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» 2011年03月04日 17時02分 公開

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:「DEGジャパン・アワード」で見えた“Blu-ray Discの今”(後編) (4/4)

[芹澤隆徳,ITmedia]
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おまけコーナー「麻倉怜士のネタ帳」

――今回からノンジャンルで“お気に入り”を紹介するおまけコーナー「麻倉怜士のネタ帳」が始まります。記念すべき1回目は何でしょう?

 ダイソンの「dyson digital slim(ダイソンデジタルスリム)DC35 multi floor」を取り上げたいと思います。わが家ではダイソンのハンディクリーナーを「ルート6」以降、3台も続けて愛用しています。

「dyson digital slim(ダイソンデジタルスリム)DC35 multi floor」

 DC35は、ロングパイプを取り付けて床面の掃除ができる2Wayタイプです。私は以前からハンディクリーナーで床掃除もしていたのですが、かがまなければならないのがおっくうでした。ダイソンの発表会があるたびに「長いヤツも作ってくれ!」と訴えてきて、それがとうとう実現したのです。

 お気に入りのポイントは、引き金を引いたときだけオンになるところです。敵はゴミ。DC35を構え、トリガーを引くと瞬く間に敵がせん滅(吸い込まれる)されます。その繰り返しが肉体的、精神的快感なのです。

 掃除をする気がなかなかおきないのは、掃除機が重たいとか、コードが絡むとか、さまざまな心理的ハードルがあるから。しかしDC35は軽くてコードレス。バッテリー寿命も以前のモデルは5分程度でしたが、今回は通常モードなら約15分と長くなりました。

 どこにでも持って行けて、部屋がきれいになる上に運動にもなる。これはまさに、“掃除エンターテイメント”。DC35は、掃除を娯楽にする掃除機なのです。

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