ボーズ、「Googleアシスタント」にも対応したワイヤレスNCヘッドフォン「QC35 II」
ボーズのノイズキャンセリング(以下、NC)機能搭載ワイヤレスヘッドフォン「QC35」が進化。新たに「Googleアシスタント」に対応し、NC機能をアップデートした「QC35 II」となった。価格は据え置きの3万7000円(税別)。ブラックとシルバーの2色を11月27日に発売する。
左側のイヤーカップにGoogleアシスタントにアクセスできる新しい「ファンクションボタン」を追加。スマホや「Google Home」のようなウェイクワード(Ok,Googleなど)は必要なく、ファンクションボタンを押しながら話すとGoogleアシスタントが応えてくれる仕組み。「今日の天気は?」「タイマー3分」といった質問のほか、お気に入りのプレイリストやアーティストの楽曲再生、Googleカレンターへの予定追加、電話の受発信、着信メッセージの通知など、さまざまなことが行える。
また右側のイヤーカップには音量調節ボタンと着信応答、Siriにアクセスするためのマルチファンクションボタンを装備。iPhoneユーザーも「Googleアシスタント」アプリを導入していればSiriとGoogleアシスタントという2つの音声アシスタントを活用できる。
アクティブNC機能では、専用アプリ「Bose Connect app」を利用してノイズキャンセリングレベルをHigh、Low、Offの3段階で切替可能になった。また、Googleアシスタントを使用しない場合、Bose Connect app上でファンクションボタンにノイズキャンセリングレベルの変更を割り当てることもできる。
イヤーパッドは耳を覆うアラウンドイヤー型。シンセティックプロテインレザーと呼ばれる合皮製だ。ヘッドバンドには高級感のある柔らかいAlcantara(アルカンターラ)素材を使用した。
内蔵のリチウムイオンバッテリーは最長20時間の連続再生が可能。15分の充電で2.5時間の使用が可能な急速充電機能も備えているほか、付属の3.5mmステレオミニケーブルを使えばバッテリーが切れた状態でも有線ヘッドフォンとして利用できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
JCOM障害「インターネットが使えない」 サポート窓口もつながりにくく
-
2
OpenAI、「GPT-6 Sol」と「GPT-6 Luna」公開 API料金は前世代の半額に
-
3
トランプ大統領、国連演説で「AI」を「Super Intelligence」に改称すると表明
-
4
Anthropic、「Claude Opus 5.5」公開 Fable 5.1並みの性能で利用コスト4割減
-
5
Apple、ロンドンにライブ会場「Apple Music Hall」を開設 空間オーディオ収録や配信設備付き
-
6
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
7
なぜGoogleで「ロリ」が検索できなくなったのか SEO専門家の見方
-
8
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
9
OpenAI、ChatGPTの日常使いをテーマにした新CM動画を公開
-
10
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR