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「ドイツ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ドイツ」に関する情報が集まったページです。

工場ニュース:
半導体工場に4億ユーロ以上を投資し、半導体チップの需要急増に対応
Robert Boschは、半導体工場へ4億ユーロ以上を投資し、半導体チップの需要急増に対応する。ドイツのドレスデンとロイトリンゲンのウエハー製造工場の拡充、マレーシアのペナンで半導体テストセンターの建設を計画している。(2021/11/26)

FAニュース:
複雑な配線など制御盤構築の負荷低減、ベッコフがモジュール型制御盤を発表
ドイツのBeckhoff Automationは2021年11月23日、オンライン説明会を開催し、新たにモジュラー化により制御盤の構築を簡略化する「MX-System」を発表した。(2021/11/25)

製造ITニュース:
SAP S/4HANAへの迅速かつ効率的な移行を支援、日立製作所とcbsが協業開始
日立製作所は2021年11月8日、ドイツのcbsコーポレートビジネスソリューションズとビジネスパートナー契約を締結し、国内企業向けに既存の基幹システムからSAP S/4HANAへと移行する際のサポートに関する協業を開始した。(2021/11/17)

半導体精密洗浄事業の拡大に向け:
三菱ケミカル、ドイツでクリーンルーム棟を新設
三菱ケミカルは、ドイツにあるグループ会社「Cleanpart ドレスデン」の敷地内にクリーンルーム棟を新設し、半導体の洗浄能力を増強する。投資額は約1000万ユーロで、2022年末に稼働予定。(2021/11/4)

目指したのは「スマホカメラ」ではなく「カメラ」 ライカに聞く「Leitz Phone 1」開発秘話
ドイツの老舗カメラメーカー、ライカがデザインからソフトウェアに至るまで全面監修したスマホ「Leitz Phone 1」。6月18日にソフトバンクが発売したが、海を越えた日本とドイツの間で、どのようなやりとりがあったのか。カメラブランド「Leica」としてのこだわりとはどのようなものか。(2021/10/25)

7万5000席に高速通信
ブンデスリーガやユーロ2024の競技場が「Wi-Fi 6」無線LAN“大規模導入”の訳
「IEEE 802.11ax」(Wi-Fi 6)準拠の無線LAN製品を導入することにした、ドイツの陸上競技場「ベルリン・オリンピアシュタディオン」。その無線LANは、誰にどのようなメリットをもたらすのか。(2021/10/22)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
気温1ケタ台の10月後半に届いた扇風機、家庭に迫る半導体不足
既に年末ムード漂うドイツでの出来事。(2021/10/21)

導入事例:
独・鉄道の盛土補強に技研の「インプラント工法」と「GRBシステム」が採用、省スペース施工と仮設レス施工で狭隘地で施工
技研製作所の「インプラント工法」と「GRBシステム」が、狭隘地でも工事可能な省スペース施工と仮設レス施工のメリットが評価され、独・鉄道の盛土補強工事に採用された。今回受注した案件を追い風に、ドイツ市場をはじめ、欧州での採用拡大に拍車が掛かることが期待されている。(2021/10/13)

テレワークよりもオフィス:
業務の35.5%「雑務にかける時間」 7カ国で日本がトップ
アドビは、日本、米国、英国、ドイツ、フランス、オーストラリア、ニュージーランドの7カ国を対象に実施した「未来の働き方に関するグローバル調査」の結果を発表した。(2021/10/1)

総投資額は16億ユーロ:
インフィニオン、300mmウエハー新工場の操業開始
Infineon Technologies(以下、Infineon)は、オーストリアのフィラッハに建設中だった300mmのウエハー対応の新工場の操業を開始。2021年9月17日(ドイツ時間)に開催したオープニング式典や記者会見で、その内容を説明した。(2021/9/22)

工場ニュース:
インフィニオンが300mmパワー半導体新工場を稼働、熱や水素を循環させCO2削減
ドイツのインフィニオン テクノロジーズは2021年9月17日、オーストリア フィラッハの敷地内に薄型の300mmウエハーを使用したパワーエレクトロニクス向けチップの最先端工場を正式にオープンしたと発表した。投資額は16億ユーロ(約2057億円)。(2021/9/22)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
3Gから2Gへ〜変わるドイツのコロナ対策
ドイツに住んで9カ月、コロナ対策も大きく変化しました。(2021/9/21)

自動車業界の1週間を振り返る:
EVだけではカーボンニュートラルではない、BMWが訴える「循環型経済」の意義
1週間おつかれさまでした。土曜日ですね。今週はドイツ・ミュンヘンで国際モーターショー「IAA MOBILITY 2021」が開幕しました。ドイツの乗用車のモーターショーといえばフランクフルトが開催地でしたが、ミュンヘンに場所を移して開催となりました。残念ながら現地には行けませんでしたが、電動化が展示の一大トレンドだったようです。(2021/9/11)

FAニュース:
2022年のハノーバーメッセはリアル開催、「デジタル化と脱炭素化」をテーマに
世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)」の主催者であるドイツメッセは2021年9月1日から2022年4月25〜29日にハノーバー国際見本市会場で開催される「ハノーバーメッセ 2022」の出展募集を開始した。(2021/9/10)

650VのGaN HEMTを開発:
インフィニオン、パナと第2世代GaNパワー半導体を共同開発へ
Infineon Technologies(以下、Infineon)とパナソニックは2021年9月2日(ドイツ時間)、窒化ガリウム(GaN)パワー半導体の第2世代(Gen2)を共同開発/製造する契約を締結したと発表した。Gen2は650VのGaN HEMTとして開発。2023年前半に市場投入予定だ。(2021/9/9)

ドイツ製モンキー125みたいのキタ!? BMWが電動バイクのコンセプトモデルを公開
BMWモトラッドが電動バイクのコンセプトモデル「Concept CE 02」を発表。(2021/9/8)

Volkswagen、ワーゲンバスの復刻版「ID.BUZZ」をロボタクシーに
VolkswagenはArgo AIと共同開発した自動運転車「ID.BUZZ AD」をミュンヘン自動車ショーで披露した。2017年に“ワーゲンバス”の復刻版として披露した電気自動車の自動運転モデルだ。2025年にロボタクシーとして傘下のMOIAで提供していく計画。(2021/9/7)

ドイツで見つけた謎のすし「TSURAI」の正体が辛い 「やっぱ辛ぇわ……」「辛いさん」
食べて初めて意味が分かる辛さ。(2021/8/25)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
TSMCの工場進出、ドイツでの期待も高まる
TSMCがドイツでの工場設立検討に関して公式にコメントし、ドイツ国内でも報道が盛り上がりました。(2021/8/17)

東京五輪、閉会式の世帯視聴率は46.7%で歴代3位 ミュンヘン大会に及ばず
ビデオリサーチは8日に行われた「東京2020オリンピック」閉会式の平均世帯視聴率が46.7%(関東地区、速報値)だったと発表した。(2021/8/10)

お、おい、燃えてるよ……! ドイツの保線作業は見ている方が心配になるほど豪快
レールの保全作業って思ったより激しいんですね。(2021/8/6)

高級時計の人気ランキング、SEIKOが世界4位に大幅上昇 1位は?
高級時計専門マーケットプレイスを展開するChrono24(ドイツ)は、運営するChrono24サイトでの2021年上半期(1月1日〜6月27日)の商品購入をリクエストした数、および時計の売り上げに関するランキングと傾向を発表した。(2021/7/30)

「俳優みたいにイケメン!」「細いし若い」 長州力、ミュンヘン五輪出場時の貴重ショットに驚きの声
長州さん「どうですか? 今と変わらないですよ!」(2021/7/24)

「秋田犬が小さく見える」「カッコイイ」 大きなドイツ犬に圧倒される秋田犬の姿に驚きの声続々
すごーい!(2021/7/24)

日本はケア後進国?:
日米独のオーラルケア事情 口臭対策に自信がある日本人は米国・ドイツの半分以下
家電大手のパナソニックは、日本・米国・ドイツを対象に、国別のオーラルケアへの意識についての調査を実施した。その結果から見えてきたのは日本人のオーラルケア意識の低さだ。口臭対策に自信のある日本人は2割にも満たない。詳しい調査結果を見てみよう。(2021/7/21)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
「35年までにHVも禁止」のEU、自動車大国ドイツの反応は
環境問題では“優等生”のドイツですが、「HVも禁止」には批判的な反応が目立ちます。(2021/7/19)

FAニュース:
ドイツとイタリアに工作機械の拠点を新設、欧州の売上高を2割増加へ
シチズンマシナリーは2021年7月15日、欧州における販売網とサービスの強化を目的に、ドイツとイタリアにテクニカルセンターを開設したことを発表した。これらの拠点を活用し、2025年までに欧州地域の売上高を今までのピーク時(2018年)と比較して2割増加させることを目指す。(2021/7/16)

材料技術:
LIXILが欧州メーカーと樹脂窓を共同開発、リサイクルのエコシステム構築も本腰
LIXILは、ドイツの樹脂押出材メーカーであるプロファイン(Profine)と共同開発した樹脂窓の新製品「EW」を発表。世界トップクラスの断熱性能を達成するとともに、端材の使用率を従来比で3倍に高めるなどリサイクル性を高めたことを特徴とする。(2021/7/6)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
馬より遅い?ドイツのインターネット事情
テレワークレベルでも安心できる環境ではない、ドイツのインターネット事情。(2021/6/28)

ドイツ当局、Appleの独禁法調査を開始 GAFA揃う
ドイツ連邦カルテル庁(FCO)は、Appleが独禁法に違反していないか調査を開始したと発表した。ドイツは1月に独禁法を改正し、それに基づいて既にFacebook、Amazon、Googleを調査中だ。(2021/6/22)

ロックダウン違反の罰金は最大300万円!? コロナ禍のドイツで何が起きていたか、現地から描いたエッセイ漫画
ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州に住む漫画家が現地の様子をつづっています。(2021/6/25)

おしゃれな「壁掛け」楽々に ドイツ生まれのディスプレイ自転車ラック「PARAX」が日本上陸
高い自転車を外に置きたくない人、おしゃれ部屋にしたい人、いかがですかー。(2021/6/18)

ランサムウェアが病院に及ぼす危機【第2回】
病院のシステムダウンで死者も? 医療機関が経験したランサムウェア攻撃の悲劇
2020年の秋、ドイツのデュッセルドルフ大学病院がランサムウェア攻撃を受けた。システムダウンの影響で病院の運営にはどのような影響が出たのか。(2021/6/17)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ウエハー掲げて笑顔のメルケル首相、ドイツでも半導体ニュースは盛ん
菅さんも、ウエハー掲げてみましょうか。(2021/6/10)

車載半導体:
ボッシュのウエハー工場がドイツで稼働、デジタルツインを初めて本格導入
ボッシュ(Robert Bosch)は2021年6月7日、ドイツのドレスデンに半導体の前工程処理を行うウエハー工場を新設したと発表した。同社としては初めての、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)が連携して製造プロセスを管理する生産拠点となる。投資額は10億ユーロ(約1330億円)。生産能力を倍増する余裕を残しているという。従業員数は700人まで増やす。(2021/6/9)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
5人に1人がワクチン接種完了、ドイツのワクチン&検査事情
ドイツでの新型コロナウィルス、ワクチン検査事情。(2021/6/7)

TechTarget発 世界のITニュース
ドイツ警察がマルウェア「Emotet」を一斉削除 攻撃用サーバ停止後の動き
2021年1月にマルウェア「Emotet」の攻撃用のサーバが停止したことに続いて、ドイツ連邦警察は世界中の感染したコンピュータからEmotetを削除した。その目的は。(2021/6/6)

Tencentのクラウドがデータセンター増強 東京、香港、バンコク、フランクフルトの4都市にアベイラビリティーゾーン追加
中国Tencent傘下のTencent Cloudが、東京、香港、バンコク、フランクフルトの4都市にデータセンターを新設したと発表した。(2021/6/3)

電気自動車:
アウディがラウンジ付きEV充電ステーション、待ち時間もブランド体験に
アウディ(Audi)は2021年後半にドイツでラウンジ付きの急速充電ステーションを開設する。(2021/6/3)

小寺信良のIT大作戦:
もがくオーディオメーカー コンシューマーオーディオはどこへ行くのか? ゼンハイザー、オンキヨーの身売りで考える
苦境にあえぐ名門オーディオメーカー。ドイツと日本の老舗が相次いで身売りすることになった。その原因を探る。(2021/5/25)

日本はQRコード後進国? 利用率は日米欧中で最低の6割
日米欧中で消費者を対象にQRコード決済に関する利用実態を調べたところ、日本の使用率は6割にとどまった。英国の9割超、中国の8割超、フランスやドイツ、米国も7割を超えている中、日本が最低だった。(2021/5/11)

欧州の家電見本市「IFA 2021」リアル開催へ 「業界に新たな勢いと弾みもたらす」
欧州の家電見本市「IFA」を主催するメッセ・ベルリンは、9月の「IFA 2021」を「フルスケールでリアル開催する」として出展企業の募集を始めた。(2021/5/10)

高まる需要に応える:
Infineonと昭和電工、SiC材料の供給で契約
Infineon Technologies(以下、Infineon)は2021年5月6日(ドイツ時間)、昭和電工と、エピタキシーを含む広範囲なSiC材料の供給契約を締結したと発表した。これによりInfineonは、SiC製品の需要拡大に対応するための基材を確保できたと述べている。契約期間は2年間で、延長のオプションがある。(2021/5/7)

AirDropから電話番号とメールアドレスが漏れる可能性、ドイツ研究者らが課題と回避策を提示
ドイツの研究者らの報告によると、AirDropに2つの脆弱(ぜいじゃく)性があり、利用者の電話番号や電子メールアドレスが窃取される危険性があるという。問題は2019年にはすでにAppleへ報告されているがまだ対処されていないという。回避策とともに紹介する。(2021/4/26)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
10年ぶりのドイツ生活、テクノロジーによる進化に感動〜現地移住した記者から
ドイツに移住後の体験、報告。(2021/4/23)

産業制御システムのセキュリティ:
スマート工場の約半分がサイバー攻撃で生産停止、その内4割以上が4日以上止まる
トレンドマイクロは2021年4月23日、日本、米国、ドイツの3カ国を対象とする「スマートファクトリーにおけるセキュリティの実態調査」の結果を発表した。本稿ではその内容を紹介する。(2021/4/23)

旧規格からの移行期間が終了:
ドイツの新絶縁規格、アイソレーター設計の注意点とは
2020年1月の時点で、DIN(ドイツ規格協会) V VDE V 0884-10:2006-12は、磁気および容量性のガルバニック絶縁製品における固有の絶縁特性と高電圧性能の評価に使われる認証規格として有効ではなくなった。これにより、2017年にDIN VDE V 0884-11:2017-01更新規格が発表された際にICメーカーに与えられた、3年間の移行期間が終了したことになる。(2021/4/26)

FAニュース:
コロナ禍でも着実成長のベッコフ、リニア搬送装置やTwinCATの機能を強化
ドイツのBeckhoff Automation(以下、ベッコフオートメーション)は、産業向けオンライン展示会「Hannover Messe 2021 Digital Edition」(2021年4月12〜16日)でプレスカンファレンスを開催。業績などのアップデートと共に産業用PC(IPC)やI/O、リニア搬送装置などの新製品や新機能などを紹介した。(2021/4/16)

製造業IoT:
製造業DXには「サイロバスター」が必要、シーメンスが訴えるポイント
ドイツのSiemens(シーメンス)は、産業向けオンライン展示会「Hannover Messe 2021 Digital Edition」(2021年4月12〜16日)と連動する形で、オンラインセミナー「Digital Enterprise Virtual Experience」を開催。製造業のDXに関するさまざまなソリューションを紹介した。その中で、本稿ではシーメンス 取締役で、デジタルインダストリーズCEOに2020年10月に就任したCedrik Neike(セドリック・ナイケ)氏によるキーノートスピーチの内容を紹介する。(2021/4/14)

工場ニュース:
ドレスデンのハイテク半導体製造の新工場で、完全自動製造プロセスが前進
Robert Boschは、ドイツのドレスデンの半導体製造の新工場において、シリコンウエハーが完全自動製造プロセスを初めて通過したと発表した。2021年後半に予定されている、量産開始に向けた重要なステップとなる。(2021/3/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。