ポスターにスマホをかざしてARライブを――ソニーの「Headphone Music Festival」街中でオリジナルライブを楽しめる

» 2012年12月13日 15時09分 公開
[ITmedia]
Photo ARライブの様子

 街中に張られたポスターにスマートフォンをかざすと、ARのミュージシャンが出現してライブを始める――。ソニーマーケティングが同社のSmartAR技術を採用した新感覚の音楽フェス「Headphone Music Festival」を展開する。

 渋谷の街中やソニーストア、BEAMSの店舗に貼られたポスターに、専用アプリをインストールしたAndroidスマートフォンのカメラをかざすと、「androp」 「The Beatmoss」 「BOOM BOOM SATELLITES」「N’夙川BOYS」らのミュージシャンが拡張現実空間に出現。ライブ会場にいるような感覚で3D映像によるARライブを楽しめるという。スマホをかざす角度を変えたり近づいたりするとミュージシャンの見え方もそれに応じて変化するなど、リアルな表現が特徴だ。

 街貼りポスターの掲出期間は12月20日から12月26日まで、ソニーショールームの展開期間は12月20日から2013年1月21日まで。なお、同社は、現地に足を運べない人も楽しめるよう、12月13日からスペシャルサイトをオープン。PC画面上のポスターにスマートフォンをかざすと、ポスターとは異なるアングルでARライブを楽しめるコンテンツを提供する予定だ。さらに、BEAMSとのコラボレーションによるARマーカー付きTシャツも販売するという。

Photo 街貼りポスター
photo HMF

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月12日 更新
  1. 新幹線「独りぼっち席」が話題――「2000円追加で“隣が空席”」との声、なぜ導入? (2026年08月11日)
  2. 楽天の三木谷氏がStarlinkに言及――「正直に言って……」 AST SpaceMobileは過疎地域や海上で効果発揮か (2026年08月10日)
  3. LINEの「ミュートメッセージ」有料化へ 相手のスマホを鳴らさずに送れる便利機能 (2026年08月10日)
  4. あの「カシャッ!」は意味なし? スマホの「シャッター音」実態に即さず、ネットに見直しを求める声 (2026年06月15日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. 【ワークマン】1900円の「アーバンマルチストレージショルダー」 大きく開く小分けポケット搭載 (2026年08月10日)
  7. “デカすぎるハンディファン”と話題を集める「ゴリラの扇風機」を試す 羽根が大きいと風が強くて静か (2026年08月11日)
  8. なぜ? 「PayPay改悪」といまネットで騒がれている理由 ユーザーがすべき対策を解説 (2026年06月05日)
  9. KDDIからの独り立ちを目指す楽天モバイル、ローミング交渉の現在地――両社の考えを整理 (2026年08月10日)
  10. 楽天モバイルの「営業損失」と「解約率」は改善を継続――楽天グループが2026年度第2四半期決算を発表 (2026年08月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー