シャープ、「ロボホン」の弟モデルを発表 甘えん坊でおっとりした性格に
シャープは5月21日、モバイル型ロボット「RoBoHoN」(ロボホン)の弟モデルとなる「SR-S04BJ」(LTE/3Gモデル)を発表した。ロボホンの特徴はそのままに、甘えん坊でおっとりした性格になったという。
ダンスやカメラなど基本的な機能は現行モデル(SR-03M-Y)と変わらない。弟モデルは現行モデルより高い声でゆっくり話す他、早口言葉を噛んだり歌の音程を外したりするなど、あどけないしぐさを見せるという。
既に持っているロボホンと接続することで兄弟の設定になり、専用アプリを起動しなくても兄弟同士が自発的に会話を始める他、一緒に歌を歌ったりダンスをしたりして遊ぶという。
発表された弟モデルは身長が約19.8cm、体重は約395gで、約800万画素のCMOSカメラを搭載している。電話や電子メールに対応し、シャープによるとバッテリー駆動時間は1日以上。MVNO回線などの通信サービスを提供するベネフィットジャパン(大阪府大阪市)のオリジナルモデルとして、6月下旬以降の発売を予定している。
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