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月のクレーターもばっちり 「COOLPIX P1100」は相変わらず常識を越えた超望遠カメラだった(2/6 ページ)
残念ながら今週は月が昼間に出ているタイミングだったり、夜まで待ってたら曇ってしまったりで運がなかったので夕刻のショットです。
まずは24mm。かろうじて木と木の間に月が見えます。
月モードにすると、自動的に3秒のセルフタイマーがオンになり、月の色合いを選べる。クールにしたり、やや赤くしたり。ホワイトバランスを調整してくれる。今回はノーマルで。
OKを押すと自動的に1000mm相当になる。月をほどよいサイズで撮れてなおかつ見失わない焦点距離だ。
月撮影が厄介なのは露出のコントロールで、分かっちゃえばマニュアルでささっとできるのだけど、月モードを使えば月が露出オーバーにならず、クレーターの陰影もしっかり見えるレベルに自動調整してくれる。そうなると、手持ちで十分撮れるのだ。
そして3000mm相当まで上げると月がじゃっかん画面からはみでる。
月ばかり撮ってて飽きないかといわれると、意外にそうでもなく、季節や月の位置や月齢で表情を変えるので楽しいのである。
続いて「鳥」だ。
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