ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「ルネサステクノロジ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ルネサステクノロジ」に関する情報が集まったページです。

1日最大約1600人が協力:
ルネサス「N3棟」、クリーンルームの除染が完了
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年4月10日、同年3月19日に火災が発生したルネサス セミコンダクタ マニュファクチャリング那珂工場(茨城県ひたちなか市)の「N3棟」(300mm生産ライン)について、4月9日午後9時ごろ、クリーンルームの運転を再開したと発表した。【変更あり】(2021/4/12)

Arm Cortex-M33コアを搭載:
ルネサス、RA6M5マイコングループ20品種を発売
ルネサス エレクトロニクスは、Armコア搭載32ビットマイコン「RAファミリー」のRA6シリーズとして、その最上位に位置付ける「RA6M5」マイコングループ20品種を発売、量産を始めた。(2021/4/2)

自動車8社影響深刻 ルネサス火災 半導体不足長期化も
半導体大手ルネサスエレクトロニクスの工場火災は国内の自動車メーカーの生産に深刻な影響をもたらす恐れがある。世界的な半導体不足を背景にただでさえ厳しい状況が続く自動車業界で、ルネサスの回復が遅れれば、さらなる打撃を受けることになりそうだ。(2021/4/1)

車載半導体:
ルネサス那珂工場は「順調に復旧」、出荷量が火災前に戻るのは6月末か
ルネサスエレクトロニクスは2021年3月30日、オンラインで会見を開き、ルネサス セミコンダクタ マニュファクチュアリングの那珂工場(茨城県ひたちなか市)で発生した火災の影響について説明した。(2021/3/31)

「経済安全保障」に直結:
ルネサス工場火災、半導体不足に拍車 自動車生産はどうなる?
半導体不足が深刻化している。19日にはルネサスエレクトロニクスの那珂工場で火災が発生。昨年秋以降の世界的な半導体不足に拍車がかかり、自動車生産への大きな影響は避けられない見通しだ。(2021/3/30)

代替生産も進め6月半ばには火災前上回る出荷水準へ:
【那珂工場火災】ルネサス、1カ月以内の生産再開に向け順調ぶりを強調
ルネサス エレクトロニクスは2021年3月30日、3月19日に発生した火災により生産を停止している那珂工場300mmウエハーライン(N3棟)の復旧作業の進み具合などを説明する会見をオンラインで実施し、火災から1カ月以内の生産再開に向け、順調に復旧作業が進んでいることを強調した。(2021/3/30)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
ルネサス火災、早期復旧を信じられないほど現場写真に衝撃
目を覆いたくなった、ルネサス工場の火災。(2021/3/29)

32ビットマイコン「REファミリ」:
ルネサス、Bluetooth 5.0対応低電力マイコンを発売
ルネサス エレクトロニクスは、消費電力が極めて小さい32ビットマイコン「REファミリ」として、Bluetooth 5.0に対応した「RE01B」を新たに発売した。環境発電や小型電池で長時間動作が求められる小型ヘルスケア機器などの用途に向ける。(2021/3/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
ルネサス火災の真相は? セキュリティ関係者が疑っている「こと」
半導体大手「ルネサスエレクトロニクス」の那珂工場で火災が発生した。火災の原因はまだ明確になっていないが、セキュリティ関係者の間で疑っていることがある。それは……。(2021/3/25)

出火原因はめっき装置の過電流:
ルネサス那珂工場火災、「大変厳しい状況だが、1カ月以内の生産再開へ全力」
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年3月21日、同年3月19日に発生した那珂工場(茨城県ひたちなか市)の火災について説明会を開き、現時点で確認できていることについて詳細を語った。(2021/3/21)

既に鎮火:
ルネサス那珂工場のN3棟で火災、被害状況を調査中
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年3月19日、同日午前2時47分に、同社の生産子会社であるルネサス セミコンダクタ マニュファクチャリングの那珂工場(茨城県ひたちなか市)の一部にて、火災が発生したと発表した。既に鎮火はしている。(2021/3/20)

ISSCC 2021でルネサスが発表:
演算性能と電力効率を両立したCNNアクセラレーター
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年2月17日、オンラインで開催された半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2021」(同年2月13〜22日)で、車載SoC(System on Chip)向けに高い性能と電力効率を両立したCNN(畳み込みニューラルネットワーク)アクセラレーターコアおよび機能安全技術を発表した。(2021/3/4)

レファレンスデザインを開発:
日本ガイシとルネサス、二次電池+マイコンで協業
日本ガイシとルネサス エレクトロニクスは、メンテナンスフリーIoTデバイスのさらなる普及を目指して協業を行う。第一弾として、日本ガイシ製リチウムイオン二次電池と、ルネサス製マイコンを組み合わせた、ワイヤレス空気質センシングシステムのレファレンスデザインを開発した。(2021/3/4)

モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:
大型買収が続くルネサスと過去の切ない記憶
松下幸之助氏は「企業は人なり」という名言を残していますね。(2021/2/19)

ルネサス マクロセル基地局向けRFデバイス:
5Gマクロセル基地局向けRFデバイス
ルネサス エレクトロニクスは、5Gマクロセル基地局向けのRFデバイスとして、VGA、LNA、RFドライバアンプ、RFスイッチの4製品群を発売し、量産を開始した。同社のRFアンプや可変ゲインアンプと組み合わせて使用できる。(2021/2/19)

福島県沖地震で操業を一時停止:
ルネサス那珂工場、前工程の生産を再開
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年2月15日、同年2月13日に発生した福島県沖地震の影響について第2報を発表した。それによると、一時停止していた那珂工場(茨城県)において15日にウエハー出荷を再開し、クリーンルーム内での半導体前工程生産も、本日(2月16日)から再開する。【追記あり】(2021/2/16)

ルネサス 9SQ440:
CK440Q準拠のクロックジェネレーター
ルネサス エレクトロニクスは、次世代サーバ向けに、PCI Express 5.0に対応したCK440Q準拠のクロックジェネレーター「9SQ440」の販売を開始した。サーバのCPUやPCIeクロック向けに、中央集中型のクロックジェネレーターとして機能する。(2021/2/15)

自動車業界の1週間を振り返る:
半導体の供給不足、トヨタとルネサスはどう見ているのか
おはようございます。1週間乗り越えましたね。お疲れさまでした。先週の小欄にてApple(アップル)の自動車参入についてつらつらと熱く語ったのですが、現代自動車や起亜自動車との交渉が決裂したとの報道が出てきました。交渉の内容が世に出てくることはないのでしょうけれども、どんな条件が提示され、どの部分を飲めないと思ったのか、気になってしまいますね。(2021/2/13)

2021年は「良い年になる」:
ルネサス、2020年12月期業績を発表
ルネサス エレクトロニクスは2021年2月10日、2020年12月期(2020年度)通期決算を発表した。2020年度通期業績(Non-GAAPベース)は、売上高7157億円(前年比0.4%減)、営業利益1375億円(同48.6%増/営業利益率19.2%)、純利益1115億円(同46.9%増)と減収増益となった。売上総利益率は、47.3%で前年よりも4.4ポイント上昇した。(2021/2/12)

Intersil、IDTに続く大型M&A:
Dialog買収でIoTを強化、「短期間で成果出す」ルネサス
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年2月8日、英Dialog Semiconductor(以下、Dialog)を買収することで合意したと発表した。Dialogの発行済みおよび発行予定の普通株式全てを取得し、完全子会社化する手続きを開始する。1株当たり67.50ユーロで取得する予定で、買収総額は約4886万ユーロ(約6157億円)となる見込みだ。(2021/2/9)

Dialogが認める:
ルネサスがDialog買収で協議中か
英Dialog Semiconductor(以下、Dialog)は2021年2月7日(現地時間)、ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)がDialogを買収するための協議を進めていることを認めた。ルネサスはDialogの全株式を、1株当たり67.50ユーロで、現金で買収することを提案しているという。(2021/2/8)

コスト要求が厳しい用途に最適化:
ルネサス、32ビットマイコン「RA4M2グループ」発売
ルネサス エレクトロニクスは、Armコアを搭載した32ビットマイコン「RAファミリー」のRA4シリーズとして、新たに「RA4M2グループ」を発売した。コストや消費電力の削減が求められる産業機器やIoT(モノのインターネット)機器の用途に向ける。(2021/2/5)

組み込み開発ニュース:
評価ボードのテストをオンラインで、リモート開発環境の提供を開始
ルネサス エレクトロニクスは、同社の評価ボードをオンライン上でテストできるリモート開発環境「Lab on the Cloud」の開設を発表した。実際の評価ボードで設計する前に、オンライン上で開発を検討し、結果を動画で確認できる。(2021/2/3)

組み込み採用事例:
ルネサス製車載マイコンに採用された組み込み仮想化ソフトウェア
Green Hills Softwareの組み込み仮想化ソフトウェア「μ-visor」が、ルネサス エレクトロニクスの車載マイコン「RH850/U2A」に採用された。RH850/U2A上に複数のMCUベースのシステムを安全性とセキュリティを確保して統合する。(2021/2/1)

