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「ルネサス エレクトロニクス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ルネサス エレクトロニクス」に関する情報が集まったページです。

オンラインで評価ボードをテスト:
リモート開発環境「Lab on the Cloud」を開設
ルネサス エレクトロニクスは、ルネサス製品を組み合わせたソリューション「ウィニングコンビネーション」の評価ボードを、オンライン上でテストできるリモート開発環境「Lab on the Cloud」を開設した。(2021/1/25)

エントリークラスの3種類を追加:
ルネサス、64ビットMPU「RZ/G2」製品を拡充
ルネサス エレクトロニクスは、汎用64ビットMPU「RZ/G2」製品として、Arm Cortex-A55コアを搭載したエントリークラスの3種類を新たに追加、サンプル出荷を始めた。(2021/1/20)

ルネサス P9418:
Tx機能を併せ持つ60Wワイヤレス給電レシーバー
ルネサス エレクトロニクスは、60Wワイヤレス給電レシーバー「P9418」を発売した。同社独自のワイヤレス給電技術を採用し、レシーバーとしての急速充電に加え、他のデバイスへの給電が可能だ。(2021/1/19)

2021年2月にオンラインで開催:
「ISSCC 2021」の注目論文、Samsungの3nm GAA SRAMなど
2021年2月13〜22日にオンラインで開催される、半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2021」。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で今回は全てのセッションをオンラインで行う。会期以降も同年3月31日までオンデマンドで聴講が可能だ。今回は、注目論文を紹介する。(2021/1/18)

エッジコンピューティング:
MCU上で動作する、「ThingWorx」対応のソフトウェアを提供開始
ユビキタスAIコーポレーションは、MCU上で動作可能で、IIoTプラットフォーム「ThingWorx」のクライアント機能に対応したソフトウェア「Ubiquitous Network Framework ThingWorx Edge Package」を提供する。(2021/1/14)

ルネサス、コネクテッドカー開発でMicrosoftと協業
ルネサスがコネクテッドカー開発でMicrosoftと協業。ルネサスの車載用SoC「R-Car」を搭載した開発ツール「R-Carスタータキット」が、MSのモビリティプラットフォーム「MCVP」の開発環境として利用できるように。(2021/1/13)

ルネサス ZMOD4410センサー:
水やほこりに強いIP67準拠の室内空気質センサー
ルネサス エレクトロニクスは、室内空気質センサープラットフォーム「ZMOD4410」ファミリーに、防水防塵規格IP67に準拠した防水パッケージ品を追加した。キッチン、浴室、病室などで利用できる。(2021/1/12)

自動車業界の1週間を振り返る:
これから自動車開発に携わる人は、電力から燃料、蓄電池まで守備範囲が広がる!?
みなさん、おはようございます。土曜日です。仕事初めの1週間、お疲れさまでした。寒い中、人混みが気になりながら出社された方、在宅勤務で仕事をスタートした方。どちらが多かったのでしょうか。(2021/1/9)

既存メーカーとの競争は厳しいが:
車載半導体市場でスタートアップにチャンス到来
自動車産業におけるテクノロジー主導の潮流は、半導体のエコシステムを混乱させている。エネルギーシステムやコネクティビソリューション、ADAS(先進運転支援システム)、自動運転システムにおける画期的なイノベーションは、半導体ソリューションのプロバイダーに新たな機会とともに新たな競争圧力を生み出し、車載半導体業界の歴史の中でかつてないほどに競争環境を変化させている。(2021/1/6)

ルネサス R-Car V3U:
ADAS/自動運転向けの車載用SoC
ルネサス エレクトロニクスは、ADASや自動運転向けの車載用SoC「R-Car V3U」を発表した。セーフティメカニズムを搭載し、信号処理の大部分において、自動車向け安全規格で最も高い機能安全レベル「ASIL D」の要件を達成する見込みだ。(2021/1/6)

製造マネジメント年間ランキング2020:
COVID-19で相次いだ工場停止、一方で企業のDXや構造改革を強力に後押し?
2020年に公開したMONOist 製造マネジメントフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位10位の記事を見てみると、2020年はやはり新型コロナウイルス感染症に関する話題が目立ちました。(2020/12/22)

ルネサス RA4M3グループ:
メモリ機能を強化したIoT向け低電力MCU
ルネサス エレクトロニクスは、同社の32ビットArmマイコン「RA」ファミリーを拡充し、メモリ機能を強化した「RA4M3」グループの量産を開始した。産業機器やHVAC機器、メーターなど幅広いIoT機器の開発を支援する。(2020/12/22)

SoC単体でASIL-Dをサポート:
1チップで自動運転に必要な処理が可能、「R-Car V3U」
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2020年12月17日、車載用SoC(System on Chip)「R-Car」の新製品として、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転システムに向けた「R-Car V3U」を発表した。(2020/12/21)

組み込み開発ニュース:
半導体デバイスの開発を容易にするIPユーティリティを提供開始
ルネサス エレクトロニクスは、同社のIPを活用してデバイスの開発を容易にする「IPユーティリティ」を提供する。同社IPを先行評価できるキットやアプリケーションパッケージなどが含まれており、半導体デバイスの開発期間短縮に貢献する。(2020/12/21)

自動車業界の1週間を振り返る:
欧州もゼロエミッション車普及で高い目標、「10年間で50倍は現実とかけ離れている」
みなさんおはようございます、土曜日です。1週間お疲れさまでした。仕事納めの日が見えてきましたね。寒い日が続いていますし、寒いどころか大雪の地域もありますが、暖かくしてお過ごしください。(2020/12/19)

車載半導体:
ルネサスが自動運転向けに“最高性能”のSoC、NVIDIAと競わず現実解を提供
ルネサスエレクトロニクスは2020年12月17日、次世代のADAS(先進運転支援システム)やレベル3以上の自動運転システムに向けた車載用SoC(System on Chip)「R-Car V3U」を発表した。同社のR-Carシリーズとしては最も高い性能を発揮する。同日からサンプル出荷を開始し、2023年第2四半期の量産を予定している。(2020/12/18)

独自マイコンの開発期間も短縮へ:
ルネサス、「IPユーティリティー」を提供開始
ルネサス エレクトロニクスは、ルネサス製IPを活用して、顧客が独自のマイコンなどを容易に開発することができるソリューション「IPユーティリティー」の提供を始めた。IP製品のライセンス事業を拡大するのが狙い。(2020/12/14)

ルネサス RA2L1グループ:
タッチセンシング機能搭載の32ビットマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、IoT機器のHMI用途向けに、タッチセンシング機能を搭載した32ビットマイクロコントローラー「RA2L1」グループを発表、20製品を発売した。Arm Cortex-M23コアや静電容量式の高性能タッチセンシングユニットを内蔵している。(2020/12/11)

組み込み開発ニュース:
「RAファミリ」が国内パートナーを拡充、19社のソリューションを追加
ルネサス エレクトロニクスは、Armコアを採用する32ビットマイコン「RAファミリ」のパートナーを拡充した。19種のソリューションを新たに追加し、日本のユーザー向けサポートを重点的に強化している。(2020/11/27)

組み込み採用事例:
ルネサスの次世代車載用SoC向けに新型DSPコアのライセンス提供を開始
CEVAは、ルネサス エレクトロニクスの次世代車載用SoC向けに、新型DSPコアのライセンス提供を開始した。(2020/11/26)

車載ソフトウェア:
ECU統合の機能安全に必要なメモリ保護を学べる、AUTOSAR開発体験キットが拡張
富士ソフトは、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARについて日本語解説を基に開発体験できる「AUTOSAR開発体験キット」に「メモリ保護編」を追加すると発表した。(2020/11/25)

ソフトウェアの再利用性など強みに:
CASEからPACEへ、コロナ後に向けたルネサスの車載戦略
ルネサス エレクトロニクスは2020年10月28日、オンラインで車載事業に関する説明会を実施し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が車載市場に与える影響およびコロナ後に向けた同社のソリューションなどについて語った。(2020/11/4)

自動車業界の1週間を振り返る:
自動車業界の上期決算発表がスタート/燃料ポンプで大規模リコール
みなさんこんにちは。金曜日です。初めての試みですが、自動車業界の1週間の出来事を振り返れるような記事を載せてみようかと思い、このようなコーナーを始めました。メールマガジンの編集後記のような、ゆるくふわっとしたトーンでやっていきます。週末なので軽い気持ちで「こんな記事も出ていたんだな」と思っていただけるととてもうれしいです。(2020/10/30)

AIによる予知保全を可能に:
ルネサス、モーター制御用マイコン4製品を発売
ルネサス エレクトロニクスは、Armコアを搭載した32ビットマイコン「RAファミリー」として新たに、モーター制御用マイコン「RA6T1」グループ4製品の量産を始めた。「Google TensorFlow Lite」を活用すれば、モーターシステムの予知保全が可能となる。(2020/10/30)

2020年の取引額は史上2番目になる可能性も:
半導体業界に巨大M&Aの波が再来
数年に一度、大きなM&Aの波が来る」といわれてきた半導体業界だが、2015年あたりからは毎年のように度肝を抜くようなM&Aが続いている。もちろん、事業部門の買収/売却も含めて半導体業界のM&Aはずっと続いてきたが、業界を揺るがすような、場合によっては業界関係者が今後に不安を抱くような大型M&Aが過去5年間で増えているのではないか。(2020/10/30)

車載半導体:
新型コロナでCASEからPACEへ変わる自動車業界、ルネサスは開発効率化で貢献
ルネサスエレクトロニクスは2020年10月28日、メディアやアナリスト向けにオンラインで車載事業の説明会を開催した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が自動車市場に与える影響や、成長が見込まれる分野での戦略を解説した。(2020/10/29)

ルネサス ISL9122A:
低IQの昇降圧スイッチングレギュレーター
ルネサス エレクトロニクスは、自己消費電流1.3μA未満の昇降圧スイッチングレギュレーター「ISL9122A」を発売した。入力電圧は1.8〜5.5Vで、さまざまなバッテリーに対応し、幅広いスマートIoT機器に利用できる。(2020/10/28)

サーバや産業用機器向けに提案:
ルネサス、80V対応のDC-DCコントローラICを発売
ルネサス エレクトロニクスは、80V対応のDC-DCコントローラICとして新たに2品種を発売した。データセンターのサーバや48Vテレコムおよび、産業機器などの用途に向ける。(2020/10/26)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのArmマイコンがCortex-M33を搭載、セキュリティ機能も向上
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」を拡充し、「RA6」シリーズに高度なセキュリティ機能を備えた「RA6M4」マイコングループ9種を追加し、量産を開始した。(2020/10/22)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
ルネサスが注力する、「モービルアイやNVIDIAが参入できない領域」とは
コネクテッドカーや自動運転、電動化など自動車の進化と密接に関わる半導体。半導体サプライヤー各社は戦略を派手に打ち出し、自動車事業の拡大を狙う。その中でルネサス エレクトロニクスはどのように戦うのか、同社 オートモーティブソリューション事業本部 副事業本部長の片岡健氏に車載事業の戦略を聞いた。(2020/10/21)

電子ブックレット(組み込み開発):
ルネサスは新型コロナでも受注好調/東芝がシステムLSIから撤退
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年7〜9月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2020年7〜9月)」をお送りする。(2020/10/19)

RISCの生い立ちからRISC-Vまでの遠い道のり:
最終回:RISC-Vエコシステムの発展 Arm、NVIDIAとの関係はどうなるのか?
RISCの生い立ちから現在までを振り返るこの連載もいよいよ最終回。(2020/10/12)

「Boards&Solutions」:
5GやエッジAIで進化する産業オートメーションがテーマ
産業オートメーションやスマートシティー、エッジコンピューティングをテーマとしたカンファレンス「Boards and Solutions 2020」が、2020年10月13〜14日にオンラインで開催される。オープニングでは、ArmのIoT部門でバイスプレジデントを務めるJohn Heinlein氏が、産業オートメーションにおけるイノベーションが、OT(運用/制御技術)とITの融合や、クラウド to エッジ向けのソフトウェア実装などによって加速しているというトレンドを取り上げる。(2020/10/9)

Arm Cortex-M33コアを搭載:
ルネサス、RA6M4マイコングループ9品種を発売
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-M33コアを搭載することで、高い処理能力と高度なセキュリティ機能を実現した「RA6M4マイコングループ」9品種を開発、量産を始めた。(2020/10/8)

リアルタイムOS列伝(6):
買収の果てにオープンソース化した「Micrium μC/OS」、実は使い勝手がいい!?
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第6回は、ミッションクリティカルな用途でも広く用いられている「Micrium μC/OS」を取り上げる。(2020/10/6)

NXP Semiconductors 日本法人:
NXPジャパン新社長に和島正幸氏が就任
NXP Semiconductorsの日本法人であるNXPジャパンは2020年10月5日、代表取締役社長に和島正幸氏を任命したと発表した。和島氏はNXP Semiconductors本社副社長を兼任する。(2020/10/5)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがRISC-V採用、ArmやRXベースの製品もある産業機器向け32ビット製品で
ルネサス エレクトロニクスは、オープンソースのプロセッサコアIPである「RISC-V」を用いた組み込みCPUコアや関連するSoC開発環境のサプライヤーである台湾のアンデスとの技術提携を発表した。ルネサスは新開発のASSPにアンデスのRISC-Vベースの32ビットCPUコアである「AndesCore」を組み込み、2021年下半期にサンプル提供を開始する。(2020/10/5)

ルネサスがRXマイコン向けに:
EtherCATの機能安全対応版ソフトウェアを発売
ルネサス エレクトロニクスは、産業イーサネット通信規格「EtherCAT」の機能安全対応版ソフトウェア「FSoE(Functional Safety over EtherCAT)アプリケーションソフトウェアキット」を発売する。(2020/10/1)

