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「エンジニア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

de:code 2019:
HoloLens 2、Azure、Kinect――de:code 2019の基調講演で見えたインテリジェントな「クラウド」と「エッジ」の具体的な姿
AI技術により、クラウドとエッジの双方がインテリジェント化されたコンピューティングプラットフォーム上で、地球上のあらゆる人々が、より多くのことを成し遂げられる世界を作る――近年のMicrosoftが掲げてきた、このミッションに向けたさまざまな成果が、急速に具体的な姿を見せ始めている。日本マイクロソフトが2019年5月末に開催した、開発者およびITエンジニア向けイベント「de:code 2019」の基調講演では、その一端が披露された。全体で約3時間に及んだ基調講演の中から、この記事では、主に直近の「オープン化」に関連した同社の動向と、「インテリジェントエッジ」にまつわる部分をまとめる。(2019/6/26)

VRニュース:
AR/VRソリューションを日本市場で展開する運営会社を設立
EON RealityとAVR Japanは、AR/VR技術を用いたソリューションを日本で展開する運営会社「EON Reality Japan」を設立した。設立に伴い、AR/VRネットワークの日本拠点となる「IDC Japan」を開設。AR/VRエンジニア育成スクールも開講する。(2019/6/26)

M&Aで人材採用 変わる中小企業の考え方
少子化を背景に、人材採用を主目的としたM&Aが増えてきた。薬局や介護、IT系のエンジニア、工事の職人、そしてタクシードライバーなどが足りていない。廃業を考えている同業種を、人材採用目的で買収するという例が出てきている。(2019/6/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スープラはBMW Z4なのか?
スープラ/Z4共同開発企画の原点は、トヨタにあった。そして、特徴的なディメンジョンを決め、開発にGOサインが出てからは、スープラとZ4はそれぞれ独自に開発を進めた。共通基盤を開発してからは、それぞれの理想とするクーペとオープンカーを作るために完全に交流を絶って、それぞれが理想とするクルマを作った。スープラのチーフエンジニアが語る、開発インサイドストーリー。(2019/6/24)

電子ブックレット(FA):
産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2019年1〜4月
「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回はMONOistで2019年1〜4月に公開した産業用ロボット関係のニュース(合計19本)をまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2019年1〜4月」をお届けします。(2019/6/24)

難民を日本でWebエンジニアに 就労支援でプログラミング教育 PCや住居も無償提供
NPO法人WELgeeは、日本に住む難民に向けた就労支援として、プログラミング教育を行う「Tech-Up」を9月に始める。(2019/6/20)

仕事が「つまんない」ままでいいの?(54):
終身雇用崩壊時代の「働き方のグラデーション」
終身雇用が崩壊する――ショッキングなニュースが飛び込みました。この先の働き方を考えたとき、エンジニアは何を意識し、何をしていけばいいのでしょうか。(2019/6/19)

HPCクラウド:
PR:必要な時に必要なだけシミュレーションできる、HPCクラウドのメリットとは
アンシスはHPCクラウド「ANSYS Cloud」の国内サービス提供を開始した。これにより大手製造業のみならず中堅、中小規模の製造業においても本格的なシミュレーションおよびそれを支えるオンデマンドのHPCの活用が可能となる。その先に見えてくるのが、製品ライフサイクル全体を見渡したエンジニアリングの革新だ。(2019/6/19)

エンジニア稼働率100%の実現へ向けて
SESの一歩先へ 受託案件を増やしたいシステム開発会社が取るべき行動は?
SES(システムエンジニアリングサービス)案件が安定しているうちに、将来に向けて受託開発案件を増やしたいシステム開発会社は何をすればいいのか。「SESを続けるしかない」負のループから抜け出す方法とは。(2019/6/19)

VR:
日立が昇降機エンジニア向けにVR教育、国内外との遠隔教育も
日立と日立ビスシステムは、エレベーターの保守・メンテナンスを行うエンジニアを対象に、独自のVR教育システムを開発した。これまで日立はビル設備の販売やアフターサービスで、アジア市場に進出し、海外にもエンジニア育成の拠点を開設してきたが、受け入れ人数の増加や教育メニューの拡充を図る目的でVR技術を活用するに至った。(2019/6/18)

Go AbekawaのGo Global!〜John Kindervag編(後編):
「毎日岩を押し続ける」――セキュリティの一線で活躍するエンジニアが示す道筋
「ゼロトラスト」のコンセプト発案者であるPalo Alto NetworksのJohn Kindervag(ジョン・キンダーバーグ)氏。農場の仕事に比べたらITの仕事は楽と笑顔で語る同氏がセキュリティに出会い、やがてゼロトラストという考えに至ったきっかけとは何だったのか。(2019/6/18)

PayPay“100億円祭”の裏側で何があったのか システム障害と苦闘したエンジニア
PayPayで昨年12月に展開した「100億円あげちゃうキャンペーン」。その間、ユーザー数の増加に伴い、PayPayのシステムは不安定な状態に。押し寄せる膨大なアクセスに、PayPayのエンジニアはどのように対応したのか。(2019/6/17)

電子ブックレット(オートモーティブ):
カーエアコンはなぜ冷えるのか、暖かくなるのか
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「MONOist」「EE Times Japan」「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回はMONOistで公開された連載「電装部品入門」の中から、カーエアコンの冷房と暖房の仕組みに関する回をお届けします。(2019/6/17)

PR:放置は厳禁! RAIDのエラーで“やってはいけないこと”と“やるべきこと”
HDDを複数台つなげてデータを高速かつ安全に保存できる「RAID」。エラーが起こっても使い続けられる……と思っていると、後でとんでもないトラブルに見舞われることになる。累積で18万件超の相談を受け、最高復旧率95.2%(いずれも自社調べ)の実績を持つ「デジタルデータリカバリー」のエンジニアにRAIDエラー時の心構えを聞いた。(2019/6/17)

人とくるまのテクノロジー展2019:
燃費と出力を両立する可変圧縮エンジン、日産が開発秘話語る
「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)では、話題の新型車開発の舞台裏を語る「新車開発講演」が行われた。この中で取り上げられたのが、量産エンジンとしては「世界初」(日産自動車)となる日産自動車の可変圧縮比(VCR、Variable Compression Ratio)エンジンだ。日産自動車 パワートレイン・EV開発本部 アライアンス パワートレイン エンジニアリング ダイレクターの木賀新一氏が、VCRエンジンと、これを搭載する「アルティマ」の最新モデルに関する開発秘話を語った。(2019/6/17)

Go AbekawaのGo Global!〜John Kindervag編(前編):
「人とパケットは違う」――セキュリティの一線で活躍するエンジニアが語る「本当の信頼」とは
「ゼロトラスト」のコンセプト発案者であるPalo Alto NetworksのJohn Kindervag(ジョン・キンダーバーグ)氏。農場の仕事に比べたらITの仕事は楽と笑顔で語る同氏がセキュリティに出会い、やがてゼロトラストという考えに至ったきっかけとは何だったのか。(2019/6/17)

私たちは当事者なんです:
高木浩光氏が危惧する、「不正指令電磁的記録に関する罪」のずれた前提と善なるエンジニアが犯罪者にされかねない未来(Coinhive裁判解説 後編)
一審無罪となったCoinhive裁判。しかし判決の裏には、条文の誤読や残された論点がある。裁判で被告人証人となった高木浩光氏が、裁判、法律解釈について詳しく解説した。(2019/6/14)

言語別「エンジニアの求人数」ランキング Ruby・PHPを抑えて1位だったのは……
人材会社のレバテックが、2018年度に企業が募集したITエンジニアの求人(正社員)を、プログラミング言語別に集計した結果を発表。2位はPHP(14.9%)、3位はRuby(8.2%)だった。1位は……?(2019/6/13)

権利は国民の不断の努力によって保持しなければならない:
被告弁護人と高木浩光氏は何と闘ったのか、そしてエンジニアは警察に逮捕されたらどう闘えばいいのか(Coinhive事件解説 前編)
Coinhive、Wizard Bible、ブラクラ補導――ウイルス作成罪をめぐる摘発が相次ぐ昨今、エンジニアはどのように自身の身を守るべきか、そもそもウイルス作成罪をどのように解釈し、適用すべきか。Coinhive事件の被告人弁護を担当した平野弁護士と証人として証言した高木浩光氏が詳しく解説した。(2019/6/13)

転職求人の多いプログラミング言語、2位は「PHP」 1位は……
エンジニア向け転職サイトを運営するレバテックが、求人数の多いプログラミング言語ランキングを発表した。(2019/6/12)

AI人材を目指す学生は少数派、データサイエンティスト志望は3.3% 企業側のニーズと差
いまの学生の中で「AI人材やエンジニアになりたい」と考える人は少数派である――。マイナビがこんな調査結果を発表した。中でも、データサイエンティスト(3.3%)などの職種は志望度が低かった。学生はAIに対して漠然とした不安を感じており、企業側のニーズとは差が見られた。(2019/6/10)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(63):
宮崎編:地方だから、は言い訳にならない――リモート、他県合同、テックランチ etc.etc. さまざまな形態で開催される宮崎のIT勉強会
宮崎の勉強会はバックレなしが自慢。これって県民性なのかな?――「ITエンジニア U&Iターンの理想と現実」宮崎編最終回は、彼の地のエンジニアライフ事情です。(2019/6/10)

電子ブックレット:
Apple、垂直統合にシフトし利益を生み出す
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「Apple、垂直統合にシフトし利益を生み出す」をお届けします。(2019/6/9)

夏のボーナスはいくら? 金額に満足できる? 若手エンジニアに聞いた結果は……
人材会社のタイズ(大阪市)、メーカー勤務の若手エンジニア(20〜30代)の夏季賞与額を調査。トップは「50万円以上60万円未満」(15.0%)だった。ただ、自身の働きぶりを自己査定した結果、「もっと多くもらってもいい」と考える人も存在。金額への満足度は24.0%にとどまっていた。(2019/6/7)

電子ブックレット(組み込み開発):
「Raspberry Pi Zero」で推論も学習もできる組み込みAI/組み込みAIでスマート化の“死の谷”を克服
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年1〜3月に公開した人工知能関係のニュースをぎゅっとまとめた「人工知能ニュースまとめ(2019年1〜3月)」をお届けします。(2019/6/10)

SEからデータサイエンティストに転身 「考え方が全く違う」NEC社員が味わった苦労
エンジニアからデータサイエンティストになるときに苦労することは? NEC社員が語った。(2019/6/7)

AI:
熟練エンジニアの知見をAIで“ナレッジ化”、次世代の技術継承に活用
安藤ハザマとユニアデックスは、技術継承が課題となっている建設業界で、熟練技術者の知見を集約した文書データをAIで自動抽出して、誰もが活用できるナレッジデータ化するシステムを開発した。(2019/6/6)

Go AbekawaのGo Global!〜Michael Schumacher編(後編):
「参入したら決して逃げない」――エンジニアの誇りを持ち続けるCEOのこだわり
ユーザーのエクスペリエンスとシステムをモニタリングする「SysTrack」製品で知られる「Lakeside Software」の創業者兼最高経営責任者(CEO)のMichael Schumacher氏。釣りやスポーツが好きな「普通の」子どもだったSchumacher氏が、Lakeside Software創業に至ったきっかけとは何だったのか。(2019/6/6)

よくわかる人工知能の基礎知識:
ディープラーニングは何ができる? エンジニア以外も知っておきたい注意点
第3次AIブームをけん引する技術である「ディープラーニング」。今回はディープラーニングを活用する上で知っておきたい基礎知識を紹介する。(2019/6/5)

材料技術:
世界的なナイロン不足は2023年まで継続、代替材料の提案強化
オランダの化学大手DSMの日本法人ディーエスエムジャパンエンジニアリングプラスチックスは2019年5月29日、東京都内で説明会を開き、ポリアミド66(PA66、ナイロン)の需給見通しについて紹介した。(2019/6/3)

電子ブックレット(メカ設計):
CAEで強い特許を取る方法/製品事業担当に聞くANSYSの開発方針
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年1〜3月に公開したCAE関係のニュースをぎゅっとまとめた「CAEニュースまとめ(2019年1〜3月)」をお届けします。(2019/6/3)

電子ブックレット:
TuringとVolta ―― 最新GPUはこう使おう
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「TuringとVolta ―― 最新GPUはこう使おう」をお届けします。(2019/6/2)

RPGに学ぶセキュリティ〜第4章:
転職と上級職編――はじめから賢者にはなれない! セキュリティエンジニアに必要なスキルセット
40〜50代の経営者や管理職に向けて、RPGを題材にセキュリティについて理解を深めてもらう連載。今回は、RPGによくある「職業」や「転職」を例に、セキュリティエンジニアに必要なスキルセットについて説明したい。(2019/6/3)

パーソルテクノロジースタッフが実態調査:
「時間さえあれば」 進まないエンジニアの副業、切実なその理由とは
パーソルテクノロジースタッフの調査によると、副業を手掛けている割合は、非エンジニアよりもエンジニアの方が低く、エンジニアが副業を始められない理由のトップは「時間がない」だった。(2019/5/30)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(62):
長崎編:今は仕事よりも時間が大切――南の島でフリーランスエンジニアとして働く「りょうさん」のお話
奨学金返還サポートを10年間受けつつ、釣りをしながらフリーランスのエンジニアで働く(ことも可能)――「ITエンジニア U&Iターンの理想と現実」長崎編最終回は、五島市役所職員と、Iターンエンジニアにお話を伺いました。(2019/5/30)

こだわり駆動が全体を強くする:
PR:“個と個”がぶつかり合いながら融合する「未来の弥生」の作り方
UI/UXと実装がときに「バチバチやりあう」。それは“こだわり”を持っているエンジニア同士だからこその「衝突」なのだ。(2019/5/28)

電子ブックレット(FA):
ハノーバーメッセ2019 レポートまとめ
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「MONOist」「EE Times Japan」「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年4月に開催されたハノーバーメッセ2019のレポート記事を、ぎゅっと1つにまとめた「MONOist ハノーバーメッセ2019 レポートまとめ」をお届けします。過去のニュースの振り返りにご活用ください。(2019/5/27)

電子ブックレット:
覇権を握り続ける台湾ファウンドリー業界の現状とこれから
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「覇権を握り続ける台湾ファウンドリー業界の現状とこれから」をお届けします。(2019/5/26)

人とくるまのテクノロジー展2019:
ダイハツ、伝説のレーシングカー「P-5」が技術伝承を目的に大復活!!
ダイハツ工業は「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」に出展し、エンジニアの技術伝承をテーマに、1968年開催の日本グランプリ GP-Iクラスで優勝したレーシングカー「ダイハツ P-5」を展示した。(2019/5/24)

新卒無職:
SNSアプリ制作→赤字、iOSアプリ制作で起業→もうからない――プロダクト開発に心血を注いだエンジニアの「うまくいかなかった」経験の評価
就職活動もアプリ作りもうまくいかず、それでも開発経験を買われてソーシャルゲーム開発会社に入社できた。自主制作アプリの事業化はうまくいかなかったが、今は名刺アプリ「Eight」iOS版のエンジニアリングマネジャー。人生はどこからでも軌道修正できるんだ。(2019/5/23)

車載ソフトウェア:
AUTOSARに精通したエンジニアを育成、2021年までに100人以上のエンジニアを派遣
UTテクノロジーは、車載ソフトウェアの標準規格「AUTOSAR」に精通したエンジニアを育成する。自動車メーカーや部品メーカーからの技術ニーズに対応できるエンジニアを育成し、自動車産業全体の競争力向上に貢献していく。(2019/5/21)

エンジニアの36%が他職種からの“転職組” 「専門性・やりがい・高年収」などが決め手に
エンジニアとして働いている人のうち、他職種からキャリアチェンジした人は36%。人材会社パーソルテクノロジースタッフの調査で判明した。専門性の体得、やりがいの実感、高年収などが転職の決め手になっていた。(2019/5/20)

電子ブックレット(オートモーティブ):
電動化ニュース(2018年度下期)
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「MONOist」「EE Times Japan」「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回はMONOistで公開された電動化の動向に関する記事のまとめをお届けします。(2019/5/20)

開発残酷物語(10):
営業部が発注したシステムを運用部門が受け取り拒否!――ユーザー社内のゴタゴタに巻き込まれた新興システム開発会社の運命
トラブルの原因は何だったのか、どうすれば良かったのか。実在する開発会社がリアルに体験した開発失敗事例を基に、より良いプロジェクトの進め方を山本一郎氏が探る本連載。今回は、外国人エンジニア同士の感情のもつれが由来のトラブルと、ユーザー企業の営業部門(発注元)と運用部門(納品先)の合意が取れていなかったために納品後1年以上もシステムが塩漬けにされたトラブルの2本立てでお送りします。(2019/5/20)

IBMテクノロジーの“認定インフルエンサー”、「IBM Champions」からのメッセージ:
PR:もっとスケーラブルなWordPress実装をKubernetesクラスター上にデプロイする
IBMのソリューションやソフトウェアに対し、そのテクニカルコミュニティーにおいて高度な貢献をしたエンジニアを表彰する制度「IBM Champions」。2008年に創設され、2018年までにグローバルで計650名、うち日本人は計51名が選出されている。では彼らが見ている“テクノロジー最先端の風景”とはどのようなものなのか?――編集部では、2018年にIBM Championsに選ばれた三人に記事執筆を依頼。「言葉」ではなく、具体的な「知見・ノウハウ」を通じてメッセージを発信してもらった。ぜひ実際に頭と手を使って、彼らの視点を体感してみてはいかがだろう。(2019/5/21)

リクルート事例に見るエンジニアとしての価値の高め方(1):
約9カ月でリリース、目標の2倍の成果――“品質”と“納期”を両立させる新規プロダクト開発でチームを崩壊させない方法
変化が速くなる一方の市場環境において、エンジニアとしてビジネスに貢献するにはどうすればいいのか。本連載では、リクルートでの新規プロダクト開発事例からエンジニアとしての価値の高め方を明かす。初回は、本連載で事例として扱うプロダクトの概要やスケジュール、開発の進め方について。(2019/5/17)

東大松尾研、高度ディープラーニング技術者養成講座「DL4US」の演習コンテンツ無償公開
東大松尾研は、高度なディープラーニング技術者育成を目的とした、エンジニア向けオンライン教育プログラム「DL4US」の演習パートのコンテンツをWebサイトで無償公開した。個人・非商用に限って無料で利用できる。(2019/5/16)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
面接のために仕事を休まなくてもOK? 休日選考会、Skype面接とは
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。2018年度のエンジニア採用市場は前年に引き続き中途採用が活発でした。今回は、休日選考会やSkype面接といった新たな選考方法を紹介します。(2019/5/16)

「3つの不足」にどう対処する?
「すごいエンジニアを血眼になって探す」より現実的なAI課題解決方法とは
第3次AIブームが起こっているがAIをビジネス活用できている企業は少ない。その理由はAI活用を始めようとする企業がつまずく「3つの不足」にあるという。(2019/5/15)

これからのAIの話をしよう(独学エンジニア編):
未経験からデータサイエンティストになれる? 「死の谷」を越えた独学プログラマーが伝えたいこと
「データサイエンティストになりたい」「エンジニアになりたい」――そう思うものの、思っているだけでは夢はかなわない。そんな悩める人に送る独学のすすめ。(2019/5/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。