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「建築」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建築」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

導入事例:
安藤ハザマがLCA手法を活用した環境影響評価で脱炭素社会を目指す
安藤ハザマは、脱炭素社会の実現のため、神奈川県川崎市で設計・施工にて建設中の同社独身寮でライフサイクルアセスメントを実施し、カーボンフットプリント認定を取得した。ライフサイクルを通じてのカーボン・ニュートラル建築の実現を目指す。(2021/6/18)

製品動向:
大成建設が高耐久木材保護塗料を開発、紫外線への耐久性は従来品と比べ約3倍
大成建設は、大成ロテックやフェクトと共同で、紫外線に対して高い耐久性を持つ無機系材料を使用することで、従来の有機系材料だけで構成されている塗料に比べ、紫外線への耐久性を2〜3倍に向上させられる高耐久木材保護塗料「T-WOOD COAT」を開発した。今後、3社は、今回の塗料を高品質な外装木材保護塗料として、木材を使用する学校や庁舎などの公共建築物をはじめ、オフィスビルや店舗の新築とリニューアルに幅広く展開し、低炭素社会の実現に向け木材利用の促進を支援する。(2021/6/18)

BIM:
建築基準法情報を持つファミリと法適合判定プログラムで、清水建設が第1号案件のBIM建築確認
清水建設は、建築基準法関連情報を持つファミリで作成したBIMモデルと法適合を判定するプログラムを活用し、建築確認申請の事前協議を支援する新システムを構築。このほど、第1号の案件として、総合病院の建築確認申請に適用し、事前協議と本申請を経て確認済証が交付された。(2021/6/17)

黒川紀章の代表作:
“ビジネスマンの隠れ家”はやはり 「中銀カプセルタワー」解体へ 
建築家の故・黒川紀章氏の代表作として世界的に知られる、東京・銀座の「中銀(なかぎん)カプセルタワービル」。この春、解体・建て替えを計画する不動産業者に売却が決まり、2022年3月以降に解体される予定だ。(2021/6/15)

産業動向:
清水建設らが新たな建設物流システムを開発、第1弾は19社と協力し10現場で展開
清水建設は、都心の建築工事現場で物流を効率化するために、日立物流の協力を得て、清水建設と協力会社の物流関連コストを削減する建設物流システム「シミズ・スマート・ロジ」を開発し、2021年4月に東京支店傘下の現場で展開を開始した。第1弾は、大型現場を含む10現場と協力会社19社の参加でスタートし、徐々に対象現場と対象資材を拡大し、2年以内に清水建設東京支店での本格運用を目指す。(2021/6/15)

耐震:
大地震によるRC造建物の柱と梁の接合部で生じる損傷を防ぐ新構法、耐震性能を10%向上
大成建設は、大地震時の揺れによるRC造建築物の柱と梁(はり)の接合部で生じる損傷を防止し、耐震性能を向上させる技術「T−HR構法」を開発した。今後、同社は、T−HR構法の適用範囲拡大を図るとともに、安全安心で耐震性に優れた高品質なRC造建築物を提供するため、T−HR構法の提案を行っていく。(2021/6/15)

3Dプリント:
3Dプリントは建設業界で事業化できるか?クラボウが2024年度10億円の市場開拓に乗り出す
3Dプリンタを建設領域で活用する動きは、海外では先行してコンクリートを積層することで住宅建築や橋梁の造形などといった用途展開が見いだされている。国内では、建築基準法による素材や構造上の縛りがあるため、大手ゼネコンや研究機関での検討は進んでいるものの実用化にはまだ道のりは遠い。そうしたなか、住宅メーカー向けに建築用化粧材を製造しているクラボウでは、フランス製の大型3Dプリンタを導入し、建設業界を対象に3Dプリンティング事業を立ち上げた。セメント系/非セメント系を問わず、新規材料の開発で製作可能なデザインの幅を広げ、土木・インフラ分野などでの提案も図ると同時に、海外市場への参入も視野に入れている。(2021/6/11)

耐火:
仕上げ木材の樹種を自由に選べ低コストな耐火木造部材、大成建設
大成建設は、大規模・中高層建築物に適用可能で、仕上げ木材の樹種を自由に選べる木造部材を開発し、2020年10月に木仕上げ2時間耐火構造柱の国土交通大臣認定を取得した。今後、同社は、開発した木造部材の技術活用を目的に、梁(はり)への適用や使用状況に応じて適切な耐火時間を設定した条件での大臣認定取得を進めていく。(2021/6/11)

COVID-19:
afterコロナ後「絶滅恐竜」にならないための建設DX、日揮HDの「ITグランドプラン」や東芝EVの「全工程BIM活用」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、一気に進展したここ最近の働き方改革では、各社ともに、在宅勤務やテレワークの導入だけに注目されることが多い。しかし、その先のafterコロナ後の世界では、ワークプレースを柔軟に選択できる“ハイブリッドワーク”が基軸の考えとなり、実現に向けた業務の効率化や自動化といったデジタル変革は、建築やエンジニアリングの分野でも、避けては通れないものになるだろう。オートデスク主催のセミナーから、IDC Japanによるハイブリッドワークの潮流や日揮ホールディングスの工期2分の1を掲げた全社IT推進、東芝エレベータの維持管理段階も含めたBIM活用などの実例から、如何にしてafterコロナの市場を生き抜くか、ヒントを探った。(2021/6/10)

建設キャリアアップシステム:
顔認証の入退場記録と“建設キャリアアップシステム”の就業履歴を「Buildee」で一元管理、鹿島が全現場へ導入
鹿島建設は、顔認証システムに登録する正確な就業履歴と、同社の全建築現場で供用中の施工管理システム「Buildee(ビルディー)」、さらに建設キャリアアップシステム(CCUS)とも連携させることで、次世代の担い手確保策の有効策として、技能労働者の処遇改善と現場運営のさらなる効率化につなげることを目指している。(2021/6/8)

パビリオン、高層ビルも木造で 夢の新パネルの可能性
「燃えやすく揺れにも弱い」という印象もあった木造建築。そのイメージを変える建材として注目されているのが、CLTと呼ばれる木材パネルだ。(2021/6/3)

新建材:
住友林業の木質柱梁「木ぐるみ CT」、3時間耐火の認定で超高層で適用可能に
住友林業は、構造材の周りに不燃材を貼り付け、外側をCLTで覆う木質部材「木ぐるみ CT」の開発を進めており、このほど中大規模木造建築で必要とされる“3時間耐火構造”の認定を受けた。(2021/6/3)

小学校の校舎も:
パビリオン、高層ビルも木造で 夢の新パネル「CLT」とは
「燃えやすく揺れにも弱い」という印象もあった木造建築。そのイメージを変える建材として注目されているのが、CLTと呼ばれる木材パネルだ。(2021/6/2)

建設専門コンサルが説く「これからの市場で生き抜く術」(1):
【新連載】縮小する建設市場で新規需要を獲得するためのCRM戦略、建設専門コンサルが提言
本連載では、経営コンサルタント業界のパイオニア・タナベ経営が開催している建設業向け研究会「建設ソリューション成長戦略研究会」を担う建設専門コンサルタントが、業界が抱える諸問題の突破口となる経営戦略や社内改革などについて、各回テーマを設定してリレー形式で解説していく。第1回は、ドメインコンサルティング 東京本部 部長 兼 建設ソリューション研究会リーダー 石丸隆太氏が、人口減少と建築物の老朽化に直面する建設市場で、CRM戦略を見直し、アカウントマネジメントを実施することで、売上拡大と収益性の改善を図る術を提案する。(2021/6/7)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(12):
【最終回】発注者のニーズを知り、要求条件をまとめる(下)−ブリーフィング/プログラミングの重要性−
本連載は、「建築関係者のためのFM入門」と題し、日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 成田一郎氏が、ファシリティマネジメント(FM)に関して多角的な視点から、建築関係者に向けてFMの現在地と未来について明らかにしていく。今回は、要求条件を伝える方法として、プログラミング/ブリーフィングの在り方について、モデルルームのコンセプトに詩を用いた事例を交えながら解説する。(2021/6/1)

東京の新名所へ:
三菱地所が手掛ける日本一の高層ビル「Torch Tower」 空中散歩道の設計者に狙いを聞いた
東京・丸の内周辺の大地主である三菱地所が、世界に誇る日本の新たなシンボルとして、東京駅前常盤橋街区の再開発プロジェクト「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」に着手している。超高層ビル「Torch Tower」に加えて、このビルの低層部に巻き付くようなデザインの全長2キロの空中散歩道は世界に例を見ない斬新な設計だ。完成すれば東京の新名所になるのは間違いない。この建築のコアアーキテクトとデザインアドバイザーに話を聞いた(2021/6/15)

電子ブックレット(BUILT):
建設業で効果的なZETA通信の基礎や導入事例
低消費電力で、長距離通信を屋内の建築現場でも可能にする通信規格「ZETA」の概要やビルメンテナンスでの活用事例、建設業で役立つ理由について解説した連載記事まとめをレポートする。(2021/5/31)

存在感が増す.dwg互換CAD:
PR:「BricsCAD」はなぜ多くの設計現場で選ばれるのか――高い互換性と信頼性の秘密
“Oneプラットフォーム、Oneファイル形式”というコンセプトの下、2D−3D−BIM、メカ機能を1つのプラットフォーム上で提供し、その全てを業界標準の.dwgファイル形式で作成できる「BricsCAD」。製造業や建築・土木といった幅広い業界でひときわ注目を浴び、設計現場で高く評価されている理由はどこにあるのか? BricsCADの開発元であるBricsys社の代表に話を聞いた。(2021/5/31)

クラボウ、3Dプリンターによる建設事業に参入
3Dプリンターを利用した大型建築の実績を持つ仏エクストリーと組み、住宅や商業施設で需要が増す装飾性の高い建材を供給する。(2021/5/27)

ロボット:
鹿島らが屋内の現場などでロボットの自律移動を実現するシステムを開発
鹿島建設とPreferred Networksは、屋内の建築現場など変化の激しい非GNSS環境で、自己位置の正確な推定を実現し、ロボットの自律移動を可能とするシステム「iNoh」を共同開発した。(2021/5/27)

DX実現に寄与するAutodesk製品群:
PR:“原則BIM/CIM化”の最新動向など、建築・土木ですぐに役立つ多彩な講演を開催「オートデスクの日」レポート
オートデスクと大塚商会は、2021年5月13日に「オートデスクの日(Otsuka & AUTODESK Collaboration DAY “2021”)」を開催。建築業界及び土木業界でのDX実現に寄与するAutodesk製品群の紹介や現場第一線でのユーザー導入事例など、多数のセミナーをオンラインで公開した。本稿では、会期中に繰り広げられたセッションのうち、オートデスクの提言「建築土木分野での変革」と、最新のBIM/CIMの法令動向を分析した土木向けテクニカルセッション「Autodesk AEC Collectionで原則BIM/CIM化へ備えよう!〜令和3年度のガイドライン、要領・基準類から読み解く対応のポイント」の2本を紹介する。(2021/5/28)

最大15mの部材加工を実現:
PR:溶接工不足を解消、高精度3Dレーザー加工機による新工法が工期短縮を支援
建築ラッシュがいまだ続く中、コスト削減に向けた工期短縮が建築業界の共通課題となっている。一方で深刻さを増すのが、建築で不可欠な溶接工の人材不足だ。そうした中、溶接の工数を抜本的に削減する新たな工法が注目を集めている。(2021/6/1)

建設生産プロセスを変革する3D加工機:
PR:大手ゼネコンも注目する工作機械メーカーの“建築設計の幅を広げる新工法”誕生秘話
大規模な都市開発や老朽化に伴う維持修繕の需要でここ数年、活況を呈する建築市場にあって、躯体構築に欠かせない溶接工の不足が暗い影を落としている。改善に向けて大きな期待を集めているのが、大手工作機械メーカーのヤマザキマザックが生み出した、部材の「ほぞ加工」による事前の組み立てで、仮組みや仮溶接、本溶接の工数の抜本的な削減を実現する新工法だ。その誕生には、同社の製造プロセスを高度化する取り組みが深く関わっているという。新工法を採り入れている岐阜県美濃加茂市にあるヤマザキマザック 美濃加茂製作所 第一工場での取材から、新工法の実力と建設生産プロセスそのものを変革する可能性に迫った。(2021/6/1)

ZEB:
大成建設が“生産工場”のエネルギー収支を評価する「ZEF」を定義、第1号はOKI本庄工場
大成建設は、工場全体で年間の1次エネルギー消費量を適正に評価する独自基準「ZEF」を定義した。対象の設備は、建築物のエネルギー消費に関係しない生産設備を除く、ZEBでは対象外となっていた空調・換気・照明・給湯・昇降機など工場全体の設備。大成建設では、ZEFの段階的評価を用いて、省エネや創エネを組み合わせることで、生産工場でも年間の1次エネルギー収支ゼロを目指していく。(2021/5/23)

『建築知識』6月号に『映像研には手を出すな』大童さんら執筆 「最高の建物と街を描く技術」特集
人気クリエイターが建物と街並みを魅力的に描く最新技法を解説。(2021/5/20)

ファシリティマネジメント フォーラム 2021:
建築事故で損害賠償請求が工事発注者にも及ぶ場合も、リスクを最小限にするには?
建築プロジェクトで昨今、建築偽装問題や事業トラブルなどが頻発していおり、その際にば発注者にも責任とリスクが生じる。リスクを最小にして長期的に損失を減らすには、“プロジェクトマネジメント”が必須となる。ファシリティマネジメント フォーラム 2021の「発注者のための建築プロジェクトマネジメント超入門」と題する講演では、2人の登壇者が弁護士とプロジェクトマネジメント(PM)実務者のそれぞれの立場から、裁判例からみる発注者の責任及びリスクと建築プロジェクトマネジメントの果たす役割を解説した。(2021/5/19)

建築模型を眺めながらくつろげるカフェ&バーが「永遠に眺めていられる」「性癖に刺さる」と話題に 開店の経緯を聞いた
いつまでも眺めていたい名建築たち。(2021/5/12)

BIM:
コンストテック、教育機関向けにBIM/CIMツール「Revizto」の無償提供開始
コンストテックは建設業界の設計・施工管理に最適なBIM/CIMコミュニケーション一元化ツール「Revizto」の無償提供を開始。将来の建設実務者である学生の支援を目的とする。建築・土木関連の教育機関の在宅授業や課題のやりとりに活用できる。(2021/5/12)

プロジェクト:
プロスタイルが札幌市で“木と寄り添う”マンションを開発、設計・監修は隈研吾氏
プロスタイルは、札幌市中央区「宮の森」エリアの高台で、建築家・隈研吾氏が設計・監修したマンション「プロスタイル札幌 宮の森」の開発をスタートした。プロスタイル札幌 宮の森では、現代的なデザインに木造建築を取り入れるスタイルが特徴の隅氏と、天然無垢材を使用した建築物の開発実績を多数持つプロスタイルが、木と寄り添う上質な居住空間の創出を目指す。(2021/5/11)

産業動向:
安藤ハザマグループのPCa製造工場が静岡・菊川市に完成、建築・土木のコンクリ製品を供給
安藤ハザマ興業は、安藤ハザマグループ内で国内3拠点目となる建設部材の製造工場が竣工したことを発表した。(2021/5/7)

現場管理:
Wi-Fi環境と位置情報を一体化した建築現場のDX基盤「T-BasisX」を大成建設が構築
大成建設は、メッシュWi-Fiと、従業員や資機材の情報を取得する「IoT活用見える化システム」を一体化し、建設生産プロセスのあらゆる情報を一元的に見える化するための基盤「T-BasisX」を構築した。(2021/5/7)

CAD:
キヤノンのCAD向け大判プリンタに、図面の大量印刷に応える新ラインアップ「TZシリーズ」
キヤノンの独自調査によると、ここ最近は、CAD図面のカラー化需要の高まりや建築・土木・製造など個々の現場での出力ニーズの増加に伴い、大判プリンタによるCAD図面の出力需要は堅調に推移している。また、業務効率の改善や即時性などの理由で、これまでは外注していた大判サイズの印刷物を内製化するニーズも追い風となり、A1以上のサイズに対応した大判プリンタの2020年市場規模は、国内で約2万2000台に上るという。(2021/5/6)

製品動向:
建築現場の効率化を図る現場管理アプリ「現場ポケット」正式版
アステックペイントは、建設業界用の現場管理アプリ「現場ポケット」の正式版を2020年2月にリリースした。誰でも使いやすいシンプルな設計で、現場管理を効率化を図る。(2021/4/30)

木の未来と可能性 ―素材・構法の発展と文化―(3):
木質構造建築物の多様性と可能性:CLTの導入によって拓かれる未来
本連載では、一級建築士事務所 鍋野友哉アトリエ/TMYAを主宰する一級建築士の鍋野友哉氏が、近年環境に優しいなどの理由で関心を集める木材にスポットライトを当て、国内と世界における木造建築の歴史や最新の木造建築事例、木材を用いた構法などを紹介する。連載第3回となる今回は、CLTの活用事例を採り上げる。(2021/5/10)

導入事例:
建築行政手続きのDX推進、確認審査報告書を電子データで受け取る
東京都杉並区は2021年4月から、建築確認審査報告書を電子データで受け取る「電子報告機能」のトライアル運用を開始した。デジタル化により行政手続きを効率化するとしている。(2021/4/28)

ロボット:
鹿島が視認できない超狭開先に対応した“溶接ロボ”を現場適用
鹿島建設は、ロボット導入やBIMを基軸とした生産プロセスのデジタル化、遠隔管理技術によって、建築生産プロセスの変革を目指す「鹿島スマート生産ビジョン」の一環で、超狭開先の現場に対応した溶接ロボットを開発した。(2021/4/27)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(11):
発注者のニーズを知り、要求条件をまとめる(上)−利用者満足度調査・POEとは−
本連載は、「建築関係者のためのFM入門」と題し、日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 成田一郎氏が、ファシリティマネジメント(FM)に関して多角的な視点から、建築関係者に向けてFMの現在地と未来について明らかにしていく。今回は、FMを実践する上では欠かせない手法「POE」について、その重要性を説く。(2021/4/16)

B2BにおけるEコマースの革新【前編】
建築資材メーカーはコロナ禍で加速した「Eコマース」にどう救われたのか
新型コロナウイルス感染症によって、B2B企業は新たな販路を開拓せざるを得ない状況に追い込まれた。今、事業継続への鍵になるのが「Eコマース」への移行だ。市場動向と建築資材メーカーの取り組みを紹介する。(2021/4/9)

製品動向:
SPIDERPLUSが「Rebro」と連携強化、CADから配管情報と通り芯を読み込み可能に
スパイダープラスは、図面写真管理/情報共有ツール「SPIDERPLUS」の新機能として、建築設備専用3DCAD「Rebro 2021」とのデータ連携を搭載した。SPIDERPLUSは、新機能が加わったことで、Rebro 2021で作成したCAD図面から配管情報や通り芯、防火区画の貫通箇所データを読み込めるようになった。(2021/4/9)

不動産市場で進むアナリティクスの活用【中編】
不動産テック(PropTech)は「コロナ禍でも使われるオフィス」を生み出せるか
「不動産テック」(PropTech)は商用スペースの開発と建築において重要な役割を果たす。建物の環境負荷軽減や有効活用のために、不動産開発会社はどのようにデータを活用しているのか。先進事例に学ぶ。(2021/4/8)

導入事例:
地上からタワークレーンを遠隔操作、竹中と鹿島が実工事に国内初適用
竹中工務店と鹿島建設は、建築現場に設置した簡易コックピットからタワークレーンを遠隔操作する新システム「TawaRemo」を実現場に国内で初めて導入した。(2021/4/7)

産業動向:
国交省が令和3年度も“BIMモデル事業”を公募、最大3000万円以下の補助金
国土交通省は、令和2年度に続き、BIM導入メリットなどの検証などに取り組む民間事業者を募り、モデル事業として選定し、建築BIM推進会議との連携や補助金などで支援する。(2021/4/5)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(16):
【最終回】日本のBIM先駆者が遺す「BIMの先にしか実現しないDXという未来」
2020年の3月23日にこの連載が始まって、1年が経つ。第1回で、「なぜ日本のBIMはダメなのか?」というテーマでスタートし、今回の連載で16回目となる。この1年の節目で、一旦筆を置かせていただくことにする。第1回で、「なぜ日本のBIMはだめなのか?」と書いたのは、単にダメなことを指摘するということではなく、逆に、BIMを正しく認識し、本来あるべき道に進んで欲しいと願ったからである。この連載を書いた2020年という1年間で、国土交通省の建築BIM推進会議との連携事業や日本初のISO 19650-1,2の認証などに取り組み、その中で私なりのBIMのあるべき姿を実践できた。最終回では、前回書き残した連携事業での維持管理領域での取り組みと、BIMの先にある“DX”という未来について書いておく。(2021/3/29)

木の未来と可能性 ―素材・構法の発展と文化―(2):
木質構造建築物の多様性と可能性
本連載では、一級建築士事務所 鍋野友哉アトリエ/TMYAを主宰する一級建築士の鍋野友哉氏が、近年環境に優しいなどの理由で関心を集める木材にスポットライトを当て、国内と世界における木造建築の歴史や最新の木造建築事例、木材を用いた構法などを紹介する。連載第2回となる今回は、木質材料の特性を生かした多様な空間の構築方法を採り上げる。(2021/3/30)

ヨコオ 10Gbps 伝送対応ツーピースコネクター:
耐振動性能と高速伝送を両立したコネクター
ヨコオは、ツーピース電源コネクターに伝送機能を追加した「10Gbps 伝送対応ツーピースコネクター」の受注を開始した。物流倉庫や製造現場、建築現場といった環境下で用いる情報端末機器やノートPCでの用途を見込む。(2021/3/29)

ロボット開発ニュース:
建築現場用ロボット向けの自律移動システムを開発、AI清掃ロボットに導入へ
鹿島建設とPreferred Networksは、建築現場用ロボット向けの自律移動システム「iNoh」を開発した。実用化の第1弾として、AI清掃ロボット「raccoon」に搭載し、首都圏の現場に導入を開始している。(2021/3/24)

デザインの力:
1300年以上伝わる建築技法「継手」を再現したネックレス型金属製ジュエリー
キャステムと匠弘堂は、「継手」を再現した金属製「継手ジュエリー」を共同開発した。身に着けることで、1300年以上伝わる伝統的な建築技法で用いられてきた継手の仕組みを体験し、理解を深められる。(2021/3/22)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(15):
BIM導入のメリットを検証する「大和ハウス工業チームの連携事業」Vol.3
2020年に国交省が公募した「BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業」とは、策定された「建築分野におけるBIMの標準ワークフローとその活用方策に関するガイドライン(第1版)」(2020年3月)に沿って、設計・施工などのプロセスを横断してBIMを活用する建築プロジェクトで、BIM導入の効果検証や課題分析などを試行的に行う施策である。当社は、モデル事業に選ばれなかったが、連携事業として子会社のフジタとともに、設計〜施工〜維持管理で、プロセスを横断してデータを一気通貫での活用に取り組んだ。仮想の建物ではあったが、BIMの活用において、当社のBIMの取り組みを最大限に発揮する絶好の機会となった。今回は前回に続き、我々の連携事業の、施工段階移行の具体的な取り組みについて、説明を加える。(2021/3/16)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(10)::
最新のFMに触れる、そして学ぶ方法(下)−資格試験を受ける。部会活動に参加する−
本連載は、「建築関係者のためのFM入門」と題し、日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 成田一郎氏が、ファシリティマネジメントに関して多角的な視点から、建築関係者に向けてFMの現在地と未来について明らかにしていく。今回は、会場を用意して開催していたこれまでのファシリティマネジメントフォーラムと、今回初の試みとなったオンライン版との比較、さらに認定ファシリティマネジャー資格の有用性を解説する。(2021/3/12)

製品動向:
清水建設の早期火災検知AIシステムが木造建築の火事感知で有効、実験で判明
清水建設は、早期火災検知AIシステム「火災検知@Shimz.AI.evo」が木造建築物の火災検知にも有効であることを実証実験で明らかにした。今後、従来ターゲットにしていた物流施設に加え、文化的な価値の高い伝統木造建築に対しても、火災検知対象面積1平方メートル当たり3000〜5000円程度(エンジニアリング費込)で火災検知@Shimz.AI.evoを提供する。(2021/3/9)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。