ITmedia NEWS > 速報 >
ニュース
» 2019年04月01日 11時29分 公開

「スマスピ」おしゃべり広場:Siriは新元号「令和」をいつ覚えるの?

平成の次の元号が決まった。OSの対応はしばらく後になるが、音声アシスタントの対応は早いはず。

[松尾公也,ITmedia]

 2019年4月1日11時40分、平成に次ぐ新元号「令和」が発表された。ほとんどを西暦で過ごしている筆者が困るのは、全てを元号で表す役所や一部メディア。西暦と併記してくれれば良いのだが、平成XX年とかだと直感的に理解できない。以前はWeb検索で調べたり、以前はスマートフォンの元号西暦変換アプリで変換したりしていたが、現在最も手軽なのは、音声アシスタントに聞くことだ。

 政府発表の直前である10時頃、Siriに2020年の元号を聞くとこう答えてくれた。

「西暦2020年は平成何年?」

Siri:「すみません、来年の元号はわかりません。でも、指示していただければ、webで検索することができます」

photo

「平成の次の元号は何?」

Siri:「新しい元号については、日本政府のホームページなどでご確認ください」

photo 平成の次の元号は?

 そして迎えた11時40分。菅官房長官による発表で、新元号は「令和」と決まった。

phot 令和

 すぐにSiriに聞いてみる。

「西暦2020年は令和何年?」

photo 「れいわ」はまだ認識されない。

 当然だが新しい元号を認識してくれない。さて、アップデートされるのはいつか? 確認したらこのページで改めて報告したい。

 Googleアシスタントは対応が早かった。

photo Googleアシスタントは平成の次の元号をすぐに答えてくれた。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.