ナビタイムジャパンは、自転車ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME」(iOS、Android、Web)が4月1日に施行される道路交通法の改正に対応したと発表した。対象となる違反行為の一部を抑止する5つの新機能を追加した。
今回の法改正では、警察庁より自転車の交通違反に交通反則通告制度(通称:青切符)を導入することが発表されている。同社にも利用者から「罰則の内容が分からない」「正しい交通ルールを改めて確認したい」といった声が寄せられたという。
そこで自転車NAVITIMEでは、1)ナビゲーション中に日没前になると音声案内と画面表示でライト点灯を促す「無灯火運転防止」、2)ナビゲーション中にルート上の一時停止標識を地図上に表示して標識に近付くと音声発話する「一時停止案内」、3)初回のナビゲーション開始ボタンをタップ後に注意喚起を促す「自転車安全利用五則」、4)「交通ルールの表示」、5)「画面注視防止モード」を加えた。
これにより、夕方の無灯火運転や一時停止違反、ながらスマホの抑止、交通ルールの確認など、日々の安全運転を意識付けに役立つとしている。
この記事は、地図と位置情報のニュースを中心とした情報サイト「GeoNews」から転載、加筆したものです。URLはこちら。
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