スマホ手袋だけじゃない! 寒い冬の外出に欠かせない“あったかグッズ”

» 2016年12月17日 06時00分 公開
[茂野琴ITmedia]

 寒い冬の日は、スマホを操作する指もかじかんで大変ですよね。最近では、装着したままスマホの画面を操作できる手袋もあります。手も温かくて、スマホも触れて一石二鳥ですよね。そんな寒い日の外出で役立つ“あったかグッズ”を紹介します。

カイロになるモバイルバッテリー

 普段、モバイルバッテリーを持ち歩いている人は多いと思いますが、サンコーの「USBあったかパワーバンク」は、なんとカイロ代わりに使えます。

モバイルバッテリー 「USBあったかパワーバンク」

 容量3000mAhのモバイルバッテリーとして使えるのはもちろん、3〜5分で50度弱まで温かくなるカイロとしても利用可能。5ボルト/2アンペアの出力ポートがあり、スマホだけでなくタブレットも充電できます。

 本体サイズ42(幅)×23.5(奥行き)×117(高さ)mm、重さ約200gとコンパクトで、持ち運びも簡単です。直販価格は2980円(税込)。

冬でも指が冷たくない! スマホ対応手袋

 最近では、指先に導電糸などの特殊な素材を使用した「スマホ対応手袋」が登場しています。冬の寒い日はスマホを触る手もかじかんでしまいますが、手袋を着けたままスマホを操作できると便利ですよね。

 ユニクロの「ヒートテックグローブ」は1069円(税込)と値段もお手頃です。ただし、操作できるのは親指と人さし指のみ。発熱、保温機能を備えるヒートテック糸で、手を温かく包み込んでくれます。

手袋 ユニクロの「ヒートテックグローブ」

ヒーター内蔵ネックウォーマーで首元対策も

 首元が冷えると、体感温度もぐっと下がります。赤外線ヒーターを内蔵する山善の「モバイルウォーマー」は、首元をしっかりと温めます。Amazon価格は500円(税込)とお手頃です。

 単三乾電池2本で約5時間使用でき、低温やけど防止のための自動オフタイマー機能(約20分)も備えました。手洗いもできるので清潔に利用できます。

山善 山善の「モバイルウォーマー」

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