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「鉄骨」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「鉄骨」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

ロボット:
清水建設がカーテンウォールの性能試験装置を開発、上空500メートルの気象環境を再現
清水建設は、千葉県市原市内に確保した約3000平方メートルの敷地で開発を進めていたカーテンウォールの実大性能試験設備を2021年9月下旬に完成させた。今後は、カーテンウォールの実大性能試験設備を活用し、建物規模を問わず、カーテンウォールの品質を最適化することでコスト競争力を高め、案件受注につなげていく。また、将来的には、蓄積する試験データを用いて、性能試験をデジタル化する見通しだ。(2021/10/18)

非住宅 木造建築フェア:
竹中工務店の「燃エンウッド」活用事例、約1515m2の燃エンウッドを導入する施設とは?
竹中工務店は、柱や梁など構造部材用の耐火集成材として開発した「燃エンウッド」の活用を推進しており、これまでに17件の物件で採用している。2022年10月には、同社が設計・施工を担当し、約1515平方メートの燃エンウッドを導入する公共施設が茨城県水戸市で竣工する見込みだ。(2021/10/15)

IKEAの棚をよりドンキーコングに改造 マリオやタルが並ぶ様子にプレイの思い出がよみがえる
思わず脳内でマリオが「ホヤッ!」。(2021/10/14)

リノベ:
築年数50年の建物でブレースの使用や建て替えを行わずに耐震補強を実現
三井不動産は、2016年に青木茂建築工房と業務提携契約を締結して以降、建て替えと比較した工期の短さや新築時と比較して90%以上の賃料を取れる点などをPRポイントとし、青木茂建築工房が独自開発した耐震補強手法「リファイニング建築」を既築マンション向けに展開している。(2021/10/13)

「少女漫画展開をぶち壊す男子」の漫画が強過ぎる ときめく展開から飛び出す少年漫画系パワー
戦闘力高そう。(2021/10/12)

制振:
重りを用いた工事振動の低減技術「GMD工法」をNETISに登録、戸田建設
戸田建設は現在、工事振動・交通振動の低減技術「GMD(Ground Mass Damper)工法」を国土交通省が運用する「新技術情報提供システム(NETIS)」に登録したことを機に、積極的な技術情報の公開や国土交通省発注工事への技術提案と適用を行い、GMD工法の利用拡大を推進している。(2021/10/8)

導入事例:
手ぶらで現場に来ても次世代の施工管理が実現する分電盤デバイス、清水建設が“未来のヒルズ”新築工事に導入
清水建設は、2023年3月の竣工時に日本一の高さとなる虎ノ門・麻布台プロジェクトのA街区新築工事で、施工管理を効率化する分電盤タイプのデジタルデバイスを計127台導入し、施工管理の効率化をはじめ、超・超高層エリアでのWi-Fi網構築による自動搬送ロボットの自律運行や現場動画の送受信などに役立てている。(2021/9/27)

COVID-19:
建設業へのコロナの影響を調査、最も深刻な時は減収企業率が84.6%に
東京商工リサーチは、建設会社などを対象に、2020年2月〜2021年3月にわたり新型コロナウイルス感染症の影響について調査した。リサーチの結果によれば、前年の同じ月と比べて売上高が減少した「減収企業率」は、緊急事態宣言下の2020年5月が最も深刻で84.6%の建設会社が減収となり、収益が半減した会社は33.0%に達した。(2021/9/27)

木の未来と可能性 ―素材・構法の発展と文化―(6):
都市木造の現在、建築基準法と木造の最新耐火技術
本連載では、一級建築士事務所 鍋野友哉アトリエ/TMYAを主宰する一級建築士の鍋野友哉氏が、近年環境に優しいなどの理由で関心を集める木材活用にスポットライトを当て、国内と世界における木造建築の歴史や最新の木造建築事例、木材を用いた構法などを紹介する。連載第6回となる今回は、国内の都市木造建築物と、都市での木造を実現するためにクリアすべき建築基準法や耐火技術について採り上げる。(2021/9/10)

スマートシティー:
豊洲スマートシティーで大規模オフィスビル「メブクス豊洲」竣工、清水建設の“建物OS”を実装
国土交通省がスマートシティー先行モデルプロジェクトの1つに選定した清水建設が手掛ける「豊洲スマートシティー」で、中核となる大型オフィスビル「メブクス豊洲」が完成した。メブクス豊洲には、清水建設がBIMをベースとする建物OS「DX-Core」を実装し、ビル内で取得したさまざまデータを活用して、オフィスワーカーの生産性・利便性向上につながるサービスを提供する。(2021/9/9)

産業動向:
NEXCO中日本が賃貸住宅市場に初参入、新ブランド「NC STYLE」を展開
NEXCO中日本は、賃貸住宅事業を新たに立ち上げ、第一弾で愛知県豊川市に新ブランド「「NC STYLE」の名を冠し、社宅跡地を活用した賃貸住宅を新設した。(2021/8/30)

太陽光:
太陽光の自家消費が可能な立体駐車場、大和リースが新開発
大和リースが、最上階部分に太陽光パネルを搭載する自家発電型の立体駐車場の販売を開始。地域の一時避難施設としての利用や、BCP(事業継続計画)の機能強化にも貢献できるという。(2021/8/30)

BIM:
BIM連携で部材の進捗状況を統合管理する鹿島の「BIMLOGI」、手戻りや手待ちを解消
鹿島建設は、工場製作部材の製作や施工の進捗状況をBIMと連携してデジタル管理するシステムを開発し、都内の大型建築現場で実証を行った。(2021/8/23)

コロナの影響を大きく受ける結果に:
21年上半期に「賃貸居住用物件で問い合わせが多かった条件・設備」1位は?
アットホームは、全国の加盟店を対象に「21年上半期 問い合わせが多かった条件・設備」の調査を実施しランキングを発表。賃貸居住用物件を探している人の中で多かった問い合わせ条件や設備について尋ねた。条件、設備で1位を獲得したのは?(2021/8/20)

工場ニュース:
新棟建設で需要拡大に対応、電子管光源の生産能力を約2倍の10億円に増強
浜松ホトニクスの生産子会社である光素が、電子管光源の生産能力増強のため、第2棟を建設する。生産能力を売上高換算で約2倍の約10億円まで増強することで、今後の需要拡大に対応していく。(2021/8/18)

BIM:
大林組のBIMと連携した次世代の施工管理「プロミエ」、出来高算出などで2割の時間削減
大林組は、次世代の施工管理プラットフォームと位置付けるBIMと連携したビジュアル工程管理システム「プロミエ」を開発した。(2021/8/17)

施工:
冷蔵倉庫を稼働しつつ行える耐震補強工法、旧耐震基準の冷蔵倉庫に適用可能
東亜建設工業は、独自の方法によって、冷蔵倉庫内の温度を-25度以上のマイナス温度帯に保ったままでも、常温環境下での施工と同等の耐震性能を確保できる耐震改修工事を行える「THJ耐震補強工法」を開発した。今後、東亜建設工業は、同社の「冷蔵倉庫の相談室」を窓口として、積極的に新工法の普及を図る。また、新工法により、旧耐震基準の冷蔵倉庫における建物寿命を延命し、スクラップアンドビルドによる環境負荷を削減する。(2021/8/10)

原爆ドーム、「フォトグラメトリー」で3D再現 中国新聞社
中国新聞社が、大量の写真を合成して3DCGモデルを作成する「フォトグラメトリー」で再現した原爆ドーム(広島市中区)の3Dデータを専用サイトで公開。平和学習や観光客ガイド向けの利用、ドームが災害や経年劣化で損傷した際の修復活動での利用などを見込む。(2021/8/5)

新構法:
戸建て一般流通材で非住宅の大スパンを実現、単価を4割削減する竹中工務店の新木架構システム
竹中工務店は、戸建て住宅用の一般流通材を用いて、非住宅の大スパンを可能にする木加構システム「ダブルティンバー」を開発した。ダブルティンバーは、特殊技術を必要としないため、戸建て住宅の協力会社でも施工することが可能で、小中断面集成材のみで構成することにより、構造部材を国産地域材100%とすることが実現する。(2021/7/30)

木の未来と可能性 ―素材・構法の発展と文化―(4):
木質構造物の高層化という挑戦
本連載では、一級建築士事務所 鍋野友哉アトリエ/TMYAを主宰する一級建築士の鍋野友哉氏が、近年環境に優しいなどの理由で関心を集める木材にスポットライトを当て、国内と世界における木造建築の歴史や最新事例、木材を用いた構法などを紹介する。今回は海外の高層木造建築物を採り上げる。(2021/7/9)

絶対マネしちゃダメなやつ! UVERworld・TAKUYA∞の鉄骨ウォークに悲鳴殺到「危ないからやめて〜」
俗にいうタマヒュン体験。(2021/6/30)

中堅中小企業がクラウド移行を加速させる3つの理由:
「1人情シスでハードソフト更新の無限ループは限界」――クラウド移行企業が語る成果と経営者を納得させるコツ
2021年5月11日〜12日に開催された「AWS Summit Online」でクラウド移行を進めた2社がクラウド移行の成果や経営陣からクラウド移行のゴーサインをもらうためのポイントを語った。(2021/6/18)

「車窓がやばすぎ」「エヴァかなこれ」 暗闇の工場地帯を進む「夜景電車」のシビれるかっこよさ
これは「工場萌え」しちゃうのも分かる……! クラファンもラストスパートです。(2021/6/11)

プロジェクト:
延べ2.3万m2のマルチテナント型物流施設が群馬県で着工、大和ハウス工業
大和ハウス工業は、2021年12月23日の竣工を目指し、群馬県藤岡市でマルチテナント型物流施設「DPL群馬藤岡」の開発に着手した。(2021/6/1)

JR東日本、幕張新駅(仮称)の駅名を「公募」 6月1日受付開始
2023年開業予定の新駅! 応募できるのは「千葉市在住、在勤、在学の人」。(2021/5/28)

工場ニュース:
三菱電機、パワー半導体の開発製造拠点に開発試作棟を建設
三菱電機は、福岡県福岡市のパワーデバイス製作所に「開発試作棟」を新設する。パワー半導体の開発体制を強化し、電力損失をさらに低減するための新技術、新製品の開発を加速する。(2021/5/12)

ロンドンに2棟のビルをつなぐ「空中プール」が誕生 空を泳ぐような体験ができるかも?
泳ぎ心地が良さそう。(2021/5/6)

木の未来と可能性 ―素材・構法の発展と文化―(3):
木質構造建築物の多様性と可能性:CLTの導入によって拓かれる未来
本連載では、一級建築士事務所 鍋野友哉アトリエ/TMYAを主宰する一級建築士の鍋野友哉氏が、近年環境に優しいなどの理由で関心を集める木材にスポットライトを当て、国内と世界における木造建築の歴史や最新の木造建築事例、木材を用いた構法などを紹介する。連載第3回となる今回は、CLTの活用事例を採り上げる。(2021/5/10)

ロボット:
鹿島が視認できない超狭開先に対応した“溶接ロボ”を現場適用
鹿島建設は、ロボット導入やBIMを基軸とした生産プロセスのデジタル化、遠隔管理技術によって、建築生産プロセスの変革を目指す「鹿島スマート生産ビジョン」の一環で、超狭開先の現場に対応した溶接ロボットを開発した。(2021/4/27)

工場ニュース:
茨城県ひたちなか市に半導体製造装置の新工場が完成、スマート工場化で高効率
日立ハイテクは、茨城県ひたちなか市に新工場「マリンサイト」を竣工した。DXを推進するスマートファクトリーによる高効率かつ安定生産体制の構築により、拡大する半導体関連市場の需要に応える。(2021/4/14)

工場ニュース:
IDECファクトリーソリューションズ、事業拡大に向け新工場稼働、新本社も建設へ
IDECファクトリーソリューションズは、新工場と新本社の建設について発表した。新工場では、生産エリアへの大型モニター設置や自動搬送ロボットの導入により、生産性と効率の向上を図る。(2021/4/13)

施工:
熊谷組が床スラブで鉄骨梁の横座屈補剛を行う工法を開発
熊谷組は、床スラブを活用し、鉄骨梁上フランジの水平変位と回転を制御して、横座屈補剛を行う「熊谷組鉄骨梁横座屈補剛工法」を開発した。新工法は、2020年3月に日本ERIの構造性能評価を取得しており、既に、神奈川県川崎市の物流施設「ESR川崎夜光ディストリビューションセンター」や大阪市福島区の「レンゴー淀川工場跡地開発計画」の新築工事で適用されている。(2021/4/7)

ロボット:
虎ノ門・麻布台プロジェクトで、人と自律型ロボットのコラボ工事が開始
清水建設は、港区の再開発事業において、次世代型生産システム「シミズスマートサイト」を展開する。第一陣として、溶接ロボット「Robo‐Welder」が本格稼働を開始すると発表した。(2021/3/29)

CIM:
CIMモデルをMR化して施工手順を可視化、大林組が鉄道工事で有効性を確認
大林組は、DataMeshが開発した3次元モデルの施工手順をMRで投影するツール「ataMesh Director」を導入し、既に2件の鉄道工事に適用して工程管理での有効性を実証した。ataMesh Directorは、CIMモデルを専門知識が無くても手軽にMR化し、現場で作業の流れを複数人で共有することにより、施工計画の理解や手戻り削減につながり、さらに発注者への説明などにも役立つ。(2021/3/18)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(15):
BIM導入のメリットを検証する「大和ハウス工業チームの連携事業」Vol.3
2020年に国交省が公募した「BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業」とは、策定された「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第1版)」(2020年3月)に沿って、設計・施工などのプロセスを横断してBIMを活用する建築プロジェクトで、BIM導入の効果検証や課題分析などを試行的に行う施策である。当社は、モデル事業に選ばれなかったが、連携事業として子会社のフジタとともに、設計〜施工〜維持管理で、プロセスを横断してデータを一気通貫での活用に取り組んだ。仮想の建物ではあったが、BIMの活用において、当社のBIMの取り組みを最大限に発揮する絶好の機会となった。今回は前回に続き、我々の連携事業の、施工段階移行の具体的な取り組みについて、説明を加える。(2021/3/16)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(14):
BIM導入のメリットを検証する「大和ハウスグループチームの連携事業」Vol.2
2020年に国交省が公募した「BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業」とは、策定された「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第1版)」(2020年3月)に沿って、設計・施工などのプロセスを横断してBIMを活用する建築プロジェクトで、BIM導入の効果検証や課題分析などを試行的に行う施策である。当社は、モデル事業に選ばれなかったが、連携事業として子会社のフジタとともに、設計〜施工〜維持管理で、プロセスを横断してデータを一気通貫での活用に取り組んだ。仮想の建物ではあったが、BIMの活用において、当社のBIMの取り組みを最大限に発揮する絶好の機会となった。今回は前回に続き、大和ハウス工業の連携事業について、設計段階での具体的な手法を解説していく。(2021/3/4)

施工:
鉄骨梁の間にコンクリートを充填する床振動対策の新工法、竹中工務店
竹中工務店は、生産設備機器による床振動を抑止するため、鉄骨梁の間にコンクリートを充填する新工法を開発した。2020年7月に竣工した日亜化学工業のLED応用製品の生産工場に適用し、床振動対策としての有効性と生産性向上につながることが確認されている。(2021/3/2)

「存在感ある工場を作りたい」:
ディスコが長野事業所の新棟を公開
半導体製造装置メーカーのディスコは2021年2月5日、同社長野事業所(長野県茅野市)の敷地内に建設した新棟(B棟)を、報道機関向けに公開した。新棟は、同年1月6日に完成した免震構造の建物で、投資額は約175億円。(2021/2/10)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(13):
BIM導入のメリットを検証する「大和ハウスグループチームの連携事業」Vol.1
2020年に国交省が公募した「BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業」とは、策定された「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第1版)」(2020年3月)に沿って、設計・施工などのプロセスを横断してBIMを活用する建築プロジェクトで、BIM導入の効果検証や課題分析などを試行的に行う施策である。当社は、モデル事業に選ばれなかったが、連携事業として子会社のフジタとともに、設計〜施工〜維持管理で、プロセスを横断してデータを一気通貫での活用に取り組んだ。仮想の建物ではあったが、BIMの活用において、当社のBIMの取り組みを最大限に発揮する絶好の機会となった。今回は、大和ハウス工業の連携事業について、先般開催した報告会の発表よりも、少し詳しい説明を加える。(2021/2/9)

新建材:
躯体端部などで足場が必要な時に設置可能な「折り畳み式はね出し足場」、安藤ハザマら
安藤ハザマと日綜産業は、躯体端部などの足場が求められる部分での取り付けに適し、必要な時に足場を組み立て、作業床として使える「折り畳み式はね出し足場」を開発した。既に、ホテルの建築現場で折り畳み式はね出し足場を適用し、効果を確認している。(2021/2/8)

7年連続で総合1位:
満足度の高い「ハウスメーカー 注文住宅」ランキング 3位は「積水ハウス」、2位は「へーベルハウス」、1位は?
oricon MEが満足度の高い「ハウスメーカー 注文住宅」ランキングを発表した。7年連続で総合1位になったのは?(2021/2/1)

プロジェクト:
大和ハウス工業らが大阪府で延べ11万m2超えの物流施設を開発
大和ハウス工業とフジタは2015年10月に、茨城市の彩都東部中央東土地区画整理事業地内で、産業団地「茨木北テクノタウン」の開発をスタートし、既に茨木北テクノタウンの3区画で物流施設が稼働している。両社は2020年11月1日に、茨木北テクノタウンで、最大10社のテナント企業が入居可能なマルチテナント型物流施設「DPL茨木北」の開発に着手した。(2021/1/14)

高さ350mの木造超高層ビルの構想:
住友林業が「W350計画」で目指す“環境木化都市”と実現に必要な木化技術とは?
住友林業が展開するビジネスの根源には、植林・育林の技術にある。同社が掲げる「W350計画」は、この技術をさらに前進させ、“環境木化都市”の実現を目指す研究開発構想だ。気候変動の抑制に向けた建築時の総排出CO2「エンボディド・カーボン」の減少を目標とし、同社では「MOCCA(木化)」事業を進めている。MOCCAでは、木材を使って耐久性が高く快適な建築空間を実現すべく、耐火部材の開発やゲノム選抜育種などに取り組んでいる。(2020/12/15)

ロボット:
大和ハウスに採用された片足2キロの軽量アシストスーツ、2021年に外販開始
アルケリスとサンコロナ小田、大和ハウス工業の3社は、建材製造の立ち仕事で作業者の身体的負担を軽減するアシストスーツを開発した。旧モデルと比べると、炭素繊維複合材料を採用して軽量化を図っており、既に大和ハウス工業の全国9工場に37台が導入され、2021年1月には企業向けの外販も予定している。(2020/12/4)

圧倒的センス……! 舞台「賭博黙示録カイジ」のグッズに「ざわ…ざわ…」
来場者特典「ざわざわうちわ」の語感よ。(2020/12/2)

産業動向:
大和ハウスとトプコンが協業、現場のデジタル化やデジタルツイン技術の創出を目指す
大和ハウス工業は2020年11月25日に、デジタルデータによる一元管理で、建設現場の全工程で生産性向上を実現させるべく、トプコンと基本合意書を締結した。(2020/11/30)

Building Together Japan 2020:
オープンBIMを成功に導く、BIM人材の育成手法とBIMモデルの更新
竹中工務店は、GRAPHISOFTのオンラインイベント「Building Together Japan 2020」で、「オープンBIMによるモデル構築と作業所における利活用」のテーマで講演を行った。登壇した生産本部 生産BIM推進グループ グループリーダーの山崎裕昭氏は、BIMの活用には正確性を追求するための“更新”が必須であり、そのためにはBIM対応の人材を確保・育成する必要があるとした。また、協力会社やサブコントラクターとともに、オープンBIMとして連携するには、IFCの理解が不可欠と説いた。(2020/11/26)

新工法:
RC造やSRC造、CFT造などのコンクリート構造物を無振動で切断する新工法、戸田建設
戸田建設は、日酸TANAKAと岡谷酸素と共同で、RC造やSRC造、CFT造などのコンクリート構造物を無振動で切断する「マスカット工法」を開発した。戸田建設は、東京中央区で施工中の新TODAビル計画に伴う解体工事に新工法を適用している。(2020/11/18)

CLT:
“能登ヒバ”と鉄骨を一体化した「耐火木鋼梁」を清水建設の新社屋に採用、スパン25mの木質大空間
清水建設は、独自に開発した耐火木鋼梁の集成材に石川県産の能登ヒバを採用し、自社の北陸支店新社屋に導入した。能登ヒバの使用数量は合計228立方メートルにも上り、スパン25メートルを超える木質大空間を創出した。(2020/11/11)

導入事例:
“木造ハイブリッド免震建築”のタクマ研修センター、竹中の設計・施工で完成
タクマ本社で建設が進められていた「タクマビル新館(研修センター)」が、2時間の耐火を可能にした集成木材の柱など、竹中工務店の木造ハイブリッド建築技術を多数導入し、耐震安全性を確保しつつ、木の現しを内外観に表現した木造建築として完成した。(2020/11/5)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。