歩くだけで観光情報を自動配信――ドコモ向け「るるぶmobileアプリ」

» 2008年10月23日 23時02分 公開
[ITmedia]

 JTBパブリッシングは10月23日、GPSを活用して観光や外出時に役立つ情報を提供する「るるぶmobileアプリ」を開始した。

 同サービスは、ドコモが提供する「位置情報活用ターゲティング情報配信ソリューション」に、JTBパブリッシングの観光、レジャー、グルメ、イベント情報を搭載したもの。iアプリを起動して該当エリアを歩くと、GPSで取得した位置情報をもとに、現在地に関する観光情報が配信される。

 地図上に利用者の現在地や移動軌跡、近辺の観光やグルメスポットの位置、目的地までの最短歩行ルートを表示する機能も搭載。「次の行き先ナビ」では、人気スポットや「るるぶ」が推奨するモデルコースの中から、利用者の属性や嗜好に合うお勧めスポットを表示する。対応機種は903i、703iシリーズ以降。

 初回提供コンテンツは、「丸の内/銀座」「お台場/汐留」「赤坂/六本木」「渋谷/原宿/表参道」(各105円)と、「秋の京都2008」(210円)の5種類で、料金はいずれもダウンロード開始後30日間のもの。提供エリアは順次拡大する予定。

 アクセスは、iメニュー→メニューリスト→ホテル/宿/旅行→旅行ガイド→るるぶmobile→るるぶmobile アプリから。

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