ルネサス 5DB0148:
DDR5メモリモジュール用データバッファー
ルネサス エレクトロニクスは、JEDEC準拠のDDR5メモリモジュール用データバッファー「5DB0148」を発売した。高速転送と低消費電力を特長とし、多くのメモリや帯域幅を必要とするデータセンター、高性能ワークステーション用途に適している。(2020/9/24)

ルネサス ISL94216:
16セル対応のバッテリーフロントエンドIC
ルネサス エレクトロニクスは、産業用モビリティ向け16セル対応バッテリーフロントエンドIC「ISL94216」を発売した。同社のICを組み合わせたインバーター制御向け「48Vモビリティソリューション」の提供も開始した。(2020/9/9)

ルネサス エレクトロニクス:
スマホが充電器になる独自技術搭載無線給電IC
ルネサス エレクトロニクスは、独自の「WattShare」技術を搭載したQi準拠のワイヤレス給電レシーバーIC「P9415-R」を発売した。スマートフォンなどにワイヤレス充電をするだけでなく、他のモバイル機器などに給電することも可能となる。(2020/9/9)

大山聡の業界スコープ(33):
日本の半導体業界にとって“好ましいM&A”を考える
日本の半導体メーカーにとって好ましいM&Aとはどのようなものか。事業規模/内容で国内半導体メーカーをいくつかのグループに区分し、それぞれに適したM&Aを考えていく。(2020/9/9)

ルネサス ISL78264、ISL78263:
42Vデュアル出力同期整流コントローラー
ルネサス エレクトロニクスは、車載向けの42Vデュアル出力同期整流コントローラー「ISL78264」「ISL78263」を発売した。常時オンが想定される車載システム向けの一次電源に適している。(2020/9/1)

大山聡の業界スコープ(32):
コロナ影響は? 今年度見通しは? 電機大手8社の4〜6月決算分析
8月12日に東芝の2020年3月期(2020年度)第1四半期(2020年4〜6月)決算発表が行われ、大手電機8社の決算が出そろった。各社の詳細な業績値よりも、コロナウィルスの影響をどのように受けているのか、今年度の見通しをどのように立てているのか、この辺りに注意を払いながら分析してみたいと思う。(2020/8/18)

Rochester Electronics Colin Strother氏/藤川博之氏:
PR:半導体供給の“最後の頼みの綱”、EOL品提供で存在感増すRochester
Rochester Electronicsは、メーカーの都合により生産終了となった製品、いわゆる「EOL(End of Life)品」を供給するディストリビューターだ。オリジナルの半導体メーカーから認定を受け、再生産だけでなく時に再設計も行う。メーカーとしては採算などの理由から生産を終了したいが、ユーザーとしては終了されては困る――。双方にとって、EOL品を扱うRochester Electronicsは“最後の頼みの綱”なのである。Rochester Electronicsでエグゼクティブバイスプレジデントを務めるColin Strother氏と、日本オフィス代表の藤川博之氏に、EOLビジネスの重要性や同社の戦略について聞いた。(2020/8/18)

ルネサス RV1S9353A:
10MHzクロック出力の光結合型ΔΣモジュレーター
ルネサス エレクトロニクスは、産業オートメーション向けの光結合型デルタシグマモジュレーター「RV1S9353A」を発売した。入力したアナログ電圧を1ビットのデジタルデータに変換できる。(2020/8/14)

組み込み開発ニュース:
産業用イーサネット向けソフトウェアの開発を支援するソリューション
JSLテクノロジーとイー・フォースは、ルネサス エレクトロニクスのLSIに対応し、組み込みOSと通信用ミドルウェアを一体化した産業用イーサネット機器開発用のソフトウェアソリューションの提供を開始した。(2020/8/12)

組み込み開発ニュース:
ルネサスは新型コロナでも受注好調、“ウイニングコンボ”も的確にヒット
ルネサス エレクトロニクスが事業展開の進捗状況を説明。「この2〜3月から新型コロナウイルス感染症の感染拡大で事業環境も大きく変わったが、当社としては順調にデザインインが得られている」(同社 社長兼CEOの柴田英利氏)という。(2020/8/11)

自己消費電流はわずか75mA:
ルネサス、5G基地局用装置向けRFアンプを発売
ルネサス エレクトロニクスは、自己消費電流が75mAと極めて小さいRFアンプ「F1490」を開発し、サンプル品の出荷を始めた。4G/5G基地局用装置などの用途に向ける。(2020/8/7)

組み込み開発ニュース:
SOTB採用の低消費電力マイコンに256KBフラッシュを搭載
ルネサス エレクトロニクスは、同社の低消費電力マイコン「REファミリー」に、256KBのフラッシュメモリを搭載した「R7F0E01x82xxx」を追加した。独自のSOTBプロセス技術により、低消費電力で優れたエネルギー効率を備える。(2020/7/31)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。