短期/複数プロジェクトの同時並行も増加:
AI導入で4割超が「逆に業務量が増えた」 テスト関連・定型コードから解放された開発者を待つ“新業務”のリアル
AI活用エンジニア108人を対象とした実態調査によると、9割近くが業務変化を「ポジティブ」に受容しているという。新たな業務領域が生まれ、エンジニアの役割そのものが変質しつつある実態も明らかになった。(2026/6/30)
「外部アクセス制限」をどう乗り越えた?
エンジニア不在でも“即日システム構築” 裾野市のkintone×生成AI活用術
人命や安全に関わる緊急のシステム要請に対し、専用開発は費用と時間がかかり過ぎる。人材が不足する中、要件を満たしつつ「検討当日」に情報公開システムを立ち上げた方法とは。裾野市の事例を紹介する。(2026/6/30)
リタイア直前エンジニアの社会人大学漂流記(6-1):
ぼっち系エンジニア、「幸せ」について論文とデータで殴られる
今回は「都市交通計画特論」の講義をご紹介します。この講義、本当に本当にキツかった……。それは、この講義によって、「幸せを求めるなら外に出ろ、人と会え」という正論を、人生訓や精神論ではなく、ロジックとして理解させられてしまったからです。(2026/6/29)
ゲームエンジニア1000人超に聞いた:
デバッグでもテストでもない、ゲームエンジニアが考える「AIには奪われない役割」は?
ゲーム開発でAI活用が広がる中、ゲームエンジニアはAIとの役割分担をどう考えているのか。Hiraku agentの調査では、ゲームエンジニアがAIに代替されると考える業務と、代替されないと考えるスキルが明らかになった。(2026/6/29)
Q&Aで学ぶマイコン講座(116):
AI時代でもマイコンが必要とされる理由
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「AI時代でもマイコンが必要とされる理由」についてです。(2026/6/29)
電子ブックレット(組み込み開発):
「Matter」によるスマートホームの“理想郷”/Rapidusの顧客獲得が進捗
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2026年1〜3月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2026年1〜3月)」をお送りする。(2026/6/29)
従量課金化で近づく予算超過リスク
AI費用がエンジニアの年収を超える日 Gartnerが示す5つの防衛策
Gartnerは、2028年までにAIコーディング費用が平均的なエンジニア1人分の給与を上回るとの見通しを発表した。同社は、企業側でできるコスト抑制の仕組みを5つの施策を紹介する。(2026/6/29)
2026年上半期「AI」よく読まれた記事“5選”:
ひろゆき氏「SIer衰退予測」、AI代替の「逆転現象」の理由 2026年に生き残るエンジニア“4つの役割”
2026年上半期に@ITで公開された記事の中から、AI系の話題で特に注目を集めた5本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/6/28)
プロセスエンジニアの現場から(2):
「半導体プロセスエンジニア」の将来性は?
前回は、そもそも半導体プロセスエンジニアが何をしているのか、仕事の面白さや難しさはどんなところかをお伝えしました。今回は、プロセスエンジニアという仕事の将来性やキャリアパスに焦点を当ててみます。(2026/6/25)
メインフレーム移行のノウハウ投入:
「COBOL技術者いない」「仕様書ない」レガシー継承、AIベテランエンジニアでClaude Code連携も可能に
東京システムハウスは、COBOLシステムの保守や移行を支援する「AIベテランエンジニア」の最新バージョンとなるv1.2をリリースした。質疑応答システムへのフィードバック機能の追加や、Claude Code連携などが行われている。(2026/6/25)
PR:蒸れを防ぐ「冷却ファン」と極上の「電動ストレッチ」搭載! 次世代ワークチェア「LiberNovo Omni Pro」を使って分かったこと
長時間のデスクワークによる身体への負荷に、スマート技術と精密なエンジニアリングで応える次世代ワークチェア「LiberNovo」(リベルノヴォ)の新シリーズが登場した。フラッグシップモデル「LiberNovo Omni Pro」の実力をチェックすると共に、手頃な「Omni SE」や大柄な方向けの「Maxis - Airflow」も紹介しよう。(2026/6/17)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
ループエンジニアリングとは? チャットとAIコーディングの往復から卒業する新しい開発スタイル
AI開発で人間がプロンプトを書く時代は終わるのか。ループを回してAIエージェントを動かし続ける新概念「ループエンジニアリング」の基本を、提唱者の記事に沿って解説。チャットAIとAIコーディングの往復から卒業したい筆者の考えも示す。(2026/6/23)
経験はコモディティ化しない
AI時代に40代エンジニアが圧倒的に無双できる理由
起業家のブライアント・チョウ氏によると、ChatGPTなどの登場直後は若い創業者が脚光を浴びた。しかし、AIの「無限の知性」を真に生かせるのは、業界で10〜20年の経験を持つベテランだという。その3つの理由は。(2026/6/23)
「管理職は割に合わない」7割超が実感
ITエンジニアが管理職を引き受ける条件、最多は「年収100万〜200万円増」
キッカケクリエイションの調査によると、25〜39歳の非管理職ITエンジニアにおいて管理職を志望する割合は50.0%、志望しない割合は47.5%だった。離職率を下げ、満足度を高めるためには何をすればいいのか。(2026/6/23)
ものづくりをもっと良いものへ(7):
1990年代末〜2000年代初頭の国際協調プロジェクト 大規模宇宙機器開発(その1)
本連載では、エンジニアとして歩んできた筆者の50年の経験を起点に、ものづくりがどのように変遷してきたのかを整理し、その背景に潜むさまざまな要因を解き明かす。同時に、ものづくりの環境やひとづくりの仕組みを考察し、“ものづくりをもっと良いものへ”とするための提言へとつなげていくことを目指す。第7回は、1990年代末から2000年代初頭にかけて携わった、国際宇宙ステーション向け人工重力発生装置の開発プロジェクトを取り上げる。NASAとの設計審査や技術打ち合わせを通じて見えてきた、米国流のSystems Engineeringと日本のものづくりの違いを振り返る。(2026/6/23)
Innovative Tech:
AIに頼ると技術が落ちる? 医師・エンジニアたちの懸念、検証結果は……Natureも警鐘
AIツールが職場に普及するにつれて、専門家たちが長年培ってきたスキルが衰えてしまうのではないかという懸念が広がっている。(2026/6/22)
電子ブックレット(製造マネジメント):
中東情勢は業績にどう影響? 2025年度決算ニュースまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2026年3月期(2025年度)の決算のニュースをまとめた「2025年度決算ニュースまとめ」をお送りします。(2026/6/22)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「若手はLinuxを学べ」「CLIで問題特定はもう古くなる」 AI時代に再定義されるエンジニアの基礎と現場の常識
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/6/20)
Japan Drone 2026:
無電源/無通信でもドローンポート活用 太陽光パネル/蓄電池/Starlinkをセット提供
東洋エンジニアは、太陽光パネルと日産リーフのリユースバッテリー、Starlinkを組み合わせたドローンポート向けオフグリッドシステムを展開している。無電源/無通信環境でもドローンの自律/遠隔運用を可能にする。(2026/6/19)
ReActの仕組みとADKによる実装手順を紹介
8分で理解 Google ADKで始めるAIエージェント構築とブログ自動生成の実践
GoogleのシニアAIデベロッパーリレーションズエンジニアが、AIエージェントの基本概念とGoogleのADKを使ったAIエージェント構築、実装を8分で学べる動画を公開した。(2026/6/17)
AIコピペ問題が開発現場にも:
「なぜ動くか分からないコードが多過ぎ」 生成AI一般化でレビュワーの9割が直面する負担増の実態
キッカケクリエイションが行ったAI生成コードのレビュワー負担に関する調査で、担当ITエンジニアの約9割が負担増を実感し、「AIに書かせた人がコードを説明できない」といった問題を経験していることが分かった。(2026/6/16)
将来的なAI活用にも対応:
RF設計ワークフロー再利用を支援する新機能、Keysight
Keysight Technologiesの「RF Circuit Simulation Professional」ソフトウェアは、エンジニアが実行可能なホワイトボード上で設計ワークフローを文書化できるようになった。RF設計ワークフローを記録、共有、再利用でき、将来的なAI活用にも対応する。(2026/6/16)
外部のCTO人材が技術的な意思決定を支援:
「技術が分からない経営者」による混乱を防ぐ? Reminusが「CTO業務代行サービス」を提供開始
Reminusは、SaaSスタートアップの非エンジニア経営者を対象としたCTO業務代行サービス「Reminus CTO代行」の提供を開始した。技術戦略の立案から、採用、開発組織の立ち上げ、運用までを外部CTO人材が支援する。(2026/6/15)
電子ブックレット(FA):
高可搬モデル続々、AI活用も…… 協働ロボットニュースまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、協働ロボットに関連したニュースをまとめた「協働ロボットニュースまとめ(2025年12月〜2026年5月)」をお送りします。(2026/6/15)
Tech TIPS:
プログラミングの知識は不要? 話題の「Claude Code」で非エンジニアが「欲しかったあのツール」を作る
AnthropicのAIコーディングツール「Claude Code」が注目を集めている。プログラマー向けの製品と思われがちだが、自然言語の指示で実際の成果物を出力する特性は、IT管理者やマーケティング担当者といった非開発者にこそ大きな価値がある。本Tech TIPSでは、コマンドライン不要で手軽に導入できるWindows 11向けのデスクトップアプリを活用し、環境構築から実際の簡易ツール作成、知っておくべき運用のコツまでを分かりやすく解説する。(2026/6/12)
AIエージェントを「仲間」として使いこなす:
PR:非ITエンジニアが再びアプリケーション開発に向き合う――日本酸素が見いだしたDXの舞台裏
人手不足とDXの波が押し寄せる中、AI技術などの積極活用の重要性が高まっている。日本酸素は、業務改革の担当者が主導してヒヤリハットを報告・分析するアプリケーションを構築した。特筆すべきは、単なる外注の代替にとどまらない、AIエージェントを仲間として使いこなす新しい開発の手法だ。(2026/6/11)
レジリエンス:
“地震大国”日本の技術を世界へ! 日建設計が米ミシガン州立大とレジリエンス交流
日建設計は米ミシガン州立大学の学生を迎え、災害レジリエンスをテーマにした企業訪問プログラムを実施した。学生らはヴァーチャル地震体験システム「SYNCVR」をはじめ、女優ミラーを備えるトイレやキノコの皮でできたテーブルなどアイデアが至る所に詰まった共創スペース「PYNT東京」などを視察。地震大国日本の建築設計事務所が有する最先端技術と、クリエイティブのゲンバに触れ、エンジニアの卵たちに新たな気付きを与えた。(2026/6/10)
「自走力の欠如」が課題に:
新人エンジニアの生成AI利用常態化 約8割の現場で「OJT負担増」の実態が明らかに
ジョブサポートは新人エンジニアの生成AI利用実態と指導負担に関する調査結果を発表した。新人エンジニアの9割が業務で生成AIを利用する一方、約8割の担当者がOJT負担増を実感している。(2026/6/10)
AIで4.5時間、素人でもマネフォ風アプリ完成 それでも痛感した“SaaSの壁”
プログラミング知識ゼロの非エンジニアが、話題のAIツールを用いた「バイブコーディング」で支出管理アプリの開発に挑戦。わずか4.5時間でプロトタイプが完成した一方で、個人開発の限界と、既存SaaSの「見えない価値」が浮き彫りになった。(2026/6/10)
生産性を100倍にする新職種 エンジニアの不安に答える「AI時代のキャリア」とは?
米BoxのCEO、アーロン・レヴィ氏が提唱する生産性を100倍にする新職種「AIエージェント運用担当」の役割とは? エンジニアの不安に答える「AI時代のキャリア」の在り方に迫る。(2026/6/9)
IBMのエンジニアが警鐘
OpenClawは”便利ツール”ではない――情シスが知るべきAIエージェントの最悪リスク6選
IBMのディスティングイッシュトエンジニアであるジェフ・クルム氏は、オープンソースのAIエージェントプラットフォーム「OpenClaw」を例に、AIエージェントで要注意な6つのセキュリティリスクと対策を紹介する。(2026/6/9)
電子ブックレット:
「TECHNO-FRONTIER」2025年プレイバック
「EE Times Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、開催を間近に控えた専門技術展「TECHNO-FRONTIER」の、2025年の展示の模様をまとめた。(2026/6/8)
ITエンジニアの“AI課金”が高額化 「月1万5000円以上」が2.7倍に急増、背景は?
ITエンジニアの生成AI活用において、月額1万5000円以上を課金する人が前年の約2.7倍に増加したことが分かった。(2026/6/8)
電子ブックレット(メカ設計):
AI×設計開発ニュースまとめ(2026年4月)
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、設計や解析など製品開発の現場で活用が進みつつあるAI関連のニュースをまとめた「AI×設計開発ニュースまとめ(2026年4月)」をお送りします。(2026/6/8)
キャリアニュース:
AI導入による業務変化を、開発エンジニアの87.1%がポジティブに評価
TWOSTONE&Sonsは、AIを活用する開発エンジニアの業務変容に関する調査結果を発表した。AI導入で72.2%のエンジニアに新たな業務が発生していた。また、AI導入による業務変化を87.1%がポジティブに捉えていた。(2026/6/8)
プロセスエンジニアの現場から(1):
「半導体プロセスエンジニア」って何するの?
ひとくちに「半導体エンジニア」と言っても、実はさまざまな専門職種があります。その中で「半導体プロセスエンジニア」は、製造工程そのものを作り込む役割を担います。この連載では、現役のプロセスエンジニアならではの知識と視点で、半導体製造プロセスにまつわるトレンドや注目ポイント、基礎知識、技術解説などをお届けします。まずは、プロセスエンジニアの仕事の中身を、のぞいてみましょう。(2026/6/9)
生成AI時代に強化すべきスキル4選
「コードが書ける」だけでは淘汰? エンジニアが直面する”存在意義”の危機
生成AIの進化によって、コード実装の在り方は大きく変化し始めている。AI時代に、エンジニアには何が求められるのか。これからの「コードを書くエンジニア」に求められるスキルを整理する。(2026/6/8)
プロンプトの時代は終わった OpenAIが実践する「AIが迷わず働く職場」の作り方
生成AIがコードを書くこと自体は、もはや驚きではなくなった。だが米OpenAIが示しているのは、その次の段階だ。勝負どころは、AIにコードを書かせることではない。AIが安定して働ける開発環境そのものを設計し、AI自身が学習し、改善し続けることにある。OpenAIのテクニカルスタッフであるライアン・ロポポロ氏はこの考え方を「ハーネスエンジニアリング」と呼ぶ。(2026/6/6)
TechLIVE:
Claude Codeで支出管理 ド素人がバイブコーディングで見えた問題点は?【動画あり】
既存の家計簿アプリでは満足できなかった「こだわり機能」を詰め込んだ支出管理アプリを、話題のAIエージェント「Claude Code」を使って非エンジニアが個人開発しました。「作れる」と「使い続ける」の間にある決定的な違いとは。(2026/6/9)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
「バイブコーディング」で終わるな AIに置き換えられるエンジニアの境界線
AIによるコード生成は開発スピードを向上させる一方、持続可能性を損なうリスクをはらむ。AI時代に求められる新たな開発サイクルや仕様駆動開発の手法、そして、AIをコントロールし、確実に成果を出す組織の作り方をひもとく。(2026/6/5)
従来スキルの価値が暴落?
AIツールの台頭を9割のエンジニアが歓迎 激変する開発現場の“生存戦略”
開発現場でAIツールの導入が進む中、エンジニアの約9割が現在の業務変化を前向きに捉えている。単純作業が激減する中、AI時代において真に求められる「新たな必須スキル」とは何か。(2026/6/4)
「技術書ライブラリー」が法人会員プランを開始:
月額4180円で紙の技術書“読み放題” 法人契約が可能になった「ITエンジニア向け図書館」とは
テンマドはITエンジニア向け会員制図書館「技術書ライブラリー」の法人会員プランを開始した。どのような条件で利用できるのか。(2026/6/3)
フリーランスエンジニアの理想と現実
収入ゼロの恐怖と戦うフリーランス それでも「正社員に戻りたくない」理由
時間や場所に縛られない働き方として定着するフリーランス。経験豊富なITエンジニアであっても「収入が途絶える不安」から単価を妥協しているのが現状だ。不安定な状況でも、彼らがフリーランスを辞めない理由とは。(2026/6/3)
若手エンジニアのための機械設計入門(17):
DFMEAで故障を先回り! 信頼性設計とCAE活用の基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第17回は、DFMEAを起点に故障モードを整理し、設計改善やCAE検証へつなげる考え方について取り上げる。(2026/6/2)
ベテランが感じる価値ある技術領域、LPI-Japan調査:
なぜ若手こそ「Linux」を学ぶべき? 高年収エンジニアが考える“無駄じゃなかった”基礎学習
LPI-Japanは、年収700万円以上のインフラエンジニア110人を対象とした調査結果を公表した。ベテランエンジニアが感じる若手時代に学んだ技術領域の価値や、その後のキャリアに役立っている理由などをまとめている。(2026/6/1)
電子ブックレット(素材/化学):
新入社員に読んで欲しい鉄鋼材料の基礎知識まとめ(Part2)
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「鉄鋼材料の基礎知識」の第4〜6回をまとめたものをお送りします。(2026/6/1)
24時間対応の重圧で燃え尽きる前に
システムより“自分”を保守せよ エンジニアを救う4つの心身リカバリー術
終わりの見えない業務やシステム障害への備えは、IT担当者の心身をむしばんでいく。過負荷状態に陥った脳を休ませ、自律神経の働きを利用して本来のバランスを取り戻す4つの手法とは。(2026/5/30)
特選プレミアムコンテンツガイド
IT人材不足なのに「40代お断り」 年齢フィルターが招く組織空洞化の代償
深刻なIT人材不足の中、なぜかエンジニア採用現場では「40代以上お断り」の年齢フィルターが横行している。企業が本当に求める「判断力」を捨て、若手偏重に走る企業が払う代償と、シニア活用の最適解を提示する。(2026/5/29)
AIエージェントでITインフラの設計や構築、運用、保守を効率化:
「ITインフラ運用は人依存、でもAI活用はPoC止まり」の“二重苦”にキンドリルが打開策
AIエージェントを活用してITインフラ関連業務を効率化するサービスを、キンドリルジャパンが提供開始した。熟練ITエンジニアへの依存や、PoC段階にとどまりがちなAI活用といった課題をどう解消するのか。(2026/5/28)
スキルの空洞化問題も
Gartnerが示す「IDE不要」の背景 AIコーディングエージェントが招く開発現場の激変とは?
AIコーディングエージェントの普及により、2027年にはエンジニアの65%以上がIDEを必要としなくなるとGartnerは予測する。開発の主戦場が自動化プラットフォームへ移る中、企業はツールの性能だけでなく、ガバナンスや「コーディングスキルの空洞化」という新たなリスクへの対応を迫られている。(2026/5/29)