セキュリティベンダー選定の新基準は?
セキュリティベンダー”全然信頼されていない問題” 完全に信頼は5%
Sophosは、セキュリティベンダーへの信頼に関する調査結果を公表した。ベンダーを完全に信頼していると答えた企業は5%にとどまった。信頼できるベンダーを探し、判断するには何を見ればいいのか。(2026/4/6)
PR:仮想化コスト高騰時代の「小規模分散環境」に適したITインフラの理想像とは?
仮想化ソフトウェアのライセンス体系変更が、多くの企業に影響を及ぼしている。特に、複数拠点に小規模の仮想化基盤を展開する企業にとって大きな課題だ。代替となるITインフラの検討が急務となる中、何が選択肢になるのか。(2026/3/31)
せっかく採用プロセスを突破できたのに
期待の若手エンジニアを入社初日に解雇 どのように”ある国の脅威アクター”を見抜いた?
セキュリティベンダーExabeamは、採用したエンジニアを入社当日に解雇した。ある国にひも付く脅威アクターだったことを同社が迅速に見極めたからだ。発見の経緯は。(2026/4/6)
「紙のメモ」もまだ現役
パスワード使い回しは8割超 危険な運用をやめない人々の胸の内
複数のWebサービスでパスワードを使い回す行為は、連鎖的な不正アクセスの元になり得る。トレンドマイクロの調査は、多くの利用者がパスワード管理に苦悩し、アナログな手法に頼っている実態を浮き彫りにした。(2026/4/5)
スマホ大型化の裏で高まる「小型音楽プレーヤー」待望論 現役ウォークマンか、“ポストiPod”のiPhone SEか
最近、ネット上で「小型の音楽プレーヤーを見かけなくなった」という声が上がっている。スマートフォンの普及により音楽専用機の居場所が狭まったのは事実だが、音質やサイズ感にこだわる層からの支持は根強い。本記事では、ソニーのウォークマンNW-A300シリーズやiPhone SEの活用術を紹介し、小型機のメリットと選び方を解説する。(2026/4/5)
液晶なのにE Ink風? 約10万円の価値はある? TCLの異色電子ノート「Note A1 NXTPAPER」徹底レビュー
TCL Japanから登場した「Note A1 NXTPAPER」は、一般的な電子ノートに多いE Inkではなく、あえて「液晶」を採用したユニークな製品だ 。本機はどのようなユーザーに刺さるのか、実際の使い勝手を徹底レビューする。(2026/4/3)
外出先でもClaudeに指示できる:
「Claude Code」に追加されたリモート接続機能は安全? 注意点は?
Anthropicは、AIコーディングツール「Claude Code」に「Remote Control」機能を追加した。スマートフォンやブラウザから、ローカルマシンで実行中のセッションに接続して作業を継続できる。(2026/4/3)
Raspberry Pi 4または5内蔵:
産業向けRaspberry Piエッジシステム、Sfera Labs
Sfera Labsは、産業IoT向けにRaspberry Pi搭載のエッジサーバとPLCを発表した。(2026/4/3)
BYODやVPNの落とし穴
便利な「リモートアクセス」が最大の弱点に? 企業を脅威から守る10の鉄則
テレワーク時の業務を支えるBYODやVPNは便利である半面、デバイスのセキュリティが手薄になりやすく、攻撃者の格好の標的になる。「侵入口」を攻撃者に明け渡さず、サイバー攻撃から企業を保護するための方法とは。(2026/4/3)
多段連携のブラックボックスと縦割りの壁を解消
SAP連携の「終わらぬ切り分け」に終止符 LIXILが障害調査を年200時間削った訳
フロントエンドと基幹システムを連携したシステムで障害が起きると、原因の切り分けが泥沼化し、復旧が遅れがちだ。ビジネスを停滞させる構造的課題を、LIXILはどう乗り越え、調査時間を年200時間も削減したのか。(2026/4/3)
ドコモの「ぷらら」フレッツ光関連サービスが「OCN」に統合へ 利用料金に変更あり
NTTドコモは、2027年2月から個人向けインターネット接続サービス(ISP)「ぷらら」フレッツ光関連サービスを「OCN」のフレッツ光関連サービスへ順次統合する。ユーザー側に手続きや手続きに伴う費用負担はない。(2026/4/2)
組み込み開発ニュース:
安全認証取得済みハイパーバイザーでソフトウェア定義型システムを支援
QNXは、セーフティクリティカルなシステム向けに設計された次世代組み込み向け仮想化プラットフォーム「QNX Hypervisor 8.0 for Safety」の提供を開始した。自動車や医療分野などにおけるソフトウェア定義型システムの安全性を担保する。(2026/4/2)
小寺信良のIT大作戦:
子供にマイナンバーカードを作ったら巨大な落とし穴があった話
大学進学を機に引っ越す息子のマイナンバーカードを使って転出届をオンラインで出そうとしたところ、予想外の落とし穴が連続した。14歳で作ったカードには署名用電子証明書がなく、リセットアプリも顔認証も機能しない。行政DXが進む今、同じ問題はどの家庭にも起こりうるかもしれない。(2026/4/2)
低スキル攻撃者の脅威:
「AIがVPN不正アクセスを自動化」 脆弱性が「0」でも600台超のFortiGateが陥落
Amazon Threat Intelligenceは、商用生成AIサービスを悪用した脅威アクターが「FortiGate」デバイスを大規模に侵害した事例を観測した。侵入された要因は機器の脆弱性ではないという。(2026/4/2)
便利さの裏で進む“静かな崩壊” AIセキュリティの死角を掘り下げる
AIは「使うツール」から「意思決定し行動する主体」へと進化しつつある。しかしその裏で、企業のセキュリティは追い付いていない。暴走する計画、乗っ取り、そして現実世界への影響――。AIエージェントがもたらすリスクの本質とは何か。従来の対策が通用しない理由に迫る。(2026/4/2)
Deep Insider AI Practice:
【入門】.claudeフォルダの構造と使い方 Claude Codeを思い通りに動かそう
Claude Codeを使い始めたものの、プロジェクト内に生成される「.claude」フォルダをそのままにしていませんか? 実はこのフォルダこそが、Claude Codeの振る舞いを決定づける重要なポイントです。このフォルダの構造と役割を整理し、初心者の方でも理解できるように解説します。(2026/4/2)
こうしす! こちら京姫鉄道 広報部システム課 @IT支線(最終回):
トラブルは続くよ、どこまでも
情報セキュリティの啓発を目指した、技術系コメディー自主制作アニメ「こうしす!」の@ITバージョン。最終列車のテーマは「繰り返されるトラブル」です。※このマンガはフィクションです。(2026/4/2)
「今盗んで後で解読」するHNDL攻撃の脅威
今の暗号データは”後で解読”される Googleが前倒しした「Q-Day」の絶望
量子コンピュータが既存の暗号を破る「Q-Day」。Googleは対策の期限を前倒しした。「まだ先の話」と放置すれば、現在通信している機密データが将来確実に暴かれる。企業が直ちに打つべき防衛策とは。(2026/4/2)
1万7000人のID管理を刷新
手作業のID管理は“無駄な支出”の温床? 清水建設が「Okta」で絶った負の連鎖
大規模なシステム運用において、手作業による膨大な数のアカウント管理は担当者の疲弊だけではなく、不要なライセンス費用も生む。清水建設はこの深刻な課題をどう乗り越えたのか。(2026/4/2)
侵入前に脅威を避ける「能動的サイバーセキュリティ」とは:
PR:セキュリティの発想を根本から変えよ 今求められる新しい思想「能動的防御」とは何か
世界のランサムウェア被害総額は年9兆円に上り、日本でも被害が急拡大している。新たにソフトウェアの脆弱(ぜいじゃく)性が公表されると、攻撃者はわずか4〜5日でそれを悪用した攻撃を開始する。一方で、企業が侵入に気付くのは平均約200日。この差を前に、従来型の防御策はもはや限界を迎えている。サイバーインテリジェンス企業KELAの日本法人社長 廣川裕司氏に、脅威の最新トレンドと新たな防御思想を聞いた。(2026/4/2)
200Hzの高速駆動、Mini LED搭載の「IODATA ゲーミングディスプレイ GigaCrysta EX-GDQ271JLAQ」がセールで22%オフの4万6580円に
アイ・オー・データの27型ゲーミングディスプレイ「GigaCrysta EX-GDQ271JLAQ」が、Amazonのセールで22%オフに。Mini LEDや量子ドット技術を搭載し、高輝度・広色域の映像表現を実現している。(2026/4/1)
ソフトバンクの「motorola edge 60s pro」がMNPで2年間24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクが「motorola edge 60s pro」を安価に販売中。通常8万8560円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間24円になる。(2026/4/1)
Qi2とMagSafe対応、25W給電可能「Belkin Qi2 25W ワイヤレス充電器 3 in 1」が21%オフの1万4079円に
最新のQi2規格に対応し、最大25Wの充電が可能なBelkinの3 in 1ワイヤレス充電器がセール価格で登場。iPhone、Apple Watch、ワイヤレスイヤフォンの3台を同時に効率よく充電できる。(2026/4/1)
現場管理:
NECが大成建設に顔認証を用いた入退管理サービスを導入 CCUS就業履歴登録も促進
NECは、大成建設に顔認証を用いた入退管理サービス「建設現場顔認証 for グリーンサイト」を導入し、入退管理の精度向上と作業工数削減につなげた。また、建設キャリアアップシステムへの就業履歴登録の促進にも寄与した。(2026/4/1)
AnthropicのAIツール「Claude Code」でコード露出、ソースマップの誤混入で
Anthropicの「Claude Code」のソースコードが一時アクセス可能な状態になり拡散した。原因はnpmパッケージへのソースマップファイルの誤混入で、同社はセキュリティ侵害ではなく人為的ミスと説明している。顧客データの漏えいは否定したが、公開されたコードの解析や再実装の動きが広がっている。(2026/4/1)
34万リポジトリを調査:
人のミスを減らす「自動化」が攻撃対象に GitHub Actionsのセキュリティ対策が進まない3つの理由
NTTとNTTドコモビジネス、早稲田大学がCI/CD基盤「GitHub Actions」のセキュリティ対策におけるユーザーの実施状況を調査した。(2026/4/1)
最大45dBのノイキャン搭載イヤフォン「Nothing Ear (a)」、Amazon 新生活セール Finalで1万円以下に
AmazonでNothingが販売中のワイヤレスイヤフォン「Nothing Ear (a)」を紹介。最大45dBのアクティブノイズキャンセリングを搭載し、LDACコーデックに対応する。価格は通常1万2800円のところ9800円で販売中。(2026/4/1)
セキュリティニュースアラート:
最短27秒で初期侵入完了 爆速化するサイバー攻撃の実態調査
CrowdStrikeはAI普及で攻撃が高速化する実態を報告した。平均ブレークアウトタイムは29分に短縮され最短27秒を記録した。AIは攻撃手段の悪用だけでなく標的にもなり、クラウドやエッジ機器を狙う国家主導の侵入も急増している。(2026/4/1)
セキュリティニュースアラート:
Claude拡張機能に深刻な脆弱性 閲覧だけでWebブラウザ乗っ取りの恐れ
ClaudeのChrome拡張機能に、閲覧しただけでAIが不正操作される脆弱性「ShadowPrompt」が見つかった。設計上の不備と外部部品のXSSを突いたものだという。(2026/4/1)
セキュリティニュースアラート:
月間9500万回ダウンのPyPIライブラリーにバックドア 認証情報の窃取を確認
PyPIで公開されているライブラリー「litellm」の特定版に不正コードが混入した。悪用によって認証情報の窃取やK8sへの横展開、永続的なバックドア設置が可能になるという。利用環境の調査および認証情報の更新が強く推奨される。(2026/4/1)
AI契約で失敗する企業の共通点
企業のAI契約、後戻りできない「地雷ベンダー」を避けるには
企業がAIベンダーと契約する際、SaaSの契約や更新と同じ感覚で交渉していると想定外のコストが発生する可能性がある。契約において見落としがちなポイントと、やるべきことを紹介する。(2026/4/1)
「急襲」と「潜伏」に二極化
サイバー攻撃の“今これが大事”と取るべき対策は? 「22秒で攻撃準備」という現実
Google Cloud傘下のMandiantは2026年3月24日、年次レポート「M-Trends 2026」を発表した。2025年の調査に基づき、攻撃の高速化と長期潜伏の二極化、AI悪用の進展など、サイバー脅威の最新動向を明らかにした。(2026/4/1)
統合ソリューションで全てを守る:
PR:AIの真価を引き出すには 安心して使える状態を構築する方法
生成AIの業務利用を拡大させるためには、シャドーAIやデータ流出、巧妙化する攻撃への対策が急務だ。従来の境界型防御や単機能製品の組み合わせでは、もはやAI特有のリスクに対応し切れない。開発、利用、運用のライフサイクル全般を包括的に保護し、企業のAI活用を安全に加速させるプラットフォームが求められている。(2026/4/1)
中国大手自動車メーカーも採用 組み込みOSのQNXが最新製品を発表
BlacxkBerry傘下のQNXがフィジカルAIの普及に向け新製品を投入した。最新ハイパーバイザは 中国の大手自動車メーカーや欧州の大手ヘルスケア企業が採用を表明しているという。(2026/3/31)
iOS向けアプリストア「あっぷアリーナ!」登場 厳選ゲームタイトルを配信、アプリ内課金で10%還元も
BBSSは、iOS向けアプリストア「あっぷアリーナ!」の提供を3月31日に開始した。独自の編集チームによるゲーム紹介や、課金額の最大10%を還元するポイントシステムを特徴とする。クラウド上でストレージを消費せずに10分間ゲームを試遊できる機能も備え、新たなゲーム体験を提案する。(2026/3/31)
ソフトバンクの「Xperia 10 VII」、MNPだと約8.9万円が2年間24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクが「Xperia 10 VII」を安価に販売中。通常8万8560円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間24円になる。(2026/3/31)
ローソン銀行ATM で「d払い残高」の現金チャージ/出金が可能に
NTTドコモとローソン銀行は、3月31日にローソン銀行ATMで「d払い」で利用可能な「d払い残高」への現金チャージと出金の取り扱いを開始した。チャージ手数料は無料で、出金は1回220円。(2026/3/31)
FOMAきょう終了→タバコ自販機の「taspo」も終了 認証回線に利用 代替はマイナ&免許証?
運転免許証・マイナンバーカードのICチップで年齢を確認する自販機もあるが、普及が進んでいないようだ。(2026/3/31)
セキュリティニュースアラート:
Synology製品に緊急の脆弱性 認証なしでリモート操作の恐れ
Synologyは、DSMなどのOSに任意のコマンドを遠隔で実行される重大な脆弱性が存在することを公表した。CVSSスコア9.8と深刻で、認証なしに悪用される恐れがある。対象製品の速やかなアップデートと、Telnetの無効化が強く推奨される。(2026/3/31)
セキュリティニュースアラート:
TP-Linkの無線LANルーター「Archer NXシリーズ」に複数の重大な脆弱性
TP-Linkは無線LANルーター「Archer NXシリーズ」に複数の脆弱性があると公表した。認証不要で管理操作が可能となる欠陥やコマンド実行の問題、設定暗号の不備が含まれる。対象バージョンには更新版ファームウェアの適用が推奨されている。(2026/3/31)
セキュリティニュースアラート:
50万時間超のインシデント対応を分析 GoogleがM-Trends 2026公表
GoogleはMandiantの調査に基づく報告を公表した。侵入後の滞在期間の長期化や音声詐欺の増加、侵入連携の高速化、バックアップ破壊を伴う攻撃の拡大、エッジ機器悪用やAI利用の進展など最新動向が示されている。(2026/3/31)
