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「ルネサス エレクトロニクス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ルネサス エレクトロニクス」に関する情報が集まったページです。

電動化:
デンソーに続きルネサスも車載用パワー半導体を国内生産、投資額は900億円
ルネサス エレクトロニクスは2022年5月17日、2014年10月に閉鎖した甲府工場(山梨県甲斐市)に900億円の設備投資を行い、2024年からIGBTやパワーMOSFETを生産すると発表した。EV(電気自動車)など電動化で需要が急拡大することに対応して、パワー半導体の生産能力を強化する。(2022/5/18)

湯之上隆のナノフォーカス(50):
続報・3MのPFAS生産停止、今は「嵐の前の静けさ」なのか
3Mのベルギー工場がPFASの生産を停止した。今回は、その影響についての続報として、代替品の調達状況や、PFAS生産停止に至った背景、今後想定される事態を論じる。(2022/5/18)

900億円規模の設備投資:
ルネサスが甲府工場を再開、300mm対応でパワー半導体の生産へ
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2022年5月17日、2014年10月に閉鎖した甲府工場(山梨県甲斐市)を、300mmウエハー対応のパワー半導体生産ラインとして稼働を再開すると発表した。設備投資は900億円規模で、2024年の稼働再開を目指す。(2022/5/17)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「過去最高」のオンパレードに驚く
「これでもか」といった具合にリスク要因は出てきていますが……。(2022/5/16)

MLPerfの推論スコア:
新興企業Syntiant、tinyMLベンチマークで圧勝
エンジニアリングコンソーシアムのMLCommonsが最近、機械学習の業界標準ベンチマーク「MLPerf」の推論(Inference)ラウンドのスコア結果を発表した。MLPerf Tinyでは、米国の新興企業Syntiantが、キーワードスポッティングのレイテンシとエネルギー消費量のベンチマークでトップの座を獲得している。一方NVIDIAとQualcommは、エッジ/データセンターのカテゴリーにおいて再び激しい争いを繰り広げた。(2022/5/6)

地震影響も「一定程度封じ込めた」:
サプライチェーン混乱も「ニューノーマル」、増収増益のルネサス
ルネサス エレクトロニクスは2022年4月27日、2022年12月期(2022年度)第1四半期(1〜3月期)決算を発表した。2022年度第1四半期業績(Non-GAAPベース)は、売上高3467億円(前年同期比70.2%増)、営業利益1355億円(同829億円増)、当期純利益901億円(同575億円増)で大幅な増収増益になった。(2022/4/28)

組み込み開発ニュース:
最新コア「Cortex-M85」を採用、ArmがIoT機器開発期間短縮ソリューションを拡充
ArmがIoT機器の開発期間を大幅に短縮する包括的ソリューション「Arm Total Solutions for IoT」のラインアップを大幅に強化すると発表。同ソリューションの検証済み統合型サブシステム「Arm Corstone」に、新たなマイコン用プロセッサコア「Cortex-M85」を中核とする「Corstone-310」などを追加している。(2022/4/27)

ルネサス RC190xx、RC192xx:
PCIe Gen6対応のクロックバッファーとマルチプレクサ
ルネサス エレクトロニクスは、PCI Express 6.0に対応したクロックバッファー「RC190xx」11製品とマルチプレクサ「RC192xx」4製品を発売した。付加ジッタが4フェムト秒と低く、余裕のあるタイミング設計が可能だ。(2022/4/27)

Green Hills Softwareがデモ展示:
RTOS+ROSで3D LiDARを動作、セキュリティも保証
Green Hills Software(GHS)は「第25回 組込み/エッジ コンピューティング展【春】」(2022年4月6〜8日、東京ビッグサイト)で、同社の主力製品であるリアルタイムOS(RTOS)「INTEGRITY」や、マイコン用仮想化ソリューション「μ-visor」などのデモを展示した。(2022/4/13)

湯之上隆のナノフォーカス(49):
3Mベルギー工場停止、驚愕のインパクト 〜世界の半導体工場停止の危機も
2022年3月8日、米3Mのベルギー工場が、ポリフルオロアルキル物質(Poly Fluoro Alkyl Substances, PFAS)の一種である、フッ素系不活性液体(登録商標フロリナート)の生産を停止した。これによって半導体生産は危機的な状況に陥る可能性がある。本稿では、PFAS生産停止の影響について解説する。【訂正あり】(2022/4/11)

Wi-Fiチップセットを組み合わせ:
ルネサス、ウィニング・コンビネーションを追加
ルネサス エレクトロニクスは、子会社のCeleno製Wi-Fiチップセットとルネサス製MCUなどを組み合わせたウィニング・コンビネーションソリューションとして、新たに10種類を発表した。(2022/4/11)

IoT&5Gソリューション展:
カシオがエンドポイントAIカメラの事業化へ、リョーサンとエコシステムを構築
カシオ計算機は、「第11回 IoT&5Gソリューション展 春」のリョーサンブースにおいて、開発中のエンドポイントAIカメラモジュールの試作機を披露した。今回の参考出展を契機に、入退室管理や工場内の作業分析、店舗における顧客分析などの用途に向けて2022年度内を目標に事業化を目指す。(2022/4/8)

リアルタイムOS列伝(21):
デバッガベンダーの商用RTOS「embOS」は古いスタイルが故に安心して使える?
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第21回は、デバッグツールベンダーとして知られるSEGGERの商用RTOS「embOS」を紹介する。(2022/4/6)

既に2000万個以上を出荷:
エッジAIのSyntiant、ルネサスなどから5500万ドル調達
超低消費電力のAI(人工知能)アクセラレーターを手掛けるスタートアップのSyntiantは、5500万米ドルの資金調達ラウンドを終了し、同社の総調達額は約1億米ドルに達した。同社は2017年の設立以降、新規および既存の投資家に支えられてきた。(2022/4/1)

日系3社目となる京セミと契約締結:
Rochester、日系半導体メーカー製品の取り扱い拡大へ
Rochester Electronics(ロチェスター エレクトロニクス)は、国内半導体メーカー製品の取り扱い拡充に向けた取り組みを強化している。2022年3月には、京都セミコンダクター(以下、京セミ)とパートナーシップ契約を締結。京セミの現行製品および、生産中止品(EOL[End Of Life]品)をRochesterが販売することになった。(2022/4/1)

人工知能ニュース:
車載ディープラーニング分野で協業、ADASやADのシステム開発と運用を支援
ルネサス エレクトロニクスとフィックスターズは、車載ディープラーニング分野で協業する。共同ラボを設立し、R-Car用クラウド評価環境「GENESIS for R-Car」を提供することで、ADASやADシステムの開発と運用を支援する。(2022/3/22)

4拠点停止の村田製作所も順次生産を再開:
ルネサス、地震で停止の那珂工場などの稼働を再開
 ルネサス エレクトロニクスは2022年3月18日、同月16日深夜に福島県沖で発生した地震の影響で停止していた那珂工場(茨城県ひたちなか市)、高崎工場(群馬県高崎市)の稼働を再開したと発表した。(2022/3/18)

工場ニュース:
福島県沖地震で電子デバイス工場が操業停止、ルネサスや東芝、村田製作所など【追加情報あり】
2022年3月16日深夜に発生した福島県沖地震により、東北から関東にある半導体や電子部品など電子デバイスメーカーの工場の操業に影響が出ている。ルネサス エレクトロニクス、東芝デバイス&ストレージ、村田製作所、アルプスアルパイン、トーキンの状況をまとめた。(2022/3/18)

キオクシア北上工場も一時停止:
ルネサスが那珂工場などの操業を停止、福島県沖地震
ルネサス エレクトロニクスは2022年3月17日、同16日深夜に発生し宮城県と福島県で最大震度6強を観測した地震による影響について発表した。(2022/3/17)

組み込み開発ニュース:
BLE対応の小面積、低消費電力RFトランシーバー技術を開発
ルネサス エレクトロニクスは、Bluetooth Low Energyに対応した、2.4GHzのRFトランシーバー技術を発表した。広範囲にインピーダンスを変更できる整合回路技術と、キャリブレーション回路を不要にした基準信号自己補正回路技術を開発している。(2022/3/15)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
工場の生産停止、キオクシアとルネサスの「情報発信」
企業からの「情報発信」とは何か、を考えさせられました。(2022/3/14)

トップレベルの電力性能比を実現:
自動運転L2+/L3を普及車にも、ルネサスの「R-Car V4H」
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2022年3月8日、普及価格帯の車両にも自動運転レベル2+/レベル3を搭載可能にする車載SoC(System on Chip)「R-Car V4H」を発売した。ADAS(先進運転支援システム)や自動運転システムのメインプロセッシング用SoCで、最適なIP(Intellectual Property)の組み合わせによって、業界トップレベルの電力性能比を実現したという。同日からサンプル出荷を開始し、2024年第2四半期に量産開始予定だ。(2022/3/9)

Andes製AX45MPコアを初めて採用:
ルネサスの汎用MPU、64ビットRISC-V コアを搭載
ルネサス エレクトロニクスは、64ビットRISC-V CPUコアを搭載した汎用MPU「RZ/Five」のサンプル出荷を始めた。IoTエッジデバイスに向けて性能や機能を最適化している。(2022/3/3)

組み込み開発ニュース:
ルネサスが64ビットRISC-Vコア搭載製品を発表、ローエンド汎用MPUの「RZ/Five」
ルネサス エレクトロニクスがオープンソースISA(命令セットアーキテクチャ)である「RISC-V」を採用した汎用MPU「RZ/Five」を発表。同社は、64ビットのRISC-V CPUを搭載する汎用MPUの開発は世界に先駆けた取り組みになるとしている。(2022/3/2)

「コロンブスの卵的発想」で生まれた新技術:
RFトランシーバー回路の大幅な小型化を実現、ルネサス
ルネサス エレクトロニクスが、RFトランシーバー回路において、従来技術より大幅な省面積化を実現するとともに、低消費電力化やコスト低減、基板設計の容易化も可能にする2つの新回路技術を開発した。同技術を用いて22nm CMOSプロセスで試作したBluetooth Low Energy(LE)対応の2.4GHz RFトランシーバー回路は、電源系を含む回路面積を0.84mm2と世界最小(同社)にしたほか、消費電力も受信/送信時で3.6mW/4.1mWと低く抑えることに成功したという。(2022/2/24)

ドローンなどの新興市場にも攻勢:
買収で製品群はさらに豊富に、ルネサスの産業事業は新たな成長段階へ
2021年8月に英Dialog Semiconductorの買収を、そして同年12月にはイスラエルCeleno Communicationsの買収を完了したルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)。これらの買収により、ルネサスでは産業向け事業がさらに強化されることになった。ルネサスのIoT・インフラ事業本部(IIBU)でエグゼクティブバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーを務めるSailesh Chittipeddi氏に、買収によるシナジーや、同事業本部の戦略について聞いた。(2022/2/21)

頭脳放談:
第261回 NVIDIAによるArm買収の破談、その間にRISC-Vの足音が……
NVIDIAによるArmの買収が取りやめとなった。買収発表から約1年半、Armの周辺にはさまざまな動きがあった。その1つがArmの対抗となるRISC-Vの台頭だろう。なぜ、買収が破談となったのか、なぜArm対抗としてRISC-Vが注目されているのかをまとめてみた。(2022/2/18)

大山聡の業界スコープ(50):
日本における半導体産業のあるべき姿とは 〜議論すべき電子部品メーカーによる半導体内製化
日本電産の半導体に対するこだわりを引用しながら、日本における半導体産業はどうあるべきか、私見を述べてみたい。(2022/2/14)

強い需要で2事業とも好調:
ルネサス、2021年12月期業績を発表
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2022年2月9日、2021年12月期(2021年度)通期決算を発表した。業績(Non-GAAPベース)は、売上高が9944億円(前年比38.9%増)、営業利益2966億円(同215%増/営業利益率は29.8%)、純利益は2222億円(同119%増)と、大幅な増収増益となった。(2022/2/10)

ルネサス RC32614:
高速通信向け多チャンネルタイミングデバイス
ルネサス エレクトロニクスは、通信速度400Gまたは800Gビット/秒の光通信ネットワークおよび有線ネットワーク向けに、シンクロナイザーやジッタ減衰器機能を搭載したタイミングデバイス「RC32614」を開発、量産を開始した。(2022/2/2)

EE Exclusive:
半導体業界 2022年の注目技術
本稿では、2022年に注目しておきたい半導体関連技術を取り上げる。(2022/1/31)

パワー半導体増産投資上積みへ:
富士電機、津軽工場でのSiCパワー半導体設備投資を決定
富士電機は2022年1月27日、パワー半導体の生産拠点である富士電機津軽セミコンダクタ(青森県五所川原市/以下、津軽工場)でSiC(炭化ケイ素)を使用したパワー半導体の増産に向けた設備投資を実施すると発表した。(2022/1/28)

湯之上隆のナノフォーカス(46):
2050年までの世界半導体市場予測 第3弾 〜30年後もスイートスポットは28nmか
収束のメドが立たない半導体不足。本稿では、特に足りないのは28nmの半導体であることを以下で論じる。さらに本稿の最後に、1年前にも行った「2050年までの世界半導体市場予測」を再び試みたい。(2022/1/21)

ルネサス RL78/F24、RL78/F23:
車載アクチュエーター/センサー向け16ビットマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、車載アクチュエーター、センサー制御用途向けの16ビットマイクロコントローラー「RL78/F24」「RL78/F23」を発表した。2023年7月ごろの量産開始を予定している。(2022/1/14)

解決! OSSコンプライアンス(1):
「OSSはただの無料ソフト」「うちの会社に関係ない」? 企業におけるオープンソースの戦略的活用と法的リスク
「OSSなんて、うちの会社に関係ない」「無料なんだから、使い倒せばいいだけでしょ?」。まだ、こうした考えを持っている企業も多い。だが、ソフトウェアをビジネスの武器にしようとしている企業は、OSSの利用を避けることはできない。利用を適切に管理しないと、思わぬ法的トラブルを引き起こす可能性がある。 この連載ではOSSコンプライアンスに関するお悩みポイントと解決策を具体的に紹介する。(2022/1/13)

Samsung、Micronが生産を減速:
中国のロックダウン、DRAM供給停止を招く恐れも
Samsung Electronics(以下、Samsung)とMicron Technology(以下、Micron)が、中国西安市に保有するメモリチップ工場の生産を減速させている。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大を受け、人口1200万都市である西安が2021年12月23日、ロックダウン(都市封鎖)に踏み切ったためだ。(2022/1/7)

組み込み開発ニュース:
低消費電力で高速、混載メモリ用STT-MRAMの書き換え技術を開発
ルネサス エレクトロニクスは、STT-MRAMのデータを低消費電力かつ高速で書き換えられる技術を開発した。試作チップの測定では、書き換えエネルギーを72%低減し、電圧印加時間を50%削減した。(2022/1/6)

いまさら聞けない自動車業界用語(19):
2020年以上に大変だった、コロナ禍2年目の自動車業界を振り返る
一難去ってまた一難、2020年以上に苦しくなった1年でした。自動車業界では一体何が起きていたのか。実際の現場視点で、この1年をまとめます。(2021/12/28)

供給難と投資過熱に翻弄された1年:
2021年の半導体業界を振り返る
EE Times Japanに掲載した記事で、2021年を振り返ってみました。(2021/12/28)

製造マネジメント 年間ランキング2021:
半導体供給網はいつ落ち着くのか、品質不正問題にも注目が集まった2021年
MONOistの年末恒例企画である年間ランキングの発表企画。製造マネジメントフォーラムにおいて、閲覧数の多かった記事を順番に紹介していきます。(2021/12/24)

IoTセキュリティ:
PFU製スキャナーのスキャンデータを安全にクラウド保存、IoTサービスの実証実験
CollaboGate Japanは、オフィス機器のセキュアなIoTサービスに関する実証実験の結果を発表した。同社の「UNiD EDGE SDK」をスキャナーに導入し、ユーザーのスキャンデータをクラウドへ安全に保存できることを実証した。(2021/12/21)

IoT用マイコンの低電力化に向け:
混載MRAMの書き換えエネルギーを72%削減、ルネサス
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は、スピン注入磁化反転型磁気抵抗メモリ(STT-MRAM、以下MRAM)を省エネルギーかつ短い電圧印加時間で書き換えられる技術を開発した。2021年12月11〜15日に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「2021 IEDM」で発表されたもの。IoT(モノのインターネット)向けマイコンの混載MRAMに同技術を適用することで低消費電力化を狙う。(2021/12/20)

ルネサス R9A06G061:
高速、長距離通信が可能なPLCモデムIC
ルネサス エレクトロニクスは、電力線通信モデムIC「R9A06G061」を発売した。通信速度が最大1Mビット/秒で、中継なしで1km以上の長距離通信が可能だ。(2021/12/17)

頭脳放談:
第259回 日本の半導体産業はどうしてダメになったのか? 今だから分かる3つのターニングポイント
1980年代、日本の半導体産業は世界で重要な地位を占めていた。2021年の今から振り返ると、3つのターニングポイントでの失策によって、日本の半導体産業は地位を失ってしまったように思える。どこで道を間違ったのだろうか?(2021/12/17)

組み込み開発ニュース:
キヤノンの320万画素SPADセンサーが9年ぶりの快挙、独自画素構造に2つの工夫
キヤノンが、暗所でも高感度に撮像が可能なSPADセンサーで、フルHD(約207万画素)を超えて「世界最高」(同社)となる320万画素を達成したと発表。従来発表の100万画素SPADセンサーから3倍以上の高画素化を実現するとともに、カラーフィルターを用いたカラー撮影も可能であり、センサーサイズも13.2×9.9mmと小型に抑えた。(2021/12/16)

製造マネジメントニュース:
半導体製造装置は2022年に約13兆円のグローバル市場規模に、SEMIが予測発表
SEMI Japanは2021年12月15日〜17日にかけて、東京ビッグサイトでエレクトロニクス製品の国際展示会「SEMICON Japan 2021 Hybrid」(以下、SEMICON Japan)を開催中だ。同展示会の開催発表会では、SEMIによる半導体製造装置のグローバル市場予測も公開した。(2021/12/16)

組み込み開発ニュース:
Wi-Fi 6とArmMCUが鍵に、ルネサスの産業オートメーションとモーター制御の戦略
ルネサス エレクトロニクスは「IIoT Growth Talk」と題したオンライン会見を開き、同社の産業・インフラ・IoT(IIoT)向け事業の中から産業オートメーションとモーター制御の分野にフォーカスして、市場の概況や同社ビジネスの成長ポテンシャルなどについて説明した。(2021/12/10)

ブラシレスDCモーター駆動用:
ルネサス、3相スマートゲートドライバーICを発売
ルネサス エレクトロニクスは、ブラシレスDC(BLDC)モーターを駆動するための3相スマートゲートドライバーIC「RAA227063」を発売した。(2021/12/10)

2021 TRON Symposium:
IoT-Engineの現在地を見定める、存在しないはずの「T-Kernel 3.0」が登場
TRONプロジェクトが「IoT-Engine」の構想発表から約6年、同プロジェクトが提唱する「アグリゲートコンピューティング」を実現するオープンな標準プラットフォーム環境として展開されてきた。本稿では、このIoT-Engine関連の展示を中心に「2021 TRON Symposium」の展示を紹介する。(2021/12/10)

IC Insightsが売上高成長率予測を発表:
2021年に最も売上高成長を果たす半導体メーカーはAMDか
IC Insightsは2021年11月、半導体メーカー売上高上位25社の2021年売上高成長率予測を発表した。それによると、2021年に最も2020年比で売上高を伸ばす半導体メーカーは、AMDだという。(2021/12/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。