映像出力もできるUSBハブ「Anker Nano USB-C ハブ」が30%オフの3490円に

» 2026年02月03日 14時35分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpのタイムセールで、「Anker Nano USB-C ハブ (7-in-1, 4K, HDMI)」が通常価格の4990円から30%オフとなる3490円で販売中だ。

photo 「Anker Nano USB-C ハブ (7-in-1, 4K, HDMI)」

 本製品は、ノートPCのUSB Type-Cポートを7つの機能へ拡張できる多機能ハブだ。インタフェースはUSB Type-Aポート2つ、データ転送用USB Type-Cポート、PD対応USB Type-C充電ポート、4K/60Hz対応のHDMIポート、さらにmicroSDおよびSDカードスロットを備えている。

 HDMIポートを使用すれば、最大4K(3840×2160ピクセル)/60HzでディスプレイやTVへの映像出力が可能だ。鮮明な画面ミラーリングやデスクトップの拡張をスムーズに行える。データ転送については、USB 3.2 Gen 1に対応しており、最大5Gbpsの高速通信を実現した。大容量の動画ファイルや写真データも即座に同期できる。

 また、ハブとして多様な周辺機器を接続しながら、ノートPC本体へ最大85Wの高出力でパススルー急速充電が行える点も特徴だ。充電器を別途接続する手間を省き、作業効率を高められる。本体はAnkerの「Nano」シリーズの特徴といえるコンパクトなボディーとなっている。外出先やオフィスでの利用に頼もしいアクセサリといえるだろう。

※価格情報などは記事掲載時点のものです。販売元の事情により、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。本記事は制作段階で生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月13日 更新
  1. 新幹線「独りぼっち席」が話題――「2000円追加で“隣が空席”」との声、なぜ導入? (2026年08月11日)
  2. 楽天の三木谷氏がStarlinkに言及――「正直に言って……」 AST SpaceMobileは過疎地域や海上で効果発揮か (2026年08月10日)
  3. あの「カシャッ!」は意味なし? スマホの「シャッター音」実態に即さず、ネットに見直しを求める声 (2026年06月15日)
  4. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  5. LINEの「ミュートメッセージ」有料化へ 相手のスマホを鳴らさずに送れる便利機能 (2026年08月10日)
  6. なぜ? 「PayPay改悪」といまネットで騒がれている理由 ユーザーがすべき対策を解説 (2026年06月05日)
  7. 【ワークマン】1900円の「アーバンマルチストレージショルダー」 大きく開く小分けポケット搭載 (2026年08月10日)
  8. 【3COINS】360度回転する「ベルトファン」、ハンズフリーで衣服内へ直接送風 1980円 (2026年08月12日)
  9. ソニーに聞く「Xperia 1 VIII」の裏側 デザイン刷新や20万円超えの理由、物議を醸したAIカメラ新機能の真相 (2026年08月10日)
  10. 「Suicaがないと死ぬ」──SNSで共感呼ぶ利便性とは? 将来は「改札機」すら消える (2026年01月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー