「孫さんはOpenAIだが、僕はAnthropic」 SBI北尾会長が語る「AI投資5億円→増収27億円」の勝算
SBIホールディングスが生成AI「Claude」を開発する米Anthropicとの全社提携を発表した。当面の最優先戦略にAI化を掲げ、社外から専門人材を起用。SBI証券では顧客対応のAIエージェント開発に5億円を投資し、口座再活性化などを通じて年27億円の増収を見込む。「孫正義氏はOpenAIだが僕はAnthropic」と語る北尾吉孝会長が、AIドリブン戦略の勝算を明かす。(2026/8/21)
公式サイトが改ざん被害:
うんこミュージアム情報漏れに学ぶ 「DBに保存しない」設計でどう安全を守るか
うんこミュージアムは、公式サイトが第三者製ソフトウェアの脆弱性を悪用された不正アクセスにより、一部改ざん被害を受けたと公表した。改ざん期間中に送信された4人分の問い合わせ内容が漏えいした可能性があるとしている。(2026/8/21)
「git branch」承認で攻撃コード発動?
無害なコマンドが引き金に Cursorを狙う「環境変数改ざん」の恐怖
Dockerは、AIコーディングエージェントを狙った攻撃事例を紹介した。Cursorの脆弱性「CVE-2026-22708」を例に、コマンドの許可リストだけでは攻撃を防げないこと、取るべき対策を紹介している。(2026/8/21)
組織化する従業員買収
「Meta」の復旧ツールを悪用 従業員の“裏切り”を買い取るサイバー犯罪の闇
サイバー攻撃者が正規権限を持つ従業員を買収し、企業の内部からシステムや業務フローを操作させる手口が深刻化している。業界ごとの内部不正の実態と、企業が講じるべき対策を解説する。(2026/8/21)
GitHub障害で悲鳴の企業
7時間停止でもGitHubを捨てられない 「脱出」を阻む強固なActionsロックイン
相次ぐGitHubの障害でデプロイが停止し、現場の不満は頂点に達している。しかし、GitHub Actionsへの強い依存が「脱出」を阻む。企業が直面するロックインの深刻な実態と乗り換えの現実解に迫る。(2026/8/21)
全出力に「電子透かし」
Claudeの不可視透かしに批判殺到 著作権消失や誤判定に潜む企業リスク
Claudeが導入した不可視の電子透かしが物議を醸している。わずかな校正や翻訳でもAI生成と判定される過剰適用やコード著作権喪失の懸念など、企業の生成AI活用に影を落とす盲点を解剖する。(2026/8/21)
AIネイティブ企業に大転換:
仕様書は書かずに開発 老舗ベンダー弥生はAI前提でソフトウェア開発をどう変えたか?
「弥生会計」で知られる弥生は、AIが設計やレビュー、セキュリティ運用まで担う時代を見据え、開発プロセスや組織の在り方そのものを変え始めた。老舗ソフトウェアベンダーがAIネイティブカンパニーへとどう生まれ変わったか。その軌跡をたどる。(2026/8/21)
PR:iPhone値上げの救世主? 最大24回まで分割手数料0円の「Orico Pay Balance」を試して分かったお得感
Apple製品の値上げが続く中、一括払いが難しいユーザーの負担軽減手段として分割購入の注目が高まる。Orico Pay Balanceは、税込み3万円以上の製品を最大24回まで分割手数料0円で購入できる。即時発行や1%還元にも対応しており、Apple製品をお得に買い替えたいユーザーに適したカードといえる。(2026/8/13)
セキュリティニュースアラート:
さくらインターネットで不正アクセス 583件不正ログインから「136万件影響の恐れ」に拡大
さくらインターネットは販売管理システムへの不正アクセスの可能性を確認した。この影響が及ぶ可能性があるのは会員情報136万563アカウントで、うち30件はハッシュ化パスワードも含む。(2026/8/20)
組み込み開発ニュース:
高機能化とバッテリー長寿命化を両立するBLE対応SoC、消費電流を14〜15%削減
Silicon Laboratories(シリコン・ラボ)は、BLE対応の最新SoC「BG2B」を発表した。従来製品の最小消費電力モデルからMCUアクティブ電流を14〜15%削減しており、BLE機器の高機能化とバッテリーの長寿命化の両立に寄与する。(2026/8/20)
多要素認証の実態、MOTEXが調査:
MFAは「9割超が導入」、それでも8割が「IDaaSのリプレースを考える」切実な理由
エムオーテックスは「多要素認証および条件付きアクセスに関する実態調査」の結果を公表した。9割超の企業がIDaaSの導入・検討を進める一方、約8割がリプレースを検討・実施しているという。(2026/8/20)
最大136万アカウントに影響か:
さくらインターネット、不正アクセス第二報 販管システムにも被害及ぶ
さくらインターネットは、システムへの不正アクセスについての調査結果の第2報を公表した。新たに販売管理システムへの不正アクセスの可能性を確認し、会員情報最大約136万件に影響が及んだ可能性があるという。(2026/8/20)
NordVPNが盗難データを分析:
「パスワードを変えてもまだ危ない」 Cookie盗難524億件超え、必要な“もう一つ”の対策
NordVPNは、情報窃取型マルウェアによるCookie流出の調査結果を発表した。世界で524億件超、日本国内でも約1.89億件の流出を確認。認証Cookieが盗まれると、パスワードやMFAを回避してアカウントを悪用される恐れがあり、注意が必要だ。(2026/8/20)
ID管理の前提が変わる(前):
「AIエージェントには良心がない」――人間ともbotとも違う“特有の危うさ”とは
AIエージェントの普及は、企業におけるID管理に大きな影響を与える。AIエージェントは、人間や従来の非人間IDと何が異なるのか。そのリスクを企業はどう見るべきなのか。(2026/8/20)
「全部LLMに考えさせない」が重要
Skillsは簡単だから誤る AIエージェントを壊さず運用する5つの原則
IBMのマネジャー、マーティン・キーン氏によると、Agent Skillsは仕組みが単純だからこそ作り方を誤りやすいという。同氏が、Agent Skillsを適切に構築、運用するための5つの原則を紹介する。(2026/8/20)
日中を選ぶのは偶然ではない
ランサムウェア、暗号化の89%は深夜 情シスが備える「夜間の空白」対策
Halcyon Japanは、同年7月のランサムウェア攻撃動向をまとめた調査レポートを公開した。検知全体の69%は日中に発生する一方、データ暗号化の89%は業務時間外に集中していた。情シスが取るべき対策は。(2026/8/20)
@IT Techブログ PickUp(TISインテックグループ編):
「アクセシビリティ対応、何をどう進める?」 UIデザイナーによる実践事例と課題
2024年の法改正などをきっかけに、ウェブやアプリでのアクセシビリティ対応の重要性が急速に高まっています。アクセシビリティは一定の水準まで対応することが求められる一方、現場では予算や期間などの制約を踏まえながら、顧客とともに対応方針を検討していく必要があります。本稿では、UIデザイナーが実際に手掛けたプロジェクトをもとに、検討の流れや実践内容をご紹介します。これからアクセシビリティ対応に取り組む方に向けて、実務で進める際のヒントをお届けします。(2026/8/20)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
「8文字」ではもう守れない パスワード依存から抜け出す条件
流出した2億3100万件を分析したところ、約半数が1分未満で解読できた。一方で私たちが管理するパスワードの数は減り始めている。2つの調査が示す認証の転換点を読み解く。(2026/8/20)
特集:ID・パスワードから始める「引き算」のセキュリティ(3):
「パスワード平文保存」が今なお繰り返される真因 徳丸浩が警告する「形だけのセキュリティ」
「パスワードの平文保存」や「トークンの誤公開」など、なぜ「やってはいけないこと」は繰り返されるのか。Webセキュリティの専門家・徳丸浩氏にその真因と「足し算セキュリティ」のわな、バズワードに惑わされず自組織の「真のリスク」を洗い出すためのアプローチを聞いた。(2026/8/20)
白ボディーに赤いアクセントが映える「G TUNE DG-I7A70」の実力を検証 Radeon RX 9070搭載のミニタワーPC
マウスコンピューターの「G TUNE DG-I7A70」は、Radeon RX 9070とCore Ultra 7を搭載したミニタワーPCだ。洗練された白いボディーと充実のギミック、WQHD最高画質を狙える実力を検証する。(2026/8/19)
最長45時間稼働、総重量が約600gの空調作業服が24%オフで5000円以下に
Innzeeの空調作業服がAmazonで販売されている。総重量563gの軽量設計で、最長45時間の連続稼働と6段階の風量調節に対応する。現在は24%オフの4999円で販売中だ。(2026/8/19)
認証情報をどう守る?:
Azure/Entraから情報を抜かせない 大企業9社・364万件流出事案で見えた防御の穴
大企業9社のAzure/Entra環境から、計364万件超の従業員情報が持ち出された事案が起きた。一体なぜこのような事態が発生してしまったのか。今回の事例を踏まえて、Azureテナントを守るために押さえるべきポイントを考える。(2026/8/19)
ITニュースピックアップ:
Claude生成文章に「電子透かし」導入へ 判定精度と限界、対象モデルはどうなる?
AnthropicはClaude生成文章への「電子透かし」導入を発表した。単語選択時の乱数に特定パターンを残し関与確率を判定する仕組みで、EU AI法への対応が目的だ。判定の精度や限界、対象モデルはどうなるのか。(2026/8/19)
既存のRHELを生かす選択
SMBC日興証券がOpenShiftを選んだ理由 仮想化製品の高騰にどう立ち向かう?
仮想化ソフトウェアのライセンス制度改定に伴い、インフラの維持費用高騰に悩まされたSMBC日興証券は、「Red Hat OpenShift」を用いた新インフラに移行した。約20%の費用削減を見込む選択の裏側とは。(2026/8/19)
APIキーからVaultまで
AIエージェントと外部ツールを安全につなぐには? お勧めの接続パターン5選
IBMのグラント・ミラー氏は、AIエージェントとGitHubやJira、Slackなどの外部ツールと安全かつ効率的に接続するための5つの主要アーキテクチャパターンを紹介した。(2026/8/19)
PTC製ソフトのゼロデイ脆弱性が標的に
MOVEitの悪夢再び? GEやシェルを襲ったCl0pのサプライチェーン攻撃
GEやシェルなど大手企業が相次ぎデータ流出の調査に追われている。身代金要求集団Cl0pはPTC製PLMソフトのゼロデイ脆弱性を悪用し、約50社を標的に暗号化を伴わない新たなデータ恐喝を仕掛けている。(2026/8/19)
「怪しいURLがないから安全」は危険
QRコード悪用の「クイッシング」急増 情シスが取るべき対策4選
ESETは2026年8月17日、公式ブログでQRコードを悪用するフィッシング攻撃「クイッシング」の手口と対策を解説した。2026年上半期のフィッシングメールの11%に悪意のあるQRコードが含まれていたという。(2026/8/19)
LLM、注意したいリスク10選【後編】
情シスが恐れるLLMトークン費用の暴発 OWASP2026年版が提示するリスク5つ
OWASPは、LLMアプリケーションの主要なセキュリティリスクをまとめた「Top 10 for LLM Applications 2026」を公開した。同レポートが明らかにした10個のリスクとは。(2026/8/19)
Apple、「iOS 26.6.1」「iPadOS 26.6.1」配信 計29件の脆弱性を修正
Appleは「iOS 26.6.1」と「iPadOS 26.6.1」を配信した。新機能の追加はなく、WebKit関連の21件を含む計29件の脆弱性に対処するセキュリティ修正が中心となる。旧モデル向けにも別途アップデートを提供している。(2026/8/18)
Snapdragon X2 Elite搭載「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Pro 13インチ」は快適に使えるのか? パフォーマンスと互換性をチェックして分かったこと
6月中旬に発売されたSnapdragon X2 Eliteを搭載する「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Pro 13インチ」は、果たして快適に使えるのか――実際に使ってみつつ、ベンチマークテストも実行して確かめてみよう。(2026/8/18)
FCNT、最大90W出力対応の純正急速充電器「ACアダプタ a02」を8月27日に発売
FCNTは最大90W出力に対応する純正充電器「ACアダプタ a02」を8月27日に発売する。arrowsやらくらくシリーズに対応し「arrows Alpha2」を40分で満充電できる。USB Power Deliveryに対応しノートPCやタブレットへの給電もサポートする。(2026/8/18)
夏休みに振り返る2026年上半期ニュース:
無料で読めるAIエージェントの実践ガイド、Googleが公開 基礎から本番実装まで学べる
AIエージェントの基礎から本番実装まで学べる5つのガイドをGoogleが無償公開した。Kaggleと共同で実施した研修プログラムを基にした内容で、開発者の実務に直結する知識を習得できる。各ガイドが扱う内容とは。(2026/8/18)
マルウェアも設置:
さくらインターネットで583アカウントに不正ログイン 「顧客領域」まで到達
