プロナビ

エイサー、法人向け裸眼立体視ディスプレイ「SpatialLabs」シリーズに27型の新モデル 3Dサウンド再生にも対応

» 2024年09月27日 16時01分 公開
[ITmedia]

 日本エイサーは9月27日、裸眼立体視に対応したエンジニア/クリエイター向け27型ディスプレイ「SpatialLabs View Pro 27 ASV27-2P」を発表、法人向けに本日販売を開始する(Acer公式オンラインストアでは10月4日から提供開始)。直販価格は24万9800円だ(税込み)。

photo
photo SpatialLabs View Pro 27 ASV27-2P

 3840×2160ピクセル表示に対応したIPSパネル採用の27型液晶ディスプレイで、最大160Hzの高リフレッシュレート表示に対応。独自の裸眼3D立体視テクノロジー“SpatialLabs”も利用でき、ディスプレイ上部に内蔵したトラッキングカメラがユーザーの顔と目の位置を捕捉することで鮮明な裸眼立体映像を表示することが可能となっている。

 また今回のモデルでは3Dサウンド対応スピーカーを標準で装備。専用アプリを用いることで、Unreal/Unityで作成されたコンテンツ/ゲーム(オーディオオブジェクトを使用して構築されたもの)のサウンドを立体的に表現することができる。映像入力はHDMI 2.1×1、DisplayPort、USB Type-C×1を装備した。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  9. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  10. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年