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» 2021年01月07日 19時50分 公開

ビックカメラ、ヤマダ電機ら家電量販店が時短営業へ 緊急事態宣言受け

ビックカメラグループとヤマダホールディングスが、政府の緊急事態宣言に対応し、8日から当面の間、対象地域にある店舗の営業時間を午後8時までに短縮すると発表した。

[今藤祐馬,ITmedia]

 ビックカメラグループとヤマダホールディングスは1月7日、政府の緊急事態宣言発出を受け、8日から当面の間、東京都など対象地域にある店舗の営業時間を午後8時までに短縮すると発表した。

photo ビックカメラの営業時間

 ビックカメラグループは東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県を中心に、ビックカメラ、コジマ、ソフマップの営業時間を原則午後8時までとする。期間中は、ECサイトでの買い物を呼び掛ける。店舗ではこれまで同様、従業員の検温やマスク着用、店内消毒、各種カウンターでの飛沫防止ビニールシートの設置など感染症対策をとり、来店者にはマスクの着用と手指消毒を促す。

 ヤマダホールディングスは、対象都県にあるヤマダ電機の店舗の営業時間を最長20時までとする。店舗では従来通り消毒液の設置、店内の消毒を徹底し、レジ待ちの際は間隔を開けるよう客に呼び掛ける。

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 政府は8日に東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県に緊急事態宣言を発出。菅義偉首相は7日の会見で、飲食店の時短営業や午後8時以降の不要不急の外出自粛などを呼び掛けた。期間は1カ月を予定している。

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