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» 2020年12月25日 07時05分 公開

サダタローのシェアさせていただきますR:米は力だ! 難しいゲームが苦手な漫画家でも「天穂のサクナヒメ」をクリアできた理由 (1/4)

2020年の最後に取り上げるのは「天穂のサクナヒメ」。「稲作の描写が本格的すぎる」と話題になりましたが、サダタローさんはどうやってクリアしたのでしょう。

[漫画:サダタロー,文:担当T,ITmedia]

 漫画家のサダタローさんが、思わずSNSでシェアしたくなる話題を漫画で紹介する連載「サダタローのシェアさせていただきますR」。

 色々大変だった2020年もサダタローさんはマイペースでゲーム(と仕事)をしていました。1月の「デス・ストランディング」に始まり、「龍が如く7」「十三機兵防衛圏」「あつまれ どうぶつの森」「FF7リメイク」「FF7」と前半は大作が多い印象です。後半は「ゲーミング座いす」の他、PlayStation 5体験会PlayStation 5の使い勝手といったリポートを交えつつ、「ゴースト・オブ・ツシマ」や「キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS」をプレイしてきました。

 そして2020年の最後を飾るのは「天穂のサクナヒメ」(Nintendo Switch、PlayStation 4、Windows)。発売した11月12日は「PlayStation 5」の発売日でもあったのですが、SNSで「稲作の描写が本格的すぎる」「農林水産省やJAのWebサイトが攻略Wiki」などと話題になり、夜にはTwitterのトレンドでPS5よりも上位に。いつ手に入るか分からない最新ゲーム機より、今買える面白いゲーム……そんな状況もサクナヒメが人気ゲームになった理由の1つかもしれません。

 「SNSで話題になってたからなんとなく買ってみた」というサダタローさんも一気にハマり、翌週にはクリアしていました。一体、どんな米を作ったのでしょうか。

著者紹介:サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、2巻)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixivはsadataro、Twitterは@sadafrecce

連載:サダタローのシェアさせていただきますR

漫画家のサダタロー氏が、ITmedia担当Mと思わずシェアしたくなる話題のおもしろスポットやコンテンツを体験し、その様子を漫画で紹介していく。皆さんのシェアがサダタロー氏の原動力となる。

米を力に変えるゲームシステム






























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