClock 6E」を追加した。キロヘルツオーダーの出力周波数や内蔵の水晶振動子など、新機能を追加している。(2018/2/22)

日本電波工業 NH40M40LA:
キャリア近傍ノイズ−115dBc/HzのOCXO
日本電波工業は、測定器向けに公称周波数10MHzのOCXO(恒温槽付水晶発振器)「NH40M40LA」を発表した。位相雑音は、キャリア近傍ノイズが1Hz時に−115dBc/Hz、フロアノイズが100kHz時に−170dBc/Hzと低く抑えた。(2017/11/29)

NDK NT7050BB/BC:
優れた周波数温度特性を実現、NDKのTCXO
日本電波工業(NDK)は、小型セル基地局や基幹系ネットワーク用機器向けに、優れた周波数温度特性を実現したTCXO(温度補償水晶発振器)「NT7050BB/BC」を開発した。(2017/11/22)

100万分の5度を検知!:
天体引力による地球の変形を捉える水晶センサー
日本電波工業は2017年9月13〜15日に開催されている展示会「センサエキスポジャパン」で100万分の5度を検出できる水晶を応用した傾斜センサーシステムを公開している。天体引力の影響で変化する地球表面の様子を捉えることができるという。(2017/9/14)

シリコン・ラボ Si54x:
低ジッタで任意の周波数に対応できる水晶発振器
シリコン・ラボラトリーズは、最低80フェムト秒の低ジッタ性能を備え、任意の周波数に対応する水晶発振器「Si54x」シリーズを発表した。オプションで、シングル、デュアル、クアッドの出力周波数を切り替え可能な機能を搭載できる。(2017/7/7)

独自開発の接合技術を採用:
厚みは従来の半分以下、大真空の水晶デバイス
大真空は、従来製品に比べて厚みを半分以下にした新構造の水晶タイミングデバイス「Arch.3G」シリーズを発表した。(2017/6/15)

医療技術ニュース:
放射線医療従事者の水晶体被ばくの実態を解明
東北大学は、画像下治療を行う放射線医療従事者の眼の水晶体被ばくの実態を明らかにした。新型の水晶体用線量計「DOSIRIS」を用いて水晶体被ばくを正確に測定評価し、軽量型放射線防護メガネの防護効果も検証した。(2017/5/19)

プラズマCVMで:
厚み加工精度2nmで1008サイズ水晶振動子を製品化
京セラクリスタルデバイスは2017年3月、1008(1.0×0.8mm)サイズの水晶振動子を製品化すると発表した。水晶素子の加工精度を大幅に高めた独自製造方法により「世界最小の水晶振動子を実現した」(同社)(2017/3/27)

水晶を回して謎の事象カードを収集 「ムー」編集部監修のアプリ「超都市伝説ガチャ」誕生
「ムー」っぽさあります。(2017/1/30)

小型でも良好なESRを実現:
村田製作所、1210サイズの高精度水晶振動子開発
村田製作所は、外形寸法が1.2×1.0mmと小さい水晶振動子「XRCED」シリーズの量産を開始した。ウェアラブル機器などの用途に向ける。(2017/1/13)

日本電波工業 NV3225S/NT7050S:
3225サイズと7050サイズの高周波マルチモード水晶発振器
日本電波工業は、周波数などの出力仕様や電源電圧をカスタマイズできる高周波マルチモード水晶発振器「NV3225S」「NT7050S」を発表した。(2016/12/15)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。