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Xiaomi、「Apple Watch」似の初スマートウォッチ「Mi Watch」を約3万円で発売

» 2019年11月06日 10時21分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 中国Xiaomi(小米科技)は11月5日(現地時間)、同社としては初のスマートウォッチ「Mi Watch」を発表した。米Googleの「Wear OS」をベースにした「MIUI For Watch」を搭載する。中国で11日に発売する。価格は1999元(約3万円)から。具体的な販売地域は不明だが、「グローバルで」販売する計画だ。

 watch 1 「Mi Watch」

 米Appleの「Apple Watch」のような四角いウォッチフェイスで、ディスプレイは1.78インチ(368×448ピクセル)の有機EL。サイズは44.69×36.92×12.28mmで重さは約44g(バンドを含まず)。プロセッサは米QualcommのSnapdragon 3100、メモリは1GB、ストレージは8GB。バッテリーは570mAhで、1回の充電で36時間持続する。

 watch 2 中国では間もなく発売する

 eSIMとマイク、スピーカーも搭載するので、単体で通話が可能だ。

 Xiaomiはこれまでフィットネスバンドは販売しており、Mi Watchもフィットネス系の機能は既存製品と同様に備える。また、NFCをサポートし、Alipay、WeChatのモバイル決済機能、バスや地下鉄の乗車カードとしての機能も備える。

 色は、アルミ製のスタンダードモデルはブラックとシルバーの2色。ステンレス製のプレミアムモデルはブラックのみ。

 watch 3

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