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「在宅勤務ファッションショー2022冬」寒すぎなので開催 チェケラみんなの防寒着(1/2 ページ)

» 2022年12月22日 12時30分 公開
[吉川大貴ITmedia]

 近ごろ、本当に寒い。12月も終盤を迎え、朝晩は特に冷える。在宅勤務でも防寒が欠かせない。暖房を積極的に使いたいところだが、電気代も高い。できるだけ電気を使わず、安上がりにやり過ごしたいところだ。

 筆者も寒がりかつ電気代を節約したいので、なるべく暖房をつけず、毎日厚着で仕事をしている。カジュアルなWeb会議ならブルゾンを着たまま出席するので笑われている。「じゃあお前ら、どう防寒してるんだ!」──そう思った筆者が同僚・知人に聞いて回ったところ、意外とみんなそれぞれ違った防寒対策をしていた。

 これはもしかしたら、同じように在宅勤務の寒さ対策に悩む同志たちに役に立つかも──というわけで、社内外の防寒着・寒さ対策を「在宅勤務ファッションショー2022冬」として紹介する。男女4人の在宅コーデ、ご照覧あれ。

男子の在宅コーデをチェック

GUのブルゾン最強! 寒がり記者の在宅コーデ

 まずは寒がりな筆者のコーデから。大体いつもこの写真みたいな格好で仕事をしている。

 上着はGUの「ヒートパデッドスタンドカラーブルゾン」(2990円)、ズボンはユニクロの「ユニクロ ウォームイージーカーゴパンツ」(数年前に購入、2000〜3000円程度)、靴下はドンキで5セット1000円程度で買ったペイント柄のものだ。

 ブルゾンの下にはヒートテックとシャツ、フーディーを着ており、ズボンの下には下半身用のヒートテックを履いている。デスクワーク中は100均で買ったフットウォーマーも装着。どうしても我慢できなくなったときだけ、ヒーターをつけている。一押しはGUのブルゾンだ。値段の割にかなり暖かい。

 改めて写真を見ると、自分でもややオーバーに見えるが、仕方ない。筆者は本当に寒がりなのだ。どれくらい寒がりかというと、高校時代、冬はパジャマの上に制服を着て登校していたくらい寒さがダメだ。

家でもスーツの男性、防寒対策は?

 エントリーナンバー2は、社内の別メディアで記者をしているハンダ君。元営業で、がっしりしたスポーツマンというパワフルな人物だ。彼の「在宅コーデ」はこんな感じ。

 上下のスーツはAOKIの「LES MUES」(4〜5万円程度)。ベルト・シャツもAOKI製で、それぞれ4000〜6000円程度。インナーはユニクロ(600円)のものという。

 仕事とプライベートで意識を切り替えられるよう、入社時から在宅/出社関係なくスーツを着ているらしい。「元営業なので、いつでも取引先に行けるように」とハンダ君。

 防寒対策については「エアコンは春夏秋冬いつでもつけています。寒い時は、コストコの羊毛布(1500円)をかけたり、末端冷え性なので靴下を履いたりしています」(ハンダ君)。それでも我慢できないときは温かいお茶(石川県の加賀棒ほうじ茶)を飲む他、逆に暑いときはジャケットを脱いで調整しているという。

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