「HPEによるJuniper買収」の“短期では見えない影響”とは? 専門家に聞く
短期的な影響は限定的だが、市場やネットワーク担当者の在り方には中長期的な変化を促す可能性がある――。HPEによるJuniperの買収を巡り、こうした見方が出ている。どういうことなのか。専門家の見解から整理する。(2026/3/31)
「システムへの侵入疑いで眠れない」管理者へ:
日本企業は10年で「VPN 2.0」を導入しただけ 「ゼロトラストごっこ」を終わらす現実的な生存戦略
2025年11月26日開催の「ITmedia Security Week 2025 秋」で、パロンゴ 取締役 兼 最高技術責任者 林達也氏が「ゼロトラストの真の意義とその環境 〜ゼロトラストっぽさとの決別〜」と題して講演した。(2026/3/31)
「Azure Arc」で実現する統合管理とセキュリティ強化:
PR:複雑化するインフラ管理、迫るWindows Server EOS対応――Microsoftが示す「現場を救う一手」とは
複雑化するハイブリッド環境の運用に加えて、分断された環境を統合し、現場の負担を解消に導くアプローチとは、一体どのようなものなのか。(2026/3/31)
ドローン:
最大積載量15kgのドローン「ALTA X Gen2」発売、撮影用カメラやLiDARユニット搭載可
イデオモータロボティクスは、Freefly Systems製の高積載マルチロータードローン「ALTA X Gen2」の販売を開始した。制御系や通信、電源系を刷新し、最大ペイロードが15.1キロで、多様なペイロードに対応する。活用用途は、映画やCMの空撮、LiDAR測量、3Dマッピング、インフラ点検、災害時の情報収集などを想定している。(2026/3/30)
「録音+文字起こし」を耳元で完結 Nottaユーザー必携の“常時装着”AIレコーダー「Zenchord 1」を試す
生成AIサービスの普及に伴い、録音から議事録作成までを自動化するデバイスが急速に存在感を増している。今回紹介する「Zenchord 1」は、AI議事録サービスとして定評のある「Notta」と強力に連携する、耳をふさがないオープンイヤー型のモデルだ。実際の使用感をお届けする。(2026/3/30)
コンセトプラグが一体化、5台同時充電も可能な多機能モバイルバッテリー 旅行に便利な電源変換プラグ付き
AmazonでPhilipsが販売中の多機能モバイルバッテリー」を紹介。コンセントプラグ一体型で、ワイヤレス充電機能や内蔵ケーブルを利用すれば5台同時充電も可能だ。価格は8880円。(2026/3/30)
ファーウェイが産業用蓄電システムを強化 日本の蓄電所ニーズに対応
ファーウェイが「スマートエネルギーWEEK春2026(PV EXPO)」で、産業向け蓄電池の新モデルを披露。電池セルのアップデートによって基本性能を引き上げた他、グリッドフォーミングなどの次世代のニーズを先取りしたモデルをアピールした。(2026/3/30)
Tech TIPS:
2026年6月にWindows 11が起動不能に? 「セキュアブート証明書」期限切れリスクと対策
2026年6月、Windows 11搭載PCの一部で起動不能に陥るリスクが浮上している。原因は、PCの安全性を担保する「セキュアブート」のデジタル証明書が15年の有効期限を迎えるためだ。本Tech TIPSでは、この問題の背景から、イベントビューアーでの警告確認、自身のPCが対応済みかどうかを判別するPowerShellのコマンドレット、手動で証明書を更新する手順までを詳しく解説する。(2026/3/30)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(99):
象印マホービンのサービスを支えるIoT/AIネットワーク、「SORACOM」とは
IoTデータ通信サービスの先駆者であるソラコムは2026年1月、グループ全体の契約回線数が900万を突破したことを発表した。事例を通じて、IoT/AIネットワークの最新形態と活用方法を見てみよう。(2026/3/30)