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著名エンジニア、アンドリュー・ジョーンズ氏が手がけたELACの新作スピーカー「Debut Line」、11月下旬に日本デビュー

» 2015年11月02日 18時05分 公開
[ITmedia]
アンドリュー・ジョーンズ氏

 ユキムは11月2日、ドイツのスピーカーブランド「ELAC」の新ライン「Debut Line」を発表した。TADやKEFのスピーカーを開発してきた著名なエンジニア、アンドリュー・ジョーンズ氏がELACで始めて手がけた新スピーカー。11月下旬から順次発売する。

 「Debut Line」には、ジョーンズ氏によってデザインされたツィーターとウーファーが採用されている。ツィーターは1インチ径のクロスドーム型で、新たに設計したウェーブガイドを採用し、スムーズに伸びる周波数帯域を実現。一方のウーファーも従来のELACにはなかったアラミド・ファイバーを用いたもので、強度と軽さの面で大きなメリットがあるという。

2Wayブックシェルフ型の「Debut B5」(左)とセンタースピーカーの「Debut C5」(右)

フロアスタンディング型の「Debut F5」(左)とイネーブルド・スピーカーの「Debut A4」(右)

 ラインアップは、コンパクトな2Wayブックシェルフ型の「Debut B5」(ペアで5万5000円、すべて税別)、同じく2Wayブックシェルフ型の「Debut B6」(ペア、7万円)、フロアスタンディング型の「Debut F5」(ペア、12万5000円)、センタースピーカーの「Debut C5」(4万円)、そしてDolby Atmosなどで使用するイネーブルド・スピーカー「Debut A4」(ペア5万円、12月末発売)、サブウーファーの「Debut S10」(5万5000円)、Auto EQとBluetoothコントロールに対応したサブウーファー「Debut S10EQ」(10万円)。Debut S10EQは、専用アプリ「ELAC Sub EQ App」をインストールしたスマートフォンなどで各種調整が行えるサブウーファーとなっている。

「Debut S10EQ」は、専用アプリ「ELAC Sub EQ App」で各種設定が行える

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