OpenAIのChatGPTの新しい画像生成機能、約10日で7億枚以上
米OpenAIが「ChatGPT」で3月25日(現地時間)にリリースした新しい画像生成機能について、同社のブラッド・ライトキャップCOO(最高執行責任者)は4月3日、これまでに1億3000万人を超えるユーザーが7億枚以上の画像を生成したとXで発表した。
リリース当初はアクセスが集中し、無料ユーザー向けの提供は延期されたが、3月31日から段階的に提供が開始された。
ライトキャップ氏は、ユーザーが満足できるよう「チームは24時間体制で働き続けている」と語った。
また、最も急速に成長しているChatGPTの市場はインドという。
サム・アルトマンCEOは1日の一連のXポストで、この画像生成機能の人気で「OpenAIからの新しいリリースが遅れたり、何かが壊れたり、容量の問題に対処するためにサービスが遅くなったりすることを覚悟しておく必要がある」が、「物事が本当にスムーズに進むように、できるだけ早く作業している」と語った。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
2
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
3
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
4
Apple、「iPad mini」を大幅刷新 8.5インチOLEDとA20 Pro搭載、防水にも対応 11万9800円から
-
5
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
8
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
9
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
10
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR