CADニュース:
AIアシスタントで設計検証を迅速化、3D CAD「Creo」最新版を提供開始
PTCは、オンプレミス版の3D CADソリューション「Creo 13」と、SaaS版の「Creo+ 13.3」の提供開始を発表した。新たにAIアシスタント機能を導入した他、設計、シミュレーション、製造の各領域で機能を強化している。(2026/7/2)
テルえもんクエストII(13):
【レベル13】3Dスケッチと座標系で文章指示モデリングを攻略せよ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル13】のテーマは、前回に続いて「文章指示からのモデリング」です。新たなアイテム「3Dスケッチ」と「座標系の作成」を使いながら、問スターの攻略に挑みます。(2026/6/30)
ワークステーション:
全機種5G対応&水冷化 BIMや点群の需要に応えるレノボ最新ワークステーション
BIMの普及やAIの利用、点群データから測量図面を起こす処理など、昨今の建設業界では膨大なデータを処理する必要性が高まっている。しかし、扱うデータ量の肥大化に伴い、ハードウェアにはかつてないほどの負荷がかかる状況が懸念されている。こうした建設現場のプロフェッショナルの過酷な要求に応えるべく、レノボ・ジャパンは初の水冷モデルや全モデル5G対応など、最新ワークステーションのラインアップを披露した。(2026/6/26)
デジタルツイン:
建設DXの標準基盤となるクラウド×AIのデジタルツイン、福井コンピュータが開発着手
福井コンピュータが、クラウドとAIを活用したデジタルツイン基盤による新システム開発に2026年度内のファーストリリースを目指して着手した。大容量3DデータをURL一つで共有し、2D図面からの3D化もAIが支援する。(2026/6/26)
製造ITニュース:
PTCが新製品「Orbit」「Jetstream」を発表、「Creo」「Codebeamer」も機能拡充
PTCジャパンは、ユーザーイベント「PTC NEXT Spring 2026」で発表された同社製品のアップデート内容について説明した。(2026/6/24)
CAD:
配管サポート図面を5分で自動生成 プラント建設を革新するArentの新ツール
Arentは、プラント建設向け3DCADソフトウェア「Plant 3D」用アドイン「ASPO」シリーズβ版の提供を開始した。配管サポート材の製作用図面を自動生成し、スプール図の作成や現場進捗情報と連携して工事管理も支援する。(2026/6/23)
メカ設計メルマガ 編集後記:
AIに自然言語で3Dモデル作成を頼んでみたら?
生成AI×3D CADの現在地。(2026/6/23)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(48):
日本の製造業の「投資しても稼げない」実態 付加価値を生まない構造の正体
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は、OECDのデータベースを基に、日本製造業の付加価値と投資の関係について紹介します。(2026/6/23)
モノづくり革新のためのPLMと原価企画(7):
PLMの会計論:プロダクト損益の難しさ
本連載では“品質”と“コスト”を両立したモノづくりを実現するDX戦略を解説する。第7回は、プロダクト損益を導入する際の課題やルール設計の考え方、さらにE-BOMやM-BOM、Cost-BOMとの関係について紹介する。(2026/6/22)
CIM:
水陸の測量を一体化、技術開発コンサルとミラテクドローンがCIMで提携
技術開発コンサルタントとミラテクドローンは、3次元測量とCIM分野で業務提携を締結した。赤色とグリーンレーザーのハイブリッドで水陸計測を一体化し、取得した点群データは土木設計にそのまま使えるCIMモデルとして提供する。(2026/6/17)
PR:面倒なボルト数えも一瞬! 3D CADの対話型AI「Autodesk Assistant」の実力をレノボの超軽量ワークステーションで検証
構造設計などで利用するCADアプリでも、AIの活用が進んでいる。それだけに、CADアプリを使うPCやワークステーションもそれなりのスペックが求められるようになった……が、どの程度であれば快適に利用できるのかを見つけるのは難しい。そこでお勧めしたいのが、レノボ・ジャパンの「ThinkPad P14s Gen 6 AMD」だ。(2026/6/24)