RAファミリーにエントリー製品追加:
ルネサス、32ビットマイコン「RA2E1グループ」発売
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RAファミリー」のエントリー製品と位置付ける「RA2E1グループ」48製品を新たに追加、量産を始めた。(2021/1/29)

オンラインで評価ボードをテスト:
リモート開発環境「Lab on the Cloud」を開設
ルネサス エレクトロニクスは、ルネサス製品を組み合わせたソリューション「ウィニングコンビネーション」の評価ボードを、オンライン上でテストできるリモート開発環境「Lab on the Cloud」を開設した。(2021/1/25)

エントリークラスの3種類を追加:
ルネサス、64ビットMPU「RZ/G2」製品を拡充
ルネサス エレクトロニクスは、汎用64ビットMPU「RZ/G2」製品として、Arm Cortex-A55コアを搭載したエントリークラスの3種類を新たに追加、サンプル出荷を始めた。(2021/1/20)

ルネサス P9418:
Tx機能を併せ持つ60Wワイヤレス給電レシーバー
ルネサス エレクトロニクスは、60Wワイヤレス給電レシーバー「P9418」を発売した。同社独自のワイヤレス給電技術を採用し、レシーバーとしての急速充電に加え、他のデバイスへの給電が可能だ。(2021/1/19)

ルネサス、コネクテッドカー開発でMicrosoftと協業
ルネサスがコネクテッドカー開発でMicrosoftと協業。ルネサスの車載用SoC「R-Car」を搭載した開発ツール「R-Carスタータキット」が、MSのモビリティプラットフォーム「MCVP」の開発環境として利用できるように。(2021/1/13)

ルネサス ZMOD4410センサー:
水やほこりに強いIP67準拠の室内空気質センサー
ルネサス エレクトロニクスは、室内空気質センサープラットフォーム「ZMOD4410」ファミリーに、防水防塵規格IP67に準拠した防水パッケージ品を追加した。キッチン、浴室、病室などで利用できる。(2021/1/12)

ルネサス R-Car V3U:
ADAS/自動運転向けの車載用SoC
ルネサス エレクトロニクスは、ADASや自動運転向けの車載用SoC「R-Car V3U」を発表した。セーフティメカニズムを搭載し、信号処理の大部分において、自動車向け安全規格で最も高い機能安全レベル「ASIL D」の要件を達成する見込みだ。(2021/1/6)

ルネサス RA4M3グループ:
メモリ機能を強化したIoT向け低電力MCU
ルネサス エレクトロニクスは、同社の32ビットArmマイコン「RA」ファミリーを拡充し、メモリ機能を強化した「RA4M3」グループの量産を開始した。産業機器やHVAC機器、メーターなど幅広いIoT機器の開発を支援する。(2020/12/22)

SoC単体でASIL-Dをサポート:
1チップで自動運転に必要な処理が可能、「R-Car V3U」
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2020年12月17日、車載用SoC(System on Chip)「R-Car」の新製品として、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転システムに向けた「R-Car V3U」を発表した。(2020/12/21)

組み込み開発ニュース:
半導体デバイスの開発を容易にするIPユーティリティを提供開始
ルネサス エレクトロニクスは、同社のIPを活用してデバイスの開発を容易にする「IPユーティリティ」を提供する。同社IPを先行評価できるキットやアプリケーションパッケージなどが含まれており、半導体デバイスの開発期間短縮に貢献する。(2020/12/21)

車載半導体:
ルネサスが自動運転向けに“最高性能”のSoC、NVIDIAと競わず現実解を提供
ルネサスエレクトロニクスは2020年12月17日、次世代のADAS(先進運転支援システム)やレベル3以上の自動運転システムに向けた車載用SoC(System on Chip)「R-Car V3U」を発表した。同社のR-Carシリーズとしては最も高い性能を発揮する。同日からサンプル出荷を開始し、2023年第2四半期の量産を予定している。(2020/12/18)

独自マイコンの開発期間も短縮へ:
ルネサス、「IPユーティリティー」を提供開始
ルネサス エレクトロニクスは、ルネサス製IPを活用して、顧客が独自のマイコンなどを容易に開発することができるソリューション「IPユーティリティー」の提供を始めた。IP製品のライセンス事業を拡大するのが狙い。(2020/12/14)

ルネサス RA2L1グループ:
タッチセンシング機能搭載の32ビットマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、IoT機器のHMI用途向けに、タッチセンシング機能を搭載した32ビットマイクロコントローラー「RA2L1」グループを発表、20製品を発売した。Arm Cortex-M23コアや静電容量式の高性能タッチセンシングユニットを内蔵している。(2020/12/11)

組み込み開発ニュース:
「RAファミリ」が国内パートナーを拡充、19社のソリューションを追加
ルネサス エレクトロニクスは、Armコアを採用する32ビットマイコン「RAファミリ」のパートナーを拡充した。19種のソリューションを新たに追加し、日本のユーザー向けサポートを重点的に強化している。(2020/11/27)

組み込み採用事例:
ルネサスの次世代車載用SoC向けに新型DSPコアのライセンス提供を開始
CEVAは、ルネサス エレクトロニクスの次世代車載用SoC向けに、新型DSPコアのライセンス提供を開始した。(2020/11/26)

ソフトウェアの再利用性など強みに:
CASEからPACEへ、コロナ後に向けたルネサスの車載戦略
ルネサス エレクトロニクスは2020年10月28日、オンラインで車載事業に関する説明会を実施し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が車載市場に与える影響およびコロナ後に向けた同社のソリューションなどについて語った。(2020/11/4)

AIによる予知保全を可能に:
ルネサス、モーター制御用マイコン4製品を発売
ルネサス エレクトロニクスは、Armコアを搭載した32ビットマイコン「RAファミリー」として新たに、モーター制御用マイコン「RA6T1」グループ4製品の量産を始めた。「Google TensorFlow Lite」を活用すれば、モーターシステムの予知保全が可能となる。(2020/10/30)

車載半導体:
新型コロナでCASEからPACEへ変わる自動車業界、ルネサスは開発効率化で貢献
ルネサスエレクトロニクスは2020年10月28日、メディアやアナリスト向けにオンラインで車載事業の説明会を開催した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が自動車市場に与える影響や、成長が見込まれる分野での戦略を解説した。(2020/10/29)

ルネサス ISL9122A:
低IQの昇降圧スイッチングレギュレーター
ルネサス エレクトロニクスは、自己消費電流1.3μA未満の昇降圧スイッチングレギュレーター「ISL9122A」を発売した。入力電圧は1.8〜5.5Vで、さまざまなバッテリーに対応し、幅広いスマートIoT機器に利用できる。(2020/10/28)

サーバや産業用機器向けに提案:
ルネサス、80V対応のDC-DCコントローラICを発売
ルネサス エレクトロニクスは、80V対応のDC-DCコントローラICとして新たに2品種を発売した。データセンターのサーバや48Vテレコムおよび、産業機器などの用途に向ける。(2020/10/26)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのArmマイコンがCortex-M33を搭載、セキュリティ機能も向上
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」を拡充し、「RA6」シリーズに高度なセキュリティ機能を備えた「RA6M4」マイコングループ9種を追加し、量産を開始した。(2020/10/22)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
ルネサスが注力する、「モービルアイやNVIDIAが参入できない領域」とは
コネクテッドカーや自動運転、電動化など自動車の進化と密接に関わる半導体。半導体サプライヤー各社は戦略を派手に打ち出し、自動車事業の拡大を狙う。その中でルネサス エレクトロニクスはどのように戦うのか、同社 オートモーティブソリューション事業本部 副事業本部長の片岡健氏に車載事業の戦略を聞いた。(2020/10/21)

電子ブックレット(組み込み開発):
ルネサスは新型コロナでも受注好調/東芝がシステムLSIから撤退
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年7〜9月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2020年7〜9月)」をお送りする。(2020/10/19)

Arm Cortex-M33コアを搭載:
ルネサス、RA6M4マイコングループ9品種を発売
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-M33コアを搭載することで、高い処理能力と高度なセキュリティ機能を実現した「RA6M4マイコングループ」9品種を開発、量産を始めた。(2020/10/8)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがRISC-V採用、ArmやRXベースの製品もある産業機器向け32ビット製品で
ルネサス エレクトロニクスは、オープンソースのプロセッサコアIPである「RISC-V」を用いた組み込みCPUコアや関連するSoC開発環境のサプライヤーである台湾のアンデスとの技術提携を発表した。ルネサスは新開発のASSPにアンデスのRISC-Vベースの32ビットCPUコアである「AndesCore」を組み込み、2021年下半期にサンプル提供を開始する。(2020/10/5)

ルネサスがRXマイコン向けに:
EtherCATの機能安全対応版ソフトウェアを発売
ルネサス エレクトロニクスは、産業イーサネット通信規格「EtherCAT」の機能安全対応版ソフトウェア「FSoE(Functional Safety over EtherCAT)アプリケーションソフトウェアキット」を発売する。(2020/10/1)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。