エイサー、裸眼立体視を実現したクリエイター向けハイスペックノート「ConceptD 7 SpatialLabs Edition」 法人限定

» 2022年04月06日 14時57分 公開
[ITmedia]

 日本エイサーは4月6日、同社初となる裸眼立体視対応のクリエイター向けノートPC「ConceptD 7 SpatialLabs Edition」を発表、法人市場向けとして本日受注を開始した。

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photo ConceptD 7 SpatialLabs Edition

 4K表示対応の15.6型液晶ディスプレイを搭載したクリエイター向けノートPCで、裸眼での3D立体視機能を搭載。3Dメガネやゴーグルを用いることなく立体視を実現できる。

 Webカメラの両脇に2基の専用カメラを備えることで、目と顔の動きを認識して追従できるトラッキング機能を装備。また2D画像/映像を3Dに自動変換するAI技術も利用可能で、裸眼3D体験に必要となる各種アプリケーションも標準で搭載した。

 第11世代CoreプロセッサのCore i7-11800HとGeForce RTX 3080 Laptopを搭載、メモリは64GB、ストレージは1TB NVMe SSD(512GB SSD×2基のRAID 0構成)を内蔵した。OSはWindows 11 64bitだ。

photo 外部ディスプレイでコンテンツの制作/編集を行い、本機ディスプレイで3D表示の確認を行うということも可能だ

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