さくらのレンタルサーバで、一部顧客環境への不正アクセスが判明した。確認された不正ログインは583アカウント。さらに顧客環境へのマルウェア設置も確認され、顧客情報だけでなく「通信の秘密」に該当する情報にもアクセス可能な状態だったという。何が起こったのか。(2026/8/18)
日本企業が今後も標的に?:
医療サイトを乗っ取り「賭博サイト」へ 攻撃者が狙ったGoogle検索の“信用”
医療機関のWebサイトを開いたのに、裏では違法賭博サイトに誘導される。しかも、その仕掛けは誰にでも見えるわけではなかった。Webシェル侵入やGoogle Search Consoleの所有権奪取、偽サイト構築へと連なる攻撃。その裏側をフォレンジック解析で追る。(2026/8/18)
蓄電・発電機器:
系統電力と混ざっても判断可能、日立が系統用蓄電池向けの再エネ価値可視化システム
日立製作所(日立)とエネウィルは2026年8月5日、系統蓄電所に蓄えられた再生可能エネルギー由来の電力が持つグリーン価値の証明と、それを用いた売電事業で協業を開始したと発表した。(2026/8/18)
2027年2月に強制移行 対応方法は?:
Microsoft Entra ID、パスキーをデフォルトの認証に SMS・音声認証は廃止
Microsoftは、Entra IDのデフォルトのサインイン方法をパスキーに切り替える。Microsoftが提供するSMSおよび音声によるMFAは、2027年2月1日に提供を終了する。(2026/8/18)
「飲酒運転」「ひき逃げ」処分歴まで流出か 日本交通サイバー攻撃、「2.9テラバイト」大量データ窃取の衝撃
日本交通がサイバー攻撃を受け、攻撃グループは2.9テラバイトものデータを窃取したと主張する。流出したとされる情報には、ドライバーの社内記録なども含まれるという。現時点で確認できる事実を追い、浮かび上がるセキュリティと説明責任の課題を検証する。(2026/8/18)
半径300メートルのIT:
泥棒をダマして守る? 攻撃者心理を逆手に取る最新セキュリティ戦略「サイバーデセプション」
防御側は全ての資産を守り続けなければならないのに、攻撃者は一つの隙を見つければいい。この構造的な不利を覆す手段として、IPAが「サイバーデセプション」の資料を公開しました。攻撃者をだます防御とは何でしょうか。そもそも従来のハニーポットと、どこが違うのでしょうか。(2026/8/18)
OSSから商用版へかじを切った理由
93%がAI導入も統制は12%止まり 欧州製薬大手が選んだAIエージェント管理術
AI導入企業の9割がガバナンス不足に陥る中、製薬大手UnipharはOSSから商用基盤へ移行。400超の業務フロー可視化とAIエージェント統制を両立させた、厳格な規制時代を生き抜くIT基盤の現実解に迫る。(2026/8/18)
「止めない」AI統制術
「AI全面禁止」は悪手 Fintech2社が実践するシャドーAI封じの極意
AI利用の全面禁止は技術革新を阻むが、現場の暴走は漏えいを招く。「ダメ出し役」を脱却し、シャドーAIを制御しながら開発コードの8割超をAI化させた金融企業2社の現実的なアプローチに迫る。(2026/8/18)
EDR掌握に全ユーザー遮断も
米大手も陥ったAI活用のわな セキュリティカンファレンスで起こったセキュリティ崩壊
生成AIの急速な導入が思わぬセキュリティ崩壊を招いている。Black Hat会場で判明したMCPサーバの脆弱性から、大手企業さえ陥る「暗号化軽視」の実態と、情シスが今すぐ点検すべき盲点を解き明かす。(2026/8/18)
医療・データセンター向け漏水検知など5分野に注力:
PR:価値で選ばれる製品を――「Small Smart Simple」を貫くエイブリックの技術戦略
アナログ半導体を幅広く手掛けるエイブリックは、リチウムイオン電池保護、車載電源、医療・高圧、磁気センサ、バッテリレス漏水センサの5分野に特に注力している。ウオッチ用に始まり半世紀にわたり培われた低消費電力技術を生かし、性能や精度面でお客様に選ばれる高付加価値製品の創出を継続している。エイブリック 取締役執行役員 兼 CPO(最高製品責任者)である花沢聡氏に、市況や製品戦略、開発体制について聞いた。(2026/8/18)
NaaSで変わる企業ネットワーク(4):
「ネットワーク運用に追われる日々」を抜け出し、“ゼロトラスト前提”で考えるには?
ネットワーク担当者はVLANの設定変更、トラブル対応など日々発生するネットワーク運用業務を抱える一方で、ゼロトラストをどう実践するかといった新たな課題にも向き合っています。しかし、従来のネットワーク設計と運用から脱却するのは簡単ではありません。課題を解決するためのヒントの一つを紹介します。(2026/8/18)
初動対応が、事業継続と企業の信用を決める:
PR:ランサムウェアに感染したら お盆明けの被害発覚で問われるフォレンジック調査
出社すると、社内システムが利用できなくなっていた――。ランサムウェア攻撃は、ある日突然、業務をまひさせる。事業と信用を守る初動を、フォレンジック調査から考える。(2026/8/18)
AWS Summit Japan 2026:
ソニーグループはどのようにAIのブラックボックス化を防ぎ、各社へ展開した? 全ステップを「追跡」する仕組み
ソニーグループはAIエージェントの本格運用に向け、全ステップの追跡やコストを可視化するための仕組みを導入した。ブラックボックス化を防ぎ、ガバナンスと安全な共有を両立する取り組みを解説する。(2026/8/17)
量子耐性でも安全ではない?
Claudeが耐量子暗号を攻略 迫られる暗号移行計画の見直し
耐量子暗号の有力候補「HAWK」の欠陥をAIが瞬時に露呈させた。次世代標準の盲点を突いた今回の事態は、暗号移行を進める企業に何を迫るのか。(2026/8/17)
企業が“マルチベンダーAI”を使う理由
Microsoft 365一強に挑むAnthropic 2万社データで判明した企業AIの使い分け
特定のAIツールだけに頼るリスクや限界が指摘されている。2万社以上のアクセスデータを分析したOktaの調査によると、過半数の企業が単一ベンダーに固執しない選択をしているという。「適材適所」のAI活用法とは。(2026/8/17)
「Pixel 11/11 Pro」は何が進化した? Pixel 10シリーズとスペックを比較する 実は“値下げ”の機種も
Googleが新スマホ「Pixel 11」シリーズ3機種を発表し8月20日に発売する。全機種でTensor G6を搭載し上位機はカメラやディスプレイ領域を順当に強化した。最小ストレージ増加や下位モデルのメモリ削減により、構成と価格帯に明確な変化が生じた。(2026/8/16)
「システムが戻れば復旧」は間違い?:
ゼロトラストの壁は「製品」ではなかった トヨタが4年以上かけて見直したもの
サイバー攻撃への備えを「侵入を防ぐこと」だけで考えていないだろうか。ニチレイの事例が浮き彫りにしたのは、1社のシステム障害が取引先や顧客まで巻き込み、復旧の判断さえIT部門だけでは完結しない現実だ。では、企業は何を基準に「復旧」を考えるべきなのか。(2026/8/16)
セキュリティニュースアラート:
Microsoftが8月の月例更新を公開 優先すべきは「緊急」ではない
Microsoftが2026年8月の月例セキュリティ更新プログラムを公開した。今回は、更新プログラムが公開されるより前に悪用が確認された脆弱性が1件含まれる。多数の修正のうち、IT部門が真っ先に手を付けるべきものはどれか。(2026/8/16)