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「建築」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建築」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

建築物の木造化/木質化:
非住宅建築分野の木造/木質化の拡大へ、飛島建設とナイスが合弁会社設立
飛島建設とナイスは、非住宅建築分野の木造/木質化の拡大を目指し、2024年6月3日付で合弁会社「ウッドエンジニアリング」を設立する。資本金は1億円、出資総額は2億円で、両社が折半出資する。(2024/5/17)

建築設計:
建築設計者向けWebサービス「建物カルテ」の先行版を無償提供 プロジェクト管理を一元化
MDlabは、建築設計者向けWebサービス「建物カルテ」の先行リリース版を無償提供している。建物カルテは、建築設計業務の情報共有の円滑化と文書作成の効率化で、労働時間を削減できる。(2024/5/16)

CAD:
建築設備用CAD「CADWe’ll Linx」に新バージョン RevitやSPIDERPLUSと連携強化
ダイテックは、建築設備業向けCADソフトウェアの最新バージョン「CADWe’ll Linx V5」をリリースした。分電盤や動力盤のリストを表やExcelに出力する盤リストと、ピースNoやユニットNoを付加して配管加工帳票を作成する新機能を追加した。(2024/5/14)

CAD:
住宅施工のデジタル化で、福井コンピュータとフォトラクションがタッグ 今冬にクラウド型新サービス
福井コンピュータアーキテクトとフォトラクションは、3D建築設計システム「ARCHITREND ZERO」と施工管理アプリ「Photoruction」を連携した住宅関連事業者向けの新サービスを開発する。2024年冬頃のローンチを目指す。(2024/5/14)

製品動向:
ブラウザでBIMの設計指示やビジュアルチェックが可能に、安藤ハザマが開発
安藤ハザマは燈の協力を得て、ブラウザでBIMの設計指示や効率的なビジュアルチェックができるシステム「(仮称)Visual Check-Connect」を開発した。建築設計者とBIMオペレーター間の設計指示伝達の円滑化や、設計レビュー業務の効率化につながる。(2024/5/13)

働き方の「今」を知る:
建築業界「休めない、人手が足りない」 2024年問題を“さらなる苦境”にしないためには
2024年4月から、働き方改革関連法の「時間外労働の上限規制」が物流・運送業界、建設業界、医療業界にも適用される。これにより労働環境改善が期待されるが、一方で、一人当たりの労働者が合法的に働ける時間が減ってしまうことでこれまで以上に多くの人員を確保しなければならなくなる。中でも「休めない、人手が足りない、若手がいない」建築業界の課題と、その解決策を探る。(2024/5/9)

xR:
「江戸東京たてもの園」の鑑賞価値を高めるWebアプリをDNPが公開
DNPは、「江戸東京たてもの園」に移築した歴史的建造物の鑑賞価値を高めるWebアプリケーションを公開した。WebアプリはWeb特設サイト上で展開し、AR技術やGPS機能を用い、園内の建築物をより深く、楽しく、快適に体験できることをコンセプトにしている。(2024/5/8)

現在の建築基準を満たしていない「ブロック塀」→チョンと押してみると…… “古い塀の恐ろしさ”と“安全対策の大切さ”を実感させる工事に注目
地震などでもし倒れたらと思うと恐ろしい。(2024/5/5)

働き方改革:
建築会社で朝6時からの時差通勤制度開始、朝方勤務者に手当も オープンハウス・アーキテクト
オープンハウス・アーキテクトは、始業時間を朝6時まで前倒しできる「時差出勤」と、朝方勤務者に手当を支給する「朝活インセンティブ」の運用を開始した。長時間労働を是正するとともに、社員のモチベーションや業務パフォーマンスの向上を目指す。(2024/5/2)

「三井アウトレットパーク 岡崎」25年秋にオープン、約170店舗が出店
三井不動産は、愛知県岡崎市にて開発中の「三井アウトレットパーク 岡崎」(仮称)の建築に着工すると発表した(2024/4/27)

Archi Future 2023:
BIM確認申請で欠かせない「オープンBIM」と「CDE」 オープンBIM時代の到来で“建築/都市DX”実現へ
2009年のBIM元年から15年――。国交省の3D都市モデルプロジェクト「Project PLATEAU(プラトー)」との連携や2025年からスタートする「BIM確認申請」など、日本のBIM活用は新たなフェーズに突入している。今後、BIM活用が国内で進展するうえで、建設ライフサイクル全体でステークホルダーをつなぎ、コミュニケーションやコラボレーションを可能にする「オープンBIM」と共通データ環境(CDE)の重要度がますます高まるという。(2024/4/23)

スマートメンテナンス:
道路点検用の78技術を「点検支援技術性能カタログ」に追加、区画線の摩耗や建築限界超過も判定
国土交通省は、道路構造物の点検に活用できる技術をまとめた「点検支援技術性能カタログ」に、新たに78技術を追加した。道路巡視の分野では、新たに区画線の摩耗、建築限界の超過、標識隠れの点検支援技術が加わった。(2024/4/23)

BIM:
国産BIMソフトウェア「GLOOBE」最新版を5月発売、躯体計画/仮設計画機能を強化
福井コンピュータアーキテクトは、国産BIM建築設計・施工支援システム「GLOOBE」シリーズの最新版「GLOOBE 2024」をリリースする。(2024/4/23)

第6回「建築物の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度に関する検討会」:
既存住宅の省エネ性能表示に新制度、「改修等部位ラベル」が2024年秋にスタートへ
国交省では膨大なストックが存在する既存建築物においても「省エネ性能表示制度」の適用拡大を目指し、2024年秋から「改修等部位ラベル」という新たな表示スキームの導入を開始する。(2024/4/22)

脱炭素:
ゼロカーボンビルを目指す研究所管理棟で『ZEB』認証取得 大成建設
大成建設は埼玉県幸手市で建設を進める「大成建設グループ次世代技術研究所」の研究管理棟で、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)最高位の「5つ星」と『ZEB』認証を取得した。(2024/4/19)

BIM:
スマホ撮影だけでスリーブ管誤差を“設計BIM”と数秒で照合、NECが2024年度内に実用化
NECは、設計BIMを活用し、建築現場でのスリーブ管検査を大幅に効率化する技術を開発し、2024年度内に実用化を目指す。新技術は、スマホやタブレットでスリーブ管を撮影するだけで、BIMデータと照合し、5ミリ以下の誤差を数秒で計測する。(2024/4/16)

非公開の場所が見られる! 東京の建築を見学できるイベント「東京建築祭」開催 無料公開や有料ガイドツアーを予定
専門家などによるガイドツアーは44コース!(2024/4/16)

ジェネレーティブデザイン:
「AI設計部長」に概略設計案の自動生成とRevit出力の新機能、大成建設
大成建設の設計作業をAIでサポートする「AI設計部長」に、希望条件に合致した最適案を短時間で生成する新機能を追加した。建築基準を考慮した建築可能範囲を算出し、複数建築パターンの概略設計案を自動生成し、敷地に対してどのくらいの規模や形状などの建物を建築できるかの検討が容易になる。(2024/4/16)

第17回「建築材料等判断基準WG」:
建材トップランナー制度の対象が拡大、大型建築物などのサッシ・複層ガラスも対象に
高機能な建材の普及を目的に、省エネ法のもとで運用されている「建材トップランナー制度」。政府では今後、中高層住宅・大中規模建築物用のサッシ・複層ガラスを建材についても、トップランナー制度の対象としていく方針だ。(2024/4/15)

築80年超え、二人暮らしの四畳半「屋根裏部屋」→“2つのモノ”をDIYするだけで…… 驚きのビフォアフに「凄い!」「さすが建築士」
センスも良いお2人。(2024/4/12)

製品動向:
配筋検査の事前準備をAIで自動化、施工管理アプリ「SPIDERPLUS」に新機能
スパイダープラスは、施工管理アプリ「SPIDERPLUS」に、配筋検査の事前準備を自動化するAI機能を追加した。スパイダープラスが保有する特許技術に基づき開発した独自機能で、配筋リストから詳細図面を切り出す作業や、切り出した詳細図面を建築図面に設置した検査アイコンとひもづける作業を自動で行う。(2024/4/10)

業界動向:
ゼネコンの研究開発費、10年連続で前年度比平均100%超え 日建連調査
日本建設業連合会は、建築本部に参加する60社を対象に、研究開発に関するアンケートを実施した。2023年度の研究開発費(41社)の前年度比平均値は108%で、10年連続で前年度比100%を上回った。回答企業のうち約半数が10億円以上を投じていた。(2024/4/9)

電子ブックレット(BUILT):
米設計事務所「Assembly OSM」が提唱 製造業を手本にした新たな建築生産システム
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、米設計事務所「Assembly OSM」が提唱するBIMで進化するモジュール建築と、建設業界の慣例や手法から離れた新しい建築生産システムの構築を解説します。(2024/4/8)

産業動向:
国整備の公共建築物は原則木造化、国交省が木造化基準を改定
国土交通省は、公共建築物の木造化促進に向け、「木造計画・設計基準及び同資料」を改定した。中層以上の建築物の木造化にも対応した合理的な設計手法などを追加したほか、計画段階での考慮事項を規定した。(2024/4/5)

プロジェクト:
店舗数日本一の約330店舗、「三井アウトレットパーク 木更津」の第4期棟建築に着工
三井不動産は、2024年4月に千葉県木更津市「三井アウトレットパーク 木更津」の第4期棟建築に着工し、2025年夏の開業を予定している。新棟には約30店舗が出店し、施設全体で約330店舗に達する予定だ。(2024/4/4)

家を建てるときに一級建築士が子どものダンボールハウスも作ってくれる 「ダンボールハウスけんちくじむしょ」開始
子の好きなことや、やりたいことをヒアリングして作ってくれます。(2024/4/1)

ZEB:
工事現場事務所でNearly ZEB認証取得、矢作建設工業
矢作建設工業は、東海大府工事事務所で建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)のNearly ZEB認証を取得した。建設現場で快適に働けるためのウェルネスに配慮した室内空間を実現する。(2024/3/27)

屋内や店舗、舞台、医療用途など:
汎用性が高い1.4mm角の小型LEDチップ
ams OSRAMは、汎用性が高いLEDチップ「OSLON Pure 1414」を発表した。サイズは1.4×1.4mmと小型で、屋内や店舗、舞台、建築、医療用の照明に適する。(2024/3/27)

「ららぽーとTOKYO-BAY 北館」建て替え、完成後はどうなる?
三井不動産は3月25日、千葉県船橋市で推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」について、I期の建築に着工したと発表した。開業は2025年秋を予定している。(2024/3/26)

「イオンモール仙台雨宮」25年秋にオープン 旧東北大学・雨宮キャンパスの跡地に
イオンモールは、ショッピングモール「イオンモール仙台雨宮(仮称)」の建築工事に着手したと発表した(2024/3/24)

電子ブックレット(BUILT):
広島の産学BIM実践例 広工大のBIM人材教育と地方設計事務所のオールBIM化までの道のり
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、広島工業大学の即戦力を育てるデジタルデザイン教育と、地方の組織系建築設計事務所の実践例を紹介します。(2024/3/22)

Archi Future 2023:
情報学の視点から建築を再構成する「建築情報学」の新しい地平 次世代設計者を育成するアカデミズム最前線
建築情報学とは、情報技術の発達と浸透による根源的な影響を踏まえ、「建築」という概念を情報学的視点から再構成することを目指す新たな建築領域の学問。コロナ禍の2021年度に学会を設立し、次世代の設計者を育成する「そだてる」、学術論文の査読と公表などの「ふかめる」、学会内外との交流を図る「つなげる」の3本柱で展開している。(2024/3/19)

3Dプリンティング:
3Dプリンティングで意匠性の高いコンクリが実現 三井化学が型枠用の新樹脂を開発
三井化学は郡家コンクリート工業と共同で、樹脂3Dプリンティング技術を活用し、意匠性の高いコンクリートを製造する技術を開発した。意匠設計の自由度が高まるとともに、3Dモデルから直接出力するため工期の短縮も可能だ。新製法の展開により、土木建築製造現場のDXを推進する。(2024/3/18)

リファイニング建築:
三井不動産、毎日新聞の新聞販売店を賃貸住宅に再生 建物1棟をコンバージョン
毎日新聞社は三井不動産の「老朽化不動産再生コンサルティングサービス」を利用し、東京都板橋区に所有する築26年の新聞販売店の建物を、総戸数14戸の賃貸住宅に再生した。再生サービスは、既存躯体の補修/補強を行い既存建物の8割以上を再生する「リファイニング建築」を活用することで、建物の長寿命化を図りながら、建て替えと比較して工事費用とCO2排出量を低減する。(2024/3/12)

AI:
東洋建設、AIを活用し技術者の能力向上へ 評価システムと学習管理システム導入
東洋建設は建築施工職員を対象に、AIを活用した「能力評価システム」と、場所や時間を選ばずに利用できる教育プラットフォーム「LMS」を導入した。将来は能力評価データを人事データと結合し、各個人のロードマップや、能力に応じた研修プログラム、ジョブローテーションに活用する。(2024/3/7)

日蘭アップサイクル建築・まちづくり展:
日本における“循環型まちづくり”の姿を移動型施設や循環車などの展示で訴求
リスペクトでつながる「共生アップサイクル社会」共創拠点 アップサイクル都市モデル分科会は、駐日オランダ王国大使館で「日蘭アップサイクル建築・まちづくり展」(会期:2024年3月5〜6日)を開催した。分科会の活動内容の紹介や“循環型まちづくり”に関する各種展示が行われた。(2024/3/6)

電子ブックレット(BUILT):
BIMはゼネコンだけじゃない!アトリエ系設計事務所によるBIM活用術
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、中小規模建築物の設計に携わるアトリエ系設計事務所でのBIM活用の実例を紹介します。(2024/3/4)

BIM:
大林組とNEC、建設PLMシステムを構築 BIMを起点に建築物の構成情報を一元管理
大林組はNECと連携し、建築物の構成情報を一元管理できるシステムの構築を進めている。BIMを用いて業務プロセスを横断的に管理し、幅広い業務に利活用できる基盤の構築を目指す。(2024/3/1)

AI:
生成AIで用地に適する複数の建築プランを作成 天空率など建築法規も考慮
ZISEDAIの建築プラン生成AIシステム「TASUKI TECH TOUCH&PLAN」は、新機能で天空率にも対応し、物件情報を生成AIに与えるだけで、条件の異なる複数の建築プランを作成できるようになった。(2024/2/26)

ZEB:
2024年4月から始まる住宅・建築物の「省エネ性能表示制度」、そのポイントをおさらい
建築物の省エネ性能の周知を目的に、2024年4月からスタートする「建築物の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度」。本稿では同制度の概要や、運用方法の概要などについて解説する。(2024/2/26)

模型作りのテクニックを徹底解説 『建築知識2024年3月号』がミニチュア・ジオラマ好きの間で話題に
ジオラマ・ミニチュアアーティストたちのノウハウも収録。(2024/2/21)

3Dプリンタニュース:
主原料に土を採用した3Dプリンタモデルハウスを建築
Lib Workは、建設用3Dプリンタを活用した住宅「Lib Earth Hous “modelA”」を建築した。自然由来で容易に入手できる土を主原料に採用しており、循環型経済に貢献する。(2024/2/19)

製品動向:
住友林業、木造化推進へ混構造建築の梁接合金物を発売 設計業務を省力化
住友林業とカナイグループは、木造の小梁をS造やRC造の大梁や柱と接合する混構造用金物を発売した。形状規格化により設計業務を省力化、低コスト化し中大規模木造建築を推進する。(2024/2/9)

製品動向:
中層建物のカーテンウォールをユニット化、工期を3分の1に短縮
YKK APは、ユニット工法を中層建築物に展開したカーテンウォール「SYSTEMA 81u」を4月30日から全国で発売する。従来の足場を設置して組み上げる工法と比較して、工期を約3分の1に短縮する。(2024/2/7)

建築設計×コンピュテーショナルの現在地:
落合陽一氏の万博パビリオンを手掛けた「NOIZ」が語る「フィジカルとデジタルの境界に浮かぶ未来の建築設計」
大阪・関西万博で、テーマ事業プロデューサーの落合陽一氏が企画するパビリオン「null2」の設計を手掛ける「NOIZ」は、建築のフィジカル要素とコンピュテーショナルデザインなどのデジタル技術との融合で、新しい建築設計の可能性を模索している。null2で具現化を目指す、未来の建築デザインをNOIZの設計担当者に聞いた。(2024/2/7)

産業動向:
非木造の15兆円超市場へ“木造化”で参入 SDGsの木造建築会社へ、AQ Group
AQ Groupは、「普及型純木造ビル」で日本の街並みに木造建築物を復興する「Re:Treeプロジェクト」を始動する。国内で普及している木材や構法を用い、5階建て以下の木造ビルや木造マンション、木造商業ビルを展開し、SDGsを標ぼうする木造建築会社を目指す。(2024/1/30)

女性がたった一人で作った家の建築場所はまさかの…… 145万再生された究極のDIYに国内外から絶賛の声「スゴイ」「素敵すぎる」
すごすぎる……!(2024/1/25)

プロジェクト:
静岡県JR富士駅北口の公益施設デザイン決定 富嶽三十六景の「駿州江尻」をモチーフ
富士市が、JR「富士」駅北口の再開発事業で計画している公益施設のデザイン案が明らかになった。富士市の小長井義正市長が定例記者会見で発表したデザイン案では、紙のような軽やかな建築形式をはじめ、街と一体的につながるお祭り広場、富士山ビューを可能とする富士山テラスなどが提案されている。(2024/1/24)

BIM:
“BIM力”を問う実技試験が7月スタート BIM利用技術者試験の1級/準1級サンプル問題公開
コンピュータ教育振興協会は2024年7月から、BIMを利用する建築/建設エンジニアや学生が身に着けておくべき、知識と技能を証明する「BIM利用技術者試験」の準1級と1級の試験を開始する。(2024/1/22)

残業時間の多い職種 「設計監理」「建築」を抑えた1位は?
1ヶ月の平均残業時間は21.9時間であることが、パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda」の調査で明らかとなった。実働日数を20日とすると、1日1時間程度の残業が行われている中、残業の多い職種とは。(2024/1/22)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。