500mLのペットボトルを作成して!:
生成AI×3D CADでどこまでできるか試してみた
生成AIの活用は、文章や画像、動画だけでなく、3D CADの分野にも広がり始めています。自然言語で指示するだけで、3Dモデルのたたき台を作成できる環境も登場しつつあります。今回はAutodesk Fusionの「Autodesk Assistant」を使い、ペットボトルの3Dモデル作成を試しながら、生成AI×3D CADの可能性と課題を紹介します。(2026/6/16)
FAインタビュー:
在任中に“トリプル”8000億円達成へ、DMG森精機社長の展望とは
DMG森精機のグループ会社であるDMG MORI Ultrasonic Lasertecが、超音波技術を搭載した5軸マシニングセンタを製造するドイツのシュティプスハウゼン工場を拡張した。同工場の開所式に出席したDMG森精機 代表取締役社長の森雅彦氏が、報道陣の合同インタビューに応じ、DMGとの経営統合や工作機械とAI、注力産業などについて語った。(2026/6/15)
3Dプリンタニュース:
CAD不要で治具を設計、写真からモデル生成も
日本3Dプリンターは、製造現場向けの治具設計ソフトウェア「Igniform」を2026年7月1日に提供開始する予定だ。3D CADの専門知識がない現場作業者でも、テンプレートの選択や寸法指定、写真からの形状抽出により、治具や固定具の3Dプリント向け造形用データを作成できる。(2026/6/15)
設計現場DX:
PR:設計変更の確認作業を効率化 CADや図面の差分確認の自動化で心理的負担も解消
設計変更のたびに発生する、2D図面や3D CADデータの差分確認。多くの現場では、変更箇所の確認や比較などが人手に依存しており、見落としや後工程との認識のズレ、作業負荷の増大につながっている。このような課題に対し、独自のデータ変換/形状処理技術で解決策を提示するのがエリジオンだ。(2026/6/17)
電子ブックレット(メカ設計):
AI×設計開発ニュースまとめ(2026年4月)
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、設計や解析など製品開発の現場で活用が進みつつあるAI関連のニュースをまとめた「AI×設計開発ニュースまとめ(2026年4月)」をお送りします。(2026/6/8)
冴えない機械の救いかた(6):
なぜボルトは破断するのか? 金属疲労の話をしておこう
本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第6回は、現場で発生することの多いボルトの疲労破断をテーマに、その基礎となる金属疲労について説明する。疲労限度や破断面の見方、き裂停留の考え方などを整理しながら、なぜボルトが疲労破断しやすいのかを考える。(2026/6/8)
メカ設計ニュース:
TRD USAの高性能エンジン開発を支えるCreoとWindchill、PTCが公式パートナーに
米PTCは、Toyota Racing Development(TRD) USAの「公式エンジン設計ソフトウェアパートナー」に選定されたと発表した。TRDは長年にわたりPTCの3D CAD「Creo」とPLMソリューション「Windchill」を活用しており、今回のパートナーシップを通じて設計力強化や業務効率向上、市場投入の迅速化を図る。(2026/6/2)
若手エンジニアのための機械設計入門(17):
DFMEAで故障を先回り! 信頼性設計とCAE活用の基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第17回は、DFMEAを起点に故障モードを整理し、設計改善やCAE検証へつなげる考え方について取り上げる。(2026/6/2)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(47):
「成長する世界」と「停滞する日本」、最新データで1人当たりGDPは38位まで後退
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。国際通貨基金の最新データから、各国の1人当たりGDPについてご紹介します。(2026/5/27)
CIM:
鋼橋CIMシステム「CIM-GIRDER」が「NETIS」推奨技術に選定
オフィスケイワンの鋼橋CIMシステム「CIM-GIRDER」が、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」で2026年度の推奨技術に選定された。CIM-GIRDERは、鋼橋を対象とした3Dモデルベースの設計支援システム。付属物の自動モデリング機能で、図面間の不整合を削減し、設計照査の精度向上に寄与する。(2026/5/26)
テルえもんクエストII(12):
【レベル12】文章を読み取って3Dモデルを作成せよ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル12】のテーマは、「文章を読み取って3Dモデルを作成せよ!」だ。(2026/5/26)
メカ設計ニュース:
生成AIで3Dモデルを自動作成 専門スキル不要でテキストや画像から3D化
スリー・ディー・エスは、テキストや画像入力から3Dモデルを自動生成できる生成AI「Meshy.ai」の日本国内での提供を開始した。専門的な3Dモデリングスキルを必要とせず、試作検討やデザイン用途などに向けた3D活用を支援する。(2026/5/19)
冴えない機械の救いかた(4):
平面度を上げても均一加圧できない ナノインプリント金型設計をCAEで追い込む
本連載「冴えない機械の救いかた」では、メカ設計の失敗事例を題材に、CAE解析や計測技術を用いて、不具合の発生メカニズムとその対策を解説していく。第4回は、ナノインプリント加工用金型の開発事例を取り上げる。均一な圧力で押せないという問題に対し、感圧紙による“見える化”とCAE解析による試行錯誤を組み合わせながら、短時間で最適な金型形状を導き出していった過程を紹介する。(2026/5/14)
若手エンジニアのための機械設計入門(16):
ワイブル解析からFMEA、DFMEAへ 故障を未然に防ぐ信頼性設計の基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第16回は、前回解説したワイブル解析で得た故障傾向をFMEA/DFMEAへどう展開し、設計改善やCAE検証につなげるか、その基本的な流れを整理する。(2026/5/11)
AI:
AIが図面ノイズを完全消去、Drawing AgentにOpenAIの革新モデル「GPT-Image-2」実装
renueは、2D図面から3Dモデルを自動生成する「Drawing Agent」に、OpenAIの最新画像生成モデル「GPT-image-2」を用いた「図面クリーンアップ」機能を実装した。補助線などのノイズを除去し、手動補正に頼っていた工程を完全自動化する。(2026/5/1)
BIM:
建設DXを加速させる「新型タフブック」登場 BIM用の外付けGPUモデルも
「現場を止めない」。パナソニックの「タフブック」は、その一点を追求し続ける堅牢PCだ。そのタフブックがさらなる進化を遂げ、新モデル「FZ-56」と「FZ-40」をリリースした。建設現場の過酷な環境に耐える強靭さと、最新のデジタルワークを支える高度な処理能力を併せ持つ。特にFZ-56のオプションGPU搭載モデルは、設計だけでなく、施工段階や現場でのBIM活用を大幅に進展させる可能性を秘める。(2026/4/30)
メカ設計ニュース:
画像生成モデルで図面からノイズ要素を除去 形状のみを自動抽出する新機能
renueは、2D図面から3Dモデルを自律生成するWebアプリケーション「Drawing Agent」に、新機能「図面クリーンアップ」を追加した。OpenAIの画像生成モデル「gpt-image-2」を活用し、入力図面から補助線、寸法標注、ハッチング、引出線、断面ラベル、タイトルブロックを除去し、純粋形状のみを抽出する。(2026/4/30)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(46):
2031年の日本のGDPは世界6位に下落、成長しても順位が下がる理由とは
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。国際通貨基金の最新データから、2031年の各国のGDP予測値について紹介します。(2026/4/20)
CADニュース:
AI支援やノーコード自動化など、設計ワークフローを変革する「Inventor 2027」
オートデスクは、プロフェッショナル向け3D CADソフトウェアの最新バージョン「Autodesk Inventor 2027」を発表した。AI支援、ノーコード自動化、設計資産の再利用などの強化により、設計プロセスの無駄を削減し、生産性向上と創造的活動の促進に寄与する。(2026/4/23)
メカ設計ニュース:
自動車業界向けローカル生成AIシステム、機密性の高い設計ナレッジを安全に利活用
トリプルアイズは、グループ会社のBEXと共同で、外部ネットワークに接続せず安全に利用できる自動車設計業務向け「ローカル生成AIシステム」を開発した。(2026/4/22)
メカ設計ニュース:
AI見積もりシステムの類似図面検索機能が3D CAD図面に対応
匠技研工業が提供するAI見積もりシステム「匠フォース」の類似図面検索機能が、3D CAD図面への対応を開始した。2Dと3D図面の混在環境で、閲覧から検索まで一元サポートできる。(2026/4/17)
警察・消防から製造・物流まで! 現場のPC停止要因を徹底排除して外付けGPU搭載や熱対策を進化させた「タフブック」最新モデルを見てきた
パナソニック コネクトグループが頑丈ノートPC「TOUGHBOOK」(タフブック)の新モデルを発表した。拡大する現場のデジタル化ニーズに応える構えだ。(2026/4/15)
テルえもんクエストII(11):
【レベル11】3D CADのマルチボディ機能を活用せよ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル11】のテーマは、「3D CADのマルチボディ機能を活用せよ!」だ。(2026/4/15)
3Dプリンタニュース:
3Dプリンタで住宅模型を製作するサービス始動 図面データ入稿から最短1週間で
U-kokaは、工務店やハウスメーカーを対象とした、3Dプリンティング技術による住宅建築模型の受注製作サービスを発表した。平面図と立面図のDXF形式ファイルを入稿するだけで、3D CADデータの作成から造形、郵送、品質保証までをワンストップで提供する。(2026/4/13)
メカ設計ニュース:
図面から3Dモデルを生成するWebアプリ STEP形式やOCR寸法自動照合などに対応
renueは、2D図面から3Dモデルを生成するWebアプリケーション「Drawing Agent」にSTEP形式出力やOCRによる寸法自動照合、産業部品ナレッジベースを追加した。CAD互換性と生成精度の向上を図り、PDF図面入力や多重検証にも対応した。(2026/4/7)
日本HPワークステーション導入事例:
PR:設計者の手を止めない シギヤ精機製作所に学ぶ設計環境の刷新
円筒研削盤メーカーのシギヤ精機製作所は、3D CADデータの読み込み時間や操作レスポンスの改善を目的にワークステーションのリプレースに踏み切った。同社は日本HPの体験型ショールーム「HP Customer Welcome Center Tokyo(CWC)」を活用し、業務で使用している設計データを用いて複数のワークステーションを比較検証した。同社が重視した評価ポイントとCWC活用のメリットを紹介する。(2026/4/21)
若手エンジニアのための機械設計入門(15):
信頼性設計とは何か 壊れにくさを作り込む設計の基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第15回は、壊れにくさを設計で実現するための「信頼性設計」の基本的な考え方について整理する。(2026/4/1)
静岡の町工場が「きつい・汚い・危険」から脱却 応募者3.5倍の“誇れる現場”になるまで
「工場=3K(きつい・汚い・危険)」というイメージは、今もなお根強い。コプレックは社員1人当たり約18万円の教育投資などを通じて工場で働く人が誇れる環境作りに挑み、求人応募者数を2年で3.5倍に伸ばした。「誇り」を軸にした人的投資は、どのように成果につながったのか。その戦略に迫る。(2026/3/31)
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(45):
米国依存が強まる日本の直接投資、日米独比較で見える構造的リスク
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は「日米独の相手国別直接投資残高」について見ていきます。(2026/3/30)
メカ設計ニュース:
3D CAD連携で公差入力を自動化、部品調達の見積もり工数を25%削減
ミスミグループ本社が提供する機械部品調達向けAIプラットフォーム「meviy」が、3D CAD「iCAD SX」との寸法公差情報の自動連携を開始した。iCAD SX上で定義した寸法公差情報をAIが解析して、見積もり条件に直接反映する。(2026/3/24)
テルえもんクエストII(10):
【レベル10】これまでの冒険を振り返り、真の3D CADマスターとなれ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル10】では、これまで手に入れてきた強力なアイテム(基礎知識)を振り返る。(2026/3/23)
BIMによるデータ主導型のプロセス変革:
新菱冷熱がRevitとACCで進める「次世代施工DX」 170人のDX推進体制を整備
建設業界が人手不足と生産性停滞という二重の壁に直面する中、新菱冷熱工業は「次世代施工DX」を業務変革の要に掲げ、施工プロセスの抜本的な再設計に踏み出した。その中心となるのが、従来の「現場集中型」から、RevitとBIMの共通データ環境となるACC(Autodesk Construction Cloud)を活用したデータ連携による「組織的施工型」への移行だ。(2026/3/18)
PR:複雑な3D CAD作業にも安心!レノボの超小型高性能デスクトップPC 「ThinkStation P3 Tiny Gen 2」を Autodesk公式インストラクターが徹底検証
製造業でよく使われる「3D CAD」は、処理の負荷が大きい。レノボ・ジャパンのデスクトップワークステーション「ThinkStation P3 Tiny Gen 2」は、コンパクトなボディーながら3D CADをパワフルかつ安定してこなすことができるという。3D CADの有力アプリベンダーである「Autodesk」の公式インストラクターが、その実力をチェックした。(2026/3/17)
ロボットオフラインティーチングの基礎と可能性【後編】:
ロボットオフラインティーチングによる現場での成果とは何か
前後編の2回にわたって「ロボットオフラインティーチング(Robot Offline Programming、OLP)」のメリットや実践のポイントについて事例なども交えて紹介する本連載。後編では、OLPを製造現場で機能させるために必要な導入ステップと、実際の製造現場で得られた成果について解説します。(2026/3/13)
メカ設計ニュース:
年間4000時間の工数削減へ、トリプルアイズとBEXがCATIA設計支援プログラムを開発
トリプルアイズは、グループ会社のBEXと共同で、自動車設計業務の効率化に向けた支援プログラムを開発した。ハイエンド3D CADソフト「CATIA」上での付帯業務を自動化し、年間約4000時間の工数削減と品質向上を見込む。(2026/3/6)
若手エンジニアのための機械設計入門(14):
主応力とミーゼス応力は何が違うのか 「応力」で考える強度設計の基本
3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第14回は、強度設計の判断を支える「応力」の考え方について整理する。(2026/3/3)
設計と解析の分断をなくす:
PR:設計実務に根付くジェネレーティブデザインと「MODSIM」の真価
設計初期で性能や品質を見極める重要性が高まる一方、設計と解析の分断はトポロジー最適化活用の障壁となってきた。両者を共通基盤で一体化する「MODSIM」による、設計実務に根差したジェネレーティブデザインの可能性を紹介する。(2026/3/3)
製造ITニュース:
PTC、主要製品とAIを組み合わせて「インテリジェント製品ライフサイクル」を推進
PTCジャパンは、記者会見を開きPTCの事業戦略とAI活用のビジョンについて説明した。PTC 社長 兼 最高経営責任者のニール・バルア氏は、同社の主力製品にAIソリューションを組み込み、同社が掲げるビジョン「インテリジェント製品ライフサイクル」を推進していくと強調した。(2026/3/2)
ドローン:
テラドローンが3D編集ソフトの提供開始、飛行から成果物まで自社ソリューションで完結
Terra Drone、計測データの点群処理から図面作成まで一括で行える、低価格の自社開発の3D編集ソフトウェア「Terra 3D CAD」の提供を開始した。(2026/2/26)