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「鉄骨」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「鉄骨」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

工場ニュース:
村田製作所が島根で積層セラミックコンデンサーの新生産棟を建設、470億円投資
村田製作所の生産子会社、出雲村田製作所が新生産棟の建設を開始する。村田製作所は、国内外の生産拠点を強化し、積層セラミックコンデンサーの中長期的な需要増加に対応できる体制の構築を進めている。(2024/2/21)

“アナログ規制緩和”に対応:
清水建設とアイダ設計が全社標準で導入、1台で現場全景を遠隔巡視するカメラ「Safie GO 360」
建設現場向けにクラウド録画カメラを展開するセーフィーは、固定設置型の定点観測カメラ「Safie GO」シリーズに、建設現場全体を1台で撮影する「Safie GO 360」を追加した。撮影した広角の映像は、360度上下左右に動かせ、隅々まで取り逃しがなく、施工品質の確保や労働災害防止に役立ち、2024年問題の解決や同年6月にも解禁される遠隔巡視に対応した建設ICTツールとなっている。(2024/2/14)

佐倉事業所に15億円を投資:
山一電機、テストソケット/コネクターの生産拠点を拡大
山一電機は、佐倉事業所の敷地内に「佐倉事業所第2棟」を新設した。テストソケットやコネクターの生産拠点として、2024年3月から順次稼働を開始する。(2024/2/13)

新工法:
清水建設、鉄骨梁の側面を薄肉化 鉄骨量を3割縮減する補剛工法
清水建設は鉄骨造建物の鉄骨梁のウェブ(側面部分)を薄肉化して鉄骨量の縮減を図る補剛工法「エコウェブ工法」を開発した。既開発を含めた全5工法をシリーズ化し、鉄骨造建物の梁部材で最適化を図る。(2024/2/13)

製品動向:
住友林業、木造化推進へ混構造建築の梁接合金物を発売 設計業務を省力化
住友林業とカナイグループは、木造の小梁をS造やRC造の大梁や柱と接合する混構造用金物を発売した。形状規格化により設計業務を省力化、低コスト化し中大規模木造建築を推進する。(2024/2/9)

満足度の高い注文住宅メーカー 3位「ヘーベルハウス」、2位「積水ハウス」、1位は?
oricon ME(東京都港区)が「ハウスメーカー 注文住宅」について満足度調査を実施した。満足度の高い注文住宅メーカーの1位とは?(2024/2/8)

古民家の庭に生えている果樹を放置していたら……? フルーツ好きには夢のような“大収穫”に「おいしそう!」「バナナも!?」
いろんな実がなっていて楽しい!(2024/2/8)

現場管理:
AIで墜落制止用器具の不使用者を自動検知するシステム、レンタルを開始
西尾レントオールは、墜落制止用器具(安全帯)の不使用者を自動検知するシステムのレンタルを開始した。画像認識AI技術を活用し、フックを使用していない作業員を自動判定して通知するもので、レンタルにより現場導入のハードルを下げることで、墜落、転落事故防止を支援する。(2024/2/5)

ロボット:
大林組が「耐火被覆吹付けロボット」の改良版を開発 自立走行機能も強化
大林組は建設現場の省人化や生産性の向上を目指し、現場へのロボット導入による施工の自動化に取り組んでいる。今回、2019年に開発した「耐火被覆吹付けロボット」を小型化/軽量化し、自律移動機能を向上させた新型機(2号機)を開発した。(2024/2/2)

産業動向:
非木造の15兆円超市場へ“木造化”で参入 SDGsの木造建築会社へ、AQ Group
AQ Groupは、「普及型純木造ビル」で日本の街並みに木造建築物を復興する「Re:Treeプロジェクト」を始動する。国内で普及している木材や構法を用い、5階建て以下の木造ビルや木造マンション、木造商業ビルを展開し、SDGsを標ぼうする木造建築会社を目指す。(2024/1/30)

ZEH:
一般地の戸建住宅で「断熱等級6仕様」を標準化、積水化学
積水化学工業は、一般地(省エネ地域区分5〜7地域)で展開する平屋2階建ての戸建全商品(鉄骨系セキスイハイム/木質系ツーユーホーム)で、断熱等性能等級6仕様を標準化する。(2024/1/30)

建設産業構造の大転換と現場BIM〜脇役たちからの挑戦状〜(5):
建具工事にBIMが必要な理由と、その先の製造プロセス変革【現場BIM第5回】
今回は、「建具工事」にフォーカスし、BIM活用でどのような改善が見込め、その先の製造プロセス変革がなぜ必要なのかを解説していく。(2024/1/29)

施工:
鉄骨造とCLTとのハイブリッド構造の適用範囲を拡大、熊谷組
熊谷組は、鉄骨造とCLTのハイブリッド構造「木質耐震垂れ壁構法」の適用範囲を拡大した。垂れ壁部材の寸法や柱スパンにも、新構法の対象が広がったことで、多様な建物や多くの箇所に木材活用が期待される。(2024/1/23)

イズミ、長崎県大村市に「ゆめマート新大村」オープン
スーパーマーケットを運営するイズミは、長崎県大村市に「ゆめマート新大村」を3月7日にオープンする。(2024/1/17)

ロジスティクス:
延べ7.8万m2の「兵庫尼崎物流センター」着工 日本国土・旭JVの施工で2025年7月完成
ラサール不動産投資顧問が兵庫県尼崎市西向島町で計画する「(仮称)兵庫尼崎物流センター」が、日本国土・旭JVの施工で着工した。(2024/1/15)

プロジェクト:
国内最大の木造賃貸オフィスビルを着工、三井不動産と竹中工務店
三井不動産と竹中工務店は、国内最大、最高層となる木造賃貸オフィスビルを着工した。地上18階建て、高さは84メートル。延べ床面積は約2万8000平方メートル。竣工は2026年を予定している。(2024/1/15)

新工法:
超高層ビル解体の新標準となる環境配慮型工法を清水建設が実用化
清水建設は、超高層ビルを対象とした環境配慮型の解体工法を開発した。高度成長期に竣工した多数の超高層ビルが更新を迎えるなか、超高層ビル解体の新標準になると位置付けている。(2024/1/5)

脱炭素:
万博「カルティエ」パビリオン建設工事で建材のCO2排出を半減、大林組
大林組は、大阪・関西万博の「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」(発注者:リシュモン ジャパン カルティエ)建設工事で、低炭素型の鉄骨やコンクリートの活用、過去の万博で使用されたファサードのリユース、基礎鉄骨へのリース材採用などにより、通常の建設資材を使用した場合と比較して、CO2排出量を約50%削減する。(2023/12/19)

プロジェクト:
熊本地震で全倒壊した「阿蘇神社楼門」 清水建設の施工で7年8カ月ぶりに蘇る
熊本地震で全倒壊した「阿蘇神社楼門」が清水建設の施工で、7年8カ月ぶりに往時の姿を完全に取り戻した。修復工事では、震度7に耐える耐震鉄骨を組み込む際、部材加工を最小限に留め、再利用することで、文化財としての価値を損なわずに修復を果たした。(2023/12/18)

2023年冬のボーナス、「増加」が約2割 建設業などが上向き傾向
帝国データバンクが調査(2023/12/8)

ワクワクを原動力に! ものづくりなヒト探訪記(10):
町工場の経営改革、どこから着手する? 中小製造業の経営者が対談
本連載では、厳しい環境が続く中で新しい領域にチャレンジする中小製造業の“いま”を紹介していきます。今回は、製造業の経営改革に取り組む2社、影山鉄工所と藤恵工業の対談をお届けします。(2023/12/6)

新しい「音楽の聖地」になれるか 横浜みなとみらいに“規格外”のアリーナが生まれたワケ
9月29日、みなとみらい21地区に2万席超、世界最大級の音楽に特化した「Kアリーナ横浜」が開業した。音響の良さ、どの席からもアーティストを正面から見られる扇形、千鳥配置の客席設定、座っていて疲れないファブリックシートなどについては報道されている。しかし、Kアリーナにはそれ以外にもいくつか画期的な点がある。(2023/11/30)

ZEB:
最も厳しい“景観条例”の京都市で実現、外皮を変えない既存建物のZEB化
京都市は、民間企業の技術を活用した公民連携の課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO」を展開している。その一環で、パナソニック エレクトリックワークス社は、市と連携して、既存建物をZEB化するプロジェクトに乗り出した。(2023/11/28)

2027年度に販売棟数1万棟:
大和ハウス工業、27年度に戸建て7割の木造化目指す VR活用で提案力強化も
大和ハウス工業は規格住宅や分譲住宅の販売を強化し、2027年度に販売棟数1万棟を目指す。また、CO2排出量削減に向けて木造住宅の建設を加速するとともに、提案力向上と業務効率化を目的にデジタル活用も進める。(2023/11/27)

材料技術:
セラミックコンデンサーの開発力向上や技術者育成を目的に研究開発拠点を新設
村田製作所の子会社となる福井村田製作所が、研究開発拠点「セラミックコンデンサ研究開発センター」を新設する。セラミックコンデンサーの開発力向上や技術者の育成を目的とする。(2023/11/24)

デジタルツイン×産業メタバースの衝撃(4):
メタバースが急速普及する物流と建設業界、「2024年問題」などの問題解決に
本連載では、「デジタルツイン×産業メタバースの衝撃」をタイトルとして、拙著の内容に触れながら、デジタルツインとの融合で実装が進む、産業分野におけるメタバースの構造変化を解説していく。(2023/12/19)

施工:
竹中工務店の木材を用いたCFT柱/鉄骨梁の耐火被覆技術、2時間耐火の認定取得
竹中工務店は、一般流通木材を用いたCFT柱の耐火被覆技術と、鉄骨梁の耐火被覆技術の「KiPLUS」シリーズ2種類を開発した。両技術ともに、2時間耐火の認定を取得している。(2023/11/21)

プロジェクト:
ライフサイエンス分野の研究開発拠点「殿町プロジェクト」が完成、大和ハウス工業と川崎市が開発
大和ハウス工業と川崎市が、いすゞ川崎工場跡地の国際戦略拠点「キングスカイフロント」で開発を進めていた研究施設4棟とホテルから成る「殿町プロジェクト」が完成した。(2023/11/20)

12月8日オープン:
大阪に「イオンタウン守口」開業、特徴は?
イオンタウンは12月8日、大阪府守口市にショッピングセンター「イオンタウン守口」をオープンする。飲食や物販など17の専門店が出店する。(2023/11/16)

ロジスティクス:
三菱商事都市開発×インベスコ、札幌のBOX型物流施設「MCUD札幌」竣工 設計・施工は熊谷組
三菱商事都市開発とインベスコ・グローバル・リアルエステート・アジアパシフィック・インクが、初の共同プロジェクトとして北海道札幌市白石区で計画していたBOX型物流施設が完成した。(2023/11/1)

プロジェクト:
“うめきた2期”初の分譲マンション「THE NORTH RESIDENCE」、2024年2月に販売開始
うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」内初の分譲マンションの名称が「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE(ザ ノース レジデンス)」に決まった。総戸数は全484戸で、2024年2月から販売を順次開始する。(2023/11/1)

コンピュテーショナルデザイン:
清水建設がオフィスビルの構造検討を“AI”で自動化 構造架構を1500棟分生成済み
清水建設は、設計初期段階の構造検討をAIで支援するAIを開発した。オフィスビルの形状や寸法を入力すると、瞬時に形状に合致する構造架構をデータベースから複数抽出し、躯体数量も表示して、構造検討の負担軽減につながる。(2023/10/27)

企業向けWi-Fiのヒント【第3回】
無線LANの「遅い」「つながらない」を生まないための“5つの鉄則”とは
企業向け無線LANの構築には幾つもの注意点がある。ユーザー企業の目線でどのような点に注意すればいいのか、基本的な内容を紹介する。(2023/10/27)

プロジェクト:
「グンゼ」が18億円を投じ、創業の地・京都府綾部市で新工場建設と研究施設の増強を計画
グンゼは18億円を投じ、京都府綾部市の綾部工場敷地内で、新工場(第三工場)建設と研究開発施設の増強を計画している。着工は2024年3月で、竣工は2025年2月の見通し。(2023/10/24)

小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(15):
国内産業の中でも製造業は特殊な変化を遂げていた! 実質/名目GDPの推移を追う
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。(2023/10/17)

リニア新駅建設現場で“最初で最後” なにをするの?
東京・品川−名古屋間を約40分で結ぶリニア中央新幹線の地下建設現場が14日、巨大なコンサートホールに生まれ変わる。(2023/10/13)

ロジスティクス:
アスコット初の物流施設を売却 外観意匠に鯉のぼりと利根川をイメージ
アスコットが開発した初の物流施設「アスコット・プライム・ロジスティクス加須」が売却決済された。施設機能では、物流効率性と通勤利便性を兼ね備え、住宅地に調和する外観意匠となっている。(2023/10/6)

施工:
三井住友建設、ゼロセメントタイプの環境配慮型コンクリが建築構造部材で適用可能に
三井住友建設は、自社開発の環境配慮型コンクリート「サスティンクリート」で、ゼロセメントタイプを用いた計画中の建物を対象に、日本建築センターの特別工法評定(評定期間9カ月)を取得した。(2023/10/5)

産業動向:
アクティオと共成レンテムの北海道拠点「千歳テクノパーク統括工場」が完成 ICT施工分野を強化
アクティオと共成レンテムは、北海道千歳市に、ICT建機を使用した土木施工のトレーニングフィールドを備えた整備工場と研究開発の場となる「千歳テクノパーク統括工場」を新設した。(2023/10/4)

車いすバスケ世界選手権、会場の屋根が大雨で瓦解 日本代表「チームは全員無事」報告も、心配の声「なかなか衝撃的な写真」
無事で本当に良かった。(2023/10/4)

悪臭を放つ檻の中にいたガリガリな狼犬と出会い…… 行き場のない保護犬猫たちを救うプロジェクトが支援募集中
より多くの命を救うために。(2023/10/4)

スマートコンストラクション:
鉄骨建方が1人だけで完了するトプコンのスマホアプリ「楽直」
トプコンは、スマートフォン向け鉄骨建方アプリケーション「楽直」を販売開始する。建築向け位置出し機「楽位置」を操作することで、1人の作業員による鉄骨建方作業が可能となる。(2023/10/3)

プロジェクト:
成田空港にANA最大の貨物上屋となる「第8貨物ビル」新設 2024年10月供用開始
成田空港の貨物ターミナル地区に、ANA最大の貨物上屋約3.8万平方メートルとなる「第8貨物ビル」を2024年10月の供用開始を目指し、新設することが明らかになった。(2023/9/21)

【修正あり】東京建物、八重洲ビル事故受け「再開発事業の募集活動停止」 担当者「事態重く受け止めている」
再開発事業ページも一時的に公開停止。(2023/9/20)

ロジスティクス:
第一生命と丸紅、佐賀県鳥栖市の物流施設開発に100億円を投資
第一生命と丸紅は、佐賀県鳥栖市でecoプロパティーズが計画している物流施設の新設に、約100億円を投じることを決めた。(2023/9/20)

ロジスティクス:
メディセオ、約267億円で兵庫県西宮市に医療用物流施設を開設 ピッキングにAIを導入
メディセオは約267億円を投じ、兵庫県西宮市に新たな医療用品を扱う物流施設を開設した。(2023/9/12)

産業動向:
歯止めが掛からない建設業の倒産、過去5年で最多予測 深刻な「職人不足」で淘汰加速
建設業の倒産に、歯止めが掛からない状態が続いている。8月までの累計で1000件を突破し、年内の倒産件数は1600件を超え、過去5年で最多となる見通しだ。その要因には、建材費の高騰に加え、コロナ前を上回る深刻な人手不足があるという。(2023/9/12)

知らないと損!?業界最前線:
本当に550万円で1LDKの家ができるの? 3Dプリンター住宅の素朴な疑問をメーカーに聞いた
「住宅」の常識が変わろうとしている。建築用3Dプリンターによって、50平米の住宅を550万円で実現するセレンディクス。550万円でどこまでできるのか、通常の住宅と何が違うのか。3Dプリンター住宅における素朴な疑問を小間裕康代表取締役に聞いた。(2023/9/2)

ZEB:
清水建設、10万平米超え大規模商業施設で初のZEB Ready認証
清水建設は、自社の設計施工により開業したイオンモール豊川(愛知県豊川市)が「ZEB Ready」認証を付与されたことを発表した。10万平米を超える商業施設での同認証の取得は全国初となる。(2023/9/1)

これは自転車なのか……? ギネス認定された世界最長“47.5メートル”の自転車があまりにも長すぎた
走行することに驚くほどの長さ。(2023/9/3)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。