NEWS Weekly Top10
子連れ万博は“無理ゲー”じゃなかった 6歳は意外なコトに夢中
ITmedia NEWS Weekly AccessTop10
ITmedia NEWSにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia NEWS Weekly Top10」。今回は4月26日から5月2日までの7日間について集計し、まとめた。
ゴールデンウィーク明け初日ですね。仕事に取り組もうとしているあなたはえらい。私もえらい。みんなえらい。
さて筆者は5月3日、子連れで大阪・関西万博を訪れた。行く前から「子連れには無理ゲーっぽい」という記事を書いたり、1人で訪問して「『子連れには無理ゲーっぽい』を撤回します」と書いたりしていた。実際に子連れで行く前に、いろいろ騒いですまんかった。
で、行ってみた結果、やっぱり無理ゲーじゃなかった。
「行列のパビリオンにいくつも入りたい」など欲張ったらツラかったと思うが、パビリオンは最低限にし、子どもが楽しめそうなエリアを事前に下調べして回った結果、好奇心旺盛な6歳は「また行きたい」と言うほど楽しみ、超マイペースな9歳もなんとか最後までついてきてくれた。
「トイレトランポリン」で遊びまくる
事前の調査には時間をかけた。「子連れ万博」などでXやInstagramを検索し、遊べるエリアを確認。北側の建物内にある遊具や、西側の「巨大トランポリンがあるトイレ」を訪れようと計画した。
実際に行ってみたら、北側の遊具には9歳が夢中に。6歳は、そのエリアにあった、自由に触れる大量のスライムをベタベタ触って楽しんでいた。その後、予約したイタリア館を訪れ、トイレ休憩ついでに西側の巨大トランポリンに。子どもたちが走ったり滑ったりして思い切り楽しんでいた。
9歳はイタリア館で「ファルネーゼのアトラス」と同じポーズで写真撮影。アトラス像への感慨は特になさそうだったが、中高生になって教科書や資料集で見たら「あれだ!」と思いだしてくれるといいな。
6歳がハマった「スタンプ集め」
6歳が最も夢中になったのは、各国のパビリオンに置かれたスタンプ集めだ。事前に大阪駅で、公式の「スタンプパスポート」を購入して渡しておいたところ、イタリア(+バチカン)パビリオンや「コモンズ館」でスタンプ集めを楽しんだ。コモンズ館は数十の小国が集まっているので、次々にスタンプが押せるのがうれしそうだった。
今回は、5月3日の午後5時に夜間券で入場し、9時過ぎには退出した。パビリオンはイタリア以外予約が取れなかったこともあり、イタリア館とコモンズ1カ所の計2カ所だけ。水上ショーをチラッと見て帰宅したが、明るい時間から、夜のライトアップまで見ることができ、充実した滞在になった。
子連れ万博は、十分に準備し、欲張らなければ「無理ゲー」じゃなかった。子どもがもう少し大きかったり、テーマパークの待ち時間に慣れていれば、もっと長時間滞在しても楽しめそうだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
NEWS Weekly Top10
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
5
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
6
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
7
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
8
B級感がたまらない? 映画「ストリートファイター」の魅力と原作ゲームの歴史、ゲーマーマンガ家が熱弁
-
9
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
10
ジャック・ドーシー氏率いるBlock、音声だけで学習した全二重音声モデル「Dessa」発表 「人と話しているよう」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR