エイサー、裸眼での立体視に対応した15.6型4K液晶ディスプレイ

» 2022年08月31日 14時54分 公開
[ITmedia]

 日本エイサーは8月31日、裸眼立体視機能を備えた15.6型液晶ディスプレイ2製品「Acer SpatialLabs View」「Acer SpatialLabs View Pro」(型番はそれぞれASV15-1B、ASV15-1BP)を発表、本日から予約販売を開始する。予想実売価格はそれぞれ25万円前後/30万円前後だ(税込み)。

photo
photo ASV15-1B(上)、ASV15-1BP(下)

 ともに3840×2160ピクセル表示をサポートしたIPSパネル採用の15.6型液晶ディスプレイで、利用者の顔と目を認識するアイトラッキング機能を搭載。裸眼での立体視を体験することが可能だ。

 専用アプリとして、各種3Dソフトウェアで制作した3Dファイルデータを読み込んで立体表示を行えるビュワーアプリの「SpatialLabs Model Viewer」、Blenderで作業しながら立体映像を確認できるレンダリングアプリ「SpatialLabs Go」、3Dゲームを立体視に対応可能とする「SpatialLabs TrueGame」なども用意した。

 また上位機能版となるASV15-1BPはUnreal Engineへの対応とUltraleapハンドトラッキング認識技術のサポートがうたわれている。

関連キーワード

裸眼立体視 | Acer | IPS方式 | ディスプレイ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
  2. 「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開 (2026年09月07日)
  3. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  4. 両手が塞がっていても瞬間解錠できるスマートキー「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」がセールで20%オフの2万7980円に (2026年09月08日)
  5. 再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に (2026年09月07日)
  6. 省スペースで静音性に優れた3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」がセールで25%オフの2万9900円に (2026年09月08日)
  7. 実売1万円台&縦置き対応! ONPUの14型モバイルディスプレイは初心者の強い味方だった (2026年09月08日)
  8. バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた (2026年09月07日)
  9. HUION、アス比3:2の90Hz駆動ディスプレイを搭載したペン入力対応12.2型Androidタブレット (2026年09月08日)
  10. シャープのコンパクトで加湿レスな空気清浄機「FU-T40-H」がセールで26%オフの2万2000円に (2026年09月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー