ギターの練習だけじゃない
iPhoneやiPadとリンク! 音楽再生にも使える2.1chのギターアンプ「CUBE Lite」
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
ローランドは1月21日、ギターアンプ「CUBEシリーズ」の新製品として、初めて2.1ch仕様のスピーカーを搭載する「CUBE Lite」を発表した。iPhoneやiPadとの連携も強化した。ブラック、ホワイト、レッドの3色を2月16日に発売する。価格はオープンプライス。
横長デザインのキュートなボディーに7.5センチ径のステレオスピーカーとサブウーファーを搭載。出力はステレオ3ワットとサブウーファーが4ワット。「従来のギター・アンプでは困難だった広いダイナミックレンジのオーディオ再生を実現した」(同社)という。
新たに搭載された「i-CUBE LINK」(アイキューブ・リンク)は、付属の4極ミニケーブルでiPhoneやiPadと接続すると、音声信号の双方向伝送に対応したオーディオ・インタフェースとして機能するというもの。これにより、演奏したギターの音を付属のiPhone/iPad用アプリ「CUBE JAM」(キューブ・ジャム)で録音したり、エフェクターアプリ(別途必要)で効果をかけるといったことが可能になる。また、一般的なステレオミニケーブルで接続したときは通常の外部入力端子として機能するため、手持ちの携帯プレーヤーなどと接続して音楽を楽しむこともできる。
また、CUBE JAMを使って、お気に入りの曲をバックにセッションも可能。曲の再生スピードを落としたら、ピッチ(音程)を変えたりとギターの練習に便利な機能を備えている。録音や曲の仕上げに便利なミックスダウン機能も装備。完成した曲は、Dropboxなどのアプリを使ってクラウド共有することができるという。
ローランド独自のモデリング技術「COSM」によるギター・アンプ・モデリングを内蔵。ローランドの名機「JC-120」をモデリングした「JC CLEAN」、ブルースやロックに適した「CRUNCH」、ハイゲインの“ひずみ”が得られる「EXTREME」の3種類から曲のジャンルに合わせて選択できる。このほか、ツマミ調整のみで音作りが楽しめるステレオ仕様のコーラスやリバーブも備えた。
本体サイズは、250(幅)×147(奥行き)×135(高さ)ミリ。重量は1.7キログラム。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
ロゴ画像用の公開領域に顧客ファイルも保存 GMO系シングルサインオン、4.5万人分漏えい
-
2
ニコニコレンタカー、免許証画像の事前登録を廃止 保存済み画像も全削除 サイバー攻撃の増加受け
-
3
AI学習への利用拒否をrobots.txtで一括指定へ OpenAIやGoogleなどが対応表明
-
4
楽天証券、顧客情報362件が漏えいか NTTデータ委託先に不正アクセス
-
5
クラブツーリズムに不正アクセス 個人情報約432万件漏えいの可能性、サイト停止
-
6
日本郵政「ゆうID」不正ログイン、他社で流出したパスワード使うリスト攻撃か……2段階認証必須に
-
7
アットコスメ、会員約300万人分の情報漏えい 不正アクセスで
-
8
Google、宇宙のTPUから初のAI応答を受信 「Project Suncatcher」試作衛星で「Gemma 4」が俳句を詠む
-
9
Anthropic、「Claude」の「Max 20x」を「Ultra」に名称変更 月200ドルで5時間ごとの利用制限を撤廃
-
10
松屋のアプリに不正アクセス、約238万件の個人情報が漏えい 停止中の補償も予定
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR