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「三菱電機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「三菱電機」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
三菱電機が新中計、5つの重点成長事業で2025年度に売上高5兆円と営利10%目指す
三菱電機が2021〜2025年度の中期経営計画について説明。2025年度目標として、売上高5兆円、営業利益率10%、ROE10%、5年間累計のキャッシュジェネレーション3.4兆円を掲げるとともに、重点成長事業に定めた、FA制御システム、空調冷熱システム、ビルシステム、電動化/ADAS、パワーデバイスの5事業に資源投入を重点配分する方針を打ち出した。(2021/6/4)

エアコン使い始めの臭い、発生のメカニズムと対策
暑くなって久しぶりにエアコンを冷房で動かしたら風に混じって気になる臭いが……。三菱電機によると原因は主に2つあるという。(2021/6/3)

家族との別居解消にも:
通勤圏外でリモート勤務、三菱電機が導入 転勤・単身赴任しないでOK
三菱電機は、勤務する事業所の通勤圏外に居住し、リモートワークを中心とした業務を行う「遠隔勤務制度」のトライアル導入を始める。家族との別居解消や育児・介護への参画など、ライフスタイルに応じた働き方を実現するねらい。(2021/5/20)

FAニュース:
大型産業機器向けパワー半導体モジュールのラインアップを拡充
三菱電機は、大型産業機器向けパワー半導体モジュール「X」シリーズに、「HVIGBTモジュール」2品種と「HVDIODEモジュール」5品種を追加した。ラインアップ拡充により、鉄道車両、大型産業機器向けインバーターの幅広い容量帯に対応する。(2021/5/17)

AI:
数秒の計算で津波浸水深を誤差約1メートルで予想するAI、三菱電機
地震による津波浸水深を正確に予測するためには、広範囲に及ぶ海表面の流速情報を利用する必要がある。流速情報の取得に役立つのがレーダーで、レーダーは沿岸から50キロ遠方の領域を面的に観測可能であることから、遠方かつ広範囲の流速を調べられる。こういったレーダーの利点を生かし、三菱電機は、正確な海表面の流速情報を取得する技術を開発してきた。そして、今回はこのレーダー技術にAI技術「Maisart」を組み合わせることで、数秒程度の計算で高精度な浸水深予測を可能にした。(2021/5/13)

工場ニュース:
三菱電機、パワー半導体の開発製造拠点に開発試作棟を建設
三菱電機は、福岡県福岡市のパワーデバイス製作所に「開発試作棟」を新設する。パワー半導体の開発体制を強化し、電力損失をさらに低減するための新技術、新製品の開発を加速する。(2021/5/12)

異例:
三菱電機、決算会見を急遽中止
三菱電機は28日、同日午後2時30分から開催したオンラインによる令和3年3月期連結決算発表会見を開始から約5分で中断した。。(2021/4/28)

HVIGBT/HVDIODEモジュール:
三菱電機、パワー半導体モジュールXシリーズ拡充
三菱電機は、鉄道車両や直流送電、大型産業機械などに用いるインバーター向けパワー半導体モジュール「Xシリーズ」7品種を開発、2021年7月1日以降に順次発売する。(2021/4/28)

新技術や新製品の開発を加速:
三菱電機、パワーデバイス製作所に開発試作棟建設
三菱電機は、パワーデバイス製作所(福岡県福岡市)内に「開発試作棟」を建設する。パワー半導体の開発体制を強化するのが狙い。投資総額は約45億円で、2022年9月に稼働の予定。(2021/4/19)

AI:
三菱電機、金属表面の撮影のみで微小変形から内部損傷を推定するAIを開発
三菱電機は、東京工業大学との共同研究により、金属表面の微小変形から内部の亀裂の位置と大きさを推定するAIを開発した。金属表面の撮影画像から、超音波探傷検査など非破壊検査と同等レベルの非破壊検査を可能とし、人材不足の解消にも貢献する。(2021/3/31)

三菱電機、新たに1115件の情報漏えい明らかに 中国経由で不正アクセス
三菱電機は米Microsoftのクラウドサービス「Office 365」に不正ログインされ、取引先の口座情報が流出した件で、新たに取引先情報や個人情報計1115件が流出したと発表した。(2021/3/29)

工場ニュース:
事業と対応力を強化、産業メカトロニクス製作所を2021年4月に設立
三菱電機は、「産業メカトロニクス製作所」を名古屋製作所敷地内に設立する。産業メカトロニクス製品とFA機器製品それぞれの事業の強化、迅速かつ柔軟な対応による顧客満足度の向上を図る。(2021/3/26)

AI:
三菱電機が「AI配筋検査システム」提供開始、配筋検査を省力化
三菱電機は、独自のAI技術「Maisart(マイサート)」を活用し、コンクリート構造物の配筋検査を支援する「AI配筋検査システム」を開発、2021年2月3日より提供を開始した。配筋検査の省力化を通じて建設現場の生産性向上する。(2021/3/22)

78×53°の画角で80×60画素:
三菱電機、広画角で多画素の赤外線センサーを開発
三菱電機は、従来品に比べ画角を1.8倍、画素数を1.9倍としたサーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR(メルダー)」を開発した。新製品「MIR8060B1」は、防犯機器や空調機器、人数計数などの用途に向け2021年7月1日より販売する。(2021/3/12)

組み込み開発ニュース:
「霧ヶ峰」採用の三菱電機製サーマルダイオードが高画素、広画角化
三菱電機は2021年3月10日、サーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR」に80×60画素の新製品を追加したと発表。従来の80×32画素の製品と比較して高画素化、広画角化、フレームレート向上を実現した。同画素数の赤外線カメラと比較すると製品価格を10分の1程度に抑えている。(2021/3/11)

知財ニュース:
トップ10に三菱電機、ソニー、パナソニックがランクイン――WIPO国際特許出願数
世界知的所有権機関(WIPO)が2021年3月2日(現地時間)に発表した2020年の国際特許出願状況によると、トップ10の中に三菱電機、ソニー、パナソニックIPマネジメントの3社がランクインした。(2021/3/11)

FAニュース:
マレーシアにFAセンターを開設、サービス体制の強化と事業の拡大を図る
三菱電機は、マレーシアの販売会社Mitsubishi Electric Sales Malaysia内に、「マレーシアFAセンター」を開設した。トレーニング、技術相談、システム提案、修理をタイムリーに提供できる体制を強化する。(2021/3/10)

イノベーションのレシピ:
汎用性はキーボード入力に匹敵、なぞって伝える三菱電機の「しゃべり描き」
端末画面をなぞった軌跡上に発話内容をテキスト化して表示する三菱電機の「しゃべり描きアプリ」。聴覚障害者など耳の不自由な人とのコミュニケーションをより豊かなものにすることを目指して開発された。同アプリは音声認識エンジニアから音声認識精度やレスポンスの速さを高く評価されるという。どのようにして実現しているのか。(2021/2/25)

三菱電機 MGFK45G3745A、MGFK45G3745:
出力30Wの衛星通信地球局用GaN HEMT
三菱電機は、「Ku帯 衛星通信地球局用 GaN HEMT」の新製品として、出力電力30Wでマルチキャリア通信に対応した「MGFK45G3745A」および、シングルキャリア通信に対応した「MGFK45G3745」を発売する。(2021/2/25)

FAニュース:
工作機械の遠隔保守を支援する、数値制御装置向けサービスを北米地域に拡大
三菱電機は、IoT技術により工作機械の遠隔保守を支援する「iQ Care Remote4U」の数値制御装置向けサービス地域を北米地域へ拡大し、サービスを開始した。工作機械のダウンタイムを短縮し、生産性を向上する。(2021/2/15)

FAニュース:
金属表面の微小変形から内部の亀裂を10%以内の誤差で推定するAIを開発
三菱電機と東京工業大学は、金属表面の微小な変形から内部の亀裂を10%以内の誤差で推定するAIを開発した。超音波探傷検査の約6分の1の時間で非破壊検査が可能で、発電機などの電力機器の保守点検に活用できる。(2021/2/10)

CEATEC 2020:
BASにも活用可能な三菱電機製AIの最新動向、逆強化学習技術で機械が人の動きを模倣
三菱電機は、2017年に効率的なエッジコンピューティングを実現するAI技術「Maisart」を開発した。以降、ビル用マルチエアコン「グランマルチ」の効果的な起動や下水処理場向けの曝気量制御技術で活用している。現在は、Maisartを用いた逆強化学習技術で、スムーズに無人搬送機などの機械が人の操作を模倣できるか検証を進めている。(2021/1/22)

FAニュース:
製造現場の制御データと映像を同時に記録する、FAカメラとレコーダーユニット
三菱電機は、生産現場の制御データと映像を同時に記録できる「カメラレコーダユニット」と、高精度録画が可能な「高速フレームレートFAカメラ」を発表した。装置制御のプログラムと関連付けることで、装置トラブルの遠隔解析が容易にできる。(2021/1/14)

三菱電機 HVIGBTモジュール Xシリーズ dualタイプHV100:
定格電流600Aの大型産業機器向けHVIGBT
三菱電機は、耐電圧3.3kV、絶縁耐圧10kVrmsの「HVIGBTモジュール Xシリーズ dualタイプHV100」2品種のサンプル提供を2021年4月から開始する。定格電流600Aにより、大型産業機器向けインバーターの高出力、高効率化に対応する。(2021/1/8)

CC-Link協会20周年これまでとこれから(4):
PR:“ニューノーマル”でスマート工場化が加速、CC-Link IE TSNの進むべき未来
工場の自動化を支え続けてきたCC-Link協会(CLPA)は2020年、設立20周年を迎えた。20年の歴史の中でのモノづくりの変化とこれから求められることについて全4回の連載で紹介してきたが、最終回となる今回は、CLPA代表幹事である三菱電機が描く工場の未来像を紹介するとともに、CLPAによる産業用ネットワークの果たすべき役割と今後の取り組みについて伝える。(2020/12/9)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
複数のロボットを制御するプラットフォームと非接触で乗れるエレベーター、三菱電機
三菱電機は、施設内でのロボットと人の移動を効率化するビルIoTプラットフォーム「Ville-feuille」と機械室レス・エレベーター「AXIEZ-LINKs」を開発した。(2020/12/8)

銀座線1両に配置:
東京メトロ、ウイルスや花粉を抑える「空気循環ファン」の搭載試験開始
東京メトロは、三菱電機と共同で空気中に浮遊するウイルスや菌、花粉を抑制する機能を持つ車内空気循環ファンの搭載試験を11月26日から開始する。(2020/11/26)

三菱電機に不正アクセス、取引先の8635口座の情報が流出
三菱電機は、同社が利用しているクラウドサービスが不正アクセス被害を受け、取引先の口座情報約8600件が外出に流出したと発表した。原因は調査中という。(2020/11/20)

FAニュース:
突発停止を予防、モーターの電流信号から異常を自動検知するコントローラー
三菱電機は「三菱モータ診断機能付マルチモータコントローラ」を発表した。モーターの電流信号から機械系や電気系の異常を自動検知し、突然の設備停止を防ぐ。(2020/11/18)

センシング:
LiDARの小型化と広視野角の両立へ、三菱電機の社内にそろっていた基盤技術
LiDARを手掛けるサプライヤーが多い中、どのように技術的な強みを発揮するか、三菱電機 先端技術総合研究所 先進機能デバイス技術部長の山向幹雄氏に話を聞いた。(2020/11/17)

三菱電機 SiC-MOSFET 1200V-Nシリーズ TO-247-4パッケージ:
4端子構成パッケージのSiC-MOSFET
三菱電機は、「SiC-MOSFET 1200V-Nシリーズ TO-247-4パッケージ」6品種のサンプル提供を2020年11月に開始する。4端子パッケージ採用により、従来品と比較してスイッチング損失を約30%低減した。(2020/11/17)

医療機器ニュース:
IoT活用の高齢者向けサービスを手掛けるスタートアップ企業に出資
三菱電機は、IoTを活用した介護支援システムを手掛ける、スタートアップ企業のZ-Worksに出資した。今後、センシングデバイスの共同開発やクラウド上でのデータ連携などを実施する。(2020/11/16)

FAニュース:
AI技術でエネルギーロスの要因診断を自動化する省エネ支援アプリケーション
三菱電機は、AIによる生産現場向け省エネ支援アプリケーション「省エネ分析・診断アプリケーション」を発売した。独自のAI技術「Maisart」により、エネルギーロスの要因診断を自動化し、効果的な省エネ対策を支援する。(2020/11/11)

BAS:
“エレベーターのいまが分かる”誰でもスマホで現況確認、三菱電機ビルテクノが無償提供
三菱電機ビルテクノサービスは、ビル所有者や管理者だけでなく利用者も使えるエレベーターの稼働状況が確認できる無償Webサービスを始めた。(2020/10/28)

ZEB:
『ZEB』認証を取得した4階建て中規模オフィスビルのZEB関連技術実証棟が竣工、三菱電機
三菱電機は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた活動の一環として国内で需要拡大が見込まれるZEBに対応する省エネ技術の研究と実証実験が行える場として、ZEB関連技術実証棟「SUSTIE」を開設した。(2020/10/22)

FAニュース:
フィリピンの工場自動化ニーズに対応、サービス体制を強化するFAセンターを開設
三菱電機は、MELCO Factory Automation Philippines内に開設した「フィリピンFAセンター」で、FA製品のサービス業務を開始した。フィリピンでのFAシステム事業の拡大を図る。(2020/10/14)

選んだ理由は「安心感」:
PR:監視運用のプロが実践した「コストを抑えた監視基盤」の作り方
監視運用サービスを提供する三菱電機インフォメーションネットワークは「監視対象サーバが増え、コストも増加しつつある」という課題に悩んでいた。増加するコストを抑えつつ、監視の一元管理を実現した方法とは。(2020/10/6)

電力損失を従来比約70%も低減:
三菱電機、産業用フルSiCパワーモジュール発売
三菱電機は、パワー半導体の新製品として、産業用機器に向けたフルSiC(炭化ケイ素)パワーモジュール9品種を開発、2021年1月から順次発売する。(2020/9/16)

5Gシステム基地局向け:
光通信用デバイス、標準パッケージで100Gbps達成
三菱電機は、5G(第5世代移動通信)システム基地局向けの光通信用デバイスとして、CANパッケージを採用し伝送速度100Gビット/秒を達成したEML(電界吸収型光変調器を集積した半導体レーザー)「ML770B64」を開発した。(2020/9/8)

電子ブックレット(製造マネジメント):
三菱電機がIoT統合開発基盤を構築/LIXILのトイレIoTサービス
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年4月から6月にかけて掲載された、三菱電機が全社横断のIoT開発基盤を構築したことを報じた記事など、注目の製造業向けIoTニュースをまとめた「製造IoTニュースまとめ(2020年4〜6月)」をお送りします。(2020/9/7)

電源の小型低消費電力化を可能に:
LV100タイプ採用の産業用IGBTモジュールを発売
三菱電機は、パワー半導体の新製品として、LV100タイプパッケージを採用した産業機器向けIGBTモジュール「Tシリーズ」を開発、2020年9月から順次発売する。(2020/8/27)

産業用ロボット:
ファナックや安川電機など産業用ロボットメーカー6社が連携し共同研究開始
川崎重工業、デンソー、ファナック、不二越、三菱電機、安川電機の6社は2020年8月7日、産学連携により産業用ロボットの基礎技術研究を行う「技術研究組合 産業用ロボット次世代基礎技術研究機構」(略称、ROBOCIP)を設立したと発表した。(2020/8/11)

車載情報機器:
カーナビが「前の黒いクルマに続いて曲がって」と案内、三菱電機が開発
三菱電機は2020年7月22日、自然な言葉で人と機器が円滑に意思疎通する技術「Scene-Aware Interaction(シーン・アウェア インタラクション)」を開発したと発表した。(2020/7/30)

東芝など12機関、盗聴不可能な暗号技術「量子暗号通信網」の共同開発へ
東芝は、NECや三菱電機、東京大学などと共同で次世代暗号技術「量子暗号通信網」の実用化に向けた研究開発を始めると発表した。総務省の委託事業で、期間は2024年度までの約5年間。初年度の予算は14億4000万円としている。(2020/7/29)

製造業IoT:
縦割りにIoTで横ぐしを、三菱電機が全社横断基盤で目指す“データカタログ化”
製造業でもIoTの活用が広がる中、新たに三菱電機が構築を発表したのが全社横断IoT基盤「クラリセンス」である。「クラリセンス」の狙いと役割、そして技術的背景について、三菱電機 情報技術総合研究所 IoT開発推進プロジェクトグループ 主席技師長の鶴薫氏に話を聞いた。(2020/7/28)

導入事例:
三菱電機ビルテクノが作業員8000人に、“フルハーネス”対応のファン付き作業服を配布
三菱電機ビルテクノサービスは、フルハーネス義務化に先立ち、ビルメンテナンスの現場での熱中症対策として、フルハーネスに対応したミズノ製の高通気性シャツとその上に着るファン付ウェアを協力会社も含めた8000人の社員に配布する。(2020/7/21)

形状6×10mm、電力効率43%以上:
小型・高効率の5G基地局用GaN増幅器モジュール
三菱電機は、5G(第5世代移動通信)基地局向けに、小型で電力効率の高いGaN(窒化ガリウム)増幅器モジュールを開発した。大きさは同社従来製品に比べ90分の1、電力効率は43%以上である。(2020/7/20)

PCIM Europe digital days 2020、三菱電機:
再エネ、一般産業向け「LV100タイプ」IGBTモジュール
三菱電機は、オンライン開催となったパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe digital days 2020」(2020年7月7〜8日、ドイツ時間)に出展。新製品として、高い信頼性と拡張性を持つ一般産業用途向けのLV100モジュールを紹介した。耐圧1200V、1700Vをラインアップし、風力発電用コンバーターや太陽光発電セントラルインバーターなどの用途に向け、2020年中に製品化する予定だ。(2020/7/17)

FAニュース:
低圧三相モーターの異常を、故障前に自動で高精度検知する診断装置
三菱電機は、モーター診断装置「DiaPro Motor」を発表した。工場の機械設備の動力となる低圧三相モーターの異常を、故障前に自動で高精度に検知できるため、モーター点検作業の効率化、省力化に貢献する。(2020/7/16)

組み込み開発ニュース:
SiCパワー半導体の回路シミュレーションを高精度化、三菱電機から新SPICEモデル
三菱電機は2020年7月9日、同社が開発したSiCパワー半導体「SiC-MOSFET」のスイッチング速度を高精度でシミュレーション可能な独自のSPICE(Simulation Program with Integrated Circuit Emphasis)モデルを新開発したと発表した。実測とほぼ同等のシミュレーションが可能となり、SiC-MOSFETを搭載したパワーエレクトロニクス機器の回路設計作業を効率化できる、(2020/7/13)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。